DEEN LIVE JOY-Break15 at 森のホール21

2010年12月11日、土曜日。会場は千葉県にある「森のホール21」。初日から二週間あけての二公演目。天気は晴れ。日中はとても暖かかった。このレポートは、初日のレポートの補足のようなものです。

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【注意】メンバーの発言の中の「……」はメモが取れなかった部分です。丸カッコ内は記憶をもとに補足した部分です。いずれにしても、一割ほどしかメモできていませんので信用しないでください。

開演前

ステージに掛かっている、真っ白くて、ちょっと豪華な幕。初日と同じものだろう。これは会場にある幕ではなく、DEEN側が用意した幕なのか? 会場のWebサイトを見た時は気付かなかったが、左右にバルコニー席というのか、少しせり出した席が三段ある。そこには人があまりいない。空いているのなら、あの席が良かったな~。一階席はとても狭い。ホールライブって、こんな感じだったっけ? 初日は左右に人がいなかったから広く感じたのかな。今回の座席は18列目の中央寄りだ。近からず遠からず。いや遠いかも知れない。ふと、後ろを見る。二機のプロジェクターがまばゆい光を放っている。カメラは見当たらない。そのまま視線を上げる。が、二階席が見えない! 二階の天井低くない? 三階まであるんだっけ?※三階まであります。

開幕!

18時7分、場内が暗くなり、みんな拍手。幕に映っていたツアーロゴが、メンバーの写真とともにDEENのロゴへと変わる。『ALL TIME LIVE BEST』のジャケットデザインのように、無数の写真が舞い、その中からいくつかの写真がアップで表示される。無数の写真が突然バーン!となり(伝わらないって!)曲が変わる。ライブのデータがダーッと流れる。その文字の後ろには、写真が流れている。「100回公演」などの文字が出ても、みんなは無反応。初日に参加した方が多いんでしょうか。ライブのデータが流れ終わると、真ん中にメンバーの写真が代わる代わる現れ、ツアータイトルがキラキラ~と表示されて、映像終了。みんな拍手!

よーし、みんな、わかっているだろうけれど1曲目は「DREAMIN'」だから、ポカーンとしないようにね。身構えて、笑顔作って! よし、来い「DREAMIN'」!

はずされたー! 「DREAMIN'」はずされたー! まさか「釧路の女」改め「月に照らされて」に変わるとは。DEENの曲なのにDEENらしくないと言いますか……オシャレなんだ、きっと。「月に照らされて」だけに、月に照らされているかのような照明。山根さんのソロあり。なんだか楽しそうな池森さん。歌声にも力がある。(この曲の「愛を」のところが好きなんだけれど、数時間後の今、すでに思い出せないってどういう事だ。最後の三行と、英語のコーラスしか記憶に残っていない。田川さんのコーラスがカッコ良かったせいに違いない)

原曲のイントロからキセキ版へと変わる、Break14版。ライトが色とりどり。エレキギターは重いはずなのに、田川さんのジャンプは誰よりも軽やかだ。そして誰よりも楽しそうだ。Bメロで、田川さんと宮野さんが左右へ揺れるように動くと観客も合わせて動くわけだけれど、それは少数(五分の一?)で、きっとそれは田川さんファンのわけで。楽しそうでいいなー、特に田川さん側前列。前列以外も盛り上がらないと! みんな、動きがバラバラだよ。

サウンドがハードなら、歌うのもハードなのでは……。「DREAMIN'」じゃなく、ここを「明日へ蹴り出せ」に変えてほしかった、なんて思っちゃいけないか。ご自愛ください。

池森さん「DEEN LIVE JOYへようこそ!」
HIDEさんがドラム演奏。みんな拍手。今日は女性の歓声が多い。

池森さんはちょっとエアギターしてみたり、足を跳ね上げて歌ったり、気合い充分。最後、五人がライトに照らされる中、コーラスで締め。コーラスで終わる曲って、なんだかドキドキしますね。男の魅力が……。

確実に前の曲で体力消耗しましたよね、池森さん!? そ、それにしても、最後の一音が消えるまで拍手禁止令を出したいね!

(確かHIDEさんの)カウントから曲スタート。「Negai」~「セレナーデ」くらいのしんみり具合だ。ここで泣けという事か。立ちつくすみんな。ホントに泣いている人はいるんだろうか? 池森さんはポケットに右手の親指を掛けたまま歌っているように見える。ジャケットでよく見えない。その姿があまりにもカッコ良くてどうしよう? サビで真っ白いライト。雪が……雪が降っている!(幻覚) 池森さんは、この曲は可愛らしい声で歌うといいますか、素直な歌い方でいいなぁ。最後の心の叫び(?)も素敵。田川さんの陶酔っぷりも素敵。そして、この曲といえば山根さんのコーラス。今日も絶好調です!

暗転。鈴の音がシャンシャンと響く。少しの間のあと、次を悟って着席。

アコースティックコーナー

ライトに照らされる田川さん。田川さんによる演奏から曲スタート。

山根さんは小さい鍵盤で独特の音色を奏でる(幾分低い気もする)。今日も山根さんはギターのボディーを叩く係か。間奏は山根さんによる鍵盤ソロ。この時は田川さんがギターのボディーを叩く係。田川さんのほうが音が鋭利だ。叩き慣れてるから? 最後、CDでは女性のコーラスが入るが、今回は田川さんが担当。ちょっと待って、ホントにカッコイイんだけど! ホントに田川巨匠のコーナーだよ、これ! えーっと……この曲は初披露でしょうか? DEENの切札だろう、と勝手に思う。取っておいて良かったよ! 100点です!

田川さんMC

あまりメモに集中するのもどうかと思ったので、軽くメモするだけにしました。

MCの前に、客席の照明を明るくしてもらう池森さん。「イヤっていう声がなくて安心しました」みたいな事を言って、早速みんなを笑わせる田川さん。きっと次回から「イヤ~!」って言う人いますよ。以下、田川さんのMCを羅列。私の雑談もまざっています。

「この会場は、名前変わったんですか」。そう思った理由は、会場の名前が「森のホール21」だから。あぁ、そうか、21世紀の21なのか~とみんなが納得する中、池森さんだけ「22とか23だったのかな」。えぇぇ!?

左右の壁にある座席を見て「来賓席みたいな感じで」。下手側には微動だにせず観賞している方々、上手側にはペンライトを振り回して楽しんでいる方々。対照的なご来賓ですね。

「175会場目」。続いて「一年で50公演やったり、48都道府県で48公演やった事もあるんですけど(今回のように土日ばかりだと)400公演は非常に遠い」というようなお話。47都道府県です、田川さん! 通算公演回数318回を「118回」と言い違え、そのあと池森さんに「今日で何公演目ですか」と聞き返されるなど、ちょっと上の空の田川さん。ちなみに「音楽家としては、いろんな会場でやりたい」そうです。

田川さん「持ち味いろいろあると思うんですけど……。バラードでニコニコされても困るんですけど(笑)、JOY、楽しんでもらえたらなと。最初は試行錯誤で。アコースティックコーナーもなかったですしね。キャリア積んでいくと、これがメインになって、“さあ立ちますか”みたいなね。“最後の一曲くらい立ちますか~”」
みんな爆笑!
田川さん「どっかでなってくるかもしれませんが」

田川さん「初日みたいなもんですよ。二週間あいた……ツアーとは呼べない」
みんなの笑いを誘う田川さん。なんだかいつも通りのメモになってきたので、いつも通りのまとめ方にしたいと思います。と言った先からメモ崩壊。「初日に夢の話をしまして。おもしろかったかどうかはわからないんですが。ただ長かっただけだと、まことしやかに囁かれていますが」みたいな事をおっしゃった気がしないでもない。

田川さん「おもしろい話を。実話なんですが。ロフトに行きましてね。ロフト知ってますよね? あの黄色い(笑)。ホームセンターとか雑貨屋さんが好きで。アイディア商品、日本人得意じゃないですか(これ一つで何でもできる、みたいな。高品質なものはドイツ人が得意ですね)。手も乾燥する季節で……ちょっと使えるじゃないですか。後ろから、香水をご覧になっている女性の声がして“テスターってやつ、超いい匂い~”って。わかります? 連れの方が“テスターってのは名前じゃないから”って(笑)。事の事態に気付いて三秒後にはいなくなってましたけど。超いい匂いなら買っていけばいいのに」
みんな爆笑!
山根さん「“このテスターください”って」
みんな、さらに爆笑! 「できれば開いてないやつください!」って誰かが言ったような。
田川さん「日本に昔なかった言葉が……新しい言葉が入ってくるじゃないですか」
確か池森さんが「前はテスターじゃなくてサンプルって言ったよね。別に日本語でもいいのに。“ご自由にお使いください”でいいじゃん」と言い、確か田川さんが「“よろしかったらどうぞ”……」と被せ、舌好調なトークを披露。

田川さん「電車とかでも隣の車両に飛び乗ったらココそで挟まってたとか……“次は反対側の扉が開きます”とか(笑)。ボタンがバーン!て飛んだり……僕だけかなぁ」「おもしろい事って転がってるんだなぁと。まさに "JOY" だなぁと。アンテナ張りめぐらせて生きていきたいと思う今日この頃です」

山根さんMC

池森さん「テスターでJOYったね」
山根さん「今、日々の生活の中で楽しい事なんてないでしょ」

すかさず山根さんのほうを見て「あるでしょ!」と言う池森さん。少し笑いが起きる。

続いて山根さんの友達の話に。
山根さん「スカイツリーって何メートルか知ってる? (友達が)“526メートルでしょ”って。“コジロー (526)”……あれムサシ (634) だから!」「友達が……。これ絶対使わせてもらおうと。もう一つ。最近、つい最近まで、おできがお鼻にできてまして」
池森さん「初日までね」
山根さん「横にできまして。病院に行って、お薬つけて、寝て……(起きたら)真ん中にできまして(笑)。クレームに行こうかと……」
池森さん「ずれたの?」
山根さん & 田川さん「ずれるって!!」

みんな爆笑!
山根さん「二個できたんです。すれ違う人がパッと見ますね。視線がドキッとするわけですよ。知り合いに会うと“もしかして昨日お酒飲んだ?” “酒焼け?”って思われるのが嫌で。“これ面疔(めんちょう)”って言うんですけど……だんだん疲れて、名札で“面疔です”ってやりたいくらいなんですけど。眼鏡かけたりしてやってましたけど」
山根さんって繊細だなー。あれ? 山根さんはこれでトーク締めたんでしたっけ?

池森さんMC

「動くDEEN、歌うDEEN、話すDEEN、初めて見る方!」というような質問をする。手をあげている人は少ない。初参加の人が少ないのに一体感がないってどういう事だ。

続いて、ベストアルバムの話。初日と同じように、デビュー当時からカップリングというポジションで作っていた事、いつかカップリングアルバムを出す日のために、アルバムには収録しないでいた事を語る。そして「(17年たつけれど)長いことやったなーとは思わないんですよね」と発言。そ、そうなんだ?
池森さん「17歳の人いますか?」
田川さん「二人かなー」

話が一区切りついたらしく、首のまわりにあったイヤーモニターをつかんで両耳につける池森さん。少し間があく。

山根さん「今年はいろんな事しましたね」
まだ山根さんのMC続いてたの!? 今年の活動を振り返る山根さん。ファンクラブの企画で温泉に行って、武道館でライブして、アルバムを出して、夏にライブして、またアルバムを出して、冬にライブ。
山根さん「やりすぎじゃないですか。皆さんのフトコロ具合がね……」
みんな拍手!
山根さん「こっちも考えないとな、って」
「僕たちはいい作品を作る事で頑張りましょうよ」
みたいな事を池森さんが言ったはず。
池森さん「値段設定は僕たちにはできないという。1万超えちゃって……」
山根さん「普段は3・4万くらいするんですからね」

みんな爆笑!
池森さん「ジャパネットなんとかできるかもね」
山根さん「今から入って? 上に何人かいるでしょ。(下っ端は)つらいですね」

マジメに分析してる!

続いての曲

池森さん「一度も演奏した事がない……『The Room』。マキシシングルっていうんですか? カップリング曲でした」「(次の曲は)『The DAY』というアルバムから……」
田川さん「コール & レスポンスがあります」

あの曲か! みんなも悟ったようだ。少し歓声が聞こえたが、大丈夫かなという空気が漂う。池森さん命名「DEENお兄さん・お姉さん」はこれができて当たり前なんだろうか。メンバーも期待しちゃってるんだろうか。

バラバラじゃないかー! みんな、手拍子もコーラスも、今までで一番ひどい出来だよ! メンバーも演奏しながら苦笑してないか~? 今後「DREAMIN'」以上にはずされそうだよ。ま、まぁ、初日は違う曲だったからね。みんな気を抜いてたよね。今回は仕方なかったよ。私も途中で手拍子やめました。予習復習忘れずに!

暗転。青と緑のライトが回る。キラキラと、そして迫ってくるようなSE。

後半戦開始

「テイルズ オブ」繋がりで、「夢であるように」と交代? この曲でDEENと出逢った人もいるのだろう、イントロが聞こえた瞬間、息をのむ気配がした。真ん中寄りの座席だったので、池森さんが自分を見つめて歌っているかのような錯覚におちいりますな。錯覚におちいるのは自由だからね。なんだか座っているのはもどかしい。と、みんな思っていたのか、二番の直前で全員起立。おぉ……! 本日初の一体感。ちょっと感動してしまった。DEENに対して感動しろってね。歌も演奏もよかったです。(感動は?)

メドレー

赤いライト。一番→最後サビ→ソロ……かな(ちゃんとメモしろ)。ライブの定番曲である「Memories」の代打だと勝手に思っていますが、「Memories」と「FOREVER」のメドレーを聴きたいものです。

最初サビ→一番→最後サビ?(だからメモしろ)

一番→間奏→「行っちゃってください、巨匠」ソロ→最後サビ。

一番→ソロ→「もう一度…」の直前で次の曲へ。(これは初日にメモした)

最後サビのみ。キセキ版でしょう。

一番のみ。サビの振り付けやってる人、ホントに少ないよね。みんなでやらなきゃ、ぶつかるからね! カウントダウンライブではメンバーが張り切って踊っちゃうから、みんなも嬉しくなって振り付けしてる気がするけど。

イントロ→二番サビ→最後サビ。初日同様、池森さんと山根さんがステージ前方を歩きまわって腕を振る。が、上手側に来た時、池森さんが歌詞を忘れた! これには本人を含め全員が苦笑い。いや~いいキャラしてるね~!(心から褒めています)

曲に入る前に池森さんがシャウト! 一番→最後少し。(どんなメモの仕方?)

フル。田川さんはお立ち台でソロ。歌いい! 今日は池森さん疲れてないね。田川さんに対して「かわいいな」ってメモしてあるんだけれど、すでに記憶がない現在17日。

暗転。声援があちこちから飛ぶ。盛り上がってるねー。

最後の一曲

メモしてませんが、たぶん池森さんが「最後の曲となりました」と言ったのだろう。客席から「やーだー」と声が上がる。田川さんMCの最初に「イヤっていう声がなくて安心しました」というような発言があった。そしてここで早速「嫌だ」と言ってみるみんな。おもしろいなぁ、この関係。

続いて『ALL TIME LIVE BEST』の話。「スタジオで作るアルバムとは、まったく意味の違う作品になった」と池森さん。
池森さん「来年18歳になりますね。とりあえずこの17年間のライブ音源を形にしようと……」「(DEENは)大きなプロジェクトだと思って……。非常に居心地がよく……。たくさん成長させてもらいました。未来像が見えない中で……やっと僕もDEENのボーカルになれたかなと。リーダーが“池森、DEENのボーカルらしくなったな”と(笑)」※メモ不正確。
メモ追いついていませんが、池森さんが過去を脚色し始めました。

歌い上げた! 今日のほうがいい。初日はやっぱり緊張するんだろうなぁ。

アンコール

19時48分、コール開始。19時50分、白と赤のライトが点灯、サイレンの音が聞こえ、田川さん登場!

途中のセクシーボイスで「キャー」という歓声が所々から上がった。若いなみんな! ステージ上を歩き回る田川さん。ギターから手を離し、手拍子を求める場面も。今回もネックを立てて締め。

先を期待させるようなSEが流れ、山根さんが登場!

今回も田川さんがいる! それが心強いのか、山根さんが「カモン、松戸ー!」と叫んだ。本日一番の盛り上がりをみせる場内。この曲にはサビ以外にも少々振り付けがあるので、山根さんがギターから手を離して振り付け指導。なんだか、雑だけど。

山根さん「歌うのって結構疲れるね」
田川さん「無駄な動きも結構……」

みんな爆笑!
山根さん「(バンドの)皆さん向けにやってますから」
田川さん「辞書って、図解してあるじゃないですか。コミカルって所を引いたら、リーダーのあのポーズが載ってそう(笑)」※うろ覚え。
山根さん「おやじがね、居酒屋やってるんでね……」※サービス精神旺盛なんです、と。
田川さん「久しぶりじゃないですか(ソロ)。いつもは楽屋でモニター見ながら……。今回はソロやって、念願のこれ(フリ)を(笑)」※うろ覚えすぎ。
山根さん「昔あの、ミニアルバム出しましてね。その中の曲を。この間の時は違うやつをやって」
田川さん「どこかしら違う曲をやらしてもらおうと。二度と同じセットリストはない」「(先ほど演奏したのは)『BACK FIRE』という曲です。カーチェイスをイメージして作ったんですけど」
山根さん「テレビで、珍プレー・好プレーの時に流れてますけど」※うろ覚え。
田川さん「そっち?」

どちらかというとニュース番組で使われています。
田川さん「(BGMにするとか)それぞれの楽しみ方をしてもらえたら」
山根さん「BGMにしては凄すぎますよ」
田川さん「(テレビのBGMが)職業的に気になっちゃって」
山根さん「ながら勉強は無理なタイプですね」

話がこれ以上広がらず、池森さんを呼び込むくだりへ。

田川さん「田川ソロ、山根ソロと来たら」
HIDEさん「!?」
山根さん「禁断のやつ、見せちゃいますか」

みんな拍手! でもHIDEさんソロはなく、話を戻す田川さん。
田川さん「今年の武道館では、オールキャスト20人ですか? 大盛り上がりしたんで」「Wの字でやって初めてDEENのサウンドという事なので。もうちょっと高度なやつ(フリ)を」
山根さん「オッケー! 盛り上がっていこうぜー!!」

武道館、リゾートライブ、ツアー初日、そして今。学習力のない自分もようやくフリを覚えた。これで集中して曲を聴ける。と思ったら、池森さんが二番の歌詞を間違えた! 「去年の夏の日」と歌ったところで間違えた事に気付いたのか、その後はごまかして歌い、「ペダルを踏み込め」に無理矢理繋げた。その間、コーラス部長の山根さんは二度ツッコミを入れた(池森さんにエア・ツッコミ)。二度目はイスから立ち上がってツッコミを入れた。曲の感想を書きたかったのに、山根さんの挙動しか覚えていない!

池森さん「今日曲違ったね」
山根さん「“んめ~”って!」※さっきの池森さんのマネ。
池森さん「な、何があったんですか?」
山根さん「夢を見てたのかなと」

みんな爆笑!
池森さん「“……aah”がいいね」※さっきの田川さんのマネ。
みんな拍手! 池森ボイスで聞けるとは!
池森さん「リーダーのミニアルバム持ってます?」
持ってる人少なめ?
池森さん「“松戸カモン!”って……。(日本人で言えるのは)矢沢さんか山根公路か」
田川さん「よほど気に入ったのか、二回言った」

みんな爆笑!
田川さん「AメロかBメロかわからなくなるので、あまりやらないでください(笑)」
池森さん「DEEN LIVE JOY、こんなもんじゃないんで。(リーダーのおかげで)初めて "LIVE JOY" になって……。笑かして……」「リーダーのやってる事にマジ笑い」
山根さん、池森さんに縋りつくような感じで「だから、もういいじゃないですか」

褒められすぎて新しいキャラクターが誕生した! ここで、DEEN's all staffに拍手。

池森さん「15周年の時に初めて(武道館ライブを)開催しまして、20周年までは……毎年春に。一夜限り。今年は3回目を終えまして……。(公演回数が)300回を突破して、LIVE JOYあっての事ですから。音楽とともに過ごす事ができ、幸せだなと思っております」「この曲もライブには欠かせない曲になりました」
このあとにもまだ話しましたが、メモ放棄しました。(最後まで頑張れよ)

感想放棄しました。(なんでだ)

締めの挨拶

メモ放棄したまま。「3回を3セット」のやまねっちコールと、マイクゴンは健在。えーっと……「CDが売れた時代もありました。あの時にライブをやれば、大きな所でやれたかもしれません」、でもライブやらなくて良かった、というような池森さんのお話。「みんなと一緒だから意味がある」「みんなと一緒だから意味がある」……なんで二回言ったんですか、池森さん。

上記、締めの挨拶で言ったんでしたっけ? まぁ、どこかで言った事には違いない。DEENとファン、この絆をより大切に思っているのはどちらか? 同じくらい、か。

18時32分、閉幕。

セットリスト

後記

「二度と同じセットリストはない」という田川さんのお言葉。驚きました。その驚きも遠い思い出になってしまった、現在2011年1月28日。リーダーのBirthday eveです。このレポートはリーダーに捧げます。……いらない?