2010年12月19日、日曜日。会場は群馬県にある「館林市文化会館」。天気は晴れだが、冬らしく寒い日だった。なんだか区間の長い電車に揺られながら、沈みゆく綺麗な夕日を見ていた。
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【注意】メンバーの発言の中の「……」はメモが取れなかった部分です。丸カッコ内は記憶をもとに補足した部分です。いずれにしても、一割ほどしかメモできていませんので信用しないでください。
私の座席は24列の上手側。あ、この会場は2階席がないのか。後ろには4列のみ。この4列は何なのだろう、ほとんど空いている。あとで「当日券があった」と知ったけれど、当日券の席だったのかな。そして目の前の23列目も空いている。こちらは列の中央にプロジェクターが鎮座しているから販売しなかったのだろう、と思っておく。
ステージに掛かっている幕が違う。無数の分度器みたいな上の部分がない。あれがあるだけで豪華に見えるものなんだなー。カメラは見当たらない。初披露の楽曲が多いから記念に残しておきたいよね、みんなのポカーン具合とか。……そんなに言うほどポカーンとしてなかったって!
18時1分、徐々に消灯。タイミングを逃して拍手できず。やはり見慣れたのか、映像の途中で歓声は上がらなかったが、映像が終わると拍手!
暗闇の中考える。一曲目は「DREAMIN'」ではないだろう。もう演奏しない、みたいな事を言っていたし。デビューシングルがあれだけ売れたのなら、カップリング曲である「DREAMIN'」だってそれなりに知られているはずなのに、お前は永遠の名曲の影に隠れ、みんなにポカーンとされ、忘れ去られる運命にあるのだ。憐れ、「DREAMIN'」。でも私は忘れない。お前は「GUYSと書いてヤツラ」でも、DEENの2番目の楽曲であり、DEEN念願のカップリングベストの1曲目なんだ! 泣くな、「DREAMIN'」。またいつか歌ってもらえる日が来るさ!
もう歌われたー!! DEENも見捨ててなかったよ、まったくあきらめてなかったよ! イントロで少し歓声があがった。この会場は音がいい気がする。よく聞こえると言ったほうがいいか。音が澄んでいる。
Break14から始まった背中合わせ。「カッコ良く背中合わせで演奏してやるぜ!」という感じではなく「はい、ここで背中合わせですよ」っていう、慣れた感じが好きだ。
今日は演奏に負けてないなー。気合い入ってます。
池森さん「DEEN LIVE JOYへようこそ!」
HIDEさんのドラム演奏!
池森さん「最後まで楽しんでってください」
なんだか今日はとても一体感がある。池森さんの歌声はかわいいなぁ。サビで白いライトがステージを照らす。やっぱりDEENは白いライトが似合うね。後光が差してる! 曲が終わると暗転。
目の前がにじむ。ライブで、この曲で泣きそうになったのは初めてだ。池森さんが生まれて、この曲が生まれて、今ここにいる……。
暗転。暗闇の中、持ち場で礼。
「広い世界で君と出逢った」同様、歌声がかわいい。もう「かわいい」って事以外、覚えてないからね! でも拍手のタイミングが早かった気がする。余韻大事!
18時31分、田川さんによるカウントから、曲スタート。
山根さんが小さい鍵盤でイントロのメロディーを演奏。ライブベスト(Break5の音源)ではなぜか裏声を使っていたが、今回は裏声なし。田川さんが足を駆使してリズムも兼任。池森さん、二番の「くじけそうな時」を「負けそうな時」と歌う。コーラスをしていた田川さんが「く……負けそうな時」と柔軟な対応。さすがです! 山根さんは前の公演で歌わずにツッコミ入れてたからね! それはそれで愛だけど!
池森さん「さあ、いよいよ始まりました。ボーカル、池森秀一です」
田川さん「こんばんは。ギター、田川伸治です」
山根さん「キーボードと言いながらギターを持っている、山根公路です」
池森さん「11月後半からスタートしまして、3回目という事でしょうか」
少しやりとりしたあと、田川さんにパス。
田川さんが、この会場で176会場目だと発表すると、拍手が起きた。そしていつも通り、場内の照明を明るくしてもらうメンバー。
池森さん「スポットライト浴びるじゃないですか」
山根さん「浴びてるのは君だけですけどね」
絶妙なコンビネーションで笑わせつつ、普段は照明で見えないと主張。田川さんは「今は笑顔がよく見える」と言った気がする。
田川さん「初めての会場で……。320公演……比較的キリがいい……」
319公演目だったと、後日ブログで訂正が入りました。
田川さん「クリスマスが近くなってきて……。クリスマスの前にやっておかなきゃならない事が……」※メモ不正確。
みんな拍手!
田川さん「大掃除やっとかないと(笑)」
みんな爆笑!
田川さん「明日、池森秀一さんの誕生日。お歌をうたって……」※メモ不正確。
みんなで定番の歌を合唱。「Happy birthday, dear しゅーちゃ~ん」……「秀ちゃん」って! せめて「秀様」と呼ばせて!と、みんなも思っていたのか合唱の声は小さい。歌の最中に、宮野さんとHIDEさんがケーキを運んできた。場内の照明が消え、一息でロウソクの火を吹き消す池森さん。みんな拍手。
山根さん「二人から秀一さんにプレゼント……」
確か「泡のワイン」と言っていた。
池森さん「重さが高級感ありますね(笑)」
喜びを笑いに変える池森さん。HIDEさんは山根さんにギターを渡し、あいた手で池森さんからプレゼントを預かった。なんて自然な流れ!
池森さん「41歳になります」
田川さん「数える時、1から10まで数えますよね。明日からがスタートという感じ……」
メモ取れてないけど、みんな拍手! そして田川さんによる厄年の話に。男性は数え年で42歳が大厄。今年が大厄だった池森さんに、何かあったかと問う田川さん。何もなかったと軽く返す池森さん。田川さんは来年が大厄なのでちょっと不安になっている様子。「女性は30歳を過ぎると毎年厄年みたいなものなんで」というような事を言うと、客席からブーイングめいたものが飛んだ。女性のほうが厄年が多いんだと話すと今度は感心した声があがった。田川さん、みんなの心をつかんでますね。
田川さん「毎ツアーごとにお祝いさせてもらって……ようやく立ち会えた方もいらっしゃるとは思いますが。一回も祝ってもらえた事がない僕にとっては非常にうらやましい(笑)」
客席からは笑い声が。ファンの間でも「田川さんの誕生日をみんなで祝いたい!」という声は以前からあるんですがねぇ。池森さんが花粉症のため、その時期は制作期間である事、最高の歌を届けたいため割と忙しくない事を語る田川さん。
田川さん「リーダーはファイナル終わってからという事になってしまうんですが。(誕生日サプライズを)やる側にとっては気楽なんですが、やらないのが一番サプライズなんですが(笑)」
毎年祝っているので幸せに思っているとも発言。誕生日の話はここで終わり、いつものゆるい話へ。
田川さん「館林駅……タヌキがたくさん出没する……」
みんな「?」
田川さん「置き物だったり」
置き物かい!とみんな爆笑。館林市にある茂林寺(もりんじ)は「分福茶釜」のお寺。みんなは茂林寺という言葉には反応が薄かったが、田川さんの「ぶんぶく?」という問いには「ちゃがま!」と元気よく答えた。妙なコール & レスポンスとなり、笑うみんな。だが、池森さんは不思議がっている。どうやら「分福茶釜」を知らないようだ。ざわつくみんなに対して「北海道は情報入ってきませんから!」と開き直る池森さん。そ、それなら仕方ない。
田川さん「リーダーは歴史詳しいですから……。ご当地の話ができるよう(僕は)勉強してくるんですけど」
メモが中途半端なところで終わっている!
山根さん「41歳、後厄」
池森さん「まだ俺の話するんですか」
山根さん「佐野厄除け大師」
池森さん「CMでよくやってるよね」
山根さん「またこの話になっちゃうんですが……おやじさんが佐野出身で。東京から佐野に行くのに、2時間くらいで(館林で、館林に来るともう少しで佐野に着くなと)。だいたい1時間で上尾警察署の前通るんですが(笑)」「おやじさんは食堂やってましたから」
池森さん「居酒屋じゃなくて?」って言ったかな?
山根さん「居酒屋さんの前に、洋服屋さんをやってまして……斜陽になって(笑)」
「でも居酒屋さんになって良かったよね、繁盛してるし」みたいな事を池森さんが言った。山根さん曰く、「山根家には、大学を出て就職するという普通の道はない」そうです。
池森さん「朝起きたらトンカツ食うんですよ」
笑うみんな。途中の話が抜けていると言う山根さんに対して、「最後だけ話すからおもしろいんじゃないですか」と返す池森さん。今日の池森さんは絶好調だ。確かここで山根さんのMCが終了。
少しの間のあと、いつもの質問コーナー。
山根さん「質問してよろしいでしょうか?」
池森さん「俺にですか?」
みんな爆笑!
池森さん「違う? 質問があったら楽屋でしますよ!」※自分でツッコミ。でもメモしてない。
山根さん「館林が地元という方?」
池森さん「半分もいないですよ、リーダー」「動くDEENを初めて見る方?」
田川さん「結構いますね」
池森さん「一列目……どうやったら取れるんですか(笑)」
山根さん「コレ(※お金)じゃないですか(笑)」※うろ覚え。
池森さん「群馬県が地元という方?」
田川さん「半分ですかねー」
続いて、ベストアルバムの話へ。まず題名を言おうとした池森さんだが『Another Side Memories ~Precious Best~』の途中に「PERFECT」という単語を入れてしまい、自ら苦笑。シングルはアルバムと同じじゃないかと言われないように、カップリング曲はアルバムに収録しないでいたと発言。確かこの辺りで、「さきほど演奏した『蒼い戦士たち』はアルバムに入っていますが(笑)」とも発言した。「蒼い戦士たち」はカップリング曲じゃないけど……とは誰もつっこまずに流した。
池森さん「一曲でも、カップリングを入れると楽なんですけど……。いつか日の目を浴びる日が来ると……」
山根さん「という事は、初めて来られる方はカップリングの曲知らない……」
みんな爆笑とともに拍手(確か)。
山根さん「キーボード、山根公路です!」
池森さん「また戻んのかよ!」
池森さんのツッコミに、さらに爆笑!
池森さん「1999年、マキシシングル……。それまでは8センチのシングルで、12センチになると遊べるようになって。季節を切り取った作品を作ろうと。2作目の『SEPIA』から、フルコーラスでは初めて演奏します。SEPIA……コスモス……『秋桜 ~more & more~』か。メインタイトルが出てこない(笑)」※メモあいまい。
歌が力強い! 田川さんのソロ、速いけどよく聞こえないなぁ。違う、速すぎて聞こえないのか。
19時4分、アコースティックコーナー終了。このコーナーは30分くらいなんですね。
今日は初日と似たようなセットリストなのか! でもこの曲、初日は座って聴いたっけ? 今回は二番に入る前にみんなパラパラと立ち上がり、手拍子開始。いやいやいや、この曲に手拍子いりますか? Break13の「VOYAGE」並みに違和感があるよ。涙が引っ込んだよ。
この日のメドレーはとても熱かった。場内もホントに暑かった。個人的には「Burning my soul」のサビのフリをやってみたが、途中でわけがわからなくなった。意外と難易度高い! 先日の公演で歌詞を忘れた「Sha・la・la・la ~I wish~」、今回は無事に通過。「リトル・ヒーロー」の前後で池森さんがシャウト! 最後にもシャウトってめずらしい。
暗転中に熱い熱い叫び合戦。メモの字が崩壊していてあれだが、19時32分だろうか。ステージが明るくなる。「どうも、ありがとう」の一言のあと、台本通り(?)「大切に歌っていきたい」と話す池森さん。毎回「最後の曲となりました」「えー!」という流れがお約束になっているが、今回は「最後の曲となりましたが……」と池森さんが話し続けたため「えー!」と言えなかった。いろんな意味で、しんみりとした雰囲気になった。
他の曲とは違って聞こえるなと思っていたけれど、エコーがかかっているのかな。
19時40分、暗転。
定員は1066人だが、空いている列もあるため850人くらいだろうか? そんなわけで「アンコール!」の掛け声はなく、手拍子。しばらく続けていると、ステージ後方の幕に描かれたDEENのロゴが浮かびあがってきた。あんな演出、今まであったっけ? それに触発されたのか、「アンコール!」の声が上がり始め、最後には熱いコールとなっていた。
19時43分、赤いライトがステージを照らす! 歓声とともに始まったのは……。
ギュルルルルのほうだ! どんな覚え方してんだ!
最初に「カモン、館林ー!」。サビの振り付けが、頭上での手拍子になっていた。あれ?と思っていたら、山根さんが腕を振ってみんなを誘導。結構こだわってる?
山根さん「どーも、すみません」
拍手とともに「公ちゃんカッコイー!」という声が上がる。
山根さん「その“カッコイイ”という言葉を聴くためイヤホンを取りました(笑)」
あちらこちらから「カッコイイ!」。
山根さん「あまり言いすぎると……(笑)」「『永遠をあずけてくれ』、DEENの中では結構有名な曲(笑)。本編最後の曲だったんですよ。“最後の曲です”って言わなかったんで……“えー!”っていう声を聞きたかったんですけど」※メモ不正確。
田川さん「(最後の曲ですって)言ってましたけどね」
田川さんの言葉に動揺する山根さん。場内も「言ってたよ」という雰囲気。そしてまだまだ続く、新たな見せ場「シンジ・コージの漫才コーナー」。ダメかなぁ、このネーミング。
山根さん「弾き倒してましたね。トゥルルルルル……いろんなワザを駆使して」
田川さん「BGMに使っていただいて」
山根さん「それなりのこっち(※お金)は」
田川さん「まったく(笑)。皆さんにCD買っていただいて……『CLIPPING POINT』、ファーストアルバムに入っています」※メモ不正確。
みんな拍手!
山根さん「ギター置きに帰ります」
みんな爆笑! 別に断らなくても!
田川さん「アンコールいただいて。ソロから……。山根公路プロジェクトのギターをやらしてもらうのは初めてで」
山根さん「ギターやめてフリができる」
山根さんの一言一言にみんなが笑う。そして、池森さんを呼び込むトークへ。
田川さん「五人そろってDEENですから」
山根さん「五人!?」
みんな拍手!
田川さん「この二人のほうがスゴイですから。極限のプレイを……」「なんのためにアンコールしたのか? リーダー、盛り上げてください!」
山根さん「えーっとね」
みんな、またも爆笑。「盛り上がっていこうぜー! 『ココナッツ フィーチャリング コ~コ~モ~』!!」みたいな事を言って次の曲へ。
池森さんが舞台そでから出てきて、山根さんと一緒に「腕だけフラダンス」。前の公演では、池森さんの動きに気付いて山根さんがマネた感じだったが、今回は息ぴったり。こうしてLIVE JOYは出来上がっていくのだ! 二つ目のフリ(間奏部分)に差し掛かり、両腕を大きく振ってみせる池森さん。あれ? フリ変わったの?と思っていたら、池森さんが慌てて本来のフリをし始めた。間違えたんかい! 自分の右隣の右隣以降は空席だったため、右隣の方は空席を活用して大きく腕を振っていた。自分も便乗して空席を活用してみた。全力で "coconuts dance"。あ! まだ一曲あるんだった! エネルギー使い果たした自分!
池森さん「アンコール、ありがとうございます!」
池森さんは元気だなぁ。ここからソロコーナーに関する話。いつからソロコーナーが始まったのか?という池森さんの疑問に答える田川さん。ソロコーナーができたのは『和音』のツアーだけれど、ソロ自体はBreak1からあった。レパートリーが少なくて「LET IT BE」を演奏した、というような回答だった。
池森さん「(山根さんの)ミニアルバム持ってますよね?」
みんな拍手!
山根さん「嫌みだね(笑)」
池森さん「みなさん、もう一回来たくなるんじゃないかと」
山根さん「嫌みだねぇ(笑)」
池森さん「俺も“カモン館林ー!”って言いたいんだけど、ちょっとダサい」
山根さん「ダサい!?」
池森さん「外タレが言うとカッコイイんだけど、日本人が言うとね。カモン!って言えるのは、外タレか矢沢永吉か山根公路かってところですよ」
この辺りはメモを放棄して楽しんでいたため、記憶を頼りに再構築しました。このあとのメモも放棄気味。
やはり最後に、Breakthrough count(勝手に命名)。
田川さん「ありがとうございました。作品つくって、毎年のようにツアーさせていただいて……18年、みなさんと……。刺激が常に繋がって……。今年、年内4本ありますけど、ファイナルまで繋げられたらなと思っています。ありがとうございました」※メモ不正確すぎ。
池森さんから山根さんへマイクゴン!
山根さん「前の方のような、気のきいた事は言えません。やまねっちコールというのがありまして、3かける3、9回という事で、ひとつになって終わりとさせていただいて……」
お立ち台の上のホコリを払う、年下二人。今日初めて台に乗り、歓声をひとり占めする山根さん。そして、盛大なやまねっちコール!
山根さん「これで心置きなく中国へ行けます。お見送り、ありがとうございました」
みんな爆笑 & 拍手!
続いて、池森さんの挨拶。「この群馬、LIVE JOYの一角」というメモしか残っていません。マジで申し訳ない。
そして「ボーカル、池森秀一でした」と言って礼をしたところで、「翼を広げて」のインストが「Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~」のインストに変わった! 田川さんがサビの出だしを歌い始め、みんなで合唱開始。うわぁ、歌うまいよ、みんな! さっきの「Happy Birthday to You」の控え目さは何だったの? 最後の「愛してる」の部分は無伴奏でお届け。歌うまいよ、みんな! そして池森さんが照れているよ!
山根さん「もう一回、“愛してる”の部分だけ」
みんな「あーいぃしーてーる~♪」
池森さん「もういいよって言うリーダーの気持ちがわかりました(笑)」
完全にメモを放棄して祝っておりました。記憶に残っているのは、みんなの大合唱に喜んで田川さんが発した言葉「伝わりましたよ!」。池森さんだけでなく、メンバー全員を喜ばせる事ができたなんて……!
このあとにも何か話したはずですが、それは他の方のレポートを参照していただくとして。五人、手を繋いで礼。手を離し、先に宮野さんとHIDEさんがステージをあとにした。三人が手を振り続ける中、幕はあっさりと閉まった。20時24分、終演。
やっぱり一緒に祝いたい!という事で、チケットを追加購入。ようやく立ち会えた。
「森のホール21」よりも座り心地よかったなぁ。少し幅も広かった気がする。
初日とほぼ同じセットリスト。アコースティックコーナーの一曲目が「愛しい人」から「蒼い戦士たち」に変わっただけ。
隣の方もメモを取っていたので、終演後に声を掛けようか悩んでいたら、逆に声を掛けられた。軽く動揺。しかもなんと、このサイトを知っているというではないか! 一瞬思考停止。文体がおかしいせいか、男だと思われていたようですが、本望です。普段の言葉遣いがひどいので、正しい日本語を意識した結果このような文体になっています。でも、正しいとか間違いとか、そんなことに縛られたくない!
池森さんはこんな感じ。
ツアー名 | 公演日 | 場所 | 会場 |
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Break6 | 2002年12月20日(金) | 福岡 | メルパルクホールFUKUOKA |
Break8 | 2003年12月20日(土) | 宮城 | 仙台市民会館 大ホール |
Break11 | 2006年12月19日(火) | 長野 | 長野県県民文化会館 中ホール |
Break11 | 2006年12月20日(水) | 山梨 | 東京エレクトロン韮崎文化ホール |
Break13 | 2008年12月19日(金) | 千葉 | 浦安市文化会館 大ホール |
Break13 | 2008年12月20日(土) | 宮城 | 電力ホール |
Break14 | 2009年12月19日(土) | 福岡 | Zepp Fukuoka ※ライブ通算300回目 |
Break14 | 2009年12月20日(日) | 鹿児島 | 鹿屋市文化会館 |
Break15 | 2010年12月19日(日) | 群馬 | 館林市文化会館 |
これ全部で祝っていたとしたら、みなさん祝いすぎです。続いて山根さん。
ツアー名 | 公演日 | 場所 | 会場 |
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Break10 | 2006年1月28日(土) | 宮城 | 仙台市民会館 大ホール |
Break11 | 2007年1月28日(日) | 東京 | 東京厚生年金会館 |
Break12 | 2008年1月27日(日) | 福岡 | Zepp Fukuoka |
Break14 | 2010年1月30日(土) | 東京 | 東京厚生年金会館 |
29日に祝ってもらった事はないのか!