2013年2月10日、日曜日。天気は晴れ。Break17、セミファイナル! メモは取ってません! まぁ、それが普通なんでしょうけど。
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予定通り18時に開演。
池森さん、今日は不調なんだろうか? それとも間が空きすぎてモチベーションが下がったんだろうか? いや違う、カウントダウンライブが異様に気合い入ってただけだ!――1曲目から雑念に飲み込まれる自分。
おぉ~! 「love me」だ! HIDEさんが「LOVE ME」ってプリントされてるTシャツを着ていたのは、そういうことか!(そうなんですか?) Break13を思い出すな~。今回のギターソロはどっち版だったっけ……シングル版だった気がするけど。
この辺り、みんなほぼ直立不動で聞いていたね。田川さんはニコニコしていたと思う。山根さんはいつにも増して表情が硬かったと思う。
田川さんは「思いきり 笑って」で白いエレキに持ち替えた。初日にキレイな音だなーって思ったのは、この曲だったかな?
例の曲前のトークが始まった。山根さんは「公ちゃん」と呼ばれていたと話した。田川さんは自身のあだ名「ぽんじ」について、「カジュアルな(呼び方)」と言った。その言い方がツボった池森さん、自身のあだ名「イケシュウ」もカジュアルだと言った。「イケシュウ」と呼ばれたのはSMAPがデビューする前の話であり(キムタク出現前ということ)、当時人気があったのは「カブ?」……何か言いたいらしいが思い出せない様子の池森さん。カブカブ言い続け、思い出したのが「シブがき隊」! みんな爆笑! どこら辺がカブなのか! ちなみに「イケシュウ」というあだ名は嫌いだったそうな。
「長~い」はやっぱり再現してくれなかった!
通常のトーク開始。さっきのトークはCDに入っているトークを再現したものだと説明した。ただしカブのくだりは入っていないと説明を付け加える田川さん。そりゃそうだ! このあとだっけ、池森さんは山根さんのことをなぜか「リーダーちゃん」と呼んでいた。
撮影タイムに突入。今回は何枚か撮ったよ! 写真をクリックすると拡大表示されます。というより画像だけ表示されます。
ここでメンバーからアドバイスがあった。写真が白く飛んでしまったという声を聞くが、それはフラッシュを焚くからだと説明。フラッシュを焚かないほうがキレイに撮れる、フラッシュを焚いても前の人の頭が光るだけだと。フラッシュがステージまで届くのは3列目が限界、とも言っていたかな?
田川さんは「1枚は撮ってください」と言っていた。何度も参加して何度も撮っている人は、もう満足しているのでは……と思ってみたり。
撮影タイム終了。次の曲へ。池森さんは「Break3以来という噂があります」なんて言っていた。
いや~、Break3以来ではないでしょ、だってどこかで聞いた記憶があるもの。すっきりとしたアレンジによって歌詞がストレートに伝わってくるね。いい歌詞なんだよね、よく聴くと(←失礼)。ソロの部分は山根さんがアコギで演奏した。聞いてるこっちが緊張してしまった(←超失礼)。47ツアーでは堂々とギターを叩きまくっていたのになぁという意味でね!
田川さんは笑顔だ。どうですか、そちらからの景色は。みんなポカーンとしてませんか、大丈夫ですか?
今回のソロは、ロックな曲はあえてやめた、みたいなことを言っていましたね? で、キーボードなどが元の位置に戻され、山根さんがサッと戻って来た。ここから30分以上(だったかな?)のメドレーが始まるとのこと。山根さんは「DEENロックメドレー!」とちゃんと言えた!
「Burning my soul」で3人が踊ってましたね! みんな喜びすぎ! みんなDEENに何を求めてるんでしょうね? 恥じらう姿ですか? そうですか、私もです。
今日もミラーボールが回ったー!! えーっと……あれですね、こんなに真剣に歌い・演奏されると、さっきのダンスで大喜びしちゃってすみませんって気持ちになるよね。
「アンコール!」という声が響く。自分も大声出す練習して来ようかなー。
今日もどこからか、あの男の声が……でもメモしなかったので省略。
2曲目のサビ前の歌詞を歌い忘れそうになったんだっけ? 自由すぎるぞシャンさま。
シャンさまは例の中途半端な締め方が気に入ったのか、何度も合図を出していた。そしてバンドの皆様も期待に応えていた。シャンさまは喜びつつも息の合った演奏(?)に驚いていた。
場内を盛り上げて満足し、ステージをあとにするシャンさま。山根さんが戻ってくるまでトークで間を繋ぐ池森さんと田川さん。以前、曲中に「あれ?」と言ってしまったこと、武道館のステージで寝そべってギターを弾いたこと……なぜか思い出を語るふたり。「上海ロックスターの登場によって "LIVE JOY" の寿命が10年延びた」、彼はシャイなんだけれど(初対面の人がいるとかなり大人しくなる)あの格好をすると人が変わる、みたいなことも池森さんは言っていた。
しばらくして山根さんがサングラスを掛けた状態で出てきた! 2013年もそのネタで行く気か!?
本日も大人気の曲たちでお別れです。でも手拍子がバラバラなんだよね。客席もDEENチームも楽しんでいるからいいのか~。
締めの挨拶で山根さんがお立ち台に乗るとき、「乗り、入ります!」と言っていた。うん、言ったほうがいいね、決め台詞だよね。……締めの挨拶はそれしか覚えてないね!
20時19分、セミファイナル無事終了。(レポートは全然無事じゃないけどな!)
どこで何をしゃべったのかまでは覚えていないので、まとめて書いちゃいます。
田川さんは「デビュー日」の一ヶ月前だと話した。「デビュー日」という言い方がおもしろかったのか、池森さんは笑っていた。
山根さんのお話。カウントダウンライブからもう一ヶ月たった。来月は3月。4月になり……気付けば半年。そして、だからなんなんだとツッコミが入った。
このツアーではHIDEさんの誕生日と山根さんの誕生日を祝った。田川さんはライブ中に祝われたことがないため、誕生日サプライズの感想(?)を池森さんに聞く。池森さんはライブ中のどこでサプライズがあるのか気になるそうだ。サプライズがあって当然だと思っているのか!サプライズがないほうがサプライズなのか!と気付く田川さん。
何かを悟って、本当に言いたいことは何なのかと聞く池森さん。田川さんは自分の誕生日を祝ってほしいらしい。でも祝われると恐縮してしまう性格なので、祝うほうが楽しいと言っていた。
今まで春は池森さんが花粉症のためライブがなかった。しかし今年、花粉症が治ったかもしれないとのことで、Break18を春に!と池森さんが提案した! 喜ぶみんな!
ところが今度は山根さんの調子が悪いらしい。「Break18は無しで」……えぇぇ!? だるくはないんだけれど、声が出づらいことがあるそうだ。池森さんが「花粉症じゃないの?」と山根さんをからかう。今年の風邪はだるくならず、鼻やノドに来るのだと説明する山根さん。花粉症になったことを認めたくないんでしょと追い詰める池森さん。花粉症になったら認めるけれど、これは花粉症じゃない、とやっぱり認める気がないらしい山根さん。
ここら辺で話したと思うんですが……秋か冬にアルバムを出して、冬にツアーを行うという流れになっている。春にツアーを行うなら、その流れを変えなきゃいけない。流れを変えるには半年か一年、ツアーなしとか、そうしないといけない。ここで「えぇ~」という声が上がったと思う。(2013年2月16日加筆)
田川さんが「僕が長く話したせいで、このあと一曲少なくなります」みたいな冗談を言ってみんなを笑わせた。曲じゃなく山根さんのトークが少なくなっていた気がする。本当は山根さんの体調を気遣って長めに話したのかな?
DEENは来月二十歳を迎える。山根さんは二度目の成人式、というかそれをとっくに過ぎて、人生のゴールが見えてきたから一日一日精一杯頑張ろうと思う、みたいなことを言っていたよね? まだ折り返し地点でしょ、みたいなツッコミもあったよね!?
今日は立ち見席まで完売したそうだ。
Zepp Tokyoは座席数が限られてしまうから、東京はもっと広い会場がいいですよね?みたいなことを山根さんが聞いて、みんなは拍手をして同意した。
「動くDEENを初めて見る人」はかなり少なかった。
最後の音が消えるまで待って拍手していた。余韻大事!
最後辺りで客席から指笛が何度も聞こえた。そしてなぜか指笛に挑戦する池森さん! 「鳴らないんだな」って言ってたね? かわいいから許す!!
ふと2階席を見上げたとき、2階席の前のほうの人は座っていた。立ち見禁止なんだっけ? それとも後ろの人を気遣って?
山根さんは2階席へのサービスが多かったように思う。2階席の人が楽しめているのか、気になるようだ。ここはそんなに距離がないから大丈夫じゃないでしょうか。
Break18は今まで行ったことがない所に行きたいと言っていた。
"BEING LEGEND" Live Tourの第2弾として、ギタリストが集うライブが大阪と東京であると宣伝していた。
このあとのDEENの活動は徐々に発表されるはずだと言っていた気がする。
池森さんはみんなの「えぇ~」を糧にして生きると言っていた。「えぇ~」でいいんですか、もっと他にいい言葉いっぱいあると思うんですけど。あと、みんなが声を張り上げて「えぇ~!!」と言うものだから、「ノド痛めるよ」と心配していた。その優しさに涙が……出ませんね。
MCの箇所をちゃんとメモしなかったため曲名のみになってます↓
そういえば、CD売場でアルバムボックスの購入特典としてサイン入りの「卓上カレンダー」を付けていた。(2013年2月16日加筆)
"LIVE JOY" のセミファイナルに参加したのは初めてでした。どんな感じなんだろ~と少しドキドキしていたわけですが、他の日と変わらないんですね。いや別に何か期待していたというわけではないんですが。
で、今回も出待ちしてみました。最終日のチケットが取れなくて悔しかったんでしょうね(他人事?)。池森さんはこの日も車の天井を開けて手を振ってくださった……らしい。遠くて見えなかった。自分一体何のために出待ちしたんだ!?