このページの最終更新日は2012年4月18日です。
これからはいろんな曲調、レゲエやラテンフレーバーなどにも挑戦したい。DEENっていい意味で「何でもあり」だと思う。
【会報『DEENIM』Vol.8(1996年発行?)、p.6】
どんなジャンルを演奏してみたいか問われ、ノンジャンルがいい
と答えている。ビートルズみたいにいろんなジャンルの曲やパターンがある中で、ジャンルを飛び越えて融合したサウンドを目指したい。だからそういう意味では、DEENがやってることってそうはずれていないよね
【会報『DEENIM』Vol.13(1997年発行)、p.4】
池森の声を生かす作り方を大切にしていく
【『WHAT's IN?』1998年4月号(ソニー・マガジンズ)、p.95】
最初の1, 2年くらいは「どうやっていったらいいんだろう」という戸惑いがあった。5年経って気心も知れて、その戸惑いはもうない。自分の中で明確にDEENをこうしていこう、って思い始めたのは2年くらい経ってからかな。『未来のために』のあたりでプリプロ(ダクション)とかの量も増えてきて、みんなで作っていくことのおもしろさを感じ始めたのもそれくらいです
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.4】
一番想い出に残っていることは?2ndアルバム『I wish』が出た時かな。1stの時はやっぱり思うように作り込めなかった気持ちがあって、2ndはそういう部分で満足ができました。
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.5】
池森が気持ちを込めて大切に歌っている事がより伝わりやすいということで、DEENにとってのバラードというのは意味の深いものなんです。だから、僕もバラードの時は特に気合いを入れて、ある種、厳かに気持ちを高めて作るよう心掛けています。
【『The DAY』のちらしより】
最近は考えられないような事件などが毎日のように飛び込んでくる。だからこそ、“愛”=人を思いやる心…を見つめ直すべきなんじゃないかと。
僕達が楽曲にのせて、伝えていきたいことってそういうことなんですよね。「愛」っていう言葉はシンプルだし、いろいろな表現はあるけど、言いたいこと、伝えたいことはひとつ、っていう…ジョン・レノンの「イマジン」のような曲をこれからも作っていきたいですね。
【会報『DEENIM』Vol.22(2000年発行)、pp.4-5】
「このまま君だけを奪い去りたい」は、それまで聴いてきた音楽とは違うタイプだったため、こういう感じの楽曲が自分にできるのかという不安があった。しかし制作を進めるうちに、この曲はきっと人を感動させることができる
と確信した。正直、この曲に縛られているなぁ…と感じた時期もあったし、こういう曲を求められているというプレッシャーもあったけど、それによって試行錯誤した事も今では自分の財産だと思っています。
【『Ballads in Blue ~The greatest hits of DEEN~』の新星堂版セルフライナーノーツ】
今の4人になったとき、このままやっていきたいと思った?当時は特別そんなことも考えなかったけど、徐々にみんなのプレイを聞いたり、ライブをやったりして、最近、そう強く思うようになりました。
【会報『DEENIM』Vol.14(1998年発行)、p.4】
自分が音楽で感動したように、みんなにも自分の力で感動してもらいたいと思ってミュージシャンを目指した
【会報『DEENIM』Vol.27(2001年発行)、p.3】
自分の生き方、考え方が音楽というメッセージにちゃんと滲み表れるように、“自然に生きよう”と心がけています。
【会報『DEENIM』Vol.29(2001年発行)、p.8】
ライブによって変わったことは?最初のころは自分のことで精一杯だったけど、余裕が出てくると相手がどう思っているかを気にするようになって。
【「DEEN LIVE JOY-Break12 ~Road to 武道館~」のパンフレットより】