2013年12月31日、火曜日。天気は晴れ。3年連続でカウントダウンライブからツアーが始まる。このレポートはメモをもとに勘で作りました! 衣装はメモしていません。きっと会報に素敵な写真がたくさん載るはず!
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準備が遅れているとのことで、数分遅れて開場。さ、寒かった。ロビーに入ってグッズ販売の列に並……なんですと!? 『CIRCLE』の通常盤を購入すると先着で「ハイタッチ参加券」がもらえるらしい! ……。とりあえずグッズを買おう。そのあとまだ「ハイタッチ参加券」が残っていたらCDを買おう。
まだ残ってたよ! 「ハイタッチ参加券」のほかに「ラッピングバッグ」と「ポケットサイズカレンダー」がもらえると書いてあったが、ラッピングバッグはわりと早くなくなった。(カレンダーはハイタッチ後にスタッフから渡された。ポケットサイズってカードのことか)
客席に入る。中国風?のBGMが流れる。幕はない。ステージの上のセット(トラス)がサークルだ。ステージ後方にはいつもの紗幕。武道館とくらべると近いなーせまいなー。見回すと微妙に空席があるような。
場内が暗くなる。みんな拍手。今何時? 今日は時計を持って来なかった、というよりグッズの時計を買う予定だった。ハイタッチに釣られて『CIRCLE』を買ってしまった。予算の都合で時計が……やっぱり時計も買うべきだった。ちなみに本日の開演予定時刻は22時30分。
場内に響く不思議なインスト。これは「TALES OF HEARTS」かなぁ。「テイルズ オブ フェスティバル 2013」でもDEEN登場時に流れたはずだし、以前にもDEENのライブで聞いたことがあるような、ないような。そのときは「TALES OF HEARTS」から「今ここにある世界」に繋げていたような、いないような。
幕がないためメンバーが来ると見える。みんな拍手。そろったところで一曲目は……。
しょっぱなに難しい曲持ってきたなー! 見てる側もノるのが難しい曲だと思いませんか? 私だけ? どうしてもゲームを思い出してしまう。それはいいとして、ライブだと力強さが増してこの会場にぴったり。若々しい感じ!
しかし田川さん、変な上着を着てますね。伊勢丹?いや決して伊勢丹のあのチェックではないんだけど、「伊勢丹?」で頭の中がいっぱいになった。もっと王子様っぽい格好希望。
ひとりじゃない~♪は2曲目になることが多いね。まだ場内の温度が上がっていないから一体感が……もう少しあとのほうが燃えるよね! 背中合わせは萌え……すみません。
池森さん「DEEN LIVE JOY-Break18へようこそ!」
ってな感じのいつもの挨拶。そのあと次の曲を紹介。「アルバム『CIRCLE』のほうから」しかメモれませんでした。
サックス二人参加。東さんと大栗さんだ。通常の "LIVE JOY" にダンサー以外が参加するなんてめずらしい。お気に入りの曲をさっそく聴けるなんて嬉しいなー。CDだとキレイな曲だけど、ライブだとカッコイイね。
引き続きサックス二人参加。キセキ版だ。Break16を思い出す。せっかくセルフカバーしたんだからどんどんやるべきだよね。この曲はだいたいメドレーの一部になって最後のサビが省略されるから、今回はみんなそこで振り付けをしていいのか迷っている感じがした。初日のこの独特の雰囲気が好き。
池森さん「改めまして、DEEN LIVE JOY-Break18, CIRCLEへようこそ。ボーカル、池森秀一です」
田川さんに話すよう促す。思いの丈をどうぞ~って感じでしたっけ?
田川さん「2013年も残すところ一時間半……。DEEN's Friendsの皆様と過ごせるなんて感無量です。これ以上の喜びはないと思います」
田川さんのよいしょにちょっと笑いが起きた。もちろん拍手もあった。ハイここで念のためもう一度言いますが、このレポートはメモ+勘で作成しています。で、田川さんと池森さんが、山根さんに華麗にパス(毎回のようにやっている、腕をスイ~っと動かすやつ)。
山根さん「よく僕たちもカウントダウンできますよね。皆様のおかげです」
山根さんまでおだて始めた!
サポートメンバーを紹介。ドラムのHIDEさん、ベースの宮野さん、サックスの大栗さん、同じくサックスの東川内さん。大栗さんがテナーで東さんがアルトを持っていたかな?どうかな?
池森さん「カウントダウン、6回目?」
おっと始まりました、池森さんの唐突な質問コーナー! ステージから客席に「?」が流れ込んでくる。カウントダウンライブは11回目だけど何かが6回目の気がする、ちゃんと調べておけばよかったと悶々とする私を置き去りにして、質問はなかったことにされた。池森さんが「興味ないですよね」と言ったんだっけか。興味あるよ、みんな興味あるよDEENに。(あとで調べたらZepp Tokyoでのカウントダウンライブが6回目でした。さすが池森さん!) カウントダウンライブの話を続けて、
池森さん「カウントダウンライブで始まり、カウントダウンライブで終わらないんですよ。いつ終わるんだって」
確かにカウントダウンライブは一年の終わりであり始まりでもある。みんなも混乱しつつ納得していた。
このあとはアルバム『CIRCLE』を発売した話と、20周年記念ライブありがとうって話。それから『CIRCLE』の話に戻って、池森さんが「輪ですね」と言った。この流れで今年の漢字が「輪」だったことに触れたんだっけ? 田川さんが「水面下でいろいろあったわけじゃないですからね」と冗談を言っていた。
次の曲を紹介。池森さんが「シングルカットされた曲」と言うと、客席から喜ぶ声が聞こえた。
サックスの二人も参加。……? なんだかモヤが掛かったような不思議な感じ。ボーカルだけ残響すごくない?そんなことない? ステージも軽くモヤってる。そしてこの時私は「カウントダウン、6回目?」でまだモヤモヤしたままだった。大事な時でも上の空だよ。
今度はBreak15を思い出した。あの時より可愛らしい歌声じゃないけど、やっぱり歌うまいなーとしみじみ思った。その時、まぶしい光が客席をサーッとなでていった。今一瞬、遠い未来が見えた気がした。(感想は?)
暗転。不思議なSEが流れる。初日なのでみんな戸惑いながら徐々に着席。
田川さんによるカウントから曲スタート。
山根さんがそのままキーボードだ。武道館でもそうだったか。あのライブとリンクさせてるのかな? みんなうっとりと聴き入っている。素晴らしいです、DEENさん。
素敵な曲が終わって、砕けたトーク開始。
池森さん「まもなくですか? もうちょっとありますね(笑)」
まだまだ時間あるよ~という笑いが起きた。
池森さん「たっぷりわりと(トークする時間がある)」
池森さんのあいまいな言葉にツッコミが入ったが、「たっぷりわりと」と繰り返し言って笑いを取っていた。
田川さん「手みじかに。今ね、特に話したいことないんですけど」
みたいなことを言ったよね? 田川さんの正直な気持ちにさっそくみんな爆笑! で、今年はイベントや番組の公開収録が多かったという話から始まったんでしたっけ?
田川さん「現場に」
山根さん「現場って(笑)」
田川さん「僕たちは現場って言うんですけどね」
↑この辺り発言者違うかも。
田川さん「会場に応援に駆けつけてくださったり……DEENを見掛けたり(笑)。あらDEENだわ」
ハイここで念のためもう一度言いますが、このレポートはメモ+勘で作成しています。
田川さん「どういうところからDEENを好きになったのか(気になって)。物好きな方の集まり」
みんな爆笑! この歳になると傷つけることも言ってしまう、みたいな話をしたあと、綾小路きみまろさんのネタを言い出す田川さん。「おキレイですね、首から下が」……たぶんこのネタだったと思う。
池森さん「男子多くないですか?」
池森さんが疑問を口にする。そしてあの疑惑が再浮上。疑惑っていうか、なんていうか。山根さんも田川さんも「それはあなた目当てです」みたいな空気出してるけど、実際いるのかな~? 田川さんは「これからは包み隠さず」みたいなことを言っていた。笑っていたし冗談だろう。ちゃんと隠し通してね!知らないほうがいい真実もある!(何想像してる?)
ライブを見に来る男子が増えた理由として、ギターキッズを挙げる田川さん。
田川さん「(YOUNG GUITARに載せていただいて)啓蒙活動して……DEENを聴いてもらう」
啓蒙活動だったんだ、あれ。笑いと拍手が起きていたか。
田川さん「20年間ずっとファンだという方もいると思いますが、20年前に知って最近ファンになった人も20年間ファンだと偽っていただいてもいいんで(笑)。新たにファンになってくれる人もいるけど、卒業していく人もいる。去るもの追わずだけど、去るもの追いたいです」
客席からちょっと驚きの声と温かい拍手。
田川さん「ちょっと待ってよ、次はうまくやるから(笑)」
その言葉に微妙な笑いが起きた。ここで池森さんが「二兎追うものは……」と言ったかな。それは違うんじゃないかとツッコミが入った。
田川さん「後半いろいろ楽しみありますけど、僕のスピーチは最後かもしれないんで……よいお年を。ギター、田川伸治でした」
スピーチだったんだ!?
山根さん「きみまろ臭するんですけど」
池森さんが、田川さんは楽屋でもきみまろさんのネタを聞いてると言ってたっけ? 「髪切りました? 切ってそれ」って田川さんはまた言ってたっけ?
池森さん、山根さんを見て「どんどんハジけてきたもんね」
山根さん「やれって言うんだもん」
みんな爆笑!
山根さんが、去年のカウントダウンライブに来た方に挙手を求める。そ、相当多い!
山根さん「(毎年できるなんて)幸せですよ。Zepp Tokyo取るのにも結構大変なんですよ(ここでカウントダウンライブをやりたいって人他にもいるんで)。くじびきで毎年引き当ててんですよ。運の強さもありまして」
くじびきだと知ってみんな驚いた。山根さんはいつものように「数あるレジャーの中からDEENのライブを選んでいただいて」とどこかで言っていた。
山根さん「武道館的な所にも行ったって人?」
謎の問い方に笑いつつもみんな挙手。って、ほぼ全員手をあげてる!
山根さん「ダンサーみたいな人出てきましたけど」
みんな思い出し笑い。えーっと……このあとの流れを忘れました。山根さんが「ヘイ、ヨー、メ~ン!」と言って池森さんとハイタッチ、そして
池森さん「今言う人いないですよ」
山根さん「自分で言ってて恥ずかしい」
この辺りで、友達同士でやるカッコイイ握手 (?) を二人でやろうとしたけど全然できない(決めてないんだから当たり前!)という場面があって妙におもしろかった。
二十歳を迎えたDEEN。インタビューなどで、20年続くってすごいと言われることが多かったそうで、
山根さん「“よく20年続きましたね”って言われると(反論したくなる)。ミュージシャンは長く続かないと思ってるのかって」
山根さんの熱い言葉にみんな感動(たぶん)。
田川さん「“よくこの三人で続きましたね”ってことじゃないの(笑)」
みたいな茶々を入れたはず。これには一同爆笑! 山根さんはなぜか納得したようだ。
田川さん「“え?このビジュアルで?”」
山根さん「それを言われるとぐうの音も出ません(笑)」
みたいなやりとりもあったね? やっぱり自虐ネタが素晴らしいなDEENは。
山根さん「来年もひとつよろしくお願いします。キーボード、山根公路でした!」
このツアーも撮影タイムがあるとのこと。開演前にアナウンスがあったから驚きはなかった。
池森さん「去年のカウントダウンから始めた……」
始めたはず、と言っていたか。もう一年たつんだねー。そして池森さんは写メコーナーって言うんだよね。写メだとメール送信可ってことになるけど、リアルタイムで送信していいんだっけ? そんな疑問は海に捨てといて、私もケータイを構える。ハイ撮った!
しまった、写真のサイズが小さいままだ! ハイ撮り直し!
時刻は23時22分。16列目から撮影。
ガラケーの限界。
池森さんが「満員御礼でございます!」と言った。どれどれとちょっと振り向いたらみんな撮影中だった。なにこの恐ろしい光景(カメラ苦手)。池森さんもステージからスマホで撮影した。
池森さん「(社長が、DEENのファンはマナーがいいから)ユーたち撮らせなさいよと」
山根さん「僕たちその事務所でしたっけ?」
という話がありつつ、撮影タイムは終わったんでしたっけ? 意外と短かったので、照明が消えるときに名残惜しそうな声が聞こえた。そのあとお礼の意を込めて拍手を送った。
池森さん「DEEN20周年の締めくくりという今回のツアー、最終日はDEENのBirthday eve。スタッフのはからいなんでしょうか。21歳、どんなDEENが展開していくんでしょうか。アコースティックコーナーは次の曲で最後です。アコースティックコーナーでやるのは初めてかもしれません。『少年』」
いや~どこかでやったし、この黄色と紫色のライトを見た記憶があるぞ~と思ったら、2008年2月11日にこの場所でやってました。今回、山根さんはキーボード。こちらのほうがいいかもしれない。池森さんは見事に歌い上げていらっしゃいました。すごいよあの人、やっぱりすごい人だよ!(どんな感想だよ!)
暗転。鈴の音が響く。鈴の音だけかと思いきや不思議なSEになった。
みんな探り探りで結局座ったまま聴くことに。座ったまま聴くと申し訳ない気分になるよね。この曲はライブで聴くほうが好きかなー。主人公の決意がより伝わって来る……って今歌詞間違えましたね!? 2番の出だし好きなのに……ちょっとショック。それ以外は素晴らしかったです!
サックスの二人が再登場。ひかえめに踊ってる! それに対してみんな笑ってる! ふざけてるわけじゃないんだよね、彼らは。盛り上げようとしてやってるんだろうけど、なんか面白いんだよね! 謎の踊りばっか見てないで巨匠を見なさいっての。アーミングすごいねあれ。壊れないのあれ。何度もミヨョ~ンって。それに合わせて自らも左手でそんな感じの動き(?)をやるから、カッコイイんだかカワイイんだかわからなくなった。この時、伊勢丹の服(違います)は脱いだ状態だったので笑わずに済んだ。途中で田川さんはHIDEさん専用台にお邪魔してシンバルを手でぺしぺし叩いていた。それ音出ませんよね? 開演前のBGMもアココーナー前のSE(たぶん←アココーナー前のSEは他の日と同じだったはず。2014年2月22日加筆)も、この曲に合わせたものなのかなー? ジャンルはなんて言うのかな? 中華? 中華一番?(違います)
演奏が終わると田川さんが「Thank you!!」と言った。MCかなーと思ったらSEが流れた。SEというより次の曲のイントロぽかったな。(SEが流れ終わってから次の曲のイントロが流れた。2014年2月22日加筆)
サックスの二人も参加。あ、池森さんが振り付けやってる。おっと、みんなが振り付けをやらなかったことに対して不満そうだ! 「おかしいな」とでも言いたげな顔して振り付けの確認をしている! 池森さん、それまだ浸透してないだけですから。みんな知ってて無視したわけじゃありませんから。恥ずかしいから無視したいけどさ。やるよ、やればいいんだろぉぉぉ!(心の声書きすぎ)
サビの最後、"Peace" でピースして、"Smile" でそれを目の横に持ってくると。……いや恥ずかしいぃぃぃ! 実際にやるとこれ……プライドが傷付く(笑)。この振り付けもいつも通りカガミでやるべきなのか(池森さんが右手を出したら見てる側は左手を出す)、"Peaces" でも振り付けをやるべきなのかイマイチわからないまま終わったが、いくつになっても池森さんはカワイイってことだけはわかった。(曲の感想どこ行った)
客席から嬉しそうな声が聞こえた。あぁ、でもこの曲の振り付けイマイチわかってないぞ自分。間奏で鍵盤ソロあり。見せ場なのに音が小さかった。もっと音ガーンって大きくして!
田川さんがエレキギターのままだ。あれ?今までどうだったかな? この振り付けはもう恥ずかしくないね、何回もやったから免疫ついたね。
来ました、最新ラテンロック。ライブだとロックが強調されていいかも。サックスカッコイイな~。巨匠もカッコイイな~! こりゃDEEN男子が増えるわけだ。(DEEN男子って何?)
なんか急にカワイイ曲来たけど! みんな喜んでるからいっか!
池森さん「ということで、まもなく2014年がやってくる」
メモが「2014年がやってくるぜー」って読めるけど、きっとそんな言い方してないよね。で、2014年も残すところ2分となりました!
池森さん「新しいフリがありまして、次回あるときはよろしく」
山根さんが「Peace & Smile!」の振り付けをやってみせた、なぜか可愛く舌を出して。何か違う!違うもの混ざってる!
池森さん「今年一年間ありがとうございました。長く続くか続かないか、考えてなかった……」
と、ここで時報が流れ出した! 慌てる池森さん! 「誰がやろうか?」なんて言って山根さんに近付いて相談し始めた! 今ここで相談するの!?というか何を決めようとしているの!? 二人のコントの行方を気にしながらも冷静に時報を聴く田川さん。確か指差し棒を持っていたのでそれを振って時間がないことをアピール。観客もカウントダウンを始め、池森さんも慌ててカウントダウン開始! そして……
ポーン。ピッピッ
池森さん「あけまして!」
みんな「お、おめでとー!!」
すごくバラバラだった今ー! しかも微妙に間がありましたよ、池森さーん! 静まり返った場内に時報だけが響いてた!
池森さん「よく気付いたねー巨匠。さすが!」
さすが!だけども誰一人として時報を追えていなかった気がする、池森さんがコントを始めるから! 今度から時報をそのまま流すんじゃなくて何か音楽を作って流したほうがいいんじゃないですかね? Break13のときは映像があったよね? あれはわかりやすくて良かった。と毎年思います。
あれ? 山根さんが消えた。池森さんも気付いたが何も言わないので予定通りなんだろう。池森さんが、初めてDEENのライブに来た人に挙手を求める。やはり少ない。山根さんが戻ってきた。赤いエレキギターを持っている。
池森さん「コンサートって、誰が抜けてもだめだね」
山根さん「そんなことないんじゃないですか」
確かこんなやりとりがあった。なぜ同意しない、山根さん! でもこのあと同意してたよね、冗談だったのね。
池森さん「20周年で……『ZIP!』とか『徹子の部屋』……ちょいちょい出たんですけど、めずらしがられて検索するんですね、“動いてるDEENいるんだ!”って(笑)」
今さらそんな人いるの~?という笑いが起きる。その笑いを力でねじふせる池森さん。ホントにいるんだってよ、そんな人が。池森さんが「いる」って言ったらいるんですよ。
池森さん「これからはもっと考えて長くやろうぜ。ホントに60でドームツアーやろうぜ、リーダー」
おぉ、いつになく熱いぞ池サマ。確かみんな拍手した。インタビューで20周年について聞かれ、なんで20年続いたか考えたと話す池森さん。そう、インタビューで池森さんは「なんで20年続いたか自分でもわからない」と答えまくっていたのだ!
池森さん「ちゃんと意識して続けよう……30年で“なんで続いたんだろう”じゃだめだろ」
田川さん「そりゃそうですね(笑)」
なにそのクールなツッコミ!
池森さん「2014年、改めてよろしくお願いします」
池森さんの合図でHIDEさんが演奏開始。この曲は!
待ってました! 客席がちょっと沸いた! カッコイイわコレ~! いい曲増えたコレ~! でも池森さんの振り付けが「I wish」風味の「Family」だわコレ~!(ちょっと壊れてきた管理人)
おぉぉぉ野外ライブの曲来た! この曲って久々に演奏するのかな、もしかして。部屋で聴くたび踊ってるからな~。盛り上がっていいよね!
この曲は久しぶりだね! 前はよくこの曲で笑い取ってたよねー。
新曲だー! 確かミラーボール回ったよね、ホントにPartyになってた。うわーキラキラしてるーって見とれていたら池森さんが新しい振り付けを披露! コール & レスポンスだけじゃないんですね! で、そのコール & レスポンスは完全にこっちに投げるわけじゃなくCD通りだったから安心した。レスポンスが小さかったら悲しくなるもんね?
池森さん「DEENのスペシャルメドレーでした。ありがとうございました。今夜初日なんで、新しいフリが広がっていく……」
ここで振り付け指導あり。「今夜はParty Night!」は、"Love Love Love" で3回グーを振り上げる、"Rock Rock Rock" で3回武藤さん……違うな、ロックな手(パッと見キツネだがコルナというジェスチャー←調べた)を振り上げる、"Yeah Yeah Yeah" でピースを3回振り上げる。でしたっけ?(忘れてんじゃねぇか!)
池森さん「(ここにいる人たちが他の会場で)DEENフレンズを引っ張っていくと……。よろしくお願いします。あっと言う間に……」
みんな「えー!!」
他にも様々な声が飛ぶ。
池森さん「“最初から”って! 欲しがりすぎでしょ!」
みんな爆笑☆
池森さん「“えー”で今年一年は大丈夫。どうして続けられたのかとか考えながら……『CIRCLE』の世界観と(繋がってきた)」
メモもボロボロだけど池森さんのトークも繋がっていなかったかと。うまく言えなくても伝わればいいんですよね。(このレポートじゃ伝わらないけどな)
メンバー三人で披露。ななななななにこの感動的な曲!!
コール開始から何分か経過後、来たー! 金色のロックスターが来たー! 似合うな~金色のコート。
シャンさま「サンキュー! 今年もアンコールありがとうございます。上海ロックスターでございます。よろしくお願いします! 武道館以来ということで……武道館でダンスをしてね……(今日も)スペシャルゲストと一緒に例のヤツを」
みんな拍手! 武道館で2階席だった人はあまり見えなかった、アリーナでも後ろの席の人は見えなかったらしいので、今日は特別にやるそうだ!
シャンさま「今日が最後にします」
みんな「えー!!」
シャンさま「じゃあ今日が最後じゃありません!」
撤回早っ! 新年早々みんなを笑わせるシャンさま。「みなさんと一緒に作っていくツアー」だと言っていたかな。
シャンさま「今日だけは例の曲を」
他の日は違う「出し物」をやるそうだ。新曲も出し物扱いのシャンさま。ここで恒例の声出し。メモる余裕なかったよー。勘で再現してもいいですか?
シャンさま「アリーナー!盛り上がっていこうぜー! 1階席ー!……あ、2階席か。もう一回やらせてもらっていいですか」
大声で失敗したシャンさまに爆笑! ちょっと後ろに戻って、ステージの前方に歩いていくところからやり直すシャンさま。
シャンさま「アリーナー!盛り上がっていこうぜー! 2階席ー!」
このあとなんて言ったっけ?(再現できてないじゃん!) どちらにしろ、ここアリーナじゃないよシャンさま! 普通の1階席です。
シャンさまの合図でダンサー4人が登場! HIDEさん(に似ているダンサー)と宮野さん(に似ているダンサー)はフレームが「2014」の形になっているメガネを掛けている。そして手に持った小さいポンポンを光の速さで投げ捨てて踊り出した!
うーん、でも武道館よりもステージが狭いせいか動きにくそう。このほうがいつものぐだぐだ感が出ていて好きだけど。シャンさまはプロなので途中で笑うこともなく、サングラスや羽根飾りといった障害を物ともせずギターソロを弾いてみせる。実は出来る男・シャンさま。
曲が終わるとシャンさまの合図でダンサーが走って退場!
シャンさま「これからも盛り上がっていくぜー! ありがとうございましたー!」
拍手で見送る。ステージがDEEN仕様に戻される中、池森さんが出てきてマイクを撤収。あ、そのマイク、シャンさま用なんですね?
ここで山根さん以外が再登場したんだっけ。池森さんが肩で息をしている。
池森さん「なんでこんなに息上がってんでしょうね」
冗談ですということで。
田川さん「撤回の仕方の早さ」
池森さん「意志弱すぎますよね」
みんな爆笑!
池森さん「彼がいなきゃライブ成立しなくなってきたね」
メモが追い付かず中略。
池森さん「彼が登場して10年ですか?」
田川さん「そんなに経ってない。それくらいインパクトはあるけど」
まぁ、確かに。
池森さん「(次は)アメリカからじゃないですか?」
アメリカから? みんなわかったのか、それともわかっていないのか、少々ざわつく。
田川さん「来ました!」
池森さん「ヘイ、トーム!」
あ、あの人は!
山根さん「トム・クルーズです」
プッ♪とアコーディオンを鳴らす、トムさん。(山根さんでしょうが!)
池森さん「メガネ掛けるとがぜん面白くなるよね」
山根さん「人格変わるんです」
このあとも散々山根さんをいじった挙句、
池森さん「完全タムですよ」
ひどい言い様(笑)。たむらけんじさんにしか見えないけどね、それでもDEENのリーダーだからね!
次の曲を紹介。なんて紹介したかな。ここら辺笑いすぎて記憶が抜けてるなぁ。池森さんが振り付けを「どうぞご一緒に!」と言ったことしか覚えていない。
ブラスの二人も参加。東さんがアルトサックスで、大栗さんがトランペットだったかな。イントロ、山根さんがクルクル回りながらアコーディオンを演奏! 相変わらずよく弾けるなー。ブラスの二人はステージ前方で山根さんと一緒にダンス♪ 間奏では山根さんがアコーディオンを弾いた! イントロ以外にも見せ場を作ったのか! エンディングは東さんによるサックスソロ。東さんと大栗さんはLEDが点滅するサングラスを掛けていて、なかなかシュールな画になっていた。ちなみに宮野さんは2014メガネを掛けたまま演奏していた。最後の締めはタム、じゃなくて山根さんが担当。田川さんが即ツッコミを入れるほど微妙な締め方になった!
……これ感想じゃないよね!? あぁ、そういえば池森さんが山根さんを抱き寄せるところ(語弊あり)でマイクがぶつかってしまい、一瞬歌が途切れた。近付きすぎです、ファンサービスしすぎです! 今度田川さんと(自主規制)
タムさんが帰りました。
池森さん「この曲はまさに僕たちとスタッフと皆さん……輪に包まれ……僕たちはFamilyである」
次の曲を悟って喜ぶみんな!
池森さん「大切なこと忘れてた。ディズニーとコラボした……とうとう池森、ミッキーになっちゃった!」
拍手するよ、するけどね、話す順番完全に間違えたよね!?(念のため書きますが、池森さんはグッズのTシャツの話をしています)
池森さん「“LIVE JOY、どういうふうにしたいですか?”……ディズニーランドのようにしたいと話してたら……!」
池森さん、相当お喜びのようです。
池森さん「うるさいんですから!」
ディズニーはキャラクターの使用に関して厳しいことで有名です。力説する池森さんを温かい目で見守る一同。
池森さん「前に“DEEN”はだめだと」
客席に背を向け、後ろに小さく“DEEN”と書いてあることを説明する。池森さんは黒、山根さんはカーキ、田川さんは白を着ていたっけ? もう忘れた。山根さんがいつ帰ってきたかも忘れた。ハイ、そんなわけで次の行から完全勘でお送りします。
池森さん「みんなも前に“DEEN”って書いてあったら嫌でしょ?」
田川さん「“TUBE”とかね」
山根さん「奥田民生さんが着てたよね。“TUBEじゃないだろ!”って」
そんな話がありつつ、アンコール3曲目はこの曲!
よっしゃー「Family」だー踊るぞー! あ、すみません、武道館一日目はファミリー席にいたもので「Family」の振り付けができなくてですね……。この日は思いきりできて相当楽しかった。
池森さん「どうも、ありがとうございました。アルバム『CIRCLE』から……」
このあとなんて言ったかな。曲紹介だけだった?
アルバムはこの曲で始まって、ライブはこの曲で終わるのか。一周したね、『CIRCLE』だけに(うまいこと言えてないけど)。最後のラララ~は客席に振るかと思いきや、CDの音を流した。メンバーはちゃんと歌っていた。
BGMは「もう泣かないで off vocal version」。まずはサポートメンバーを紹介。メモ省略。確か一旦山根さんが舞台そでに消えたので、ブラスの二人は山根さんとグータッチできなかった。お次は田川さんの挨拶。メモ省略しまくってます。どなたか訂正よろしく。
田川さん「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。30周年という話がありましたが、21歳になるまでが20周年と。家路も気を付けてください、家に帰るまでがライブです。あったかくなりましたか? その熱を持って帰っていただけたら風邪を引かないんじゃないかと……。ありがとうございました」
だいたいこんな感じのお話でしたよね?(果てしなく自信がない)
山根さん「さぁ今年最初の……」
お立ち台を拭く田川さんと池森さん。そのあと普通に台に乗る山根さん。自分で普通に乗ったくせに、それでよかったのかと二人に確認してるっぽい山根さん。意志弱いですね。
一同「やまねっち、やまねっち、やまねっち!!」×3
山根さん「みんな大好き~」
カウントダウンの前にやっていた舌出しピース(?)を再びやってみせる山根さん。
池森さん「リーダー大好き~」
なんと池森さんもやってみせた!
山根さん「キモ~い(笑)」
カワイイ言い方したけどヒド~イ! すれ違いざま、山根さんは池森さんにお尻を叩かれていた。たぶん。
池森さん「3月9日まで繋げていって……」
このあとなんて……(覚えてなさすぎ)。「2014年もよろしくお願いします」という内容だったはず。
ここでDEEN's All Staffに拍手を送ったはず。それから7人で手を繋いで、BGMが終わるところまで深いお辞儀を続けた。池森さんは微動だにしなかったが、ちょっとつらそうな方もいた。長かったよね、お辞儀。手を離してサポートメンバーから順にステージをあとにする。田川さんはピックを投げていた。山根さんも投げてた?というよりまいてた? 1時5分、最後に池森さんがステージをあとにする。
場内の照明が点き、閉演のアナウンスが流れる。それでもメンバーの再々登場を期待して手拍子を続けるみんな。1時8分、願いは叶った! メンバー3人が再々登場。田川さんがキーボードの前に座った!
池森さん「何やるんですか?」
座っただけだった!
池森さん「ありがとうございます。誰一人として帰ってませんよ」
って言ったかな? 結構、帰りましたけどね。いえ、きっと戻って来たでしょう、きっと。
田川さん「(Tシャツ)さっき宣伝してましたけど、売り切れたそうですよ」
池森さん「今日は、ですよ」
あの人、遠回しに“他の日に買え”って言ってるよ! ちなみにTシャツは相当な勢いで売り切れました。
この日は会場でアルバム『CIRCLE』を買った人にハイタッチ参加券が配られた。そのことをたどたどしく説明する池森さん。スタッフの思い付きであることがバレバレです、池森さん。
最後に一言ずつってことで、池森さんが田川さんにマイクを向ける。
田川さん「売り切れちゃったそうですよ」
Tシャツが売り切れたことをなぜかもう一度報告する親切設計の田川さん。
田川さん「楽屋、すぐ裏なので聞こえちゃうわけですよ、鳴りやんでないことがね。(帰るわけにはいかないなと)もう一度……ダンスだったらやります」
みんな拍手!(もしかして一瞬ホントに踊ってた?)
田川さん「リーダーから、なんか」
山根さんはマイクを受け取り、ボ、ボイスパーカッション?
山根さん「できないならやるなよっ」
ひとりノリツッコミ? 高度だなぁ。
山根さん「笑って過ごせたということで、いいことあるでしょう。……2014年を歩いていきたいと……」
リーダーがめずらしくマジメなことを言うから、メモが全然追い付きませんでした。池森さんもちょっと驚いていたような? そんな池森さんからの一言は「Family」のアカペラ! 2番サビの2行でしたよね? 「Family」がバラードっぽくなってて、ちょっと感動。歌ったあとに「今のが僕の気持ちです」って言いましたっけ?
もう一回ここでお辞儀しましたっけ?(この人覚えてなさすぎじゃない?) 田川さんが手を振って去ろうとする。山根さんがピックをポイポイ投げ、なんと田川さんのマイクスタンドに付いているピックたちをもぎって投げたー! リーダー、スゲー! 田川さんが気付いて山根さんに駆け寄り、残ったピックを受け取る。「これだけ!?」みたいなナイスリアクション。マイクスタンドのピックを確認したあと、アンプの上も確認していた。やっぱり投げる用と使う用があるのかな。大丈夫だったのかな。池森さんは去り際にBGMの「もう泣かないで off vocal version」に合わせてちょっと歌ってくれた! 出だしの3行でしたっけ??(寝たら記憶が消えました!)
1時14分、初日の出し物、無事終了。
ダブルアンコールはMCのみ。
『CIRCLE』の発売記念イベントに行けなかった、というか疲れてて行かなかった結果、それを後悔し続けた。そんな時に転がり込んできたこのチャンス、逃すわけにはいかない!と開演前は思っていたが、終演後には後悔も何もかも忘れていた。
ハイタッチ参加者の列に並ぶ。場所はロビーの奥、開演前までグッズ購入者の列があった所だ。終演後にもCDを売っていたため、ハイタッチの列は延び続けた。サイフのひも緩いよね、みんな。それだけDEENが好きなんだね。私はなんで今並んでいるのかわからなくなってきました。もう、ふれたいわけじゃない。遠くからメンバーの笑顔を見るだけで……。
準備に時間がかかっていることを謝るスタッフ。じゃあ今日はお開きで。あ、うそ、今の嘘。しばらくして急にハイタッチ会が始まった。流れは相当速い。ハイタッチ参加者の列がどんどん消化されてゆく。なにこの速さ、達人じゃん、プロハイタッチャーだよ!(なにその職業) い、今、田川さんの声がした!
メンバーの残像が……!(そんな速くないわっ)
メモしてないわりにやたら長いのはなんでだろうか、余白が多いんだろうか。でも余白をギュッとしたら相当読みづらくなりますよ、私が。ライブレポは私の日記ですからね。私的なものですから。読まないで!(なんでだよ!)そう、やたらこのツッコミが多くて気になったかと思いますが、このツッコミがなきゃ「偉そうなこと言ってる嫌な奴」になってしまうんで。コレ人の目に触れるかもしれないんだなーと思うと言い訳したくなるもんです。じゃあ公開しなきゃいいんですよね。そうですね。……池森さん、愛してる!(脈絡無っ)
「愛してる」と言えばね(脈絡あった)、今回もお見送りをしたんですよ。1時半から2時くらいに皆様それぞれお帰りになりました。その時、池森さんに「愛してる」って叫んでおきました。ただのアホアピール!
そんな愛しのSHU様は歌詞をやたらと間違えていました。特に2013年の曲ね。「Family」も間違えていたけど。もうなんでもいいやと途中で思った。それとは別に、歌い方をちょっとアレンジしている曲があった。「少年」だったかな。それとはまた別に、みんなのハートをパーンと撃ち抜いている曲があった。「レールのない空へ」以外でもやるんですね!