DEEN LIVE JOY-Break1 ~I wish~

日程

公演日場所会場
1996年9月19日(木)北海道サッポロファクトリーホール
1996年9月24日(火)福岡県クロッシングホール
1996年9月26日(木)大阪府IMPホール
1996年9月27日(金)愛知県クラブ・ダイアモンドホール
1996年10月5日(土)東京都赤坂BLITZ

チケット料金は4120円。整理番号付きオールスタンディング。【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.13】

通算公演回数、8回。そのうち「LIVE JOY」は5回(Break0はファンクラブ会員限定なので含めない)。

セットリスト(大阪、愛知、東京)

サポートメンバー

メモ

"JOY" というタイトルは、自分たちも、そしてみんなにも、楽しんでもらいたいという思いからつけた。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.3】

クラブツアーにしたのは、みんなとの距離をより近くに感じたかったから【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.2】

Opening SEは「Sha・la・la・la ~I wish~」のオーケストラアレンジ版だった。「LOVE FOREVER」のオープニングはシンセサイザーでアレンジされていた。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、pp.2-3】

「Memories」は間奏部分で各自のソロがあるスペシャルバージョンで披露。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.3】

メンバー紹介の前に田川さんのギターソロあり。THE BEATLESの「LET IT BE」を弾き、続いてベースとシンセサイザーも加わって、THE BRECKER BROTHERSの「Skunk Funk」を演奏した。

田川さんが「LET IT BE」と「Skunk Funk」を選んだ理由。「LET IT BE」はその前の曲「君の心に帰りたい」からの流れを重視し、ポピュラーで、なおかつ自分も好きな曲ということで決めた。「Skunk Funk」は以前からかっこいいなと思っていた曲。その曲をギターアレンジして演奏した。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.13】

当時はレパートリーが少なかったため、カバー曲を演奏した。【「DEEN LIVE JOY-Break15 ~History~」群馬公演での田川さんの話より】

東京にはカメラが入っていた。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.6】

以下、ライブ中の池森さんのお言葉などを会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?、p.3)から引用。

「僕たちのそばには、いつも音楽がありました。願わくば、みんなも同じ気持ちをDEENの曲で感じてくれれば、これ以上の喜びはないです」
これからもみんなと一歩ずつ、少しずつでも歩いていきたい。「I wish」というタイトルに込められた、もうひとつの想い。

以下、会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?、p.5)より、箇条書きで失礼。

この前のインタビューで、田川さんは「イメージを作らない」と言ったが――逆にみんなの反応で曲の世界観とか、想いが僕に伝わってきました。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.13】

メンバーがツアーに持っていったものは――山根さんはミニテトリス。宇津本さんは学生時代の陸上大会で2位になったときの靴を履いた。田川さんは爪のコーティング剤。池森さんはCDウォークマンとタオルケット。【会報『DEENIM』Vol.12(1997年発行)、p.2】

ツアーを経験して、不足している部分や課題が見つかった。人前に出ることの大切さや責任も感じた。「ライブ向けの曲を作る」という課題も残った。【『WHAT's IN?』1998年1月号(ソニー・マガジンズ)、p.101】

以下、Break7のパンフレット内の写真に写っていたセットリスト。たぶんこの時期のものだと思われる。

アンコールの表記の仕方が微妙です。

このライブツアーの模様が収録されている作品
作品名備考
4th VHS/DVD: THE GREATEST CLIPS 1993-1998の特典DIGEST
19th album: ALL TIME LIVE BESTの特典「翼を広げて ~キセキ Version~」の off vocal version に乗せて映像のみ
15th DVD: DEEN LIVE HISTORY ~20th ANNIVERSARY~ライブ映像

グッズ

画像: break1.jpg (110KB)

キャップは池森さんがデザインした。【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.3】