DEEN LIVE JOY-Break18 at 中野サンプラザ(ファイナル)

2014年3月9日、日曜日。天気は晴れ。今回は5倍速でお送りします!

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開演

昨日に続き今日も会場の前でファンのコメント撮りをしていた。そして今日は場内にもカメラがある!

15時36分、開演。

ひとりじゃない~♪ やっぱり "LIVE JOY" で一番聴きたい曲はこの曲だ。

「永遠のジャンヌダルク」は聞き納めかなー? ……。ここのMC全部忘れた。でもね、本当に忘れたわけじゃないんですよ、何かきっかけがあれば思い出せるんですよ、たぶんね。←言い訳が長い!

なかなか良かったんじゃないでしょうか。今回のDVDは6月のアルバムと同時発売かな? そういえば2001年の6月6日はやたら発売したよね。金欠でバラードベストしか買えなかった思い出が。そんな思い出とともにあるのが名曲「Blue eyes」です。←だから何!?

アコースティックコーナー

1番のどこかで池サマがミスっていた。何かつかえたような感じだった。花粉症……は治ったんだっけか。


ここから田川さんMC。
田川さん「武道館2days、内容ガラッと変えて献立決めさせてもらって……その余韻をね、今回のツアーで楽しんでもらいたいと。武道館で得た喜び、感動……演出でも感じ取っていただけたらと」
なるほど、やっぱりそうだったのか。1回参加しただけじゃ気付かなかっただろうな私は。

田川さん「47都道府県ツアー×2。アットホーム感が変わらない。ハイタッチ、初めての人に“いつもありがとうございます”って言ってしまったり(笑)」
田川さんはファンの顔を覚えているらしい! 駅のホームなどでサインを求められたとき、名前を聞かずに相手の名前を書くそうだ。「間違ってたらすみません」と言いつつ書くそうだ。でも何度会っても顔を覚えられない人がいるらしい。
田川さん「顔覚えてもらってないわって人は田川にサイン書かせてください。(ブログに何度もコメント書くとか)しつこく……」
山根さん「しつこいと思ってるんだ!」
田川さん「しつこいって言うと……(笑)、根気よく」

根気よく続けると覚えてもらえるそうです。メモしてまで覚えようとしているわけではないそうです。23人までなら覚えられるって言ってました? 超数量限定ですね。

田川さんは今日で422公演目だと話した。勘で当てに行ったっぽい。正解は432公演目でした(相変わらず自信がなくて叫べなかった)。DVDでは修正入るかも、みたいなことを言っていた。
田川さん「1年で20公演やってる……」
でもちょっと違う?みたいな話になって、
池森さん「僕、算数弱いんで」
算数という言葉にみんなちょっとウケていた。


ここから山根さんMC。疑問に思っていたことを話し始めた。
山根さん「今更な話、僕たち敬語じゃないですか(普段も)。大人になればなるほど、そうなりませんか」
~メモ追い付かず中略~
田川さん「リーダー的にはどうしたいの」
山根さん「このままでいいんじゃないかな」

敬語をやめたいわけじゃなかった山根さんに一同爆笑!
山根さん「しいて言えば……年上じゃないですか」
田川さん「年寄り扱い」
山根さん「年寄り扱いなんて一言も言ってないじゃないですか!

~笑っていたためメモ放棄~
山根さん「ときどき“山根さん”って言うじゃないですか。ちょっとさびしい」
池森さん「もう言いません」
田川さん「ちょっと公路くんさ~」

なんか超馴れ馴れしくなった!

話は変わって2階席の話。山根さんは開演前に2階席から下を見たそうだ。高くて結構怖かったそうだ。怖いかなー? 武道館の2階席と比べたら全然怖くないけどなー。


宣伝部長からのお知らせも済んで、お待ちかねの撮影タイムです。いやそんなに待ってないけどさ。

まだ場内が明るい。
フライングした上にブレています。

客電が消えて真っ青なステージ。
やっぱりブレています。

緑と紫の光になった。
1階24列からズームで撮影。

少し明るくなった?
昨日よりもちょっとだけ近い。

ピンクと青の光になった。
驚くほどブレています。

カメラマンが登場した。
手ブレ補正機能付いてるのに。

真っ青に戻ったステージ。
最後の一枚!

刻々と変化する照明を楽しんでいただけたでしょうか。12枚撮ったんだけどもここに載せていない5枚はブレすぎだったので消去しました。あのさ、オートフォーカスをオンにしてると撮るのに時間がかかるからってオフにしたわけよ、そしたら全然ピントが合わなかったのね。手ブレ & ピンボケで全部残念な写真っていう。肖像権的なことを考えたらボケててちょうどいいか。それよりも、メンバーの頭上のトラスはいつ下がって来たんでしたっけ?


やっぱり今日はこの曲でしたか。「翼を広げて」、聴けなかった。

ライブ後半

まとめて書きすぎですかね? まぁ、DVD出ると思うから。それ見て。じっくり見て。壊れてる管理人が映ってるかもしれない!(※探さないでください) そういえば「Future」の振り付けが浸透してたね。

アンコール

昨日の影響なのか、シャンさま登場時の歓声が素晴らしかった。「DANCE FEVER ~上海ロックスター外伝~」は終わり方がカッコイイよね。曲中に謎の振り付けがあるけど(この日は振り付け控えめだった気がする)、終わり良ければすべて良し。

「雨の六本木」も終わり方が、下手側に集まってポーズを取って終わるんだよね。作品として残るからか、タムさんも動きが控えめだった。池森さんはタムさんを強く抱いていた(※語弊あり)。

コラボTシャツの話はしなかった。完売したのかな。

ダブルアンコール

18時16分にコール開始。18時18分に3人が再々登場。最後にもう1曲ってことでみんなからリクエストを募集するメンバー。もちろん全員「Birthday eve ~誰よりも早い愛の歌~」をリクエスト!かと思いきや、
池森さん「『coconuts』!?」
違う曲のリクエストもあったようです。自分たちのBirthday eveを自分たちで祝うのもどうなんだ、みたいなことを言いつつ、やっぱりこの曲しかないでしょうって話に。アコースティックアレンジはしていないからとサポートメンバーを呼び込んだ。

暗めのステージでメインサビが演奏された。そしてみんなで「愛してる♪」の大合唱。……まさかこれで終わり!?ではなかった。当たり前か。改めてイントロから演奏開始。素晴らしいです、DEENさん。そしてまたみんなで「愛してる♪」の大合唱! みんなも素晴らしい! そっか、さっきのは練習だったんだね!(※気付くの遅い)

この曲のあとにケーキが運ばれて来たんだっけ? 今度はみんなで「Happy birthday to you♪」と歌った。それから花束を持った紳士が登場した。池森さんは相当驚いていた。なんとその紳士の正体はレコード会社の社長さん!(エピックレコードの青木さん) そりゃ驚くわ。


締めの挨拶は毎回ブラスのお二人に持って行かれてしまいますね。今回は「DEEN初の非公認ゆるキャラ・怪盗DEENくん」が登場しました! なんだかすごくよく出来ていた!

ここでだったかどこでだったか、2月15日の神奈川公演の出来事を池森さんが熱く語った。関東も雪に埋もれたあの日、ブラス隊の二人は関西からライブ会場がある横須賀へと向かっていた。しかし大雪のため、乗っていたバスが高速道路で動けなくなってしまった。バスの運転手さんが「降りたい方は降りても構いません」と言ってくれて、二人は雪の積もる高速道路を何時間も歩いた。高速道路を下りてからはヒッチハイクをするなど、あらゆる手段を使ってライブ会場にたどり着いた! 本当に大変な思いをしたはずなのに、二人はなんでもないというふうだった……そんな彼らに池森さんは胸を打たれたようだ。

池森さんは最後にPC用メガネを客席に投げた! ワレモノなのでそーっと投げていた。

18時34分、公演数のわりに長かったBreak18は幕を閉じた。

セットリスト

後記

このレポートは必要なんでしょうか!! トークもノーカットでDVDに収録すればいいと思うよ。もしくは本編と切り離して特典映像としてまとめて収録するとか。

山根さんは池森さんに「山根さん」と呼ばれるたび寂しい思いをしていたのかー。やっぱり二人はずっと「秀ちゃん」「公ちゃん」と呼び合ってほしいものですね。私の理想を細かく言うと、池森さんは「公ちゃん & 田川」で、山根さんは「秀ちゃん & 田川君」で、田川さんは「池森君 & 山根さん」がいいです。三人の微妙に違う距離感がね、正直言うと萌えますよね!

「次の曲が最後となってしまいました」「えー」のあとに池森さんが「これやめようか」と言ったような。このやりとりに飽きたんだろうか? それとも「いいとも」が終わってしまうから? でもみんなの「えー」に対して感謝の気持ちを忘れない律儀な池森さんだった。