DEEN LIVE JOY-Break18 at 三郷市文化会館

2014年2月7日、金曜日。天気は晴れのち曇りかな。終演後、薄い雲の向こうに月が見えた。寒い一日だった。

メモを取らなかったため、MCは再現できていません。そもそもレポートを書く気がなかった。感想を送るべく思い出しながら書いていたら結局いつもの長文になってしまった、というわけです。

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開場

この日も『CIRCLE』購入で「ハイタッチ参加券」とカード型カレンダーがもらえたようだ。もらえたようだ=私は買わなかった。他のCDだったらコレクションに追加してもいいんだけどねー。

グッズは購入済みなのでまっすぐ客席に向かう。せまいな、相変わらずせまい。あれ? BGMがカウントダウンライブの時とは違う……? いや自分の記憶が間違っているのか。うん、それはよくあることだ。

今日の座席は4列目の端のほう。でもステージが近いなー。武道館で前方端だとがっかりするけど、ここは違う。せまい会場バンザイ!で、ふと後ろを見たら二階席に誰もいなかった。……。←絶句

Zepp同様幕がないためステージが丸見え。ベースが、なんだっけ、アップライトベースだ。カウントダウンでは見掛けなかったな。それよりも何よりも、サークルになっているトラスが微妙な位置に吊るされている。あんな中途半端な高さでいいの?

開演!

場内の照明が徐々に暗くなる。みんな拍手。今は18時半かな。グッズの先行販売で時計を買ったんだけど、これちょっと見づらくないかい。

SEはやっぱり「TALES OF HEARTS」だ。なんと!?トラスが光を放ちながら上がってゆく! その仕掛けにみんな驚いた。ステージ後方にはいつもの紗幕が下りてきた。そういえばなかったね。

歌詞が刺さるなぁ。この曲を一曲目にした理由は何なんだろう?「絆」ってことかな。

ひとりじゃない~♪ この曲、毎回のように田川さん側前列の方々が大盛り上がりでして、実際そこにいるとホントに楽しいってことがわかりました。楽しいというか嬉しい? ギターソロで田川さんがセンターへ。そっちに行っちゃうとみんなの頭でよく見えないよー。背中合わせで今度は池森さんが全然見えないよー! なにこの新鮮な景色!

たぶんここでいつもの挨拶あり。次の曲名を言ったときだったかな、少し歓声が上がった。

池森さん、足元にある画面を何度も見ていましたね? ノリで歌ったっていいんじゃないの、ライブアレンジってことで。田川さんは歌詞に合わせてジェスチャーというかなんというかで、余裕だなぁ。余裕でかわいい。←?

日替わり曲。やっぱりキセキ版の「Memories」ってカッコイイよね! それを目の前で歌い演奏されるとシビれる、圧倒される! この曲は当然足元の画面を見ずに歌ってまし……もういいですね、この話は。

曲が終わってMC。はい、当然覚えていません。山根さんが「三郷、千葉」って言ったのはここだっけ? みんなから即ツッコミあり。山根さんはあわてて訂正した。すぐそこ千葉だけどギリ埼玉です。

次の曲を紹介。12月まで「科捜研の女」の主題歌として使われてました、と話したかな。過去形になってしまった。また採用してほしいねー。

ステージ上の皆様は曲の世界に入り込んでいる。置き去りにされた気分になるのはなぜだろう。

日替わり曲。喜ぶ声が少し聞こえた。リゾートライブの定番曲ですが、今回のほうが好きかもしれない。

暗転。ここのSE、『テイルズ オブ ハーツ』のBGM「スピルーンの輝き」ですね。カウントダウンライブのあとオープニングSEの曲をDSで確認していたときに、この曲もどこかで聞いた気がするぞーと思ったらここで流れていたのか。

アコースティックコーナー

歌い方を変えていたのはこの曲でした。CDよりも池森カラーを出している感じ。今日も素敵です、DEENさん。

さあ、トークショーの始まりです(いつショーになった?)。池森さんがいつもよりちょっと長めに話す。トラスが上がっていく演出はホールならではだって、ここで言ったんでしたっけ?(なんだか全然覚えてないぞーどうした自分) Zeppとホールが完全に分かれているツアーは初めてだとも言ったかな。

池森さんがつらつら話す横で、なんだかそわそわしている田川さん。早く話したいのかな? それにしては動きが変。手がピースだし。客席から少し笑い声が聞こえる。

田川さんMC

実験をしたいと切り出す田川さん。……実験って、それかー! さっきから出してるピースはそういうことかー!! 池森さんに気付かれないようにちらちらとピースを出し続けている。田川さんのトーク中、池森さんは山根さんにほぼ背中を向けるため、山根さんはばっちりピースしていた。

「僕は人の心を読む力があるんです」。このあとの展開を悟ったのかみんな笑っている。田川さんは、場の空気を読むようにしてるとも言ったような。それ微妙に意味変わってませんか。

このくだり、なんだか長かったので要約しちゃいます。今からジャンケンをしますが、みんなが同じ(あいこ)だったらすごいですよね、念を送るから僕が何を出すか読んでください!ということでした。田川さんがずいぶん念入りに念を送るものだから、山根さんから「早くやってよ」みたいなツッコミが入った。池森さんはのんきに「グーか!? いやパーだな!」なんて言っていた。チョキって言わないのはわかってる証拠?

流れ忘れちゃった(現在10日)。確か田川さんの掛け声で実験開始。
田川さん「最初はグー、じゃーんけーん」
みんな「チョーキ!!」

マジでそろったー! みんな素直ね。田川さんが、自信がある人は声に出してと言っていたため、なかなかの音量だった。って、あれ!? 池森さんはグーを出している! やっぱりわかってなかったのか。

オチ忘れちゃった(現在10日)。山根さんからのフリで田川さんが「シンタリズムです」って言いましたっけ? 二人は打ち合わせしてたのかな? この実験の部分、「たがブロ」の2014年2月8日の記事内で再現されています。なんとその前日の記事には、ライブ中に合図を出すと書かれているではありませんか! ライブ当日(7日)の午前1時に書かれたようで、私はこの記事を見逃していました。

田川さんのMCは実験だけという斬新なものでした。まさか他に話すことがなかったわけじゃないよね?

山根さんMC

山根さんはヒトカラに行ったお話でした だけで終わらせるとさすがにお叱りを受けそうなので記憶を掘り起して書こうかなー書けるかなー。

ヒトカラ屋さんに行ったと切り出す山根さん。ヒトカラ屋さんってなんですか、都心にはそんな素敵なお店があるんでしょうか? ひとりカラオケを応援しているお店ならあるけども。話を戻して。知り合いのライブに出ることになって、誕生日だから「Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~」を歌ってほしいと言われて、歌ってみたら全然歌えなくて(いつもコーラスだからと言い訳していた)、カラオケボックスで練習することにしたと。平日昼間に行ったから安かったそうだ。1時間で10回くらい歌ったと言っていたかな? 「歌うたびに自分のフトコロにチャリーン♪」みたいなことも言っていた。作曲者さん、生々しいです。池森さんは「1円くらい?」と言っていたか。でも二人とも本当の金額は知らない様子。

ここで、その歌を歌ってくださいよという流れになった。みんな拍手。山根さんがキーボードで伴奏しながら「だ~れ~よーりも♪」と歌いだし、みんな手拍子で応援。だがすぐ歌うのをやめた! 「ボーカルじゃないから」「お前が“誰”だよ!」なんて自分にツッコミを入れる(セリフ間違ってたら私にメールでツッコミよろしく)。もう少し長く山根さんの歌を聴きたかったのに、恥ずかしかったのかな? それともみんな一緒に歌ってほしかった?

ほ、他にも何か話しましたっけ? モンテローザの話はここでしました? じゃあそれを書きます。

実は三郷に前乗りしていたという話から、昨日三郷の駅前で飲んでいたという話になった。何に対しての気遣いなのか、店名は伏せて「モンテローザ」と言う山根さん。わかった方々は笑っていた。田川さんはピンと来なかったらしく、「モンテローザっていう会社がやってるお店」と説明した山根さんに対して「詳しいですね」と返した。池森さんと田川さんは飲み会に参加しなかったのかな? で、飲み会のせいで山根さんは午前中声が出なかったそうだ。でも今は大丈夫。「さすが」と本気で褒める池森さん。責めないあたり、さすが池森さん。

どこかで、武道館ライブに来た人に挙手を求めた。「さっきのチョキと同じくらいいますね」って言っていたよね!?

撮影タイム ~ アコースティックコーナー2曲目

今日は4列目だからいつもよりうまく撮れるかもしれない!

ステージはZeppよりも奥行きがある
毎回ブレてるね! 後方にトラスが増えた。

山根さん、何のポーズ?
変わらないわ!

完全に撮影失敗した。しかし不思議ですね、撮影タイムなんていらないよ~と思っていた自分が、どうにかして良い写真を撮りたいと思うようになるなんて。

撮影タイムは「巨大な記者会見場」と化すわけで、田川さんは「○○社さん。今度は○○社さん」などと冗談を言ってあちこちに笑顔を向けていた。

ここで次の曲の紹介があったはず。

日替わり曲。だけどもカウントダウンライブでも「少年」だったから関東公演のみ参加の人は連続で「少年」です。

暗転。鈴の音が響く。SEは毎回同じかな。

ライブ後半

やっぱり座ったまま聴くことに。ステージが二つの意味でまぶしくて溶けちゃいそうだよ。

暗転してからSEあったよね? うん、たぶんあった。

田川さんが伊勢丹のままだ!(衣装のことです) 宮野さんはアップライトベース。ブラスのお二人も参加してましたよね。田川さんに釘付けになってしまって周りが見えなかった。

そう、田川さんが愛ギターと散歩しながら鼻唄歌っちゃうこの曲(いろいろ語弊あり)、関東では初披露です! もう一度言いますよ、鼻唄歌っちゃう!(そこじゃないだろっ)

初披露です! いや~実にかわいらしい。難しいことしてるのかもしれないけど、かわいらしい。どうしてこんなにサービスするようになったんですかねぇ。ヘッドセットもツボですよ(初日も付けてました)。最後にお立ち台からぴょんと降りるとき、謎の効果音を発した田川さん。私は耳を疑ったけども周りのみなさんはキュンと来たようです。

SE。次の曲はロックかなーと思わせる音楽だが違うという。


メドレー、ひとかけらもメモらなかったけど曲は同じでした。曲順もたぶん一緒だよね?

振り付けはバラバラだったかなー。踊りに来たわけじゃないからそれぞれの楽しみ方でいいよね、と自分をフォローしてみる。初日参加したわりについていけなかった(記憶力の問題)。

それよりも何よりもあれですよ、「We can change the world」で田川さんが花道に来たんだよー! ホールならではだねー! 私は花道の近くにいたもので、振り付けも何もかも放り出してしまった。嬉しすぎる! こんなにカッコイイギタリストを間近で見られるなんて嬉しすぎる! 今年の運、もう使い果たしたね!

「今夜はParty Night!」でミラーボールが回った。コール & レスポンスの部分で田川さんはこっそり踊っていた(「8時だョ!全員集合」のオープニングのあれかな)。


このあとの流れ、全然覚えてないや! えへへ、笑ってごまかすしかないぜ☆……はい、逃げずに勘を頼りにお送りしたいと思います。

いつもの「最後の曲です」からの「えー」。みんなの「えー」が短かったので締めの指揮(?)が不発に終わった。田川さんから「やだ、やだ、やだ!って言ってもらえるといいんですけど」みたいな希望があり、やり直すことに。そして「最後の曲です」からの「えぇ~! やだ、やだ、やだ!」。みんなDEEN大好きすぎ!

ここで話したんだっけ? トライアングルプロジェクトがあり、そのトライアングルが円熟してサークルになったと話す池森さん。究極の形は円だと。

音楽も絆も心も見えないものだけど、だからこそ繋がるんだろうなぁ。……今いいこと言った自分!

アンコール

人数が少ないせいか頼りないコールでしたが、彼は来てくれました! 上海ロックスター!! 金色のコートに白い手袋をしているぞ! ラッツ&スター的な?

何度も同じことを書いて申し訳ないんですが、すでに記憶がありません(現在14日)。シャンさまはトークよりも曲中のダンスが衝撃的だった。

あれ!? 池森さんはキーボード担当なのか! 黒縁のPC用メガネを掛けている。もっとスタイリッシュなメガネというかサングラスを掛けてほしいな~。シャンさまを中心に、ブラスの二人と池森さん & 田川さんが並ぶ。

横に並んで何をするのかと思ったらダンスだった! 山根さんがMCでちょいちょいやってた謎の手の動きはこの曲の振り付けだったのか! 池森さんは座って真剣に弾いているためダンスに参加していないが、歌っているシャンさまもエレキギターを弾いている田川さんもダンスダンス♪ パッと見、アキレス腱を伸ばしているように見える。他にもいくつか振り付けがあったのだが、当然のごとく覚えきれなかったためここには書かない。

しかしなぜ郷ひろみさんみたいにコートをパタパタやってるんだ。もうちょっと大胆にパタパタしたらカッコイイんじゃないだろうか。ギターソロはやはり田川さんが演奏。まずシャンさまはギターを持っていないため弾けるはずがない。ギターどこやった。集中して聴けないくらいツッコミどころが満載だ!


シャンさまを見送ってから、タムさんが来るまで繋ぎのトーク。シャンさま登場から10年たった?まだ?という初日と同じ話のあとに、10年たったらお祝いしようと池森さんが言った。だが「飽きっぽいから……」と田川さん。あと2年持つかな?

そろそろタムさんが入場します。「アメリカから」というフリは同じだった。そしてタムさん入場~! 「ミッキーマウス・マーチ」を演奏するリズム隊! ここだったかどこだったかで締めを何度もやっていた。(音楽的にはなんていうんだろう、キメかな)

タムさんが掛けているサングラスはトム・クルーズ氏と同じレイバンだそうです(映画「トップガン」で掛けていたのがレイバンのサングラス)。池森さんはみんなにもメガネをオススメしていた。あれ? これはラジオで言ってたんだっけ? 飲み会とかでいつもと違う自分を見せたいと思ったらメガネを掛けろと。いや、メガネを掛けてあんなに変わるのは山根さんくらいじゃないですか?

華麗なステップとアコーディオンの演奏でみんなを魅了するタム・クルーズ。しかし何を思ったのか演奏しながら猛ダッシュで舞台そでに消えた! なんでぇぇぇ!? 驚く声と笑い声が混じる。池森さんは笑ってしまって歌声が震えている。タムさんがそ知らぬ顔をして戻ってきた。やっぱり天才はやることが違うな!

え? 感想? 「雨の六本木」は毎回素晴らしいと思います。ホントに思ってるよ!


ここで初日と同じようにTシャツの話をしたかな。毎回開演前に売り切れるそうで。Break18にして、歴代Tシャツ売り上げ記録を上回ったそうです! 今までよりもはるかに売れているそうです! 「ディズニーには敵わないな」と池森さん。悔しがるどころか喜んでますよね、さんざんTシャツプロデュースしてきたのに。あとなぜか池森さんがミッキーの声マネをしたという(笑)。

盛り上がったはずです。(現在20日。立川公演の記憶とごっちゃになりました)

本日もありがとうございました。(まだ終わってないわ!)

締めの挨拶

覚えているところだけ書きますね。ブラスのお二人がおもしろすぎて、その記憶しか残っていませんが。

まずはサポートメンバーを紹介。HIDEさんと宮野さんに拍手を送る。名前を呼ばれて大栗さんが舞台そでから登場。って、あれは「カイちゃん」のお面!?(紙に輪をつけて頭に乗せるタイプ) 最後の最後で地元ネタ来たよ! 驚いたのか何なのか、ちょっと引き気味の池森さんが大栗さんに説明を求める。「三郷市を代表するゆるキャラ、カイツブリのカイちゃんです!」。みんな拍手!

そしてみんなが期待するなか東川内さんが登場! なんだあれー!? こちらもカイちゃんのお面なんだけど、顔出しパネルみたいになってる! ちょっと怖い(笑)。池森さんの「あんた誰」に対して「東です」と真顔で回答。カイちゃんになりきれよぉぉぉ!! みんな笑いが止まらなかった。

ここで三郷市民に挙手を求めた。意外といた! 続けて埼玉県民に挙手を求めた。かなりいた!

田川さんの挨拶は「新しい試みもありまして……」だったかな。新しい試みってなんだろう、実験のこと? みんなちょっと思い出し笑いをしていた。もちろんもうちょい長く話してました。

続いて「やまねっちコール」! そして「本日一番の盛り上がりです、ありがとうございましたー!」で皆様コケたんでしたっけ。東さんと大栗さんが誰よりも長くリアクションをして笑いをさらって行ったため、山根さんが一言「あの、僕より目立たないでくれますか」。みんな爆笑! 本当に一番の盛り上がりになった!

セットリスト

後記

終演時間は21時頃でしたかね。ゆっくり会場を出たところで時計を見たら21時5分だったような。ハイタッチ会に参加しなかった私は誰よりも早く出待ちしておりました。池森さんが出てきたのは22時近くだったかなー。もう覚えてないよ。最終的に大勢でお見送り。池森さんは「気を付けてねー」と言って去って行った。それはこっちのセリフです!

繋がらない記憶たち

メドレーについてはどこで話したかな? 池森さんが「ノリノリメドレー」と言っていた。年々激しさを増すメドレー。田川さんが選曲しているわけだが勝手に決めているわけではなく、ちゃんと池森さんの許可を得ているそうだ。池森さんは「いくらでも易しくできるんだけど、それだと人間成長しないからね」みたいなことを言っていた。素晴らしいチャレンジ精神。

メドレーのどこかで、池森さんはしゃがんだ状態でシャウトした。それはチャレンジしなくていいんじゃないの。

セルフ褒めというか褒めちぎりネタがあった。一回目は山根さんMCにて「Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~」を作ったのは誰かという話になり、山根さんに盛大な拍手を送った。二回目は「CIRCLE ~あなたがいたからこそ~」のときだっけ?「coconuts feat. kokomo」か? ネタだけどもみんな本気で拍手してますからね、本気で褒め称えてますから。

そうそう、山根さんのマイクがなかったのは「CIRCLE ~あなたがいたからこそ~」の前だっけか。池森さんがひとりで話し続けて、ふと山根さんのマイクがないことに気付いた。「マイクないんですね」と言って山根さんにマイクを向けると、「いつツッコミを入れようかと(笑)」。今度からマイクを用意しようという結論に至った。田川さんは曲が始まるまでヘッドセットを付けていたはず。