DEEN LIVE JOY Special 日本武道館 2014

2014年10月12日、日曜日。6度目の武道館公演(去年の2daysを別々にカウントしたら7度目ですが)。天気は晴れ。晴れでいいんじゃないかな! DEENサンタがクリスマスイブにBlu-rayを届けてくれるそうだから、むかうサタンはあらすじをお届けします。

以下のリンクをクリックすると、このページ内の該当する部分に移動します。たぶん。

開場前~開場

私は14時ちょい前に到着した。グッズ購入者の列が長い! グッズの販売開始予定時刻は15時だったが、14時ちょい過ぎに列が動き出した。これ以上並んだら開演までにさばききれないと判断したんだろうか? 長時間並ばずに済んで良かった。

シングルと映像作品に封入されている「DEENAGE DREAMくじ武道館プレゼント引換券」はL判写真10種類と引き換えることができた。23枚引き換えたら付近をうろついていたマネージャー寺尾氏に驚かれた。DEENファンはこんなもんじゃないぜ!

写真はいずれも武道館ライブのもの。このあとダブった写真をあげたり交換している間に順番が変わってしまったため順不同で以下に載せまーす。

引換所の近くにいれば知り合いとたくさん会えそうな気がして張っていようかと思ったが、リハーサルの音がだだ漏れだったため退散。CD売り場の前に移動して、そこから延々と流れる「君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている」を聞いていた。一人でタオルを振り回すわけにもいかず、1時間くらいぼんやりしていたら体が冷えた。

このままでは風邪をひく。17時に開場したようなので場内に入ることにした。来場者全員プレゼントはA4ファイル2枚だった。1枚は黒い壁に囲まれたアーティスト写真(裏面は「ご来場御礼」と書かれたご祝儀袋っぽいデザイン)、もう1枚はパンフレットの表紙と同じ写真(裏面は今回のロゴ)。もったいなくて使えないなー。

階段を下りてアリーナへ。あったかい。とりあえず荷物を置くため席に向かう。今日は山根さん側のA3ブロック。1列につき8席で予想通りの3列目だった。良席確約権をお持ちのハワイ組のみなさんがたくさんいた、ように思う。顔覚えるの得意じゃないんだ。

辺りを見回す。スクリーンがステージの後方にしかない! なんで両端にないんだ? 場内には洋楽が流れている。TOTOの「Africa」って曲だっけか。DEENのインストを流せばいいのにと毎回思う。

ようやく仲良しのフレンズさんと再会し、情報収集 じゃなかった、雑談した。「君/僕タオル」とペンライトは完売したそうだ。お菓子もすぐに完売したとか。やはりタオルとペンライトは持参すべきだったのか?

開演!

18時1分、場内が暗くなる。スクリーンに映ったのは、吉田沙保里選手! 何かと思ったら宣誓が始まった! 我々DEENファン一同は思いきり楽しむことを誓いますとかなんとか……あっけにとられてメモできず(笑)。世界一の女性に宣誓してもらえるなんてすごいなDEENさん。

パーカー(※グッズではない)のポケットからペンが落ちて探したり、ペンをどこにしまおうか悩んだりしてるうちにステージがパッと明るくなった! おい始まったぞぉぉぉ! でも待って、ステージ中央に池森さんがいないよ、どうした!?と探していたらふと気配を感じて、左上を見たら池森さんがいた! 今回は花道が上にあるのかー!! ステージの左右に坂があって上がれるようになっていたのだ。1・2階席に急接近☆

そんなこんなで「STRONG SOUL」の出だしの振り付けがバラバラになってしまったアリーナ左前方。まさかあのような花道が作られているとは……。ステージの奥にはいつものブラス隊がいて、サックス3本でした? うん、あんまり見てなかった☆

続けてこの曲!

新曲来たー! これ1曲目で良かったんじゃないのとか思っちゃいけない。

池森さんから「DEEN LIVE JOY Special 日本武道館へようこそ!」の一言。それからバラードメドレーが始まりますと丁寧にアナウンス。

池森さんが調子悪そうなのはいつものことだからいいとして(いいのか?)、どこ歌ったかメモするのをメドレー2曲目でやめました。「i . . .」ではスクリーンが真っ暗でしたよね? 曲を聴かせるための演出なのか、はたまた池森さんが3月2日の上映会で「こんな顔して歌ってるのか!」とか「こんなとこ映すなよと思う」とおっしゃったからなのか。

私は「i . . .」を生で聴いたのは初めてだった。静かな感動を覚えた。そして「もう泣かないで」が口からCD音源の池森さん。サビはコーラス強すぎたけど。厚みも大事だけどボーカルが埋もれるってどうなのよ。

そしてそして無理矢理つなげた感のあった「雨がいつか上がるように」。まさか演奏されるとは思っていなくてびっくりした。名曲ですよね、池森さんの声にぴったりだと思うんです、歌詞は別として。……暗すぎるでしょあの歌詞!(※心の声書きすぎ?) 今回は1番のAメロ歌わなかったから良かった。あとスクリーンの映像が雨でしたね。すぐ切り替わるかと思ったらしばらく雨でしたね。やまない哀しみ。

ついいろいろ言いたくなってしまう近年の名曲は終わって往年の名曲へと続きます。「Teenage dream」、「素顔で笑っていたい」、トリは「夢であるように」。わたくし的にはフルコース。

「夢であるように」は九段下じゃなくて五段上に「テイルズ オブ デスティニー Version」って書いたけども、イントロからギターが登場してるから厳密に言うとイントロはオリジナルですよね。1番Bメロ最後が上がったときに、あぁ今日フルサイズじゃないんだって気付くわけですね。池森さんは相当気合い入ってました。体が動くわけですよ、こう、なんて言ったらいいのか……Blu-ray見て、カッコイイから! 前からそうだけどカッコイイから! 歌も素晴らしかったから! 前からそうだけど!

アコースティックコーナー

池森さんがスタッフゥ~を呼んでセンターステージにイスやら何やらを用意してもらう。ネタが古いって言われてもめげずにもう一度スタッフゥ~を呼ぶ池森さんだった。

セッティングが終わるまでトークで間をつなぐ。
※このレポートはアバウトなメモをもとにトークを再現しているため、信用しないでください。
池森さん「15周年のときに、武道館で毎年やろうぜって言ったら叶ってしまった。みなさんも夢があったらどんどん発信してください。リーダーちゃん」
山根さん「まわりが大変なんですけどね」
~中略~
田川さん「僕たちが具現化してゆくという」
池森さん「チューしていい?」

このセリフ好きだなー池森さん。田川さんはいい切り返しが思い付かなかったのかモゴモゴと何か言っていた。
山根さん「小さなお子さんも見てるからやめましょう(笑)」
田川さん「昨日したじゃない」

三角関係だったの!?

冗談はさておき、センターステージに移動開始。メンバーがずいぶん後方に行ってしまった(私は3列目にいるため)。宮野さんとHIDEさんもメンバーのあとについて移動した。
池森さん「台風が近付いていますが集い合うことができました。ありがとうございます」

これから演奏する曲は旬な曲だそうだ。旬な秋の曲。
池森さん「2000何年かは聞かないでください」
発売した年を忘れた模様!
池森さん「『秋桜 ~more & more~』」
マジか~!! 歓声も聞こえた。

「秋桜 (Solostück)」を聴ける日が来るとは思わなかった! 「秋桜 ~more & more~」を聴ける日はもう来ないと思ってた! 封印されたと思ってた!

独奏は感情こもってましたね~。激情と言うのか、愛も深すぎると怖いよね、って何の話だコレ。ただ武道館は音がぼわ~んとしてしまうからキレイに聴こえなかった。Blu-rayに期待! 「秋桜 ~more & more~」も良かった。Blu-ray絶対フラゲする!


池森さん「巨匠にマイクを渡したいと思います」
と言ってマイクを田川さんに向ける。そのマイクを受け取ろうとして、いや自分のところにもあるから返すみたいな動きをして、なぜか今のくだりをやり直す二人。
田川さん「編集ポイントが見当たらなかった(笑)」
トークもノーカット希望!

田川さん「6度目のつどいと。6度目の秋と言いそうになったんですけど、最初から秋じゃないんですよね。去年が秋で。10月、気候がいい。のどの調子もすこぶるいい」
ここで横入りする池森さん。秋は春よりも乾燥していないそうだ。だが田川さんのMCだと気付いて話を途中でやめる。が結局話し出す(笑)。
池森さん「乾燥でちょっと聞いたんですけど、舌をね、ちょっと噛むんです」
見逃したが田川さんがおもしろいことをしたらしくみんな笑っていた。舌をちょっと噛むとだ液が出て乾燥を防げるのだとか。はい池森さんの横入り終了(笑)。

田川さん「ちょっと散歩したくなる時期。ちょっと武道館行こうとか」
小ネタをはさみつつ、楽曲制作の合間にウォーキングしていると話した……と思う。←うろ覚え。
田川さん「先日も散歩行ってましてね、ちょっとあったまることがあったんですよ」
田川さんは公園に行ってブランコに乗ろうと……というのは冗談で、人間観察をしていたらしい。
田川さん「女の子が、たぶん待ち合わせの時間にやってきて……一人の女の子が“お母さんがペットボトルにオレンジの水を入れてくれたんだ”と。“たぶんいろはすだと思うんだ~”と。たぶんいろはすじゃないと思うんですけど」
↑セリフは頑張って再現したものです。ここで客席から助け舟? 「オレンジ味のいろはすもあるよ~」みたいな声が聞こえた。そしてこの話はうやむやにされて流された(笑)。
田川さん「ブランコが二つしかなくて……女の子がブランコに乗って“なんかごしにんで遊べるのないかな~。ごしにんで遊べるのないかな~”……4・5人って言いたかったんだと思うんですけど(笑)」
なるほど、女の子は言い間違えていたわけですね。ブランコに乗っているふうの動きをしながら田川さんは一体何を言っているんだろうと思った。きっとみんなもポカーンとしていた。
田川さん「ほかの女の子が“4・5人だよ”とつっこむんですよ。ませた女の子がいて、言わずにはいられなかったんでしょうね。“ごよにんとは言わないよ”。それも違うんですけど(笑)」
田川さん、どれだけ聞き耳立ててるの(笑)。田川さんは「あくまで本を読んでるふう」で人間ウォッチングをしているそうです。
田川さん「人間観察だけじゃなく、武道館でライブするのも趣味な田川伸治でした」
趣味だったの!?(※田川さんのセリフ、間違ってたらこっそり教えてね!こっそり直すから!)


山根さん「毎年全国各地から来ていただいて、ありがとうございます。シングル出しましたね」
池森さん「『君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている』」※ちゃんと言えた!
山根さん「どれくらい聴いていただけるかなと……。順位とかね」
~メモ追い付かず中略~
山根さん「今回『君が』のやつは……オリコンつーのも変な話ですけど、ウィークリー19位って言ってましたっけ?」
~中略~
山根さん「カウントダウンTVでは14位になってたみたいですよ。健闘してんじゃないかなと。フレンズの皆さんと、優秀なスタッフのおかげと、自分の才能(笑)」

みんなで盛大な拍手を送った! 「いいとも」ふうの締めをしようとして失敗したのはここだっけか。あと「カウントダウンTVに呼ばれなくなった」と言ってましたっけ。せきららに語りすぎです!

山根さん「このあと出しもの的な。今回もパワーアップしてヤツが来ますよ。キワモノが(笑)」
~中略~
山根さん「あとタオルとかペンライト売り切れちゃったらしくてね。スタッフー!(`△´#)」

公開ダメ出し(笑)。そうそう、この文章では山根さんのトークがかなり短いように感じますが、田川さんのトークがかなり長かったからそう感じるんですよ。


池森さん「動くDEEN、初めての方?」
手を挙げてる人少ないなーと思ったが、2階席のうしろのほうに結構いらっしゃった。そういえば一般席の当日券を売っていた。田川さんのように散歩の途中で入った人も……いないか、7500円だし。

ここで写メタイムだそうです!

スクリーンに映るメンバーを撮影。

センターステージで手を振るメンバー。
良席なのにセンターステージが遠いよ~。


次の曲を紹介。
池森さん「去年……おととしですかね?」
紹介になってませんよ、池サマ。思いをつづった曲だそうです。他にも話した気がするんですけど……はい、私のメモもメモになってませんね!

えぇぇ!?つい最近の曲じゃん、去年の曲じゃん!とツッコミたくなったのは私だけじゃないはず。ストリングスの皆様も参加してましたっけ? うん、なんか、忘れちゃいけないことまで忘れてしまった気がする現在11月6日。「武道館にぴったりの曲だなぁ」となんとなく思った気がする。

曲が終わって拍手~で暗転してSEが流れた、はず。

後半戦!

SEは鈴の音と不思議な音。どこかで聞いたことがあるような。

今回のゲストの藤田麻衣子さんと共に。と言っても後方で控えめにコーラスをしていたのでゲストって感じがしなかった。アコースティックコーナー後の一曲は、立って聴くか座って聴くか悩むことがあるわけで、今回も悩んだ。私はアコースティックコーナー以外立って聴きたい。でも周りの人が同じ意見とは限らない。見回したら座っている人が多かった。そして斜め後ろにハワイ組がいることに気付いて慌てて座った(笑)。

↑感想でもなんでもないじゃない! えーっと……スクリーンにPVが映ってて、「若いなぁ」って思いました。去年の作品なんですけどね?

池森さん「ベストアルバムにしか収録されていない、『言葉で伝えたくて』でした。ありがとうございました」
こんな感じのお言葉だったはず。
池森さん「それでは皆さん、紹介したい人がいまして……非常に出来た後輩ちゃんでして、今年デビューした……藤田麻衣子、どうぞ」
藤田さんが前に来た。男性の声援が聞こえた。
藤田さん「よろしくお願いします」
~なぜかここでメモ中略~
池森さん「いつもコーラスやっていただいてありがとうございます」
~中略(メモが追いつかないんです!)~
池森さん「天才よね、わりと」
わりと天才って何(笑)。メンバーからもツッコミがあった。藤田さんは去年一人で武道館ライブを開催した。DEENのライブの前日であり、山根さんも観に行った。
池森さん「デビューする前なのに6000人集まったんだって」
~中略(みんな驚いてたよね?あと藤田さんの公式サイトには8000人って書いてあるよ)~
藤田さん「毎年DEENのライブ観に来てて、武道館でやりたいって言ってたんです」
ぜぜぜ全然メモ取れなかったんだけども。「ほら、やっぱり夢は言ったほうがいいんだよ、叶うから」みたいなことを池サマは言ってましたっけ?
~中略~
池森さん「報告あるの? アルバムとか」
話の振り方がなんだか雑な池森さん。藤田さんからアルバムが出るとの報告あり。

次の曲を紹介!
池森さん「女性ボーカルと合わせるとぴったりな曲」

曲紹介の時に曲名も言いましたっけ。それで歓声が少し上がったような。「女性ボーカルと合わせるとぴったりな曲」と聞いて「Negai」が浮かんでしまった私は居たたまれない気持ちになった。あとさっき外でこの曲のリハーサルを少し聞いちゃったから驚かなかった。さっきは「今日やるの!?」って驚きました。だってこの前やったじゃない!(※この前=2011年。) そう、この前と同じで最後の歌い方を変えてましたね。……残ってる記憶はこれだけです。Blu-ray予約しなきゃ!

暗転。そして次の曲のイントロが始まった。イントロ、長いな~! ……あれ? これ、ドラムのソロですね?←気付くの遅い。

知ってる曲で良かった! 私は2枚目なら大体わかるレベルだから!(※レベル低い。) そんなレベル1の私が言うのもなんですが、去年のほうが演出カッコ良かったなーと。音と映像の相乗効果ですごいことになってたよね。まぁ、田川さんが楽しそうなことに変わりないから、いいか!

田川さん「どうもありがとう!」
これから後半の怒涛のメドレーが始まるそうです。田川さんの「スタート!」の掛け声でメドレースタート!

もしかしたら自分は「Family」がすごく好きなんじゃないかと気付いたこの日。「ダイヤモンド」をなぜここに入れたのか謎ではあったけども通常のツアーでは聴けない曲だからよしとしよう(※上から目線)。「NEXT STAGE」は出だしの池森さんと田川さんの歌がほとんど聞こえなくて残念だったなー。締めはお約束の「coconuts feat. kokomo」。ダンサーがいっぱいでした(笑)。

メドレー後のトークで池森さんが「年は上がっていくけどロックメドレーは長くなる(笑)」みたいなことをおっしゃってました。
~中略~
池森さん「あっという間に」
みんなで「えー」×2回。このあとのメモが「MC」だけなんだけど。なにこの謎のメモ。自分サボりすぎ!

藤田麻衣子さんのコーラスあり。ステージのまわりのLEDが一斉に点灯! そっか、だから黒い幕がたくさん張られてたんだ~(と思いたい)。

20時5分に本編が終了。「アンコール!」のコール開始。

アンコール!

20時10分、C級映像を上映(笑)。誰が考えたか知らないけど長くて白けそうに……大体自分は芝居が嫌いなんだ。芝居とはいえ大好きなDEENが笑いものにされるのも腹が立つ。しかし「翼を風に乗せて ~fly away~」のインストによって感動的な映像に仕立て上げられていたので単純な自分はほんの少し感動した。いやきっと曲に感動していたのだ。池森さんの歌声を思い出して感動していたのだ。ちなみに、田川さんの片腕立て伏せにときめいた方が多いようです。Blu-rayに収録されるよね?

シャン様とダンサーズによるメドレーでした。シャン様のしごきもむなしく、池森さんはちゃんと踊れていませんでした(笑)。

シャン様「サンキュー」
白い手袋を取ってポイッと後ろに投げた。
シャン様「特に意味はない。踊るねー。しごきに耐えたね」
耐えたけど踊れてなかったからね! あと、
会場「え~!」
シャン様「声が小さい」
みんな「え~~!!」
シャン様「サンキューベイベー」

みたいなやりとりがあった気がするけど詳細は忘れました!
~忘れたので中略~
池森さん「新曲やります」
田川さん「リーダー不在のままでいいの?」

待ちに待った新曲です! PV撮影参加組は振り付けの先導を任されているから全力でタラッター じゃなかった、タオルを振り回した! 「君/僕タオル」は完売したらしく全員がタオルを持っているわけじゃないってのがなんとなく寂しいけど……あ、微妙に動き間違えた自分。ひとのこと言えないなー。まぁ楽しければいいじゃない! タラッター♪(※「タラッター」とは、Youtubeで公開された振り付け解説映像の中で、歌詞をおぼえていない山根さんが発した謎の言葉である)

池森さん「どうもありがとう。タオルのホコリが……武道館でやってもこうなっちゃう」
あまりホコリ見えないけど? 池森さん目線だと照明の具合で見えるのかな。
池森さん「ミュージックビデオの撮影に300名も参加していただいて。ありがとうございます。仕事休んじゃおうって来てくれたんだと思うんですけど」
↑メモ追い付かずうろ覚えです。一般のエキストラではなく、DEENフレンズのほうが絶対良い映像が撮れるとメンバーが言ったそうです。なんて嬉しい言葉。でも撮影開始直後に池森さんが「見ないで!」って両手で顔覆ってたけどね! 冗談めかしてたけど本気だったんだろうなー。相当視線が刺さったんでしょう。


ここでサポートメンバーを紹介。ファーストバイオリン、下川美帆さん。セカンドバイオリン、南條由起さん。ビオラ、青木史子さん。チェロ、今井香織さん。アルトサックス、ヒガシさん。テナーサックス、大栗さん。忍さん(バリトンサックス担当)。田川さんがタオルを持って何かしていると思ったら、電気ドリルに取り付けてクルクル回しだした! 笑いを持っていかれて激怒するヒガシさんだった(笑)。

池森さん「リーダーも戻ってきたところで」
山根さん「戻ってきたくだり、もっとつっこんでほしいな」

そんなにいじられたいのか(笑)。

曲の前に池森さんが「歌になろう 2014!」と言っていたけども普通だった。池森さんが歌詞を間違えたこと以外普通だった。気にしちゃいけない!


曲が終わって締めの挨拶。BGMは「歌になろう」のインスト。
田川さん「皆さん、どうもありがとうございました。非常に感動あり、笑いあり……。さらに新しい作品を作る、新しいLIVE JOYをつくる」
メモがここで終わってるんですが! 私のためにトークもノーカットで収録していただけないだろうか。
山根さん「ありがとうございます。いろいろ感謝の言葉は尽きないんですが、恒例の、例のやつを」
そう言ってお立ち台に向かうが、池森さんにセンターステージへ行くよう促されて、今日初めて乗るお立ち台を乗り越えてセンターステージでやまねっちコール! たぶん6回でした!
山根さん「ありがとうございました!」
山根さんの挨拶は以上でした。
池森さん「最後までお付き合いいただき、ありがとうございます」
~いいところで中略~
池森さん「幸せだなーと」
そして「オリジナルアルバム作っちゃいます」と宣言。そしてそしてカウントダウンライブがあると宣伝。ほぼメモ放棄してるんで詳しくはBlu-rayで!(トークはカットか?) 20時50分、アンコール終了。

ダブルアンコール!!

20時52分、メンバーが来た! 池森さんが山根さんにマイクゴン! なぜか息が上がっている山根さん。でも「頑張るよ!」とのこと。
田川さん「もう1曲やらなきゃ」
その言葉に喜ぶみんな。ここでサポートメンバーを呼び込んだ。で、池森さんからお知らせ。
池森さん「DVD、すぐ出そうと! 大晦日に! 出しちゃいまーす」
みんな拍手!
山根さん「僕が聞いたところによると、クリスマスって言ってませんでしたっけ」
発売日はクリスマスらしいよ!(12月24日発売決定!)

やっぱり締めくくりに相応しい曲だなー。そう、キセキVersionだった、と思う。……今年のクリスマスは今までで一番待ち遠しいな、いろんな意味で!


BGMは「CIRCLE ~あなたがいたからこそ~」のインスト。
田川さん「ありがとうの一語に尽きます」
山根さん「今日で武道館終わってしまうんですが、アルバム作ります。走り続けなければ……走り続けて、新しい作品を早くお届けできるよう、頑張ります。ありがとうございました」

↑こ、こんな感じだったと思うよ? 「今日で武道館終わってしまう」ってのは、ツアーと違って一日だけだからって意味だったと思われます。
池森さん「みんなに感謝しています。ありがとうございます。必ず持って帰ってください、幸せなエネルギーがここにあります」
↑こんな感じ……だったかなぁ?

このあとの流れ、忘れちゃった☆ えっと、センターステージに行って三方向に礼、ステージに戻って礼。それで終わりかと思って去ろうとする山根さんと田川さん。池森さんは上手側の坂へ行こうとする。山根さんと田川さんが気付いて、三人で坂を上がって礼。今度は下手側へ来て礼。だったかな?

銀テープもハート型飛行物体もないまま、21時6分に終演。何か演出あってもいいんじゃないの!

セットリスト

後記

後半になるほど手抜き感あふれる文章になっているのは気のせいです。というか、いつも通りです。レポートは一週間で仕上げなきゃダメかもしれない。

池森さんは歌詞をちょいちょいミスっていましたね。あとで編集できないかな、現代のスゴイ技術でなんとかならないかな。田川さんのピック投げについて書いていませんが投げていました。山根シャンがコール & レスポンスしてましたよね。2階席のみんなの声がすごくて、アリーナ席では驚いている人もいました。席は、日曜日にしては埋まってないんじゃないのって感じでしたね。来年も、あるよね……?