2012年12月31日、月曜日。天気は晴れ。ツアー初日! 去年に続き今年もカウントダウンライブからツアーが始まる。普通の日にスタートしてもいいと思うんですけど……会場はZepp Tokyoだし(※東京のはじっこ)。メモはまったく追い付いていないので、その辺りを考慮の上お読みください。
曲順間違ってます、たぶん。(2013年3月10日加筆)
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開場時間の少し前に到着。すでに長蛇の列だ。グッズ買えるかなぁ。グッズといえば、先行販売で手に入れたのか、福袋を持っている人がちらほらと。
開場時間の21時半になり、列が進み始める。柵に貼ってある紙に「25時終了」と書かれていた。電車なくなるな。
ロビーに入る。入口付近にビーイングからのスタンド花がある。人混みをささっと抜けて、グッズ販売の列に並ぶ。そしてひたすら待つ。そのうち、福袋とおみくじが売り切れたというスタッフの声が聞こえた。またしばらくしてiPhone5のケースが売り切れたと聞こえた。パーカーは売り切れないでくれよ、あれ着て帰るんだから!
……問題なく買えました。Tシャツも買っておいた。今回は結構好みのデザインです(※個人の感想です←当たり前)。
客席に入る。人いっぱいいるなー。ステージに幕はない。ステージの後方にはいつものロゴマークが浮かんでいる。キーボードにしめ飾りが付いている。ドラムまわりにも正月飾りがある。BGMは洋楽。ダンサブルな感じ? 若い感じです。
22時30分、場内が暗くなる(私の時計は1分ほど早いかもしれない)。歓声が上がった。
SE。場内に響く低い音……青いライト……緑色のレーザー光線がステージから放たれる……徐々に雄大な音楽に……。暗くて見えないのだが、誰かが登場したらしく皆拍手。今度は青白いレーザー光線が放たれる。また誰かが登場したらしく、拍手。1曲目のイントロが始まった!
池森さんが来た! 1曲目はこの曲かー! 大打上会の時、票が集まったって話していたっけ。池森さんの歌声は力強い。が、音悪いなー。ライブハウスだからね。ただCDとは違ってバンドサウンド(というよりロックな感じ)だから、それには合っていると思う。
山根さんの鍵盤ソロからスタート。この曲は2009年の武道館ライブの印象がいまだに残っているなぁ。原曲をフルで演奏することはなかなかないから新鮮だね。
レアな曲来たよ! うわコレ何コレ超カッコイイ、ライトが! いやDEENも当然カッコイイよ、そんなこと皆知ってるでしょ! サビで黄色いレーザー光線が……強い月の光みたいな。この曲で田川さんが白いギターに持ち替えたんだっけ? キレイな音だなー。
エンディングが終わるか終わらないかのところで池森さんが「DEEN LIVE JOY-Break17へようこそ!」と言った(はず)。拍手と歓声の中、暗転。
完璧です! 山根さんのコーラスもぴったりです。欲を言えばやっぱり音が悪い。
池森さん「改めまして、DEEN LIVE JOY-Break17へようこそ。ボーカル、池森秀一です」
田川さん「お集まりいただきありがとうございます。ギター、田川伸治です」
山根さん「また今年もカウントダウンを祝えるなんて幸せだな~。キーボード、山根公路です」
池森さん「そしてサポートミュージシャンを紹介します」
と言ってHIDEさんと宮野さんを紹介した。
池森さん「Break17、Road to 武道館。まもなく……時計ありませんけど(笑)」
まもなくと言ったものの、まだ時間があったので「まだでしょ」と誰かが言ったような、そういう空気が流れたような。
池森さん「(来年はDEENが活動)20年に突入する年で……」
みんな拍手。
池森さん「みなさんからたくさんのリクエストをいただきました。巨匠のフィルターを通して……」
ちょっと笑いが起きた。田川さんのブログ「たがブロ」でリクエストを募集した、と説明したかな。
池森さん「チームDEENとみなさんで(素敵な時間にしましょう)。最後までよろしくお願いします」
この辺りメモ追い付かず。
池森さん「記念すべきDEENのファーストアルバムからお聞きください」
暗転。
山根さん「わ! 見えない」
みんな思わず爆笑! しんみりとしたイントロが流れる中、客席はまだざわついている。このまま続けるのは無理でしょ~と思ったら、やっぱり山根さんが曲を止めた。謝りながら。
池森さん「振り向いたらリーダーの鍵盤見えなかった(笑)」
田川さん「最初の手にしておいてください」
山根さんは「そっか」と素直に納得していた。でも初日だからこういうこともある、と言い訳していた。みんなが落ち着いてきたところで、さぁやり直すかという流れになったが……
田川さん「もうなんの曲かお分かりですね」
みんなまた爆笑! 一呼吸置いて、みんなの笑いがおさまってから池森さんが仕切り直し。
池森さん「それではDEENのファーストアルバムから聞いてください」
やはり曲名を言わなかったが、すでにばれてますよ。
なんだか「Road to 武道館」というよりも、武道館ライブを思い出す。
暗転。HIDEさんのカウントで次の曲が始まった。
ステージからのライトがまぶしい! でもこの曲はライトの通り、まっ白いイメージ。イントロで確か歓声が上がっていたよね。この曲も票を多く集めた曲だと大打上会で言っていた。胸にディーンと来る名曲です。どんどん歌えばいいと思うよ! あと宮野さんのベースが心地好いな、音を追ってると眠くな……なんでもありません。
暗転。暗闇の中、スタッフがイスを用意する。次のコーナーを悟ってみんな着席。
現在、23時6分。あ! もうDEENいた! そして突然トークが始まった。
池森さん「リーダー。学生時代のあだ名とか……」
山根さん「(山根なので)女の子が“やーね”みたいな……」
池森さん「田川は? カワ?」
田川さん「(“カワ”はありませんでしたけど)十代後半? “ぽんじ”なんて……」
これはあれか、トークじゃなくてあの曲の……!
池森さん「僕は(あまりあだ名がなくて)しゅしゅしゅ、しゅうとか」
どうした、しゅうさん。
池森さん「中学の時、“イケシュー”とか……定着はしなかったんですけどね」
山根さんが「モダンですね~」みたいなことを言った気が。
池森さん「準備できたようなので……。よろしくね」
客席から「ヒュ~」という声(音?)が聞こえた。DEEN愛されてるね。
このコーナーにぴったりの曲だよね。まぁ、このコーナーがあったから生まれた曲なんでしょうけど……当時のことはよく知らないけど……あぁ、なんか悲しくなってきた。
山根さんはアコギを持っている。田川さんはすごく楽しそうだ。田川さんによるアコギソロがあった。特に溜めはなく「I Love You So」で終わった。
池森さん「アコースティックコーナーは『愛があるから』から始めてみました」
みんな拍手。
池森さん「CD通りやってちょ池ちゃんって言われて」
池ちゃん!?
田川さん「流行ってるんですよね」
何が!? 話の展開に付いていけなかったが、「愛があるから」のイントロの説明が始まった。他愛もない会話がこっそり録音されていて、曲の始めに入っているという話。今回はライブでそれを再現するという小技を入れてみたとのこと。
観客「“長~い”聞きたかったー」
田川さん「あったね」
次は再現してくれるかも!?
池森さん「改めて、巨匠。2008年から(カウントダウンライブは)Zepp Tokyoで毎年……5回目ですか」
みんな拍手!
田川さん「場所はどこであれ、集うということがすごい。家族団らんで(過ごす、そういう時間じゃないですか)。“往く年来る年”見て……」
お茶の間にいることがないので古いかもしれないけど、とも話していた。
池森さん「やらないと落ち着かないかもね」
田川さん「紅白断らないと落ち着かなくなりますよ」
今年も2月に断ったそうだ。ずいぶん早いオファーですね?
今年を振り返る田川さん。カウントダウンライブから始まったBreak16、ビルボードライブ、47都道府県ツアー、BEINGレジェンドツアー。
田川さん「今年は濃密な一年を過ごしまして……何十本と参加してもらった人も多いんじゃないでしょうか」
そんなに行くかー?と思って今数えてみたら、私は11本参加していた。今年はカネ使ったな!
田川さん「(話したいことはあるけど、このあとつまってるので自重して……)今年一年、みなさんありがとうございました。そして……2013年、20周年の年と……新たな一歩を踏み出す(DEENをよろしくお願いします)。ギター、田川伸治です」
メモ追い付いてないけど拍手!
池森さん「やーね」
山根さん「やーね、でもね」
少し笑いが起きた。
山根さん「眠くないっすか?」
池森さん「この日のために夜更かししてましたから」
そうか、今年はユンケルではなく地道な努力をしていたのか。
山根さんが、池森さんは食にも気を遣っていると話す。でも池森さん本人は否定した。その否定を山根さんは否定した(はず)。
山根さん「リハーサルでぺヤングをくってたんですよ。しゅーちゃんがぺヤングくうんだ!って」
客席驚愕。池森さんは「食べますよ!」と応戦。でも「半分くらい残してた」そうです。うん、半分くらいで飽きるよね、UFOのほうがおいしいよね(※個人の感想です)。
山根さん「世界滅亡しないでよかったですね。今年84回もライブしたそうなんですよね。氷川きよしよりも多いと……」
客席また驚愕。山根さんはレコード会社つながりで氷川さんの名前を出したと説明。
池森さん「とにかくライブの一年」
山根さん「でもいいサイクルだった」
池森さん「あんなに47都道府県ツアー嫌だって言ってたのに」
みんな爆笑! 山根さんは、皆さんに支えられて音楽やれてると実感したと、ちょっといいことを言って締めくくった。
池森さん「カウントダウンライブで始まり、カウントダウンライブで終わっている。始まりも終わりもないっていうんですか……」
~メモ追い付かず中略?~
池森さん「満員御礼で、ありがとうございます。ボーカル、池森秀一です」
それからチームDEENとスタッフに拍手!
池森さん「ここからは撮影タイムに入りたいと思います」
池森さんが説明開始。携帯電話やスマートフォンに付いているカメラで撮影可。普通のカメラでの撮影は不可。動画の撮影と録音は禁止。
池森さん「好きに撮ってもらおうと。自分の撮れる所で撮ってもらうと。(皆さんはツイッターやフェイスブックなど)僕ら以上に進んでるということもあり……」
DEENのライブよかったな、とか書いて写真を載せてほしいそうだ。
山根さん「拡散希望ってやつですか」
客席から納得したような声が聞こえた。
池森さん「雰囲気を、撮っていただいて、思い出の一枚にしてもらおうと」
田川さん「使っていいのはガラケーだけどね」
そんなガラケー派の田川さんが「たがブロ」に書いていた一文を思い出す――1枚ないし2枚撮り終えましたら、後ろの席の方を気遣う気持ちを、ここは無理矢理にでも絞り出して頂きまして(笑)
――果たして絞り出せるだろうか? まずあの文章を拡散すべきだったのではないか?
で、この辺りから撮影タイムに突入。キレイな写真が撮れるよう、いい具合の照明に変わった。真っ暗な客席からいろいろな音がする。メンバーに自分のほうを向いてもらおうと叫ぶ人もいる。というかホントにスマホ多いな。タブレット端末で撮影している人もいる。ちなみに私はメモに徹している。
池森さん「すっごいキレイ」
キレイ? 撮影する時のライトがキレイなんだろうか。「画期的なことだと思うんですよね」と撮影タイムを絶賛する池森さん。ここでステージにカメラマンを呼び込んだ。肩にビデオカメラを担いでいる。
池森さん「巨大な記者会見みたいな。このシーンを撮って、ワイドショーで映るかもしれませんね」
その言葉に客席が少し沸いた。写したいのか映りたいのか、どっちなんだ、みんな。そんなみんなは腕を下ろす気配がない。どれだけ撮る気だ。
山根さん「なかなかいないでしょうね」
池森さん「所属事務所の社長が“ユー、やっちゃいなよ”」
「社長ってジャニーさんでしたっけ?」なんて山根さんがツッコミを入れた(気がした)。
山根さん「そんなに撮っても変わり映えしないですよ」
確かに。三人とも動かないし。
池森さん「俺もケータイ持ってくれば……」
スタッフにケータイを持って来させる池森さん。撮影中は動くなと言われているのか?
池森さん「僕も撮っちゃおう」
池森さんが客席を撮影。
池森さん「ブログに載せたいと思います」
少し経つと撮影タイムが終了となり、ステージがゆっくりと暗くなっていった。
池森さん「イェイ!」
何に対してのイェイ!? メンバーからもツッコミが入った。ステージが明るくなる。
観客「ありがとーございましたー!」
驚く一同。でもそうだ、お礼を言うべきだ、というわけでDEENに拍手!
田川さん「このコーナーが存続するかどうか」
山根さん「あと上海ロックスター出てくるときに……」
撮っていいの!?と期待して歓声が上がる!
山根さん「うそうそうそ!」
ざわつく場内。
池森さん「撮りたいよね?」
山根さん「今回だけということで!」
みんな拍手!
池森さん「いいですね、これね」
田川さん「思い出になればいいなと」
池森さん「オリジナルアルバムに収録されていなくて(セルフカバーしたことはあるんですが)。しっとりとしたアレンジにしてきました。『遠い空で』」
この曲も票を集めたと大打上会で言っていたわけですが、意外な選曲だなー(※個人の感想です、念のため)。今回のアレンジは「遠い空で <Acoustic Band Style>」よりも力強く感じた。「月光の渚 ~Brilliant Style~」をちょっと思い出した。アコースティックコーナーのほうがより強く「田川さんってホントにギター好きなんだな」と思うのはなぜだろう。
現在23時36分。
HIDEさんと宮野さんがリズムを刻む。ただロックな感じではなかったのでみんな座ったまま。あ! いつの間にか田川さんがいた! エレキを弾いているが……なんだろうか、ジャンルがわからないな。ビルボードライブの時の雰囲気に似ているけれど、あの曲とは違う。客席を見ながら楽しそうにギターを弾く田川さん。ギターで愛の言葉を囁くように……って書くとなんだか恥ずかしいですが。池森さんが裏でワインでも飲んでいそうな曲ですね。
田川さん「新曲を初めて演奏してみました。『Twilight in Town』という曲を披露させていただきました。ありがとうございました。都会のネオン……夕暮れの……夜景が明るくちらつき始めたイメージ。Zepp Tokyo……おフェイスを街並みに見立てて、眺めている僕。まさかまさかの新曲……。ムーディーな曲をやってみたいなと。いかがだったでしょうか」
みんな拍手! 新曲来るだろうなとは思っていましたが、まさか、おフェイスを街並みに見立てちゃうとは思いませんでした。相当気に入ってますね、「おフェイス」。
ここで山根さんが登場。
田川さん「ムード満点なのはここまでという」
山根さんによる恒例の声出し(コール&レスポンス)を開始!
山根さん「一階席、盛り上がっていこうぜー!」
一階席「イェーイ!!」
山根さん「二階席、一階席に負けずに盛り上がっていこうぜー!」
って言ったかな……。←忘却。
二階席「イェーイ!!」
山根さん「DEEN!!」
って言ったよね、確か。なんだか妙な掛け声だったけれど、みんなは構わず盛り上がっていた。
レジェンドツアーとは違って一体感がありますなー!
赤いライトがカッコイイ!
イントロなどで飛び跳ねる振り付け(?)はあるもののキセキ版じゃなく原曲。今年最後の背中合わせですよ。DEENのライブってホントに楽しい!
おぉ! カウントダウンライブと言えばやっぱりこの曲! 今年も三人で Let's Dance!! みんなキャーキャー言ってます。そんなに嬉しいか! いや嬉しいけども。嬉しいよね!
曲の途中で一旦切って(リズムは小さく聞こえている)、カウントダウンに備える。
池森さん「DVD売れてるんですから。痩せるやつね(笑)」
さきほどのダンスの中に、ビリーズブートキャンプの動きも入っていたそうだ。巨匠のジャンプ力すごいなーって、そればっかり見てしまった。
池森さん「まもなく……あと4分ですね」
まだ時間ある!
池森さん「何しようか」
みんな「もう一回!」
池森さん「ダンス? リーダー、ダンス?」
沸く場内! なぜそんなに踊らせたがる!?
さっきのダンスの話になって……
田川さん「ラテンでもなんでもないですね」
池森さん「みんなで一緒にやるとかね。あそこ一応スリラー(笑)」
わかってますとも! あれか、みんなでスリラーをやりたいのか、マイケル大好き池森さんは。
ダンス繋がりでBreak16の話になって……
池森さん「最終日、あんたのダンス!」
リーダーを絶賛する池森さん。「一人だったら絶対やらなかったよー」と山根さんは言った。のちにDVDに収められたため、「DVD見た?」って池森さんが言ったような(『マリアージュ』初回盤の特典DVDです)。
間を持たすためなのか単にしゃべりたいだけなのか、しゃべりまくるイケシュー。
池森さん「2012年の三大ビッグニュース」
田川さん「初めて言いますけど、Break16、2月かな、ノロウイルスにかかったんですよ」
みんな「!!」
池森さん「それ俺のうつったんじゃないですよね?」
みんな「!?」
去年カキフライを食べてあたったと話す池森さん。ブログにも書いていたからご存じの方も多いだろう。で、あれはノロウイルスだったのだと。衝撃から「へぇ~」というような納得の声に変わった。が、池森さんがノロウイルスに倒れていたとは……! おのれノロウイルス! 神に楯突くとはいい度胸だな、そこへ直れ、塩素系漂白剤で成敗してくれる!!
というのはいいとして、山根さんにもビッグニュースを聞く池森さん。BEINGツアーに出て……なんだっけ……なんて話してたかな……。←怒りのあまり記憶喪失?
池森さん「俺がびっくりしたのは」
と話そうとしたのだが、ここでカウントダウンの時間が迫ってきた! 今年も時報でカウントダウンを行うようだ。時を刻む音に集中する一同。10秒前からみんなでカウントダウン開始。そして……
池森さん「あけまして!」
みんな「おめでとー!!」
拍手の中、特にはしゃいでいないメンバー。今年は例年にないくらい静かに新年を迎えた。大人になったな!
池森さん「僕のビッグニュース……47都道府県ツアーの最終日……トイレ……あの……巨匠がトイレしてた」
えぇぇ!? 田川さんが鍵をしめていなかったため、開けてしまったそうだ。というか、えぇ!? ビッグニュースそれ!? ちなみに池森さんは扉をそっと閉めたそうです。そりゃそうだ!
池森さん「どーもすいません」
林家三平さんのマネというか単にかわいい仕草というか。年が明ける前も年が明けたあとも、こんな話で申し訳ないと謝る池森さん。初笑いってことでいいんじゃないでしょうか。
池森さん「2013年も……笑顔いっぱいあふれる日々をお過ごしください。2013年もDEENをよろしくお願いします」
みんな拍手!(したよね?)
池森さん「秀樹、行くぞ!」
サビから再開。切り替え早いな、池森さん。
曲が終わると暗転。このSEは!
歓声が上がっておりました、DEENの新たな幕開けを告げる歌。Break16ではイントロでガッツリ踊っていたけれど、今回はなかった(腕を広げて軽く回るなどはしていた。サビの振り付けは継続)。1番→ギターソロ→最後のサビでしたっけ。サビの振り付けはバラバラだったかな?
暗転。
1番→英語のところ→最後のサビでしたっけ。サビでのみんなの振り付けを見て、池森さんがOKのサインを出していた。やっぱり「Brand New Wing」がバラバラだったからですか?
暗転せずに続けて次の曲へ。
危うく曲名が思い出せないところだった! 『'need love』よりも「'need love」を聞いてるせいだね!
暗転。間。ステージが明るくなる。
池森さん「ロックメドレーでした。ありがとうございました」
みんな拍手!
山根さん「もう1時とかでしょ」
池森さん「まさか(笑)」
山根さん「ミッドナイト……こんなに盛り上がっちゃって」
池森さん「(さっき盛り上げるとき)“DEENロックメドレー!”って言おうとしたんでしょ?」
山根さん「出てこなかった」
言葉が出てこなくて「DEEN!」になってしまったそうだ。
田川さん「あなたもDEENですよ」
このツッコミ好き。
池森さん「あっという間に、最後の曲となってしまいました」
みんな「えー!!」
山根さん「気持ちはわかるよ」
なにその大人の対応!!
ここで客席から「延長~!」とかいろいろな声が飛んだんだっけ……
池森さん「そう言うと思いまして、みなさんに新曲を」
みんな大喜び! NTT東日本の電報のCMに使われた曲、「言葉で伝えたくて」を披露するとのこと! 今までリリースの時期が発表されていなかったわけだが、「近々詳細が発表になる」と言っていたような。
ミラーボールが回ったー!! イントロはシンプルだ。全体の感じとしては「明日へ続く道」っぽいと思った(※決してさっき聞いたからではない)。もっとバラードっぽいというか、ラブソングっぽい歌詞かと思っていたけれど、ちょっと違った。苦難を乗り越えた先に必ず幸せがある、みたいなね。あのー……言葉で伝えるの苦手なんですよね、私(※感想放棄)。
0時21分、メンバーが一旦退場。
回り続けるミラーボール。「アンコール!」という声が響く。0時25分、HIDEさんと宮野さんが再登場! リズムを刻み始める。続いて田川さんと池森さんが来た! 池森さんもギターを持っている! Break16でも使っていた、FenderのTelecousticの黒かな? ギターを持って出てくるだけでみんな狂喜乱舞しちゃうんだから得ですよね。
どこからか、あの男の声が……
シャンさま「これ入ってる? ライブ……カウントダウンに来てくれて……アンコールありがとう。年が明けて今年はDEENが20周年(を迎える記念すべき年)。昨年にも増して走り続けるので、ついてきてくれよ」
このあとのメモがミミズで解読不可能です。シャンさまはサーフボードに乗って来たとのこと。みんなでシャンさまを呼ぶ流れになって、シャンさま自身が「その男の名は!」と三回煽って、みんなで呼ぶその男の名は――「上海ロックスター!!」
シャンさまが登場! 案外普通に登場! いつも通りの格好だ。
シャンさま「今年もやってきまして……(DEENに)呼ばれて……」
ちょっと話したあと、撮影タイムを本当に設けると言い出した! マジか! シャンさまを撮れるのは今日だけかもしれない、ここは撮るしかない、ハイ撮った!
ハイ載せた!
写真のサイズを「最大」に設定しておくべきだった……。パソコンで直しても無理でした。この写真の撮影時刻は0時28分。照明が明るくて白く飛んでますね。このあと暗くしてくれたんだっけ? ちなみに17列目からの景色です。
撮影タイムはかなり短かった。
シャンさま「もともとはない感じだったからね」
~メモ追い付かず何かを中略~
シャンさま「持ち歌3曲、メドレーで……張り切ってどうぞー!」
この盛り上げ上手~!(なにこの雑な感想) パラパラは少しだけだった。応援団みたいな腕クルクルとサビの「フ~フ~」のところだけ。練習してないのにそろってる辺りが怖いね。
シャンさまが「今年もよろしくー」と言ったあと、中途半端な締め方をするバンドの皆様! まさか、こんなところで笑いを取ろうとするなんて! 笑いまで高度になってきたなぁ。0時36分、シャンさまが去る。
池森さん「楽しいでしょー。ホントにあの人信じられない……。嵐のように去って行った」
信じられないくらいおもしろいって言ってましたっけ? そういえば衣装チェンジで田川さんはタンクトップ姿になっていた。LIVE JOYと言えばタンクトップ!みたいな部分があるよね。
池森さん「ちょっと時間かかるかも」
シャンさまは汗を大量にかいていた。歌い終わったあとに「なんだこの暑さ!」と言っていた。
池森さん「こんなに長く一緒にいるのに腹の底から笑える(人っていない)」
ここで山根さんが再登場!
池森さん「さっぱりして……」※みたいなことを言っていたよね?
山根さん「俺も後ろで燃えててね、汗かいちゃって」
池森さん「ステージ超暑いの」
客席はちょうどいい温度ですよ、狭いけど。
池森さん「さらにもう一つ盛り上がってカウントダウンライブを終わりに……」
みんな「えー!!」
池森さん「もうお腹一杯でしょ」
そんなことないよ!
山根さん「初日っていろいろありますよね」
ってコレなんの話だっけ!?
池森さん「(次の曲は)『マリアージュ』……あのツアーで相当盛り上がった(曲を)……バンドアレンジでやりたいと思います。『ハリネズミのジレンマ』」※文章ねつ造。
曲紹介の時に歓声が上がっていた。大人気だなぁ、ハリネズミ。バンドアレンジによって、元気いっぱいの若々しいハリネズミになっていた。
池森さん「『ハリネズミのジレンマ』バンドスタイルでした」
客席から「キャー!」という声が聞こえたので何かと思ったら、池森さんがジャケットを脱いで、投げるフリをしたようだ。
田川さん「初日から投げたらどれくらいいるんだっていう」
ここで唐突に池森さんが質問。
池森さん「動くDEENを初めて見る方?」
少ない?
池森さん「最後にもう一曲」
山根さん「ホントに最後」
みんな「えー」
田川さん「飽くなき欲求」
ひどい(笑)。
池森さん「リクエスト多かったです」「たくさんの幸せが訪れますように……『Smile Blue』」
また歓声が上がった。というか夏の曲じゃないか! リクエストの結果を見て「季節を無視した…」とか言っていたくせに(in 大打上会)、夏の曲もやるんじゃないか!
手拍子速いなー。池森さんはどこまでも声が出てますよ。元気だな、今年は。今年も、か。
BGMは「言葉で伝えたくて」のインスト。まずはサポートメンバーを紹介。HIDEさんは「今年もよろしくー!」ってマイクなしで言った……気がする(もう忘れてる!)。
田川さんはピック投げ×3回。
田川さん「みなさん、あけましておめでとうございます。(20周年まで)あと2か月ちょっと。ジーン……ジーンだって(笑)」
あなたはDEENですよ。この言い間違いをメモっていたら後半のメモが追い付かなくなったという。
田川さん「今年一年、去年のような、絆をより深められるような(活動をしていきたい)。ありがとうございました」
山根さん「いいスか。一年ぶりにやるような……」
お立ち台の上のホコリを払う田川さん。池森さんもやってたっけ。で、それから普通に台に乗る山根さん。飽きたの? 「乗り、入ります!」とか言い飽きたの!?
まぁそれはいいとして、今年初のやまねっちコール! 「やまねっち、やまねっち、やまねっち!」……いや~LIVE JOYと言ったらやまねっちコールだよね。
山根さん「温かいおフェイスを胸に刻んで頑張っていきたいと思います」
途中カミカミだったので笑いが起きていた。
池森さん「20周年の武道館までLIVE JOYを積み重ね……。武道館、秋になります」
みんな「!?」
「春ではないということを伝えろ、と言われた」みたいなことを言ってましたね。その間、作品作りに励むそうです。
池森さん「DEENと一緒の一年、よろしくお願いします」
5人、手を繋いで礼。0時58分、再退場。
ほとんどの人が帰らずにメンバーの登場を待っている。スタッフが「清掃するので出てください」と言ってこないから居座っていいのだろう。もう電車間に合わないし!
1時2分、池森さんが来た!
池森さん「僕一人で出てきました。(みなさんの)愛を感じています。ありがとうございます」
田川さんが来た。そのあと山根さんが来た。山根さんは確か自分の席に座ったため、池森さんが前に来るよう促した。
池森さん「初日なのでこれ以上飛ばす(わけには)。こんなに盛り上げていただいて……」※メモボロボロ。
山根さん「終電の心配もないということで、去年もトークだけやりましたよね」
うんうん。池森さんは記憶にないようだけれど。
池森さん「嬉しいざんす。心は土砂降りです」
土砂降りって(笑)。
池森さん「本当にありがとうございました。風邪など引かぬよう、お気を付けてね」
山根さんと田川さんがステージをあとにする。田川さんはピックを2枚、最前列の方々に手渡していた。まだセンターに残る池森さんは、BGMに合わせて「言葉で伝えたくて」の出だしを少しだけ歌ってくれた! お年玉だ……!
1時5分、池森さんがステージをあとにする。大歓声に包まれて、ツアー初日無事終了。2013年はどんなDEENが見られるだろう? 例年よりワクワクする一年が始まった。
先に訂正しておきます。他の方の記憶によると、「僕の未来」、「GRAVITY」、MC、「このまま君だけを奪い去りたい」、「LOVE FOREVER」という順番だったようです。暗闇の中でメモしているから、同じページに重ねて書いちゃったのかなー?(2013年12月7日、ここだけ加筆)
今回も書きます、出待ち日記!
出待ち人数は50人くらいかな。行き交う人々に「何してんだろう?」という目で見られるわけですが、待ってるほうも「なんでこんな寒い中待ってるんだろう?」と思わなくもない。
1時17分、田川さんと山根さんが出発。と言っても山根さんの姿はよく見えなかった。後部座席にいる二人、両方とも手を振っているな、奥にいるのは山根さんかな?くらいだった。
1時半、池森さんが出発。ワゴン車の天井を開けて、そこから顔を出して手を振っている! 今日は元気ですね! でもすぐ引っ込んだ……と思ったらまた出てきた! みんな「キャーキャー」「池森さーん!」と叫びながらお見送り。自然と叫んじゃうよね、うん。
2時3分、HIDEさんと宮野さんが出発。出発する前の話になるが、HIDEさんは出待ち集団に近付いてきて、ドラムまわりに飾ってあった正月飾りを手渡したり投げたりした。もらった人は相当喜んでいた。
DEENチームを見送ったので、みんな解散。私は帰りたくても帰れないんだよなーと思っていたら、ゲンさんがやって来た。生ゲンさんだ。本当にサンドウィッチマンの伊達さんに似てるなぁ。
終夜運転していない○○○線のせいで帰宅したのは5時半だった。もちろん初日の出など見ていない。いいんだ、私にとっての太陽はDEENだから!……どんな締めくくり方!?