DEEN LIVE JOY-Break18 at 中野サンプラザ(セミファイナル)

2014年3月8日、土曜日。天気は晴れ。今回は早送りでお送りします!

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開演

やっぱり中野サンプラザには花道がないのか。いや、ないことはないんだけど短い。東京厚生年金会館のほうが好きだったなと詮無きことを言ってみる。場内にカメラは見当たらない。会場の前ではファンのコメント撮りをしていた。ということは、CDの特典ではなく単体で作品を出すということか!?

18時開演。たぶん。←レポートを書く気がなかったためいつにも増してアバウト。

「ひとりじゃない」は田川さん側前列の方々が異様に盛り上がってるイメージがあったけど、そんなことなかった。みんな年を重ねて落ち着いたんだろうか。

「Memories ~キセキ Version~」で使ったのはWechterのPathmaker。いや、どの公演のどの曲で使ったんだっけなーと思っていたもので。この曲のあとのMCで、なぜか田川さんがコール & レスポンスを開始。ライブ序盤のためまだ場内の温度が上がっておらず、みんな戸惑いながら「イエーイ」だのなんだの言った。
田川さん「ライブ終わったらどこに帰るのー?」
みんな「いえー!!」

みたいな小ネタもあった。なんだかイベントに似た和やかな空気になった。山根さんは「DEENが東京に帰って来たぞー!」と言ってみんなを盛り上げた。でもちょっと待って、先月の立川も東京なんですけど!

で、話が一段落したところで池森さんがみんなを座らせた。(最終日は座らなかった)

1番~2番の間奏はCDとは違うんですね。そして池森さんが裏声を発動するかどうかがわかるようになった自分。

やっぱり今日は「さよなら」かー。DVDに収録されないのは残念。でもこのツアーの「Blue eyes」は好きだから明日が楽しみだなー。※今日もちゃんと楽しんでいます。

アコースティックコーナー

「徹子の部屋」の収録時はなんであんなに……と今でも思う。

池森さん「僕から見える世界は真っ白なんです」
いきなりそう話した(気がする)。強い照明によって真っ白に見えるんだろう。
池森さん「ここに立ってみます?」
山根さん「俺でもそこに立ったことないのに!?」

今席替えしようかと話したが、結局席替えしなかった。


田川さん「初めてDEENの生ライブに来たよーという人?」
メモの字は「来たわよー」と読めるけども、細かいことはいいか。初DEENという人は2階席に多かった。
田川さん「改めて自己紹介。正伸治正銘の。ギターを始めてから30年目になります。DEENは年齢非公表ですけど」
池森さん「いつから?」
田川さん14の頃から」

やっぱりDEENは年齢非公表なんだろうか? 会報に生まれ年が書かれたのはVol.13(1997年12月)が最後かな。ただしちゃんと調べたわけではありません。
田川さん「山口から上京して25年。両親の反対を押し切って、伸治少年は……」
ここで池森さんが話に乱入した。当時は反対していた田川母だが、田川さんが雑誌に載るたびそれを買って切り抜きをファイリングしていたそうだ。いい話! でもその話はさらっと流されて、
田川さん「DEENでも20周年。爽やかなお二方と出会ってから、どうしたら爽やかになれるだろうと……。あとから入った者なんで、いかにDEENの爽やかさに……」
田川さんが「爽やか」と言うたびに笑いが起きた。そして田川さんは「あれから20年」って、綾小路きみまろさんのネタを言ったんだっけか。
田川さん「家族よりも長い付き合いで、体のどこにホクロがあるかわかってる」
というのは冗談でしょう。

ライブで田川さん(のギター)を支えている菅谷さんを紹介した。舞台そでから出てきた菅谷さんに拍手を送る。

(メモ追い付かず中略)感謝しきれないと話し、
田川さん「最後の曲となりましたが」
池森さん「終わりかい!」

そんなコントで田川さんMCは終了。


池森さん「20周年、一言で」
山根さん「一言で!?」

そんなコントで山根さんMC開始。

山根さん「爽やか爽やかって……俺の血を、ドロリッ血を見て……」
みんな爆笑! 山根さんはこのあと「ドロリッチってありましたよね」と言っていたため、愛飲しているわけではなく思い付きで言っただけのようだ。
山根さん「最初のうちはね、こんな感じじゃなかったよね、ぎすぎす感が……」
池森さんは、出会ったばかりだったのだから仕方ないみたいなことを言ってましたっけ?
山根さん「聴いてる音楽も違いますし……好きな音楽ありますからね、なるべくこっちに引き寄せよう……」
池森さん「俺のこと言ってる?」

なんだか今日はトークが冴えている! ちなみに池森さんは「2年で心折れたもん」と言っていた。つまり2年間は引き寄せようとしていたってこと!?

キーワードだけメモっていたせいで話が繋がっていませんが、
山根さん「最後にはお互いの思いやりですよ」
いいことを言う山根さん。
池森さん「リーダー、チューしてもいい?」
山根さん「ここじゃちょっと」

どこならいいんだ、山根さーん!

山根さん「生まれは野方。(中野は)手に取るようにテリトリー」
キーワードだけメモったせいで何の話かわからなくなりました!


池森さん「ここで告知が。さっき知ったんですよ。武道館、10月に決定しました」
みんな拍手ー! そして田川さんの指揮で締め。
田川さん「“何年の”は決まってませんからね」
池森さん「“今年の”ですよ(笑)。10月の12日、日曜日でございます」

また武道館ライブをやるのか。意外と儲かるのかな。また貢ぎに行かなきゃ。

池森さん「さらに!……夏にも会いたいじゃん? Summer Resort Live, 4th wave……」
いつの間に "4th wave" なんてカッコイイ数え方になったの!?という衝撃はいいとして、リゾートライブの日程が発表された。開催地は軽井沢、神戸、横浜。相変わらず北に行かないDEENさん。小樽行こうよ小樽。ひとりで行けって?

池森さん「6月くらいにアルバム出します。初の洋楽カバーアルバム出します。サーフロック系の……。お楽しみに。宣伝部長、池森秀一でした」
「洋楽カバーアルバム」という言葉に驚きの声が上がっていた。


撮影タイムに突入。今回はメモ放棄しました。

手を振っている三人。
2階席からズームで撮影。

ステージの全体はこんな感じ。
ズームなしで撮影。

なんと光学3倍ズームができるガラケーを買ったのだ。費用7000円でこの写真。金額が中途半端なら写真も中途半端だ。


次の曲を紹介。このとき同じネタをやっていた。『テイルズ オブ デスティニー』でDEENを知った人に挙手を求めてから「今日はその曲やらないんですけどね」と言う、あのネタです。『テイルズ オブ デスティニー』でDEENを知った人はやっぱりそれほど多くなかった。

立川ではCDを超える歌声だったのに、今回は歌詞(1番Bメロ)を間違えるわ、それに動揺したのか不安定だわで、感動じゃない涙が出そうだった。

ライブ後半

田川さん、歌いすぎじゃない? いや、たぶんいつもこういうふうに歌いながらメロディーラインを考えてるんだろうなーと思うと大変興味深いんですが、やっぱり歌いすぎじゃない? CDとの差がね、びっくりするよね。

このメドレー、ホントに楽しいな~! 2階席は座って見ている人が多かったけど。よくみんな冷静に見ていられるね。


去年の武道館の模様を収めたBlu-rayがウィークリーチャート6位を獲得したと、池森宣伝部長が報告。このときだったか、山根さんが「ありがとうございました」と言ったあと、池森さんからマイクゴンをくらっていた。

それから、先日映画館でおこなった上映会の話をした。上映ツアーをやりたいと、また言っていた。

このMCの次の曲「CIRCLE ~あなたがいたからこそ~」はコーラスなしのため山根さんのマイクが用意されておらず、田川さんが山根さんに密着して(※語弊あり)ヘッドセットのマイクを山根さんに向けていた。でもほとんどしゃべらなかった。

「最後の曲です」「えー」のあと、田川さんだけ「ヤダ、ヤダ、ヤダ!」と言っていた。あまり浸透していませんね、この締め方。

疲れた体が癒される~。

アンコール

以上 で終わらせるのはさすがに申し訳ないので何か書こうと思います。

シャンさま登場時、「ぎゃー!!シャンさまー!!」と絶叫に近い歓声を上げた女性が2階席にいた。シャンさまの熱烈なファンらしい。温かく見守る一同。負けじとシャンさまに声援を送る人もいた。シャンさまは嬉しそうだった。

コラボTシャツの話。売り上げがすごいと話した。今後はコラボしようってことで、今までTシャツをプロデュースしてきた池森さんに「今までお疲れ様でした」と言う、なんてコントがあった。今回のTシャツのデザインについても話した。サークルなどのアイディアは池森さんが出したが、デザインはノータッチ。なぜか池森さんが山根さんに「ドナルド、不服ですか?」と聞いて、なぜか山根さんがドナルドの声マネをしようとするが全然できないというコントが繰り広げられた。

20年続けられた理由について、
池森さん「続けられたのは、DEENの皆さん、スタッフの皆さん、素直だった」
田川さん「あなたの前ではね」

一同爆笑! やっぱりそうだったのか、みたいなことを池森さんは言っていた。冗談でしょうけど。

締めの挨拶にて、ブラスのお二人のネタ。筒状に丸めた紙を持ってきて、クルクルと横に広げていった。一枚目はなんて書いてあったっけ……「『DEEN at BUDOKAN ~20th Anniversary~』好評発売中」? 二枚目の紙には「出演 ヒガシ&オーグリー」と書いてあって、みんな拍手! でもまだ続きがあるようだ。クルクルクルクル紙を広げていき、最後に小さい文字で「ほか数名」。……ほか30名+αじゃない?(※冷静なツッコミ) お二人は邪魔になってはいけないと紙をすごい勢いでグシャグシャッと丸めて撤収したため、池森さんが「もったいない」と思わず言った。池森さん、あの紙ほしかったの?(※そういうことじゃない)

20時42分終了。

セットリスト

後記

田川さんのテンションが異様に高かったのは、新日本プロレスの小島聡選手をこの日のライブに招待したからだったそうです(「たがブロ」の2014年3月25日の記事より。記事URL: http://www.deen.gr.jp/tagablo/archive.html?method=articledetail&aid=30653)。紳士な田川さんも憧れの人を前にするとはしゃいでしまうのだなー。

「雨の六本木」は武道館ライブでもアコーディオンソロがあったんですね。初日のレポートに「イントロ以外にも見せ場を作ったのか!」って書いちゃった。たぶん武道館ライブでは後ろの方々に注目していたんでしょう、私は。

どこだったかで、スポットライト(?)が3つあるのに田川さんしか照らされていないという場面があった。池森さんは立ち位置が違うということに気付いたのかライトに入ったが、山根さんは外れたままだった。なんだかおもしろかったけど、照明さんは落ち込んでいそうだな。

この日の「ハイタッチ参加券」付き『CIRCLE』は早々に売り切れたとフレンズさんが言っていました。あと『DEEN at BUDOKAN ~20th Anniversary~』を購入すると先着でサイン入りポスターがもらえるってことで、まだDVDを買っていなかった私は買いました(Blu-rayは購入済み)。メモリアルポスターBに金色のペンで3人の直筆サインが入っている。サインの崩れ具合やポスターの裏面に金色が付いちゃってる辺り、相当な速さで書いた(書かされた)のだろう。ちなみに売り場の後ろの壁に貼られていたポスターには「いつもありがとう」と確か書いてあったが、もらったポスターには書かれていなかった。あれは当たり? それとも見本?

で、次の作品は「洋楽カバーアルバム」ですって。邦楽オリジナルアルバムは冬かなぁ。楽しみ。←先見すぎ!