2012年6月30日、土曜日。天気は晴れ。47ツアー、11公演目。会場は常陽藝文(じょうようげいぶん)ホール。1パーセントもメモ取れなかったけど意地で仕上げました! 今回は「中略」と書かずにメモに書いてあるまま載せています。メモがすでに中略状態だからです。
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前回の茨城の会場「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」を通過してから1時間くらいたった頃、ようやく水戸駅に到着。予想以上に疲れた……ので休憩していたら時間がなくなって、また走って会場に向かうはめに。前回の茨城でも走ってたよ、全然進歩してないよ!
今回は目印になる建物が多かったため迷わず会場にたどり着けた。時間はないが、ツアートラックを見たくてウロウロ。……ツアトラがない! 地下駐車場にあるのかな?
ツアトラはあきらめて会場に入る。ホールは7階にある。蒸し暑いエレベーターで上がると、CD売場から声がした。ここでCDを買うと、サイン入りステッカーをもらえるそうだ。メンバーが移動中の車内でせっせとサインを書いている姿を想像してしまった。そんなことないんだろうけど。
客席に入る。フカフカだ! 敷き物がフカフカしていて疲れた足に優しい感じだ!なんてよくわからないところに感動しつつ、席に座る。せ、狭い! 狭いな、全方向狭い。落ち着かないがメモ開始。田川さんのイスのまわりには4本のギター。山根さんのイスの後ろにあるのはこげ茶色のエレアコ。ステージの左右に小さいスピーカーが2台ずつある。今日のステージはシンプルだ。初日は機材でごちゃごちゃしていた。
スタッフが出てきて池森さんのマイクなどをどける。ステージの後ろ全部がスクリーンになるようだ。
18時、場内が暗くなる。みんな拍手。オープニングムービー上映開始。今回のツアーのロゴとDEENのロゴが映し出される。まずは走るツアートラックの映像。「撮影: 田川伸治」って書いてある! そしてメンバー登場。またトリプルルックだ。オープニングムービーはこれで通すのかな。
池森さん「偕楽園の前に来ております」
やっぱり偕楽園かーという雰囲気の場内。
池森さん「三大庭園の素晴らしさを……」
メンバーが案内してくれるらしい。歩いて行く3人。階段の途中にある看板を熱心に読んでいる田川さん。その姿にちょっと笑いが起きた。しばらく歩く映像が続く。東門より入場。大きな縄の輪をくぐる山根さん。Uターンして再びくぐる山根さん。その謎の行動を見て笑うみんな。山根さんはもう一度くぐり直して、ゴールテープを切るような感じで歩いて行った。
場面は変わって緑いっぱい。
池森さん「さぁ皆さん……偕楽園に来ております」
ここで日本三名園の話。兼六園と後楽園と、ここ偕楽園。
池森さん「我々日本人だなぁと」
率直な感想をのべる池森さんに対して少し笑いが起きた。
池森さん「梅雨だというのに爽やかな天候」
青空が映ってその青さに客席が沸いた(はず)。
池森さん「改めましてようこそ……。5年振りということで……」
15周年の前に47都道府県ツアーをおこなったことを説明する。田川さんは相づちを打っているが、山根さんはどこか遠くを見つめている。その様子に笑うみんな。
池森さん「(DEENは)来年ハタチに……大人のDEENになると……伝えに行くと」
20周年の前に47都道府県ツアーをおこなっていることを説明。
池森さん「楽しみの一つが(このレポート)。ライブレポートをその日撮り。決してきのう撮っているわけではありません」
触れなくてもいいことに触れちゃう池森さんに笑うみんな。昨日水戸に来たのだから昨日撮ることもできたわけだ。この映像は今日の1時に撮影したそうだ。今度は驚きの声が上がった。
池森さん「ダイジェストをちょっとずつではありますが……。5年前にどうぞ!」
2007年の茨城公演のオープニングムービーが流れる。みんな笑っている。山根さんが最初から画面の端にいるのがおもしろいんだ。「風が強い」の一言にまた笑いが起きる。霞ヶ浦は東京ドーム何個分かという問いに対しての田川さんの回答「んにゃら分です」にも笑いが起きた。爆笑映像は終わり、武道館公演の映像に。2009年が一番キラキラしてるなぁ、セットが。メンバーはいつでもキラキラしてるから大丈夫です。
「ズン!!」と言ってしゃがんだ状態から飛び上がり、現在に戻ってきた感じを演出するメンバー。
池森さん「B級な映像に喜びを感じるように……(笑)」
上海ロックスターの影響でしょうか? 最後にメンバーから一言ずつ。
山根さん「(土曜日ですから)各地から(集まっていただいてるんでしょうね)。めちゃめちゃ盛り上がっていきたいなと思います」
田川さん「待ちに待った方……のために、充電しましたので素晴らしいパフォーマンスが……」
昨日はオフで充電できたから期待していてください、という内容だったような。
池森さん「(このあと)甘味処へ行って、お団子と抹茶でしょうか。……ではのちほど」
池森さんの一言に笑いが起きた。映像が終わるとみんな拍手。場面転換のBGMとして「Smile Blue <Eternal Summer>」が流れる。
18時10分、まず田川さんが登場。腰が低いからスタッフかと思った(ヒドイな自分)。次に山根さんが登場。少し間を置いて池森さんが登場。3人とも右側(上手側)から来た。池森さん足細いなー。私は正面の席に座ることが少ないから、今改めて思った。今日はほぼ正面の席。7列目だけど会場が小さいからかかなり近く感じる。
音が、あれだ。前方のスピーカーが4つの時点で大丈夫なのかと不安になったけど、DEEN的に大丈夫なのか。いや、いいんだよね、この手作りって感じが。これがDEENチームの予算……じゃなくて、良さなんだよね。今日と比べると初日は相当立派だったな。
そんな雑念を蹴散らすかわいい歌声が響く。田川さんだ。曲中なのでさすがに歓声はないが、みんな喜んでいるようだ。山根さんも絶好調。池森さんも絶好調! 確か間奏で笑顔を見せた。その笑顔は反則だ!
曲が終わると拍手~。そしてメンバーから挨拶。メモ取れなかった……。
シングル『心から君が好き ~マリアージュ~』とアルバム『マリアージュ』の紹介をしたあとに「Hello」の説明をしたかな。それと「アルバムはもちろん初回盤ですよね?」って池森さんが言っていたかな。有無を言わせず高いほうを買わせようとしてる!
池森さん「『マリアージュ』から聴いていただこうと思います。……DEEN結成のきっかけになった曲、皆さんとの出会いのきっかけになった曲。デビュー曲『このまま君だけを奪い去りたい』」
やはりこの辺りが日替わりか。そしてデビュー曲ですよ、初日に聞けなかったデビュー曲! 10秒以内に立派なスピーカーを用意しろ!ってくらい絶好調じゃないですか! いや絶好調は言いすぎか! 厳しくしておかないとね!(?)
池森さんは笑顔を封印し、沈痛な面持ちで熱唱。歌の世界に入っています。間奏では体ごと山根さんのほうに向けて沈痛な面持ち。床を見ているようだ。何があった、池森さん。でもその何も語らない、何も飾らない、何も変わらない姿になんだか涙が出てきた。……歌にももちろん感動しています。
池森さん「DISC-2に収録されています」
と普段の池森さんに戻って説明を始める。説明はメモが追いつかないのでカットで。続いて質問し始める。
池森さん「1993年生まれの方、いらっしゃいますか?」
手をあげたのは2名だったかな?
池森さん「あらららら」
ここでなぜか田川さんが「1993年じゃなくても、94年、95年、96年、その辺りの方いますか?」みたいに聞いた。先ほどよりも手があがった。
田川さん「どうやって知ったんでしょうか」
山根さんは「お母さんじゃない?」と言っていたかな。「きょうだいとか?」なんて推測するメンバー。そして前列にいた若いファンにたずねると「おばさん」という返答があった(らしい。私には「おばあちゃん」と聞こえた)。
池森さん「おばさんか! そういう手もあったか!」
と言っていたような、いないような。この47ツアーはファンと話すコーナーを設けているんだろうか? 続いて池森さんが、初めてDEENを見る人に挙手を求めると多少手があがった。
田川さん「48人」
そんなにいないでしょ! 客席から笑い声が聞こえた。
池森さん「名所まわってるわけで」
オープニングムービーの話でしたっけ?
池森さん「5年前の栃木は」
山根さん「茨城」
また間違えたよ、池森さん! 山根さんがすぐに訂正したが、客席は少しざわめいた(笑い声もあった)。冗談だったのか何なのか、すぐに話を戻してまた客席に質問し始める池森さん。まずは5年前の茨城公演に来た人に挙手を求める。……38人!(嘘) 次に茨城が地元の人に挙手を求める。たくさん手があがった。そして5年前のライブ会場「ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ」で式を挙げた人に挙手を求めると、一人いた! 「いいとも!」だったら良かったのに……というようなことを池森さんは言っていた。
池森さんが好きなハワイ~な感じなのかな。2サビと「もう一度…」の部分がカットされているはず。
池森さん「より進んだボサノバのスタイルでDISC-2に収まっております」
と言ってから着席。
池森さん「それにしてもすごい天気の良さ。(今年は)春が来たような来ないような……」
客席「……」
山根さん「あまり春っぽくなかった?」
客席「……」
池森さん「皆さん天気予報見てますよね?」
みんな爆笑! みんな結構数ヵ月前のことでも忘れてるもんだね。そういえば桜が咲くの遅かったな~と今思った。
山根さん「花粉はどうでしたか?」
池森さん「大丈夫だった」
スギによる花粉症の時期は2・3・4月だが、今年は大丈夫だったそうだ。でもそのあと、変な時期にアレルギーが出てきたと話す。
田川さん「敏感な……繊細なんですね」
なぜか気を遣って言い直した田川さんに対して少し笑いが起きた。
田川さん「バリバリレコーディングしてましたよね」
山根さん「ビルボードのときも3月でしたよね」
でも「(アレルギーは)治らないみたいですよ」と冷静に話す池森さん。
池森さん「歌うには問題ないんですよ」
歌っているとき以外は違和感がある、というようなジェスチャーをする。もしかして2曲目の間奏で沈痛な面持ちをしていたのはそのせい?
田川さん「ブタクサとか……」
池森さんはブタクサによる花粉症を知らない様子?
池森さん「北海道はスギの木がないから」
客席「へぇ~」
池森さん「ひどい花粉症のスタッフがいてね、(いじってた)。(上京してから)5年くらいたったら自分が……。“違う!これは風邪!”……ホント嫌で」
絶好調なトークでみんなを笑わせる池森さん。メモは不調だけど。
池森さん「天気はいいんだけどアレルギーの人は……」
晴れると花粉が飛ぶからツライという話でしたっけ?
池森さん「温暖化ということで崩れてるらしいじゃない」
田川さん「(次の曲は)そんな思いを込めて」
確か無理矢理曲の話に戻そうとした田川さんにみんな爆笑! で、この辺りで席を立って出て行った人がいて、メンバーはその話をし始めた。鹿児島で初めてライブをしたとき(と言っていた気がする)、「このまま君だけを奪い去りたい」の1番が終わったところで観客が一人出て行ったそうだ。池森さんは今でも、その人がなぜ出て行ったのか気になっている様子。用事があって出て行ったのか、また戻ってきたのか、歌が悪かったのか(と言っていた気がする)。池森さんだけでなくメンバー全員がその観客を目で追っていたそうだ。
池森さん「(アーティストって)打たれ弱いんですよ」
そう言う池森さんを温かい笑い声が包む。ほら池森さん、確かにファンは減ったかもしれないけどまだここに自分らがいるじゃないか!
池森さん「戻られてからやります?」
ホントに気にしてるよ、さっき出て行った人が戻ってくると信じてるよ!! で、時間を稼ぐためなのかちょうど思い出しただけなのか、突然リーダーに話し掛ける池森さん。
池森さん「リーダー。今日300人以上いるんですよ。満員御礼、ありがとうございます」
みんな拍手! 今回のツアーの中では規模が大きい会場らしい。
確かさっき出て行った人が戻らぬまま、次の曲を紹介。「DISC-1から」と言ったことしか覚えてないけど。
池森さんは譜面立てを見ていなかった。覚えたんだね!
池森さん「初めての方が少なめではございますが(説明したいと思います)。DEENはいろんな扉がありますね(武道館の扉があったり、リゾートライブの扉があったり)。この前はビルボードライブ。夜ぅ~な」
そのビルボードライブで演奏した曲が全曲CDに収録されていると話したあと、
池森さん「1曲足りないね」
触れちゃったよ!
池森さん「『Jojo』って曲やったんですけど入ってないんです」
田川さん「許諾が……」
海外のアーティストの曲は許諾を取るのに時間がかかるそうで、今回は間に合わなかったとのこと。
池森さん「『山根公路フィーチャリングロックスター』出たら1曲入れればいいじゃないですか」
みんな拍手! でも山根さんには伝わらなかったのか、微妙なリアクション。「CD出す頃には許諾取れてるでしょ」的なことを言う池森さん。
山根さん「でも……そうですよね」
池森さんの勢いにたじたじのリーダー。
池森さん「ここからはセンター変わりますんで」
二人が移動の準備に入る。やはり田川さんが間を繋ぐ。
田川さん「いつも "LIVE JOY" っていうのがレギュラーツアーなんですが……アコースティックコーナーがありまして……(このツアーはそれを)全編に渡って……。(いつもソロコーナーがあるんですが、このツアーでもそれをはさもうと)」
池森さん「素晴らしいトーク、巨匠」
みんな拍手! 頑張ってメモろうとしたけど無理でした、巨匠!
田川さん「普段絶対(見られない光景)」
池森さんが鍵盤をドレミファソラシド~と弾く。
田川さん「今のでどれだけの人がうっとりしたか」
って言ったかな? 今度はドシラソファミレド~と弾く池森さん。
田川さん「下がっちゃったからね」
って言ったような。なんだろうこのやりとり、妙におもしろい。続いて山根さんに話を振る。
田川さん「前回2位だったのについにセンターですよ」
なぜか毎回AKB48の話をするDEEN。謎だ。
山根さん「きのう水戸に着いて……」
でも疲れていたから部屋にいたそうだ。以前はすぐ外に出るタイプだったらしい。最近は田川さんのほうがそのタイプらしい。昨日も出掛けていたと山根さんが言った(と思う)。
山根さん「食べログ的なやつを(見て下調べして)……行ったんですよ。いかんせん一人じゃ入れない」
山根さんの告白に笑うみんな。池森さんは驚いていた。山根さんによると、年を追うごとに入りづらくなるのだそうだ。
山根さん「(以前は)わざと一人で居酒屋、へたしたらスナックまで行ってましたよ」
スナックという言葉にみんな爆笑!
山根さん「最近ちょっとね、パワーがなくなって……。コンビニで納豆買って」
出ました、地元ネタ。納豆のことはツイートしてたよね。
山根さん「あとカニカマみたいなね。アクティブにいきたいなと思ったんですけど」
みんな、笑いが止まらない様子。
山根さん「そんな思いを込めて……そんなんじゃいけない!みたいな……ノリのいい曲を……。みんなで手拍子しながら……。『Come on!』という曲で、“来い来いー!”」
田川さん「少年野球みたいになって(笑)」
この流れで山根さんが「バッターびびってる!」と言い出して、3人で手を叩きながら「バッターびびってる!」をやったが、ひとしきり笑ったところで正しくは「ピッチャーびびってる!」だと気付く天然トリオ。
テンポはBPM=170近い?(そんなにない!) 相当速い。池森さんは自分の手元しか見ていなかった。私は池森さんしか見ていなかった。というのは冗談です。
山根さん「もう1回やっていい?」
冗談です!
田川さん「センターに行きたいところですが、システムが複雑でして」
チューニングしながらみんなを笑わせる田川さん。
田川さん「インストゥルメンタルをやらせていただきたいと思います。ギター1本で」
池森さんが田川さんのソロアルバムの説明をする。そしてそれを「大好き」と言った。
ここで田川さんより改めてメンバー紹介。「ギタードラムス、山根公路!」と「パーカッショニスト、池森秀一!」って言ったかな。肩書きがちょっとカッコよくなった! 池森さんは右手に紫色のエッグシェイカー、左手に銀色の四角いシェイカー2個を持ってシャカシャカ。そのリズムに乗せて何かしようとした山根さんだが、やめた。
池森さん「何か思い付いたけどやめたんでしょ?」
山根さん「うん」
というような会話があったと思う。それからみんな起立。田川さんが「ドラム & レスポンス」の説明をした。そうだね、コール & レスポンスじゃなくドラム & レスポンスだね。
ドラム & レスポンスの3回目まで、田川さんがリズムに合わせていろいろ言ったわけですが、すでに記憶がありません(現在7月9日)。おもしろかったのに!
田川さん「ピックが割れました」
驚く声が少し聞こえた。池森さんは、このツアー中にギターが割れるんじゃないかと心配していた。どちらかというと山根さんのギターのほうが割れるんじゃないだろうか? あれも田川さんのギターだと思うけど。
池森さん「DEEN兄さん、ギターうまいだろー」
また褒めています。みんなの笑い声が聞こえる。でも「DEEN兄さん」ってなんだ!?
池森さん「アコースティックギターがドラムになるとは、30年前は思わなかったでしょ?」
山根さんは確か曖昧ながらも肯定した。
池森さんによる曲紹介。「皆さんと盛り上がりたいんです」って言っていたかな。
「エブリシン! オオオー」っていうコーラスがカッコイイ!と初日も思ったことを思い出した。
池森さん「続けて手拍子で熱く盛り上がりたいと思います。DISC-1に収録されています。樹林伸さんという作家さんと(コラボした作品を)」
メモが追いつかなかったので捏造しました。
コラボしたからこんなに奇抜なタイトルだったのか! でも「ハリネズミみたいな髪形の男のジレンマ=池森さんのジレンマ」だと思っていた私は幸せな頭をしているな。歌詞はそんなんじゃなかった。歌詞は……手拍子を要求されたのでよく覚えていません。あの手拍子じゃ集中できないよ!
盛り上がって満足したのか、池森さんが「お座りください」と言ったのでみんな着席。まずは、樹林さんとコラボレーションしたというお話。メモ放棄。この辺りで池森さんによるアンケートがあったはず。まず「『神の雫』知ってる方」と聞いたと思う。手をあげた人は少なかった。私には「『神の雫』知らない方」と聞こえたため、手をあげなかった。みんなも勘違いしたのでは? それからいくつか作品名をあげて挙手を求めた。『金田一少年の事件簿』と言ったらたくさん手があがったため、「さすがに多いですね」的なことを池森さんが言った。山根さんが「『エリアの騎士』っていうサッカーの漫画も書いてるんですよね」的なことを言った。池森さんは質問し飽きたのか、受け流した。荒木カッコイイよ荒木!
次に、池森さんの秘密のお話。アイデアを出すコツを樹林さんに教えてもらったそうだ。ただし「書かないでよ」とのこと。たぶんブログやツイッターに書き込むなということだろう。とりあえず書かないでおく。まぁ、本当に秘密にしておきたいのかハッキリとは話さなかったので、ここに書けと言われても無理です。
樹林さんはいろいろな年代のものを吸収してストーリーを作るそうです、と池森さんは話した。続いて、コラボレーションのきっかけを話す。DEENのメーカーの担当だった方が辞めて、現在は樹林さんと仕事をしている。その方とマネージャーが久しぶりに会って、池森さんが『神の雫』のファンだと話したところ、コラボレーションすることになった。
池森さん「夢は大きく。人生決め付けないでください」
と力強く言った、確か。夢といえば、ということで、この前の「心から君が好き ~マリアージュ~」完成披露イベントについて話す田川さん。
田川さん「F1大好きじゃないですか……」
小林可夢偉さんに会えて嬉しかったそうだ。
山根さん「ツイッターで可夢偉さんに書いたら、見事に返事来てないですけど(笑)」
みんな思わず笑う。「当たり前ですよね~」的なことを言っていた。
池森さん「今回のシングルも樹林さんと書きまして……」
曲紹介は例のごとくメモなし。目新しい情報以外メモらないよ。
コーラスは前のほうが好きだったかな~とかそういうことは言っちゃいけないよね。
池森さん「最後の曲と……」
みんな「え~」
池森さん「“いいとも”出たときはぜひ」
引っぱってる!!
池森さん「……エンディングに(カメラ)……よろしいざんすか?」
みんな拍手!
池森さん「DVDになります。……東京をがっつり撮ると思うんですけど(47都道府県の)会場全部を撮ってエンディングで47カット使われます」
確かみんな拍手! そういう計画だったのね。
池森さん「一瞬かも。あっ、い、え!?」
そんなふうに驚くほど一瞬かもしれないそうです。
山根さん「止められるからね」
今は一時停止しても、ぶれずにキレイに映るというお話。
田川さん「変顔で止めないでくださいよ」
なんの心配してんの!? で、お次はカメラのお話。
田川さん「10公演全部エラーなし? カメラ、お高いんでしょう?」
急にテレビショッピングふうになる田川さんに爆笑! ここだったかどこだったかで、撮った映像をあとでひとりで見て楽しんでるんじゃないかと疑われる池森さん。池森さんは「そんなことしてたら怖いでしょ」的な返答をしたと思う。いや別に……いいともー!!
次の曲を紹介。初めての武道館公演のときに作った曲だが、このツアーではタスキに例えて歌う。今日は第11区。そして来年、20歳になったらたくさんの人と歌うという……そんなイメージができていて感動しちゃうとのこと。幸せそうで何よりです、池森さん。
田川さん「“映るんだったらやりようあったのに”(という方もいると思いますが)セルフモザイクね」
両手を両目の前に持ってきて、セルフモザイクをしてみせる田川さん。それ逆に目立つと思います。
みんな楽しそうだ。池森さんがカメラを構えるとさらに楽しそうだ。みんなDEENのことが好きなんだな~。自分はカメラが苦手だから目が泳いじゃうよ、セルフモザイクしてもいいですか。私の前方には、ウチワでアピールしている方がいた。それともあれか、セルフモザイク的なあれなのか。間奏では山根さんによるキーボードソロがあった。エレキギターがないからね。
池森さん「素晴らしい映像が撮れました」
そのあと、「来年DEENがハタチになります。ありがとうございます」というようなお言葉。ミュージックビデオを「ゆっくりご覧ください」と言ってから、20周年の武道館公演についての話をしたはず。
池森さん「武道館でお待ちしております。ありがとうございました」
池森さんが代表で締めの挨拶をして、田川さんと山根さんが舞台の右側(上手側)に去っていった。そのとき田川さんは最前列の人にピックを手渡した。羨ましがる声が少し聞こえた。池森さんは右側ではなく左側に行きかけて、みんなに少し笑われた。19時40分、メンバー退場。
今回も「Smile Blue <Eternal Summer>」が流れる中、上映の準備。ビデオクリップは確かYouTubeで見られるんだっけ? みんな視聴済みなのか、集中していないようだった。このあとハイタッチするからね、うん。
通称山田君が普通に説明をした。前列の人から、客席前方右側の出口でハイタッチするそうだ。バシッと行かずに、ほどほどにしてほしいとのこと。そのあと「口座を作るなら常陽銀行で」みたいなことを言った。ここって、その銀行の会場だったの?
19時53分、自分のハイタッチ完了。緊張しすぎて覚えていません。でもやっぱり何も言えなかった。
18時開演。
19時53分、自分のハイタッチ完了。全員のハイタッチは何時に終わったんだろう?
池森さんは、4~6曲目以外は立って歌っていたと思う。観客に語りかけるように歌っているときもあって、だいぶ余裕が出てきたのだなと……じゃなくて、本当にこの絆を大切にしているのだなと。
田川さんのイスの後ろには、グッズのTシャツらしきものが掛けてあった。黒い生地に赤い星がプリントされていた。特注か!
山根さんの「Come on!」が一番印象に残っているなぁ。歌詞のせい? いえ、歌がうまいからです!