Guitars: Shinji Tagawa
Drums: Hideki Kobayashi
Bass: Shota Moriguchi
Produced & Arranged by THE SONIC TRICK
Composed & Programmed by Shinji Tagawa (All tracks)
Sonic Adjustment: Steve Good (#4, #8, #9)
Recorded & Mixed by Shoichiro Inagaki at TAKE OFF studio
Mastered by Hiroshi Kawasaki at FLAIR
Recording Co-ordination: Koichiro Tokinori (GOOD-DAY)
Products Assistant:
Takako Miyazawa (GOOD-DAY)
Hiroshi Yamamoto
Chief Manager: Koichiro Tokinori (GOOD-DAY)
Manager: Shinya Takehana (GOOD-DAY)
A & R Supervisor: Takayuki Ishida (BMG JAPAN)
A & R: Yasutaka Yamaguchi (BMG JAPAN)
A & R Assistant: Hajime Hirayama (BMG JAPAN)
Sales Promotion: Katsutoshi Suzuki (BMG JAPAN)
Art Direction & Design: Takuya Ohnishi
Photography: Naomi Futaki (LimeLab, inc.)
Styling: Izumi Takahashi
Hair & Make-up: Keizo Nakajima (CLASICO)
Executive Producer:
Masanori Nomura (BMG JAPAN)
Shigenobu Karube (BMG JAPAN)
Kazuo Kambayashi (GOOD-DAY)
Thanks to
YAMAHA ART
t.c.electronic
TAMA
Hidenori Yamauchi (Yahoo! JAPAN Guitar Labo)
Special Thanks to Shuichi Ikemori, Koji Yamane
購入特典は「握手会参加権」。ライブツアー「THE SONIC TRICK LIVE STORM 3rd TRICK ~SPARK~」で、『SPARK』の帯と引き換えに握手ができた。
2004年の末くらいから、田川さんが一曲書いたらレコーディングをする、という形だった。【2006年7月17日放送のbayfm「夜カフェdeen」29回目より】
結構はじけた曲が多いため "SPARK" という題名にした。ジャケット写真は、ギターのピックアップの所が車のスパーク・プラグになっていて、そのスパークに掛けて火花が散っている。【2006年7月24日放送のbayfm「夜カフェdeen」30回目より】
『SPARK』には主人公がいる。セルフライナーノーツにはストーリーが書いてある。"SPARK" というタイトルはストーリーとはあまり関係ない。――今回は主人公がいて、冒険家か探検家という設定なんです。ロールプレイングゲーム的な発想なんですけど。その男性が革命を起こすべく一人旅に出るというというところから始まっているんですよ。
【Yahoo! オークション Guitar Labo「田川伸治さんインタビューパート2 Vol.1」、http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tagawa02/tagawa02_01/、2012年5月4日アクセス】
田川さんが二十歳の頃に書いた曲が原形になっている。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
初めてアウトラインを決め込まずに弾いた。「EXPLORER」同様、次の曲への流れを考えた曲。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
曲作りの段階で、こんなリズムパターンはいかがでしょう?とモチーフを投げかけたところ、とんでもない曲が出来上がってきました。
(HIDEさん談)【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
2005年2月20日のライブ「田川伸治 THE SONIC TRICK LIVE STORM "MONOCHROME-1"」で初披露した曲。そのときは「名無しの曲」だった。タイトルが思いつかなかったため、会報でタイトルを募集した。【会報『DEENIM』Vol.42(2005年発行)、p.8】
寄せられたタイトルからイメージを膨らませ、最終的に田川さんがタイトルを付けた。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
2005年2月20日のライブ「田川伸治 THE SONIC TRICK LIVE STORM "MONOCHROME-1"」で初披露した曲。
リリース順により「セルフカバー」ということになるが、こちらのバージョンはそれよりも一年早く完成していた。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
「MEMORIES OF THE PAST」は、「追想に耽る」という意味。【「DEEN LIVE JOY-Break14 ~Negai~」最終日の田川さんの話より】
田川さんが19歳の頃に書いた曲。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
「DEEN COUNTDOWN LIVE 2004→2005 ~NIGHT CRUISIN'~」で初披露した曲。
THE SONIC TRICK用に初めて書き下ろした曲。【会報『DEENIM』Vol.47(2006年発行)、p.11】
田川さん曰く、主人公の旅が終わり、恋人に会うためにこの海を越えて帰るという、かゆくなるような設定
。【Yahoo! オークション Guitar Labo「田川伸治さんインタビューパート2 Vol.1」、http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tagawa02/tagawa02_01/、2012年5月4日アクセス】
田川さんのイニシャル "S.T" を使ったロゴがあり、ソロアルバムやライブの幕に使っていた。なじみも愛着もあるロゴだったため、次も使いたいと思っていた。"THE SONIC TRICK"(訳すと音速の魔術)という名前は、作ろうとしていたサウンドにも近いということで、これに決定した。【Yahoo! オークション Guitar Labo「田川伸治さんインタビューパート2 Vol.1」、http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tagawa02/tagawa02_01/、2012年5月4日アクセス】
田川さんは小林秀樹さんのことを「HIDE」と呼んでいる。田川さんにとって小林さんは絶対的な信頼を置いてるドラマー
。きっかけはファースト・ソロアルバムに参加してもらったこと。「いいドラマーがいる」と聞いて一曲頼んだ。それからDEENのサポートもしてもらうことになった。サポートをしてもらっているうちに、やりやすさや楽しさを感じた。――なにかおもしろいもの作れそうだなっていう思いもあってね。パーマネントなメンバーを考えると、もう彼しかいないって声をかけたのがバンド結成の始まりなんです。
【Yahoo! オークション Guitar Labo「田川伸治さんインタビューパート2 Vol.2」、http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tagawa02/tagawa02_02/、2012年5月4日アクセス】
パーマネント(不変)なユニットを組んで、ひとつの音楽性、田川伸治の奏でるギターに関わらず他にはないオリジナリティのあるサウンドを作りたいと思った。
【会報『DEENIM』Vol.39(2004年発行)、p.8】
田川さんと小林さんは、自分たちと合うベーシストを見つけなければと話していた。どうせ探すなら未知数のものを持っている人のほうが面白いということで、オーディションという形で募集することにした。【会報『DEENIM』Vol.39(2004年発行)、p.8】
田川さんは森口翔太さんのことを「SHOTA」と呼んでいる。何件かミュージシャン系の専門学校に声をかけ、オーディションをした。オーディションをした中で森口さんが一番若かったが、ピンと来るものがあった。森口さんは田川さんの後輩にあたる(同じ専門学校)。しかしそれは彼を選んだ理由にはなっていない。【Yahoo! オークション Guitar Labo「田川伸治さんインタビューパート2 Vol.2」、http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tagawa02/tagawa02_02/、2012年5月4日アクセス】
2004年5月30日、ライブツアー「SHINJI TAGAWA LIVE STORM 2nd TRICK ~GLOBAL GROOVE~」の初日に、THE SONIC TRICK結成を表明した。