2009年7月18日、土曜日。会場は軽井沢大賀ホール。今回は少ししかメモしなかったため、かなり大雑把なライブレポートになっています。トークはメモをもとに再現。前後しているところも多いかと。
以下のリンクをクリックすると、このページ内の該当する部分に移動します。
16時半頃、軽井沢駅に到着。避暑地だからか曇っているからか、外は涼しい。時々ぽつりと雨が落ちてくる。
会場前にできた長い列は、開場の時間になってもなかなか進まない。心優しいDEEN's Friendさんと話しながらも、開演時間に間に合うのか気になっていた。列が進み始めたので最後尾に並び会場へ……ロビー狭っ! 二階席へ続く階段も狭い。二階席自体も狭い。立ち見席だからか。追加販売された合唱席をのぞいてみる。ただの段ですけど!? クッションもない。合唱席からステージを見下ろす。無茶苦茶近い! けれど座るとよく見えない?
合唱席にDEEN's Friendさんを置き去りにし、自分の席へと向かう。3列目だ。ステージが低い、近い。場内もステージも五角形で、自分の正面は田川さんの辺。DEEN's Friendさんからメールが来た。「ストリングス隊がいるんですね」……本当だ! 田川さんのイスの向こうに、イスと譜面立てが見える。
なんだか落ち着かない。音がよく反響する会場なのか、ひとつひとつの音が響いて大きく聞こえる。
17時44分、場内が暗くなる。みんな、静かに拍手。ストリングスの皆さんが左側の扉から登場。しばらくすると拍手がやみ、静まり返る場内。ストリングス隊の演奏が始まる。「少年」「翼を広げて」「Blue eyes」「君がいない夏」のメドレー。この曲たちを今日演奏するという事だろうか? 音の美しさよりもそちらが気になるDEENファン。
ストリングス隊へ拍手。17時49分、DEEN & サポートメンバーが登場して持ち場に着く。私の位置(客席右側)からは、左から順に山根さん、その後方にHIDEさん。池森さん、その後方に宮野さん。田川さん、その後方にストリングス隊が見える。
ストリングスの演奏から始まった「瞳そらさないで 2009」。このトロピカルな「瞳そらさないで」は、47都道府県ツアーの際に「瞳そらさないで 2007」として初披露され、翌年のBreak12ではバンド版を披露。「瞳そらさないで 2007-2009」と表記したほうがいいんじゃないか? そんな事には触れず、池森さんがストリングス隊を紹介。ファーストバイオリン、下川美帆さん。セカンドバイオリン、南條由起さん。ビオラ、大川幸子さん。チェロ、今泉文希さん。皆さんお綺麗でびっくりです。
ここからトーク。私の感想らしきものも書いておきます。いらないとか言わない!
池森さんが「スタッフゥー」を呼び、受け取った携帯をマイクに近付けて、着うたを再生。な、なんだろう、47都道府県ツアーでもこの光景を見た気がする。今回は池森さん自ら「すごい光景ですね」とツッコミ。この曲をアレンジしたのは田川さんで、池森さんはかなり気に入っている様子。
先ほどは音が大きくて「えぇぇぇ!?」ってなったけど改めて聴くと秀逸なアレンジ。
名古屋限定だけどCMに使われていたと話したあと、「うしろから見られると恥ずかしい」みたいな事を言い出す池森さん。合唱席の皆さんの熱い視線が突き刺さるんでしょうか?
この曲は英語のコーラスが聞きどころ。田川さん、すっごい笑顔で歌ってます。登場してからずっと笑顔です。田川さんってこんなにカッコよかったっけ? こんなに細かったっけ? 目のやり場に困る。
サブタイトルが付いていたか、どんなサブタイトルだったか、思い出せず悩む池森さん。メンバー3人の話し合いの結果、池森さん「レゲエ スタイルだ!」……今日からそう呼びましょう。あれ?「レゲエ バージョン」って言ってました?
聴きながら揺れていたい曲。しかし、視界の端に映る隣の方が妙な揺れ方をしていて気になる。(これ感想じゃなくて愚痴?)
「夏の作品をお届けします」と話したあと、再び「ものすごい見られてる」と言い出す池森さん。武道館のように人がいっぱいいると絵みたいで、視線が気にならないらしい。なんだかぎこちない池森さん。
次の曲を紹介。「33枚目のシングル」……ダイヤモンドか……「ニュース番組で使われてました」……ダイヤモンドが!?
説明足りてませんよ! このversionが収録されているのが33枚目のシングルで、オリジナルは26枚目のシングル。そしてそのオリジナルが日本テレビ系「汐留スタイル」のテーマ曲だった、と。このversionが好きだ。オリジナルよりもあやしくて好きだ。でも'03 worksは神がかっていたと今頃思う。
池森さん「動くDEENを初めて見る方?」
数人挙手。
池森さん「軽井沢が地元の方?」
数人挙手。もう苦笑するしかない。規模も雰囲気もファンクラブイベントに近い気がする。話題は移り、会場の話。この大賀ホールは、今はSONYの名誉会長である大賀さんが退職金で作ったものだと池森さんが説明。
池森さん「退職金で、これ?」
山根さん「持ってる人は持ってる(笑)」
池森さん「この前の通りは“大賀通り”なんですよ。大賀はありそうだよね。“池森通り”なんておかしいでしょ(笑)」
山根さん「じつは田舎にあるんじゃないの?」
このあと、山根さんか田川さんが「池森球場ならある?」。田川高校ならありますよね。
池森さん「クラシカルなホールなのでLIVE JOYはできない。HIDEも音量半分くらい(笑)」
HIDEさんが使うスティック(マレット?)を「マッチ棒の太いヤツ」と表現。そしてまた「後ろから見られる事ない」と、合唱席を気にする池森さん。
山根さん「これから一曲終わるごとにしゃべりますからね」
池森さん(確か)「トークが盛り上がると曲が演奏できなくなる(笑)」
みんな「えぇ~!?」
田川さん「それでは最後の曲です(笑)」
山根さん「そろそろって、言ってください。それで現実に戻りますんで(笑)」
みんな爆笑。男性の「お願いします!」という声に更に爆笑!
会場の雰囲気に良く似合う。すみません、心地好くて睡魔が……!
池森さん「アンプラグドライブですが、『和音』のツアーとは違う感じ。アコースティックコーナーの拡大版とも違う。じゃあ何なんだ(笑)」
みんな、ちょっと苦笑。
山根さん「ひとりで笑ってる(笑)」
山根さんのツッコミでみんな爆笑。「ひとりじゃない」って素晴らしい!
47都道府県ツアー同様、池森さんと山根さんがバトンタッチ。
山根さん「じつは人知れずファンクラブでミニアルバムを出してるんです。人知れず……よく言えば、知る人ぞ知る(笑)。ミニアルバム、持ってる人?」
結構手があがる。それに安心した様子の山根さん。
山根さん「では数少ない6曲の中から……47都道府県ツアー、この一曲でやり通したという伝説の曲を(笑)」「しゅーちゃんがキーボード。僕がギターとボーカル。田川くんは」
田川さん「ボンゴー」※なんだかかわいい言い方。
山根さん「ボンゴー(笑)。練習の時に見てたんですが、結構な乱れ打ちですよ」
山根さんの口笛が響く。池森さんは楽譜を真剣に見つめて演奏。田川さんはウィンドチャイムを華麗に鳴らして笑顔でボンゴを乱れ打ち。二番からリズムが変わり、池森さんが速い手拍子を要求。つつつつついていけない!というかリズムがつかめない! 場内は盛り上がり、今日一番の拍手!
池森さん「浴衣着て聞きたいね」
山根さん「カントリーなんだけど……まさか浴衣と言われるとは(笑)」
定位置に戻る二人。
池森さん「音楽って楽しいね!」
山根さん「それ、似合う人と似合わない人がいるよね(笑)」
池森さんは似合うという意見で一致。センターで歌う気持ちを聞かれ、「めちゃめちゃいい。でもライトで見えない」と山根さん。
続いて田川さんソロ。
池森さん「リクエストを……アコースティックアレンジで聴きたいなと」
田川さん「ソロ曲、リクエストで……インストですけど……George Bensonの『Breezin'』」
聞き覚えのある曲。「夜カフェdeen」で聴いたのかな? 全員参加のソロはめずらしい。池森さんはコーラスで少し参加。真剣なまなざしで田川さんのギターさばき(?)を見つめる。山根さんは……今目が合った気がする。
池森さん「お兄さん、本当にギターうまいよね」
確か、このような事を感想として述べた。お兄さん!? 感心しすぎて別のバンドの人みたいになってる! まぁ、能力の高いギタリストがなぜDEENに?と思わない事も……すみません。見捨てないで。
池森さん「いい曲作りますね、公路さん」
山根さん「田川くんを褒めたあとに俺も褒める……日本一の気を遣うボーカリスト(笑)」
自他共に認める気遣イスト。
池森さん「47都道府県ツアーに来てない人?」
少し手があがる。
池森さん「あのツアーで恥ずかしさが取れました(笑)。こんなに近いわけですよ! ホールはライト当たると見えないから、まぁいいかって思えるんだけど……」※ここ完全にうろ覚え。
山根さん「目合ってると思ってる人いる(笑)。今夢を壊しましたね」
まだ何かを話し続ける池森さん。「そろそろって。そろそろ!」と小声で観客に要求する山根さん。その様子がおかしくて思わず笑ってしまうみんな。ひとり気付いているのかいないのか、池森さんはストリングス隊のほうを向き「最初にストリングスでも演奏したけど、DEENの曲っていい曲だよねぇ」と言った(気がする)。山根さんの合図で一斉に「そろそろー!」……どんなコール & レスポンス!?
「久し振りに歌うので緊張しています」という言葉のあとに歌われたのは「Blue eyes」。
池森さん「いい曲書きますね、リーダー。どうやって書くんですか?」
山根さん「よく神が降りてくるって言うけど……“神が降りてきたような曲ですね!”って、そう言われると神が偉いみたい(笑)」
池森さん「神様は僕たちより偉いですけど(笑)」
山根さん「そうだけど……神様が書いたんじゃなくて、俺が書いたんだと(笑)」
こんな感じでなぜか熱く語る山根さん。今後、山根さんを褒め称える際「神」は禁句で。
続いて初の楽曲提供の話。
池森さん「声優の入野自由さん。『千と千尋の神隠し』に出てたと言えばわかると思うんですけど……」
観客「ハク!」
池森さん「ハム?」
山根さん「ハムって(笑)」
池森さん「(提供曲)二つともいい曲です」
山根さん「DEENのファンだっつって、書いてほしいと。長くやってるといい事があるもんですね(笑)」
本当にオファーが来たのか疑ってしまいますが……それはいいとして次の曲へ。
池森さん「サーフロック。夏の曲です、カッコよく言ってるけど(笑)」
池森さん「アルバム『DEEN NEXT STAGE』聴いてない方?……いましたね。最前列なのに」
山根さん「いいでしょ、最前列でも(笑)」※二人のセリフ逆?
池森さん「一番遠い所から来た方?」
観客「鹿児島!」「札幌!」「鳥取!」
池森さん「長野が地元の方?」
数人挙手。
池森さん「今年の武道館に来た方?」
ほぼ全員挙手。
山根さん「来年、再来年が山場ですよ。17周年、18周年……そしたらもう20周年だから。20周年は何とかできると思うんで(笑)」
山根さんも20周年を見据えていたのか! 今まで山根さんだけ消極的な気がしていた。これで安心。
池森さん「DEENファンの皆さんはマナーがいい……ライブ後にゴミが一つも落ちてない! 会場に入る時に配られるチラシも落ちてない」
山根さん「残ってるチラシを持って帰る人がいますよね」「投げたピックが落ちている事が(笑)」
田川さん「メンバーが投げた物は拾って帰るように(笑)」
池森さんは「誇りに思っています」とも言っていた。しかしどういう流れでマナーの話になったんだっけ?
「このまま君だけを奪い去りたい」の最後のサビ直前で「翼を広げて」のイントロ(ストリングスの演奏)に切り替わる。最後まで歌って! 奪い去って!
「翼を広げて」の最後、池森さんが客席側にマイクを向け、恒例の合唱。おぉ揃ってる揃ってる。やっぱり素人の歌は平坦だけど。プロより上手だったら困るか! 最後の最後、池森さんがマイクなしで「愛してたよ」。ここは素直に受け留めよう……狭い会場バンザイ! 耳が痛くなるほど大音量の拍手が送られる。
池森さん「次が最後の曲です」
みんな「えー!?」
声が大きかったので「声が小さい!」と言えなかったメンバー。ここでHIDEさんと宮野さんが去る。
イントロの美しいストリングス。山根さんの力強い演奏。池森さんが心をこめて歌う。田川さんはギターをかかえ、目を閉じて精神統一。しかしサビ前で山根さんがミス! 持ち直せず笑い出した山根さんにつられ、みんなも笑う。池森さんが演奏を止めた。もう全員笑っている。感情を言葉にできず歩き回る山根さん。一緒に歩き回る気遣イストの池森さん。ギターを弾いて茶化しながらも優しく見守る田川さん。
山根さん「ストリングスの皆さんのギャラは、僕のポケットマネーから……!」
確かそう言っていた。メンバーだけじゃないとちょっと気まずい? さぁやり直すぞ、とセンターに座ったのは山根さん。気付いた池森さんは山根さんの定位置にさっと座る。池森さんにキーボードを弾いてもらいたいらしい。そんなにプレッシャー?
池森さん「ライブ2回しかないので作品にします。……ここはカットします(笑)」
田川さん「タイトルは "NO CUT" で(笑)」
一列目にカメラマンが座っている。開場前にも撮影していた。資料用だと思っていたけれどDVD用だったのか。というわけで、やり直し。
今度は失敗なし。さすがプロ、切り換えが速い。客席のみんなはどんな顔して聴いてるんだろ? 私は「失敗しませんように」と願いながら聴いていたため、感動とか何もなく……。きっとこれも良い思い出!
曲が終わり、ストリングスの皆さんとDEENメンバーがステージを去る。
19時40分、暗転。「アンコール!」の掛け声はなく、代わりに息の合った手拍子が響く。2分後、ライトがつきメンバー再登場。……あれ? サポートメンバーの皆様はどのタイミングで登場しましたっけ?
山根さん「着替えてないのに待たせちゃってすみません(笑)」
リーダー、汗もふいてませんね? 池森さんが持ってきたカップを両手で持って飲む。
山根さん「おじいちゃんみたい(笑)」
池森さん「おじいちゃんって!」
山根さん「おじさんって言われたら傷付くでしょ(笑)。おじいちゃんのほうが冗談っぽい」
納得するみんな。池森さんは、カップを落としそうになったので底に手をそえただけらしい。
池森さんが「では、最新シングル」と言うとすぐに歓声があがった。
サビから始まるこの曲、武道館ライブの時は高音が苦しそうだった。が、今回は余裕余裕。なんか、余裕すぎて口パクじゃないかと思っ……思ってません。
池森さん「今年のDEEN的活動を」
山根さん「なんかあるの?」
時々、本当に知らされていない事があるらしい。
池森さん「現在、レコーディングもやってますけど……秋くらいには新しい作品を」
みんな拍手!
池森さん「もう一枚オリジナルアルバム……?」
みんな、どよめき & 拍手! 年に二枚オリジナルアルバムって、生き急ぎすぎでしょ! でも大歓迎!!
池森さんの提案で全員起立。今やっと目が覚めた気がします。
池森さん「武道館でやったから大丈夫だろうけど、一回」
フリの練習スタート。座席の間隔がせまいため、フリが小さくなってしまう事に気付いた池森さん。「こんな感じで」……どんな感じかつかめないが、みんなそれぞれ体をななめにしたり前後にずれたりして、手がぶつからないようにする。
曲スタート。クラシカルなホールがダンスホールに早変わり。踊って終わる、Resort Live。国内でも楽しめるさ! 何がハワイイベントだ! 参加したかったよ本当は! そういえばトークで一切触れなかったね。
「月光の渚 (Instrumental)」が流れている。サポートメンバーを改めて紹介し、ハイタッチじゃなくグータッチを交わす。最後の挨拶は田川さんから順に。
田川さん「40代になったからと言って座りっぱなしのライブをやるわけではなく(笑)。歩みを止める事なく進んで行きます。武道館のように広い会場でも、狭い会場でも、DEENらしさを感じてもらえるようなライブをやっていきたいと思います」
みんな拍手! でもうろ覚え。申し訳ない。続いて山根さん。マイクゴンなしで「やまねっちコール」に突入。田川さんが指差し棒をシャキーンと伸ばしスタンバイ。ここでも息の合った「やまねっちコール」が響く!
山根さん「田川くんが全部言ってくれたので……(笑)」
池森さん「僕も巨匠の思いについて行きたいと思います」
DEENのリーダーって、田川さんだったっけ!?
ステージの前のほうに移動し、メンバー、HIDEさん、宮野さん、ストリングスの皆さんも手を繋ぐ。深く礼。手を振りながら、扉の向こうへと消えてゆく。山根さん、最後に勢いあまって扉付近にいたファンとハイタッチ! 何してんだリーダー!
メンバーの足元にある箱のようなものはモニターで、自分たちの音を聴くためにあり、モニターから出る音はエコーなどがかかっていないそう。今回、真後ろにある合唱席にはその音が聞こえてしまう!? ちょっと恥ずかしそうな池森さん。
合唱席参加のDEEN's Friendさんは「近くにあったスピーカーの音と、前方のモニターの音とが混じって、よく聞こえなかった」との事。
田川さんはギターのチューニングのため、あまりトークに加わらず。チューニング中の田川さんを見て、「ここでチューニングをしてるっていいよね」と池森さん。振り向いて、ストリングス隊はチューニングしなくていいのかと訊ねる。うなずく皆様。そんなに狂わないらしい。
観客の反応があまりない時、「無反応という事で(笑)」と切り返すようになった池森さん。今回はどこで使ったのか忘れてしまったけれど、この切り返しいいよね。
サポートミュージシャンの事をなぜか「ミュージック・プロ」と言い出す。メンバーも乗っかって、3回は言っていたような。
ラジオなどでも何度か発言しているが、今回も「40代からは自分たちの事は自分たちで褒めていこう」と発言。今回、数え切れないくらい褒めていた。
「秋くらいには新しい作品を」の流れで「歌詞書くのって大変なんですよ」と確か言っていた。だから手伝わせてくださいって言ってるじゃない!(言ってません)
座ったまま歌うのって大変なんじゃないだろうか? 声を張り上げる部分では足を跳ね上げて歌っていた。立って歌えばいいじゃない!
最後のほうで、田川さんがピックを2枚、優しく投げた。ピック争奪戦にはならなかった。
ほぼ池森さんの事しか書いてない? バンドの顔ですから。突き刺さる視線に耐えるのが仕事ですから!
終演時間、メモするの忘れた。20時は過ぎていた。20時10分か20分か……どちらにしろ終了予定時間の19時30分を大幅に越えていましたね。約14分遅れで始まったから仕方ない。
「センターにいるとライトで客席が見えない」と2回ほど強調していましたが、こちらからもあまり見えなかった。池森さんの白いシャツに光が反射してまぶしい!
そう、眠かったからか、それとも武道館ライブと比べてかなり近かったからか、始終夢うつつ。もったいない。早く "NO CUT" のDVD出ないかな(笑)。