プロフィール
- 基本項目
- NAOKI UZUMOTO。山口県出身。1967年3月29日生まれ。0型。【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.10】
- 担当
- ドラム。
- 天然ボケ担当(?)。
- 演奏できる楽器
- ドラム。ピアノはそんなにうまくない。【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.13】
- 名前の由来
- 「直紀」は祖母がつけた名前。最初は「直樹」だった。【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.8】
- 素直に生きるようにと「直」の字を使って、曽祖母がつけた。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- 呼び名
- 子供の頃からのあだ名は「ウズちゃん」。【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.11】
- 性格
- 長所はやろうと思ったことは最後までやるところ。短所は目標がないと何もしないところ。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
- 忘れ物がすごく多い。【会報『DEENIM』Vol.5(1995年発行?)、p.10】
実はものすごい大ざっぱ。
【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】どんどん根を詰めていくタイプ
【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.5】- 欲が深い。【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.6】
- 趣味
- 座禅。【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.11】
- 音楽とは?
何もかも分っているけど、何にも分かっていないって感じがします。
【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.10】あらゆる可能性を与えてくれるもの。ずっと自分を支えてきてくれたものです。
【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】自分の存在を人々に認めてもらうための表現手段のひとつ。
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.6】
- ドラマーとは?
バンドの礎(いしずえ)。
【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】
- ドラムの魅力とは?
リズム感を作り出せるところ
【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】ピアノやギターのように単体でも成立してしまう楽器ではなくて、他の楽器と結びついて初めて表現できる部分が多い楽器だと思うんですよ。
組み合わせの中で輝いていくものなんだと思います
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.6】
- ライブとは?
自分の心境がすぐにステージに出てそれが返って来る。だから自分が試されているような気がします。でもその反応がヤミツキになるんですよね。
【会報『DEENIM』Vol.9(1996年発行?)、p.6】
- 自分にとって「DEEN」はどんな存在?
自己表現、自己実現の『場』、色々な人たちが僕達を応援してくれる『場』
【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.4】
- 初めて見たライブ
- カシオペアのライブ。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
- 初めて買ったレコード
- ホルスト作曲、組曲「惑星」。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
- 少年時代
- パイロットになりたかった。【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】
- 子供の頃、小瀬川に泳ぎに行っていた。その川はダムの下に沈んでしまった。【会報『DEENIM』Vol.11(1997年発行?)、p.7】
- 中学生・高校生のときは吹奏楽部に所属。担当はパーカッション。【会報『DEENIM』Vol.11(1997年発行?)、p.7】
- 学生時代に好きだった科目は、日本史、世界史、国語。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- 好き
- 本大好き。司馬遼太郎さんや森遥子さんの作品を読む。最近おもしろかったのは山田詠美さんの「トラッシュ」。【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.11】
- 歴史小説に興味がある。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
- 今、池澤夏樹さんの小説にハマっている。【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】
- 歴史ものが好き。【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.8】
- 散歩、ジョギング、カメラ。【会報『DEENIM』Vol.16(1998年発行)、p.11】
- 食べ物
- 嫌いな食べ物は特にない。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.5】
- 酒
- お酒を飲む。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- スポーツ
- 得意なスポーツはない。昔から音楽一筋。【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.11】
- 陸上(競技)が得意だった。【会報『DEENIM』Vol.6(1996年発行?)、p.14】
- 動物
- 犬猫両方好き。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- 世の中で一番嫌いなもの
行動を伴わない約束。他人を自分の都合や気分でいいように利用する人。
【会報『DEENIM』Vol.10(1997年発行?)、p.11】
- 世の中で一番好きなもの
約束したことをちゃんとやる人。他人を利用せず、自分の力で物事を達成すること。
【会報『DEENIM』Vol.10(1997年発行?)、p.11】
- 制作中に行き詰まったときの気分転換は?
他のクリエーターの作品、特に映画やTVを観て『他にも頑張っている人がいるんだから自分も頑張ろう』とやる気を起こさせる
【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.4】
- 音楽をやっていて自分の中で変わったことは?
セルフコントロールがある程度できるようになったこと。色々な人達と知り合い、自分自身を成長させることができたこと
【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- 好きな色
- 特にない。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.6】
- 視力
- 0.1以下。使い捨てコンタクトレンズを使っている。【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.3】
- 鍛えてる?
- 体が弱く、ライブやレコーディングの翌日は疲れがとれず一日中横になっていることもあった。そのため体を鍛えようと思い、フィットネス・クラブに通い始めた。ジムは性に合わなかったが、山根さんにプールをすすめられ、泳ぐことにした。最初は25mプールを一往復することもできなかった。そこで山根さんに正しいフォームを聞いた。今では3km泳いでも平気になった。【会報『DEENIM』Vol.12(1997年発行)、p.14】
以前は水泳をやっていましたが、引っ越してからはジョギング
【会報『DEENIM』Vol.20(1999年発行)、p.5】
- 池森さんから見た宇津本さん
- 第一印象:
顔のイイ奴だと思いました。顔が整ってますから。ドラマーっぽいとは思いました。
【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.2】
- 第一印象:
- 山根さんから見た宇津本さん
- 第一印象:
随分腰の低い人だな(笑)と思いました。
同じ年だから親近感があった。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.4】
- 第一印象:
- 田川さんから見た宇津本さん
読書家
【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.6】- 第一印象: 髪が長くて宮本武蔵みたいだった。【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.5】
合理的に物事を片付けていかないと前に進めないタイプ
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.5】
作曲方法
リズムから曲を作る。【会報『DEENIM』Vol.3(1995年発行?)、p.6】
勝手にバッキングしてくれる機械にコードを入れて、歌を入れる。【無料冊子「music freak magazine」vol.14(1996年1月号)】
鍵盤で曲を作る。デモテープの段階で作詞をする人にイメージを喚起させるようなデモを作るよう心がけています。
【会報『DEENIM』Vol.8(1996年発行?)、p.3】
オールインワンシンセで打ち込みながら曲を作っている。サビのメロディーは符割りから作る。【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.13】
好きな音楽
普段はクラシックを聴く(モーツァルトやヴェルディーが好き)。好きなアーティストは、パット・メセニーやエンヤ。ドラマーなら、今はジェフ・ポーカロや青山純さんが好き。気に入っているCD、おすすめのCDは、マドレデウスの『海と旋律』、TOTOの『ザ・セブンスワン』【会報『DEENIM』Vol.00(1994年発行?)、p.11】
心に残っている曲、感動した曲は、ブルックナー作曲「交響曲第9番」やTOTOのアルバム『The seventh one』などたくさんある。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
年齢とともに好きな音楽は変わった。底流にはずっとクラシックがあって、オーケストラの指揮者になりたかった時期もあったんです。15才ぐらいの時に誘われてロックを始め、全然違う音楽を聴きだしました。
その後ロックドラムをやり始め、フュージョンもやった。それからはロックとフュージョンしか頭の中になかった。最近は、歌のメロディー中心の曲も聴く。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
最近気に入っているアルバム: MR.BIG『Hey MAN』。元気になれるこの一曲: パット・メセニー「Face West」。夏の夜空にこの一曲: 井上陽水「帰れない2人」。泣きたいときにこの一曲: オフコース「Yes-No」。【会報『DEENIM』Vol.7(1996年発行?)、p.8】
リッチー・ヴァレンスのデモテープがCDになっているが、それがすごくかっこいいので、見習いたいと思っている。【会報『DEENIM』Vol.8(1996年発行?)、p.3】
夏にぴったりの曲を紹介。山下達郎「SPARKLE」(アルバム『FOR YOU』より)、EARTH WIND & FIRE「SPARKLE」(タイトルで選んだ)。【会報『DEENIM』Vol.11(1997年発行?)、p.12】
1997年に聴いたアルバムの中から気に入ったものを紹介。THE ROLLING STONES『BRIDGES TO BABYLON』、ENYA『Paint The Sky With Stars』、hanson『middle of nowhere(キラメキ☆mmm bop)』、MR. BIG『Live At Budokan』、slave『Lullaby』。【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.8】
最近ハマったアルバムは、タナスの『ルーラー』。【会報『DEENIM』Vol.16(1998年発行)、p.11】
ブリティッシュ・ロック(レッド・ツェッペリンをはじめとする)が一番染みついている。近頃は1970年代中期のウエスト・コースト・ロックのドラマーに興味を持っている。【『CD HITS!』1999年12月号(学習研究社)、p.80。たぶん】
影響を受けたアーティスト
影響を受けたドラマーは主に6人。ジョン・ボーナム (LED ZEPPELIN)、イアン・ペイス (DEEP PURPLE)、コージー・パウエル(RAINBOW等に在籍)は自分のルーツ。プロとしてやっていく上でオマー・ハキムや青山純さん、ジェフ・ポーカロ (TOTO) のタイムキープのノリを、自分の中に取り入れる事が今一番の課題です。
【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.8】
発言集
自分自身が音楽に救われたところがあるので、逆に自分が作る立場になって悩みや悲しみ喜びを、聴く人の立場になって作れるミュージシャンになりたいです。自分が音楽にしてもらった事を、聴く側の人にしてあげられたらいいと思います。
【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
作曲とアレンジをもっともっと勉強したい
自分の曲を自分のアレンジでいつか皆さんにお聴かせできるように
【会報『DEENIM』Vol.5(1995年発行?)、p.10】
人前で演奏するのが好き。ライブは本来のミュージシャンとしての自分に戻れる感じがしますね。
【会報『DEENIM』Vol.6(1996年発行?)、p.6】
もっと曲に広がりを持ちたい、そう感じた時、突然前が開けました。これからはもっと感情をストレートに表現したような曲を作っていきたい
【会報『DEENIM』Vol.8(1996年発行?)、p.6】
1997年を振り返って。自分が知らなかった音楽を聴くようになった年でした。
秀ちゃんの声と同じように、ドラムの音だけで「DEEN」のサウンドだとわかるようなサウンド作りをやっていきたい
。
【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.8】
DEENに加入したころは戸惑いがあった。自分は何をやっていけばいいんだろうって。でも僕にはドラムでしか存在を認めてもらう方法がなかったからね…
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.6】
DEEN加入前
今音楽をやっているのは、小学校5・6年生のときの担任の先生がお前、リズム感がいいな
と言ってくれたから。【会報『DEENIM』Vol.5(1995年発行?)、p.10】
中学1年から打楽器を始め、中学3年ぐらいからドラム・セットを叩きまくっていた。【会報『DEENIM』Vol.2(1995年発行?)、p.9】
中学校・高校時代はずっと吹奏楽部。偶然打楽器担当になった。ひたすら練習した。【会報『DEENIM』Vol.4(1995年発行?)、p.9】
最初はサッカー部に入ったが合わなくて、吹奏楽部に移った。吹奏楽部で打楽器のパートに入った理由は、そこに初恋の人がいたから。【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.2】
学生の頃はプロのドラマーによるレッスンを受けていた。オーディションは100以上受けた。【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.6】
大学に通いながらミュージシャンを目指していた。【会報『DEENIM』Vol.19(1999年発行)、p.6】