2005年9月18日、日曜日。会場はZepp Tokyo。初参加のNEEDay、初挑戦の詳細 (?) レポート。メモを取るのに必死でメンバーをあまり見られず、表情・動作の描写がありません。メモし忘れましたが、18時頃にスタートしました。
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山根さん「本日はお暑い中お越しくださり、ありがとうございます。DEENキーボード、前田吟 (?) です」※不確か。「今年はライブがないので、今年はこれが最後です。来年早々にあるとか……?」「ぜひぜひ盛り上がっていきましょう!」
みんな「わー!」
山根さん「盛り上がっていきましょう!!」
みんな「わー!!」
山根さん「二階のほう、盛り上がってないよ! あ! 二階いないんだ!」
最初っから飛ばしてる山根さんにみんな爆笑。しばらくして暗転。
「MY LOVE」を歌っているDEEN。山根さんの担当はアコーディオン。あれ? 「MY LOVE」じゃなかったっけ? 「JUST ONE」だったと思う。(2012年3月28日加筆)
「Memories」を録っている。なんだか情熱的なアレンジになっている。続いて「君さえいれば」。
そして「永遠をあずけてくれ」ではゲストコーラスにBaby Booを招いた模様。Baby Booの二人(しかいなかったような)と池森さんが別室で話している。部屋に飾ってあるCD、ゴールドディスクを眺めながら……。
Baby Boo「この時、15歳ですよ」
池森さん「15歳と25歳って言うと違うけど、25と35ってなると変わんないよね」※池森さんは当時25歳。
Baby Boo「普段は何をしてるんですか」
池森さん「スタジオに集まってる」「太陽は見たくないね」※メモ追いつきません!
再びレコーディング風景に戻り「永遠をあずけてくれ」……ここで「コーラス部長・山根先生」が録音ブースに入る。録り終えて出て来たかと思ったら、山根先生、右往左往。録り直すかどうか相談後、再びブースへ。
池森さん「今のラインを巨匠、上を公ちゃん……」
ギターを弾きながら、まとめる池森さん。
田川さん「追っかけとかにする?」
池森さん「……タイトルが決まってないんですが」「今回はリーダーと巨匠が歌うパートはそれぞれ自分たちで詞を書いて……」「さっき合わせてみたところ、ばっちりつながりました」
場面が変わり、今度は田川さんと山根さんがギターを弾いている。
池森さん「作曲、山根さんですから。なんか良い曲じゃない?」
田川さん「ありがとう~ありがとう~」
突然違うメロディーで歌い出す田川さん(確か)。
池森さん「それじゃあ“ずうとるび”だよ!」
18時16分、田川さんと山根さんが登場。少しして池森さんが登場。ここで「夢であるように」を演奏した。
池森さん「ようこそようこそ、NEEDayへ。こんばんは。DEENです」「さっきVTR見てもらいましたが、今年上半期のダイジェストで……今日、彼は来てませんが、でづま……」
田川さん「でづま!? 家出妻!?」
正しくは出島関です。山根さんにも責められて笑ってごまかす池森さん。「ここにいる人たちは知らないだろうけど」、テレビを見て応援しましょうとのこと。
田川さん「今ここにいるんだから応援できないじゃん!」
この日、NHKで相撲を放送していた。
池森さん「全国規模でやるのは三度目だと思います。前まで司会のお姉さんがいたんですが……」「アルバムが冬なのでツアーがない。それでアコースティックコーナーを切り取ったものをNEEDのツアーでやろうってことになって……」
池森さんがついに「アンプラグドコーナー」って言わなくなった!
池森さん「ギター、田川伸治!」
田川さん「東京帰って来ましたね」「足が疲れた頃にやる、いつの間にか出来たアコースティックコーナー」※不確か。「トークと楽屋トークをミックスしたコーナー! 煎餅と煎茶があったら完璧!」
田川さん、話すのが速くてメモが追いつきません!
そして突然イスの話に。
田川さん「イス、良くないですか? ちょっとBMGに行った時に見つけて……皆さん見やすいかなと思って」
少々足が長いイス。
田川さん「鼻の奥まで見えちゃう(笑)」
客席一列目と池森さんはかなり近い。
池森さん「これおかしなもんでねぇ。人間、見ないようにしようと思うと見ちゃうんですよ」※不確か。
田川さん「のぞいたってスターは鼻毛なんて生えてません!」
田川さん「初DEENって人も、びっくりしたと思うんですよ」
池森さん「ギターの人がしゃべった!みたいな?」
田川さん「こっちの人がメインなのかな。ギター弾いてるおっちゃんが(笑)そういう役なのかなって……」「(今回のNEEDay)二、三回来てる人はDVDたまるわけですよ」
池森さん「Yahooに出さないでね」
田川さん「三枚持って来たらキレイな一枚に変えてあげるとか」
池森さん「次のライブ一割引き……」
山根さん「カネの話はやめてよっ(笑)」
田川さん「日曜日ですから、ちびまる子ちゃんとサザエさんを見たい方も足を運んでいただいて……」テレビつながりで「昼ドラに、はまってるんです」
池森さん「韓国の?」
田川さん「日本の。雛形あきこさんとかね(笑)。Gacktさんの歌も歌詞見ずに歌えるように……」「ビデオに録って見たり」
仕事で見られない時だけではなく、聞き取れなかったセリフをもう一度聞くために録っているらしい。
田川さん「悲しいことがあるほど、美しい……」
池森さん「お茶と煎餅持って来てー(笑)」
山根さん「猫とワインもー(笑)」
池森さん「……山根さんがいなければ、こんなコーナーもなかったかと……」
山根さん「終わりに近くなって来ましたが」
池森さん & 田川さん「まだ始まったばっかだよ!」
山根さん「(NEEDayツアーで)何か記憶に残ったことは?」
池森さん「名古屋……『夢であるように』の歌詞が飛んでやり直したこと」
山根さん「出るところからやり直して……」
「それで切り替えられた」と山根さんに何度も感謝する池森さん。
山根さん「大阪かなー名古屋かなー……どっちでもいいや」
池森さん「ダメですよっ」
山根さん「サイン書いてたら……そのファンの子の友達かな……もう一人が“山根さぁん、山根さぁん”って」
池森さん「あなたの目が怖い(笑)」※山根さんの迫真の演技に目をそらす。
山根さん「なにー?って言ったら“白髪生えてるんですけど”……見ても言わないで欲しかった……」
池森さん「どういう返答したの?」※不確か。
山根さん「白髪くらい生えるよー!って。……白髪染めしとくべきだった……」
笑い声がやまない場内。
池森さん「僕も白髪出て来た」
突然の告白にどよめく場内。「いや~!」という声も!
山根さん「出て来るんだよー!!」
順番は忘れたけど「本当は白髪なんてなくて、どんな反応するか試しただけなんじゃないの?」と池森さんが言っていたような。もしそうだとしたら、余計悲しくなるっての!
続いて池森さんの挨拶。
池森さん「12年たって、白髪が一本二本出て来た……」
山根さん「一本二本じゃないでしょ!」
田川さん「傷の舐め合い(笑)」
突然「やまねっちのテーマPart1」が流れる。始めの挨拶はいつもと同じ。それから「WEBラジオ知らない人ー?」って聞いたんだっけか。そして「知らない人いっぱいいるじゃん」と池森さん。
山根さん「清水の舞台から飛び降りる思いで聞きます! “ラジオの存在を知っているが聴かない”って人ー?」
手を挙げる人はいない。それに安心する山根さん。
山根さん「おもしろかったら載せちゃおう! Question Boy!」
マネージャーのタケちゃんが箱を持って登場。メンバーが箱から二枚ずつ紙を引く。ここからは質問コーナーのようだ。NEEDで事前に質問を募集していたわけだが……。
山根さん『この夏一番の思い出は? また、これから始めたいことは?』
田川さん「なわ跳び! 持久力付けるために。回数出るヤツ。……まだ買ってないんだけど」
山根さん「あぁ~……ファンに送ってもらおうとしてるー……」※うろ覚え。
山根さん、池森さんのほうを見て「欲しいものは?」。
池森さん「質問変わっちゃった(笑)。昼も同じような質問あったよね。答えられなかった……」
山根さん「僕は昼も言ったけど、読書」
池森さん「あ! スカッシュ! スカッシュやりたい!」
山根さん「いいね! 皆でやろうか! やりたい人ー?」
大勢が挙手!
池森さん『私は16歳です。DEENの皆さんは16歳の時、何をしていましたか』「プロの音楽家になることばかり考えてた。ギラギラしてた。絶対、プロのミュージシャンになる!って」
山根さん「アフロにして……」
池森さん「アフロにはしてないよ! 公ちゃんは?」
山根さん「部活とか」※サッカー部でしたっけ?
田川さん「高一……田舎でバンド組めなくて……バンドに憧れて他校に行ったり。掛け持ちでやってた」
池森さんがもう一枚の紙を読もうとする。
山根さん「二回読んじゃうの? さすがフロントマン(笑)」
池森さん、素で間違えたご様子。
田川さん『メンバーの学校での思い出は?』
池森さん「やっぱりクラス対抗球技大会かな。文化祭では必ずギター持って出たり……」
山根さん「(自分は)生活態度悪かった」
田川さん「落ち着きがないって書かれたり(笑)」
山根さん「窓ガラス割って、盗んだバイクで走り出したり……」
池森さん「ここ笑うところですよ(笑)」
田川さん「なんかの歌詞みたいだね(笑)」
山根さん「先生に“マグロ漁船乗れ!”って(笑)」
田川さん「僕は卓球。あの頃はマイナーだったから……」
池森さん「The オタク(笑)」
田川さん「下半身ダイエットにおすすめ!」
山根さん『ストラップがすぐに売り切れてしまいました! どうにかなりませんか?』
池森さん「ストラップ用意してよ! ……ないんだ?」
山根さん「作れよっっ」
質問者さんに「あとで僕の分をサイン入りであげる」と誰かが言っていた気がするんだけど、あれは冗談?
池森さん『いつもどんなテレビを見てますか? 最近見た映画は?』
田川さん「昼ドラ一本です(笑)」
山根さん「『パッチギ!』って映画。井筒監督の。その前の『ゲロッパ!』も……」
池森さん「井筒監督で思い出した! 前のツアーで、食べる時間なくて新幹線の中でひつまぶし食べて……巨匠は食べるの初めてだったから、食べ方教えたんだよね」「前の席(※池森さん)と後ろの席(※田川さんと監督)で……こうやって(※後ろを覗く感じ)」
この辺りうろ覚え。詳細は会報Vol.41の6ページに載っています。
池森さん「……テレビ……見ないんだよね。映画……『ローマの休日』! あれスッゲーいい」
多くの人が声を殺して笑っている。
池森さん「今さらって感じでしょ」
そうじゃなくて、その話は聞き飽きた、という笑いだと思いますが。
田川さん『初デートの場所はどこですか?』
池森さん「学校の帰りとか」
山根さん「としまえん」
池森さんが通っていた学校は自転車通学禁止だったそうです。この質問に田川さんは答えていなかったような。聞き逃した? 「普通に公園」って言ってた?
メンバーにもう一枚紙が渡される。
池森さん「関東以外から来た人ー?」
少し手が挙がっている。渡された紙にはリクエスト曲とメッセージが書かれているようだ。リクエストの主はなんと、づっちー(正しい表記は土゛~)。づっちーをご存じない方のために、池森さんが少し説明(レギュラーラジオ番組「IKE-IKE-FOREST」で相づちを打つ役として登場した山口さんのこと)。ここでリクエスト曲「ひとりじゃない」を、ファンを起立させてから演奏した。
池森さん「……そんなわけでレコーディング真っ最中! ちょっとご紹介……」「意義ある年にしたい!」「去年のカウントダウン終わってから考えてて……」※メモ追いつかず。「今年、第二のデビューの年。三人そろってソロ出すかって話もあったんですが……リーダー、ソロ出しちゃいました!」
山根さん「ちなみに、まだ買ってないって人は……聞きたくないです(笑)」
池森さん「……セルフカバーはどうか?って思って。もう一度……というか、もう一回今の自分たちの思いを込めてできたら……と」「今年は時間かけてやりました。プロデューサーを変えて……」「10月26日『このまま君だけを奪い去りたい』リリースします!」「11月23日にアルバムを。もし延期になったら、僕らが間に合わなかったんだと思っていただければ(笑)」
山根さん「はぁい、というわけでね、公開録音でしたけど(笑)」
池森さん「次歌う曲はアルバムに入ってます。メンバーも一曲ずつアレンジしました」
「Teenage dream」を歌い終わったあと、自嘲気味に「あの頃のまま……ですかね」と言った池森さんが印象的だった。
池森さん「このツアーの目玉だと思います。……このツアーのために曲を作ってみました!」「これからもツアーでやっていくだろうと思うんですけど……育っていくもんなんですね、曲って」
田川さん「ちょっとずつ良くなってる」
池森さん「いいんじゃないですかコレ!」
みんな「……」
池森さん「あれ?(笑)」※みんなの反応の無さに驚いている。
「いつもアンケートご協力くださり、ありがとうございます。アンケートに(NEED's SONGの)タイトル書いてください」と池森さん。これまでのアンケートに書いてあったタイトルで、おもしろかったものを挙げる田川さん。「人生」や自分で付けたタイトルに自分でツッコミを入れている人がいた、など。
池森さん「音源をお渡しできればいいなーと。DEENIMの付録なんかで……」「今回のが音源になるかも知れません。東京だから機材もありますし……」
「NEED's SONG」をまずDEENが熱唱。田川さんの歌声を初めて聴いた。多くのファンが「田川さんの歌声を聴きたい」と切望する理由がよく分かった。田川さんがギターを弾き続ける中、池森さんが客席を「山根さんパート」と「巨匠パート」に分ける。山根さんパートはコーラスのため難しそうだ。巨匠パートは輪唱とメロディーだから簡単だ。何度か練習後、再び曲に戻る。音痴がいないのか、それとも私と同じく口パクでごまかしているのか(笑)、なかなかキレイな歌声だ。
曲が終わり、鳴りやまぬ拍手の中、山根さんが突然「アンコール! アンコール!」と言い出した! それを本気にしたみんながコール開始。戸惑うメンバー。山根さんの「じゃ、全部終わったあとに」の一言でその場は落ち着くが、これが後に問題を起こすことになる。
客席を三ブロックに分けての記念撮影。まず田川さん側ブロックから。「後ろの人はかなり小さくなるから、手を挙げたり、相当変な顔しないとダメだよ」みたいなことを池森さんが言った。中央ブロックではイスの上に立ってアピールしている方たちがいた。NEEDay慣れしてますね。
田川さん「ファンクラブイベントってことを忘れてました。この熱を次のライブにね!」
池森さんから山根さんへ、お決まりのマイクゴン!
山根さん「本当にプレゼントない、握手ない……。どんなブーイングが来るかと思ってました」「今度は一人一人メンバーと写真撮影して……別料金1000円で(笑)」
池森さん「安!(笑)」「アルバムできたってことはツアーが……」
みんな「あるー!!」
池森さん「プレゼントがあります……」
プレゼントは「翼を広げて」の今回のNEEDayツアー限定映像。
池森さん「終わったあとは、すみやかにお帰りください(笑)」
みんな「えー!!」
19時36分、メンバー退場。暗転し、「翼を広げて」の特別映像が流れ始める。どんな映像だったっけ。今までのシングルとアルバムのジャケット写真が順に流れていって……『STRONG SOUL』が通常盤だったことしか覚えていない。最後にメンバーからのメッセージが下から上へと流れていった。会報Vol.44に載ったのと同じ文章かな。映像は19時44分に終了した。
19時48分、三人が戻ってきた!!
池森さん「挨拶だけ(笑)」
みんな「えぇ~!!」
山根さん「僕のせいです! 明日から事務所に僕の机ありませんから……!」
田川さん「最初からないよ(笑)」
池森さん「ツアーやりますから、来年! 一月……かな? お正月、おもちの食べすぎ、ビールの飲みすぎには注意してください」※うろ覚え。「マイク持ってる巨匠……」
田川さん「えっ?」
池森さん「どうですか。いつもギター持ってるから……。歌いたくなる感じ?」
足元のモニターに片足を乗せてポーズをキメる田川さん。
田川さん「一回やってみたかった(笑)」
「一月から……花粉症が始まる前(二月)までに……」ライブツアーがあるそうです。そして再び退場するメンバー。ダブルアンコール、と思いきや、素直に帰るみんな。池森さんの「時間の関係で歌えません。皆さんも大人なんだからわかってください」という懇願が効いたのか?
これ、レポートになってませんよね。曲の感想ないし、うろ覚えのところ多いし。時刻もあまり正確ではないはず。イベント全体の感想は……メモ取るのって大変ですね(笑)。それより大変だったのは、メンバー再登場の時。客席大混乱! まさか山根さんが責任感じて戻って来るとは思わなかった!