2014年2月16日、日曜日。天気は晴れ。風が強い、風が冷たい!
これはレポートではなく、うろ覚えをもとにした日記です。目をつぶって読んでください。
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つ、ついた。というか、着けてよかった。強風で電車が遅れるわ道に迷うわで大変だった。
改修工事をしたばかりってことで、外観もロビーも真っ白でキレイだ。おっと、今日も「ハイタッチ参加券」をエサに『CIRCLE』を売っているのか(ありのまま書きすぎ)。
入口で受け取ったチラシの束を小さいバッグにねじ込んでいたら、誰かが話しかけて来た! 私よりもはるかに記憶力が良いDEEN's Friendさんだ! レポート書いてくださいよと開口一番言いたくなるが飲み込んで、再会を喜ぶ(けど顔に出ない私)。
昨日は意外にも客席が埋まっていたそうだ(下の階は)。短い時間でいろいろ話して、今日はトラスが上がってるねという話になった。どうした、立川。三郷でできて立川でできないはずがないだろうよ。ちなみに後ろの紗幕もすでに下りていた。仕掛けがないのか、立川。
開演時間が迫って来たので席に着く。今日は2列目だ。このツアーで一番近い。が、やっぱり端のほう。列は違うけど三郷の真逆。花道が近いから期待してしまう。期待すれば裏切られると誰かが歌っていたな(もうすぐ本人登場します!)。
開演予定時刻は17時だが5分以上遅れて開演した。やっぱりトラス上がって行ったほうがいいなぁ。暗闇の中、皆様が持ち場に着く。近いねコレ。
相当近いねコレー! ステージがまぶしい! スピーカーも近い! そのせいか、いつにも増して力強く聞こえる!
池森さんは見慣れた銀色のスニーカーを履いている。山根さんはオシャレなシャツを着ていたのか。青地に刺繍が入っているのかな? 今まで田川さんの上着ばかり見ていたからなー。
ひとりじゃない~♪ こういうシンプルな振り付けがいいと思うんだ!
ここでいつもの「ようこそ」があったはず。そして曲紹介。「えいえんのジャンヌダルク」なんですね、やっと確認できた(毎回忘れてた)。池森さんは「永遠」と書いて「とわ」と読む人だけども湯川さんはどうなんだろうと悩んでいた。
東さんはずーっと同じサックスを使っているのかな。それとも光沢がないやつを何本も持っているのかな。……同じツアーに何度も参加すると余裕が出てきて余計なことを考えてしまう。あれ? 池森さん、「これ以上の」のところ歌い方直しましたね。今まで「これいじょーーの」って伸ばして歌ってましたよね?
日替わり曲。「Memories」がいいです! でも「瞳そらさないで」の振り付けもやりたい! やっぱり初期のシングル曲はどれも聴きたいなー。“初期っていつまで?”って、単純に数字だけで初期中期後期に分けるなら約7年ずつ、つまり初期は1993~1999年。って何曲歌わせる気だよ!!←感想でもなんでもないよねコレ。
ここでメンバー紹介しつつ挨拶。山根さんはずいぶん低いトーンで話し出した。最初は低くていいらしい、だんだん高くなっていくらしい。池森さんもマネして低いトーンで山根さんに話しかけたが、その声は聞いたことないくらい超低音だった。さすがボーカリスト。で、山根さんは「日曜日ということで……」……このあと何話したっけ。
1番~2番の間奏で田川さんが演奏ミスったのかアレンジしたのか、よくわからない感じになっていたような。それから池森さん、大サビの裏声の範囲が広がって来ていませんか。三郷では「もう泣かないで」の「か」だけ裏声だったのに立川ではプラス二文字くらい裏声だった。いや仕方ないよね、ここ以外素晴らしいから余計に気になるんだよね!
日替わり曲。この曲は素直に聴ける。発売当時はファンじゃなかったからさほど思い入れがないっていう。正直に書きすぎですか。CDではフェードアウトしちゃうけどライブでは最後まで聴けるから嬉しいね。嬉しいけど切なくなるね。
今後アコースティックコーナーはこの曲固定でいいんじゃないかな。いくら素晴らしくても飽きるかな。
曲が終わってまずは「このまま君だけを奪い去りたい」の説明をするわけですが、そのとき池森さんは毎回一息で話している気がする。「僕たちがデビューするきっかけになった曲、1993年3月10日にリリースされました『このまま君だけを奪い去りたい』、聴いていただきました、ありがとうございました」みたいな感じでしたっけ。何回も聞いているのにちゃんと覚えていないヒドイ私。
えーっと、ここから後ろは私の記憶力の問題で話の順番が変わっていると思います。大目に見てね!
最初に池森さんが「コメディーコーナー」って言ったような。それからいつものように客席を明るくした。そのときだったかどのときだったか、遅れて入ってきた人がいたため、池森さんが「いらっしゃいませ~。ようこそ、スナックDEENへ」と言った。いつまでたってもスナックなんですね。
二階席をもうちょっと明るくしてとメンバーが言ったら、壁に埋め込まれた白いライトがパパッと点いて、とてもキレイな感じに。一同ちょっと感動。「歴史あるホールだったんですけど改修して……」みたいなことを田川さんが言った。確か池森さんがそのまま田川さんMCになだれ込んだため、田川さんはちょっとあせった。
昨日は雪の影響で開催が危ぶまれた。今まで中止になったことはなかった。「欠席したことはなかった」って言ったんでしたっけ? それで池森さんが“あなたが?”みたいなジェスチャーをしたので、「DEENで僕だけいないって(笑)」と笑いながら返した。(ここ、天然ボケと素のリアクションが妙におもしろかった。再現できなくて残念) 田川さんはインフルエンザで危なかったことならあったと話した。
今までにも開催が危ぶまれたことがあった。というわけで池森さん主導で飛行機の話。金沢に向かう飛行機の中、金沢に台風が来ていて飛んでも戻るかもしれないとアナウンスがあった。
池森さん「じゃあ飛ぶなよ!」
池森さんは飛行機が苦手なので、今でも本気でそうツッコんでしまうほど嫌だったようだが、田川さんは寝ていた!
田川さん「気圧でポワ~ンとしちゃうんですよね」
飛行機の中は気圧がどうのと解説した。
田川さん「寝ませんよね。映画観ていたい派ですもんね」
でも飛行機はパソコンなどを動かしてはいけない時間があるからと返す池森さん。
池森さん「これでいいんだと気が楽になった」
寝ればいいということに気付いたらしい。このやりとりのどこかで山根さんに話を振ったよね? そしたら「え!?」って感じだったので、田川さんが「次話すこと考えてました?」みたいなツッコミを入れた。なんだか懐かしいな、このツッコミ。山根さんは考えるのを一旦やめて話に加わった。飛行機が金沢に着いたとき、田川さんの第一声は「着いたの?」だったそうだ。飛行機が引き返したと思ったらしい。(これはBreak9の話。会報Vol.41参照) 考え中の山根さんには「なるべく触れないでおこう」という結論に至った。
続いて、電車に乗ることは少ないが電車の話。連結部分(田川さんはサーフボードと呼んでるそうだ)の音が好きだと話す田川さん。路線によって音が違うらしい。客席、微妙な反応。だが納得している人もいる。田川さんは絶対音感の持ち主というから、きっと音の違いがわかるんだろう。あと、乗るなら先頭車両で『電車でGO!』みたいに操縦席を見たいらしい。「コスパ、コストパフォーマンス。お金払ってんだからその分は楽しみたい」みたいなことを言っていた。中吊り広告も見るそうで、
田川さん「脱いだかー」
客席、困る。
池森さん「それ俺、話広げられないな!」
田川さんは言ったことをちょっと後悔?
微妙な間のあと、「何話そうとしたか忘れちゃった」。さんざん話してまだ本題に入っていなかったのか!という私のツッコミはいいとして、田川さんはすぐ思い出して話し始めた。この前、髪を切りに行ったときの話。車を停める場所がなかったので電車で行った。電車を降りるとき、電車とホームの間があいている。そこに携帯音楽プレーヤーを落としそうになった!が、ギリギリ手が届いた。が、ハンカチがポロッと落ちた! ハンカチくらいいいやと思ったが、わからないけども電車のギアか何かに絡まったら大変だと思い、詰所(詰所でいいのかという笑いが起きる)、事務所に行って話した。
田川さん「DEENの田川伸治ですけど」
池森さん「“DEENの”は言ってないでしょ(笑)」
いつもはどうでもいいハンカチとかタオルを持っているのに、その日は偶然バーバリーのハンカチを持っていた。偶然だと強調した。駅員にどんなハンカチを落としたのか聞かれ、
田川さん & 池森さん「ヴァーヴァリー」
←素晴らしい発音!
胸を張って答えた様子。ハンカチを見つけたら取っておきます……ということで、しばらくして駅に戻ったらハンカチがジップロック的な袋に入った状態で出てきた。ハンカチはオイルなどが付き黒く汚れていたが、丁寧な対応に感動した様子の田川さん。そんな心温まるお話で締めくくりました。
山根さんに引き継ぐ前に、田川さんは「このあとのことで頭の中がいっぱいでしょうね。新しい試みなんで」みたいなことを言ったか。あの振り付けのことを言っているのかな?
電車繋がりで、千代田線(地下)の音が女性の声のようだと話す。なんとか再現しようと不思議な声を出す山根さん。
池森さん「泣いてる?」
山根さん「泣いてるって言うと聞こえはいいですけどね(笑)」
女性のいい感じの声に聞こえるらしい。本当に聞こえるらしい。……何この微妙な空気。山根さんは気まずくなったのか謝った。やっぱり女性が多いと下ネタはウケませんね~。というか直球すぎてびっくりしたわ。
昨日、横須賀芸術劇場でのライブを終えたあと、立川まで車で移動した。雪の影響で交通機関が乱れていたため前乗りしたようだ。池森さんは移動しなかった様子。距離は40~50キロだというのに掛かった時間は「6時間という名の4時間」だったそうだ。「帰ったほうが早かったんじゃねぇか」と正直に言っちゃう山根さん。(この話、ここでしたんだっけ?)
山根さんは立川の昭和記念公園でバーベキューをするなど、立川は「第二の故郷」と言っていいほどらしい。すみません、第二の故郷って言いましたよね?
客席へのアンケートはどこら辺でやりましたっけ? しかもその内容も忘れてきた現在19日。DEENのライブに初めて来たという人は意外にいた。2階席に多かったかな。「最前列、男子3人で!?」なんて池森さんは驚いた様子で話しかけていた。
「立川が地元の人」に挙手を求めたのはいつだっけ? 最後? うーん? 流れ忘れたからここにまとめて書いちゃおう。……立川市民はそれほど多くなかったよね?(忘れてんじゃん!) 「このライブは地元の商店街主催ということで、商店街にポスターがたくさん貼られていました」みたいなことを池森さんが言った。みんなちょっと驚き。ちなみに主催じゃなく後援です。山根さんが、もうちょい範囲を広げて「立川、国立、国分寺が地元の人!」って聞いたかな。ちょっとウケた。さっきよりも手があがった。
長~いトークが終わって撮影タイムに突入。デジカメ禁止、でも使い捨てカメラはOK なハズありません、田川さん! 嘘禁止!
2列目ほぼ端から激写。
衣装がちょっとだけわかる。
写真が代り映えしないってことで、このあと田川さんはちょっとポーズをとっていた。それ撮って載せろよってね。
「当時はアニメのエンディングなどで……」という説明だけでもう次の曲がわかったのか、ざわつく私の周辺。周辺ほとんどDEENマニアの気がしてならない。『テイルズ オブ デスティニー』のテーマソングとして使われ、この曲がきっかけとなってDEENのライブに来るようになった人も多いそうです……こんな感じの話があったよね? で、曲に行くのかと思いきや山根さんが乱入。
山根さん「まさに『テイルズ オブ デスティニー』でDEENを知ったという人!」
山根さんからその質問が来るとは思わなかった! そーっと手を上げつつ振り返ると、20人?そんなにいなかった? そんなにいないじゃないですか、山根さん! メンバーはほほ~って感じで見回してるけど、微妙な人数を前に気のきいた言葉がみあたらないだけですよね!? この微妙な空気のまま曲に行くのかと思いきや、
山根さん「まぁ、今日はその曲やらないんですけどね!」
それを言いたかったのかー!! 嘘です、その曲をやります、ということで。みんな笑っちゃってるけど大丈夫?
メンバーは切り替え早いなぁ、さすがプロ。で、ここは日替わりです。「少年」「翼を広げて」「夢であるように」の中から一曲。このツアーのアコースティックコーナー、完全に泣かせに来てるよね。違うから、自分のは目薬だから。
名曲だなー。でももういいかなって思ってしまうのは、それだけこの曲が濃いってことかな。
ここのSEは流れるようなピアノ演奏。
今日は上着を脱いでいる。そしてめっちゃ鼻唄歌ってる!(正しくはスキャットと言います) ちゃんと歌詞付けて歌い出す日もそう遠くないか? 手拍子は三郷よりそろっていたかな。
メドレーはカウントダウンライブと同じ曲順でした。どこを歌ったかまではメモってないけど。もしかしてそこ重要?
なるほど、「'need love」の最後で池森さんがみんなのハートをパーンと撃ち抜く動きをするわけか。いっそのこと全曲でやってくれないかな。
「Future」の間奏で謎の動きあり。三郷でもあったか。野球拳だよね、あれ。
「Good Good Time!!」で田川さんが花道に来たー! 田川さんは期待を裏切らない人だと信じてた! 今回もハイタッチしてた! 池森さんはこの曲の間奏でシャウトしたはず。
「We can change the world」で田川さんが再び花道に! 今度は反対側。
「今夜はParty Night!」はサビで腕も振るんだったね。皆様笑顔が輝いていらっしゃる。あとちゃんとミラーボールが出てきた。やればできる立川。
「ダンス、ラテン、ロック」と言ったあとに「ロックメドレー」って言ってましたよね? 三郷では「ノリノリメドレー」って言って……まぁいいか。ここで恒例の「最後の曲です」「えー」があったはず。みんなが頑張って「えー」と言い続けるなか池森さんが拍手を要求、そして見事に指揮を決める! 「拍手が必要だってことに、ようやく気付きました(笑)」。確かに!!
「20年続いたのは、やっぱりリーダーのおかげですかね」って言いましたっけ、池森さん?(どうしてこんなに忘れちゃうんだろう) 山根さんは「あなたがいたからこそですよ」とうまいことを言った。
CDよりも胸にディーンと来ます。
おぉ。三郷よりも「アンコール!」の声が大きい。なんだか毎回同じ人が先導してる気がするけども。
さて今夜も金色のシャンさまが降臨されました! 田川さんに対抗してか最前列の方々とハイタッチ!
白い手袋の上にゴージャスな指輪をしている。前は指輪してたっけ? どんどん小道具増えてない? えーっと、トーク全然覚えてないんだけど、「今日はサンデーナイトですが」って言いましたよね? みんなにちょいウケ。
いつも通り「いらっしゃ~い」でメンバーを呼び込む。そのときの動きがだんだん洗練されてきている気がする。これからやる曲を「作詞、作曲、編曲、わたくし一人でやったという曰く付きの歌」と紹介した。いわくつきって(笑)。
みんなに盛大な拍手を要求してから、さっきの池森さんのように指揮をしようとしたけれど、よくわからない動きでうまく決まらず。「スキーのジャンプの動きをしたんですけど」って言ったっけ。ごめんなさい、全然伝わらなかった!
恒例の声出しあり。2階席の声が小さいのは仕方ない。今シャンさま、「上海ロックスター外伝、DANCE FEVER!」って叫びましたね。おしい!いや、おいしい?
田川さんがグーフィーの帽子と耳が付いたカチューシャをしてるんだけども! 自分猫派だからな~!(だから何) 池森さんはコーラスもちょっとしていた。それ以外は鍵盤凝視。池サマ素敵。メガネ外して猫耳付けてくれないかな。しかしどこからどこまでが一緒にやる振り付けなんだろう? え? 全部!?
シャンさまはカラフルな羽根飾りを床に置いたまま帰っていった。スタッフが片付けてくれた。
「初めてDEENのライブに来た方は、あ然としたかもしれませんね」ってな感じのことを池森さんが言った。すみません、49回目でもあ然としちゃうんですが。
なかなかタムさんが来ない。次の方は海外から、ハリウッドから(?)最終的には南武線でお越しになるってことでまだ電車の中じゃないかと田川さん。舞台そでから「延ばして!」みたいな合図が出ているそうだ。
というわけでツアーTシャツの話を始める池森さん。毎回だいたい同じ話だが、今回はもう一つあった。「ディズニー大好きなスタッフがいて、全色買ったそうです。“これ着てディズニーランドに行く”と言っていました!」なんて池森さんが言ったはず。そのあとだったかどのあとだったか、開演前にTシャツが売り切れたことを話し、田川さんが「スタッフが買ったから(笑)」と茶々を入れた。そんなことないそうです。そういえば、誰がどのキャラクターになっているか説明するとき、池森さんは毎回ドナルドでつっかえる気がする。グーフィーのほうが名前ど忘れしそうなものを。
あ! タムさんが到着されたようです! やっぱり「ミッキーマウス・マーチ」で入場するタムさん、その後ろに続くSP二人。センターに立ったタムさんを守るべく、ぴったりくっつくSP二人。「近い!」。ちなみにSPは東川内さんと大栗さんです。ノリが良い二人。
池森さんがタムさんに「たむけんでしょ」と言う前に、田川さんが「大門?」と言い出した!
タムさん「大門、西部警察、バキューン!」
みんな爆笑!! なんか今すごいキレのある動きだった! タムさんと田川さんはこのギャグ(?)が気に入ったのか、間を置いてもう一度やった。
タムさん「そうそう大門、バキュン、バカヤロー!」
完全にお笑い芸人です、芸歴20年です。池森さん曰く、ビートたけしさんのモノマネをする松村邦洋さんのモノマネ。
そんなこんなで(どんなだ)無表情でいるべきSPが笑ってしまい、「SP笑っちゃってるけど」と池森さんからツッコミが入った。池森さんの鋭いツッコミから身を守るべく「守って!」と言うタムさん。張り付くSP。みたいなコントもありましたよね?
三郷でもやった、イントロで舞台そでに走って消えるネタを披露。池森さんは笑いをこらえた! そのあとタムさんはなぜか申し訳なさそうに戻って来て、控えめに踊り出した。何があった!? 池森さんとタムさんの密着シーン(語弊あり)では、キャーという声がかなり聞こえた。どういうこと!?
日替わり曲。今キーボードを弾いているのはタムさんではなく、サングラスを掛けた山根さんです。気付けばブラスの二人がゴーグルをしていた! 楽器は持たず、本来ない振り付けをしていた。海藻?じゃなくてシンクロのマネ?
MC。この曲にサングラスは合うね、と池森さんが言ったかな。そもそも山根さんがサングラスを掛けるようになったのは、サングラスを掛けたときにスタッフから「トム・クルーズですね!」と言われたからだそうだ。おいスタッフ出てこい、ありがとう。
「皆さんと一緒に歌って終わりたいと思います」って毎回言ってましたっけ。最終日はホントに大合唱が起きると感動的なんだけどねー。
二番から左右にステップを踏んでいた。なんか好き。(感想これだけ!?)
サポートメンバーを紹介するところで、やっぱりブラスの二人がやらかしてくれました! 今回のお面は……なんだあれ、気持ち悪い!なんて言ったら失礼だよね、でも無理だよね!
大栗さん「立川市の公式キャラに選ばれなかった、うどのウドラです」
そりゃ選ばれないだろうね、みんなマジで引いてるもの!
池森さん「それ自前?」
大栗さん、作って来たそうです。ウドラのお面をせっせと作る大栗さん……泣ける。
続いて東さんの登場です。やっぱり顔出しパネルみたいになってるー! しかもなぜか黄色いウドラだ。もう何でもアリだな。
ウドラの衝撃で記憶が吹き飛んだ気がするんですけど。えーっとね、「やまねっちコール」はありました。その前に田川さんが刷毛でお立ち台の上のホコリを払っていて、どうぞというジェスチャーをする前に山根さんがパッと台に乗るもんだから、山根さんの靴も刷毛でキレイにしていました(笑)。そして「本日一番の盛り上がりです、ありがとうございましたー!」からの見事なコケ。黄色いウドラが腹筋の途中のような状態をキープしてプルプルしている! みんな大注目! それを見て山根さんが一言「僕より目立たないでくれますか」。いいギャグ生まれたね!
最後は池森さんの挨拶です。以下、超うろ覚えでお送りします。このツアーは「60代でドームツアーをやりたい」と言って回るツアーなのか、この日も言っていた。「できるなら50代でもいいですけどね」とも。
池森さん「ドームツアーに行きたいかー!」
みんな「わぁぁぁ」←大歓声
~中略~←私が忘れただけ
池森さん「ニューヨークに行きたいかー!」
みんな「わぁぁぁハハハハ……」
池森さん「池森秀一でした!(笑)」
やっぱり池森さんは最高だと思いました。そういえば「ニューヨークに行きたいかー!」は三郷でも聞いた気がする。
皆様が手を繋いで深くお辞儀。手を離して一人ずつ去ってゆく。最後の最後、舞台そでに入る直前に池森さんがコケたらしく拍手が一瞬止まって驚いたような声が上がった。それからすぐ安堵したような声が聞こえた。大丈夫だったようだ。私は客席左側にいたから何が起きたかわからなかったけど周りから「コケた?コケた?」と聞こえた。照明につまずいたのかな? 池森さんにSP付けなきゃ。
19時49分終演。開演も遅れたけど明らかにトークが長かったね!
池森さんがとにかくしゃべっていましたね。話したあとすぐ歌うのはキツイと以前言っていたので、大丈夫なんだろうかと何度も不安になった。けど大丈夫そうでした。……あとは特に書くことないね!
池森さんがお立ち台に飛び乗った拍子に落ちそうになった。なんとか踏み止まった。
マイクゴンしてましたね。でもぶつけていないように見えた。エア・マイクゴン。
田川さんは小さい電気ドリルをちょっとだけ使っていた。
田川さんは6枚くらいピックを投げた。そのうち1枚はどこに行ったのか、まず投げたのかも不明で終演後に10人以上が捜索した。きっと誰かが拾ったと思うけど落ちていたらごめんなさい。
以下、池森さんの話をまとめてどうぞ。
初めて訪れた会場では、会場のスタッフから「DEENのファンは振り付けがそろっていてすごい!」みたいなことを言われるそうだ。
武道館2daysは無理だって言われていたけどできた。「ちまたでは“一日目に来た人全員二日目も来た”と言われてるそうです」……そうかもね!
デビュー当時ならドームでライブできたかもしれない。CDが売れた時代だった。下積みがない状態でデビューしたので、メディアには出ずライブもやらず制作に没頭していた(みたいな話だったかな)。「今はCDが売れません」。包み隠さず話す池森さんに、驚きつつも苦笑するしかないみんな。だが池森さんは“DEENのCDが売れない”と言ったわけではなく、業界全体がそうだと言いたかったらしい。田川さんが池森さんのひたいに手を当て、“熱が上がってる”みたいなジェスチャーをする。それを見て客席は笑ったが、池森さんは気にせず「報道でもあるでしょ」とか今はダウンロードが多いと矢継ぎ早に話した。この話、どこに着地しましたっけ? 「みなさん、ありがとうございます」で終わったんでしたっけ?