DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL ~マニアックナイトW(`0`)W~

2014年12月31日、水曜日。天気は晴れのち曇りでいいのかな。管理人、途中でレポート書く気がなくなったのでゆるい感じになってます。何かしらにノーカットで収録されると信じてる!

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開演前

場内のBGMがDEENの曲だ! 「太陽と花びら -pm remix-」かな。え?「ユートピアは見えてるのに」も新リミックスバージョンだよ! おいおい「翼を風に乗せて ~fly away~」はリミックスしちゃダメだろ! これ売るのかな~。リミックスアルバムは初ですね。(場内に流れていたのはレギュラーラジオ番組「AIR CRUISIN'」でオンエアした曲だそうです、全部CD化希望。2015年4月5日追記。)

ステージのセットは……ないね。後方にいつもの幕があるだけ。

開演!

開演予定時刻通りの22時30分、場内の明かりが消えた。緑色のレーザービームがまぶしい。あれ正式名称なんて言うんだろ。期待を煽るSEに、聴いたことのあるメロディーが混じる。1曲目はこの曲なのか。フルで歌うなら結構レアか……
「あー。え? マイク入ってんの?」
なんか今、声が聞こえたような。マイクテスト? トラブル発生中?? ステージ上にはライトで照らされるリズム隊。
「止めて! 演奏止めて!」「ストーーーップ!!」
山根さんかな、全力の叫びで演奏が止まった。ごめんなさい、ここ全然メモってないからセリフねつ造してます。こんな感じのことを言ってたなふう。
シャン様「俺はDEENの友達である上海ロックスターだ。いつもはアンコールで会場を盛り上げに来るが、今日はオープニングアクトってことでやってきた。今回のタイトルはマニアックナイト。こんな定番の曲を聴きに来たわけじゃねぇ。しかし俺の持ち歌は3曲。飽きるほどやってきた。今日は、禁断の、DEENの曲を俺様が歌ってやるぜー! 俺が歌うということは、今日はもう池森の声ではこの曲を聴けないということだ。最近、メンバーもスタッフも見ているみんなも俺を軽く見すぎじゃないかぁ? 俺をぞんざいに扱った天罰じゃー! ギャーハッハッハッハッハッハッ!!!」
神じゃなくて悪魔が下りてきてる(笑)。

シャン様降臨! 踊らないシャン様は久しぶりですねハハハ。しかしなぜこの曲なのか。リクエスト多かったのかな? マニアックでもなんでもない名曲です。みんなの振り付けがバラバラなところがね、なんとも言えませんね。……池森さんが歌うと胸が熱くなるのにシャン様だとそーでもないね。←相当ひどいこと言ってる。

シャン様「盛り上がっていこーぜー!!」
まだ場内の温度上がってないかな。いや暑いけども、そういう意味じゃなくて。で、暗転してSEが流れて結構な時間が流れた。裏で誰かが着替えているからではない、きっとシャン様がDEENに“あざらし”をやらせているのだ。

よーし、余計なことを書いているとレポート作成が進まないから私の得意技「中略」をどんどん使っていくぜー!

当時着信音に使っていたら今でも聴くたびびっくりするようになってしまった曲「HEARTBEAT」が1曲目だとぉぉぉ!? わたくし電話嫌いなんです。いや最高にどーでもいいわそんな話。12月23日の上映会で田川さんが「リクエストの上位曲が全部入ってる、上から順に演奏する」的なことを言っていた気がするけど、まさかこの曲が1位なのか? それとも私の記憶違いか!?

あ、曲の感想書いてなかった。カッコ良かったね~初披露って感じがしなかったね~きまってたね~。ただ私、今回の座席が18列目の端のほう(田川さん側)なもんでステージが全然見えなくてね~。18列目の後ろに通路があって、一段上がったところに19列目があって、そこならバッチリ見えるんでしょうけどね~。

レポート完成直後にこの曲が抜けていることに気付きました~えへへ。メモの謎の暗号の正体がこの曲だったとは……!

池森さん「マニアックナイトへようこそ!」
みたいな一言あり。

イントロで歓声が上がっておりました。確かに私もこの曲を生で聴くのは初めてです。そう、この英語のコーラス部分、これを聞き取るために何時間もここだけ聴き続けた悲しい思い出がよみがえります。……この情報は誰得なんでしょう。

暗転。←この用語で合ってるのかな。

おぉー。みんなが待ち焦がれた曲じゃないでしょーか。思った通り全然盛り上がらないわ、心が安らいじゃって。池森さんはさっきから足元をずっと見てる気がする。やっぱり画面があるんですよね? 歌詞見てるんだよね!?

暗転。そしてメンバーから一言ずつ挨拶。
池森さん「改めまして、DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL、マニアックナイト、ワオ!へようこそ」
みんな拍手~。三人ともこれと言ってツッコミどころのない挨拶だったので中略。山根さんは未年生まれなので年男だそうです! それからサポートメンバーの宮野さん & HIDEさんをご紹介。最後に池森さんから今回のライブのお話。
池森さん「長くやってるとこういうこともできちゃう。今まで日の目を浴びなかった曲たちも喜んでると思います(笑)」
暗転してから次の曲スタート。

置き去りにされていた「夏の雨」が冬になってやってきた! うん……しんみりしちゃいますね。池森さんの熱唱が聴けて嬉しいけども、しんみりしちゃいますね。

どれだけ人の気分を盛り下げれば気が済むんでしょうか、この人たち! イントロで「おぉぉ初披露だ初披露だ!」って感じになるんだけどもしばらくすると、しんみりしちゃいますね。

暗転。SEが流れる。やわらかなピアノとストリングスの音。ピンクのライトが場内を照らす。……もうあのコーナーか。

アコースティックコーナー

マ、マジか……この曲リクエストしたの誰だ……私が大好きな曲一位タイの曲(一位がたくさんある)、生で聴く日が来るなんて。

……

…………

あ、すみません、放心状態になってました。サックスソロがアコギソロに変わってたけど違和感なかったのには驚いたな。

今回のアコースティックコーナーも宮野さんとHIDEさんが参加している。アコースティックコーナーっていうか、全員座っただけじゃないの?


池森さん「みなさんの中でマニアック度はどれくらいですかね」
田川さん「さかのぼっていくと」

そう言って演奏した曲を挙げる田川さん。
田川さん「『go with you』が一番リクエストが多かったんです」
~中略~
山根さん「誰が作ったんでしたっけ?」
池森さん「マニアック担当、は~い!」

~中略~
「レコーディングから時間がたって、完全に忘れてる」と言ったのは田川さんでしたっけ。このことは上映会でも言ってました。
田川さん「(当時のプレイを聴くと)若いなって。今日は当時のダメ出しをしたつもりでやってんですけど」
池森さん「歌詞直したいんですけどダメですもんね」

~中略~
作品が出た次の日には「直したい」と田川さんは思うそうで。ここ、田川さんが熱く語っていてみんな感心してました。


ここから田川さんMC。
田川さん「2014年、みなさんはついてた年でしょうか、ついてなかった年でしょうか」
~中略~
田川さん「先日、ホットのブラックコーヒーを買ったんですよ。名前は言いませんけどね。ドリンコさんね。(当たり付きの自動販売機で)買ったら、7が4つそろって当たったんですよ。ワンモア出るじゃないですか、(時間制限があるんじゃないかと思って)あわてて高いやつ」
池森さん「あんたDEENなんだから(笑)」
田川さん「エナジードリンクのロックスター。だいぶ前のことなんですけど。当たったロックスターとは書いてないんですよ」

それでも嬉しくて撮ったものが、たがブロに載せた写真だそうです(笑)。ホントに当たったやつなんだってさ。ちなみにエナジードリンク・ロックスターは200円!
田川さん「10円でも高いもの、飲みたくもないもの(笑)を選んでしまったという。ラッキーのあとはアンラッキーとかあるんでしょうね。雪ですっコケる、フットサルでじん帯切るとか(笑)」
~中略~
田川さん「また自動販売機の話なんですけど……(並んでて、僕の前の人が買って)出て来たお釣りが止まらないんですよ。全部10円玉なの。(そのサラリーマンふうの人も)最初は全部入れてるんだけど(※10円玉を受け止めてるふうの動き)……僕も手伝って、自分のTシャツを広げて」
池森さん「それは作った(笑)」
田川さん「ホントに。出て来たのを数えたら、89枚の10円玉」
みんな「へぇ~」
田川さん「それはラッキーなんですかね」

「4カケ4くらいの所からジャンジャンバリバリ」的なことも言ってましたっけ? 言い方がおもしろかったなー。しかし千円札を入れて110円の飲み物を買ったらお釣りが全部10円玉で出て来たってことかな?(あまり話聞いてなかった人) それならアンラッキーですよね。
田川さん「結構おもしろいことに出会うんですよ」
池森さん「スーパーの話とかね(笑)」
田川さん「何にしよーかしらー」
池森さん「指、指(笑)」
田川さん「何にしよーかしらー……5人に1人が入ってる。第一関節まで入ってる」

鼻の穴に小指入れながら買い物してる人なんて見たことないわっ!
田川さん「20人に1人くらいは両手入ってる」
そういう嘘をつくから信じてもらえなくなるのでは(笑)。


続いて山根さんMCです。
山根さん「そーですねー……2015年、来年年男なんですよ。来年やりたいなと」
池森さん「声ガラガラじゃね?」
山根さん「いきなり高い声出したら調子がおかしくなっちゃって」

シャン様が歌っていたとき、山根さんは盛り上がってしまって裏で一緒に歌っていたそうです(笑)。
山根さん「プロでもガラガラ声になるんですね。40前とかね、発声練習なくてもよかったなって……」
~中略~
山根さん「最近……」
池森さん「めちゃくちゃサッカーやってるじゃないですか」
山根さん「フットサルでじん帯を損傷して……松葉杖で(それでも出かけなくちゃならなくて電車に乗って)混んでる時に松葉杖で優先席の前を通っちゃったんですねー。みんな寝たふりをするんですよ。ちゃんと替わってあげないとな、と思って。(自分が同じ目にあって初めて)ひとの痛みってわかるんだなって、去年一年でしたね。(~中略~)来年からは優しくしてあげようと。ただ、そういうことはどうでもいいんですよ」

そう言ってみんなを笑わせたあと、時間が限られていることにはたと気付いてあわててトークを締めた。
山根さん「このあとも盛りだくさんですので、お楽しみに!」


池森さん「もう一つマニアックな曲をアコースティックで。どうぞ」

マニアックというかね、ライブでほとんど演奏されない不遇な曲たちですよね。

曲が終わって池森さんから『LOVERS CONCERTO』というアルバムに入っています、みたいな説明がありましたが中略。


この日もお決まりの撮影タイムあり。2年前の今日、ここで始まった撮影タイム。宣伝効果があるのか謎です。

手を振る三人。後ろに宮野さんとHIDEさん。
撮った写真5枚ともブレたりボケたりしてたよ。パソコンでちょっと直してもこのレベルだよ。スマホを封印して光学三倍ズームができるガラケーを持って行ったけど、スマホのほうが良かったなってさっき思ったよ。

田川さんが「今回は望遠レンズの方のみ撮影できます」みたいなドS発言をしていた。あとみんなが撮影しているシーンがステージから見るとキレイだってんで池森さんがカメラマンを呼び込んで撮らせていた。


時間がないって言ったわりにトークが始まりました。
池森さん「(一年の始めも終わりもカウントダウンライブで)いつもはカウントダウンライブからツアーが始まりますが、来年に関してはスケジュールの行程が変わりそうなんで……」
続きなんて言ったかな……「20周年の時から秋に武道館ライブをやっていて」……思い出せないな。
池森さん「エペックレコードの」
田川さん「今エペックって言った(笑)」
池森さん「エピックレコードの山口さんが、今日のライブをDVDにしましょうと」

ライブ後すぐにDVDを出そうと提案したそうです。「結婚式場かと」ってまた言ってました。
池森さん「目撃者ですから。(ライブを観た人は)DVDで見て変化あるのかしら」
山根さん「カメラでアップにできたりするじゃないですか」
池森さん「ライブも観てBlu-rayも見るということでお願いします」

もっといろいろ話してましたよっと。


次の曲を紹介。「それでは、マニアックな曲をもう一曲。この季節にぴったりな曲です。タイトルはあえて言いません。どうぞ」みたいな感じだったんじゃないかな、どうかなー。メモ放棄しなきゃ良かったかなー。

切ない曲が続いて気持ちが沈んでたけど、「幸せになろう」と「Fine day」で少し復活したような。幸せな曲っていいよね。でもね、ここで「もう一度…」を歌わなかったらもう歌わないんじゃないかなって思ってね。私は「もう一度…」をリクエストしたんだなー。ないな、今回歌わないなコレ。

後半戦

SEが流れる。静かに始まったのはこの曲。

確かにあんまり演奏されてないね。票集めてそうだわー。

メモがぶっ飛んでていきなり曲名書いてあるんだけど! どういう流れだったかな……暗転したはずですよね。それでリーダーが赤いエレキを持って出て来たんじゃなかった? 田川さんはずっといたんだっけ、いたかな、いたと思うよ?(私は記憶喪失なのか?)

山根さんソロは「空色ソーダ」! マニアックじゃないじゃない、山根さんの定番曲じゃない。私のために「あ・お・ぞ・ら」を歌って……まぁそれはいいとして。振り付けがそろわなくてごめんねリーダーちゃん。リーダーの熱い心はみんなに届いてますから!

暗転したっけどうだっけ。池森さんが戻ってきましたー。
山根さん「ありがとーう!」
池森さん「どーすかリーダー。それキャラ違くね?」
山根さん「ちょっとつけて行こうかなって」

いつからサングラス掛けてましたっけ? センターに立たれるとこっちからは見えないんです(という言い訳)。


カウントダウンの時がせまってきたようだ!
池森さん「2014年が、あと1分? 2015年がやってくる!」
はい、メモの字が読めません。山根さんにカウントダウンの指揮を任せる池森さん。突然のことに動揺を隠せない山根さん(笑)。「みんなも大丈夫だよね?」(※新年の挨拶のこと)と、時間がなくていつになく強引な池森さん。もうみんなうなずくしかない。田川さんは冷静に時報を聴いていて、みんなに時間が来たことを知らせる。最初から田川さんに任せればよかったんじゃ……?

10秒前からカウントダウン。そして「ポーン」といういつも通りの音のあと、
「あけまして!」
「おめでとーーー!!」

DEENさん、もうちょい早く「あけまして」って言ったらどうだろう!?

田川さん「危ない危ない(笑)」
池森さん「いつ見てもいい景色だ」

場内が明るいため、みんなの笑顔が見えたようだ。曲中に年が変わってたらどうしようかと思った、なんて話もしましたっけ? ここで山根さんがおもむろにアコーディオンを持ってきた。あの曲をやるのか?と期待するみんな。少なくとも私は期待してました。
~中略~
山根さんソロについて語る池森さん。先ほどの曲「空色ソーダ」はミニアルバム『COZZY』に収録されているわけだが、
池森さん「欲しい人はどうすれば」
山根さん「もう売ってないんです」

~中略~
焼き直せばいいんじゃないのと池森さんが言っていた。実現するかな? 次はDEENの活動の話になって、
山根さん「予定的には満載なんでしょ」
でもまだ言えないらしい。池森さんはみんなに言いたくて仕方なくて、のどまで出かかっているがやっぱり言えないらしい。
山根さん「夏に!」
みんな「おぉ~!」
山根さん「なーんてね、嘘だよーん」
みんな「(笑)」
池森さん「メガネ掛けると人格変わるね」

ちょっと掛けさせてと山根さんからサングラスを奪う池森さん。うわぁなんだかすごく違和感がある(笑)。でも本人はノリノリでEXILEのATSUSHI氏のモノマネをしてみせた。いやモノマネっていうほどのものじゃないんだけど。自分で「ATSUSHIみたい」って言ってただけで。
池森さん「目を見られないとなんでもできそうな気がする」
田川さん「言うほど変わってないよ」

まったくその通りです(笑)。
~中略~
山根さん「新年一発目!」
ってメモってあるけど前後をメモってないからなんのことやら!
~中略~
池森さん「満員御礼、ありがとうございます」
チケット販売窓口にはSOLD OUTと書かれた紙が貼ってあって、その横に「立見席チケット販売窓口」みたいな看板があって、売ってるのか売ってないのかどっちなんだって思ったけど完売だったんですね? 本当に今日は埋まってるかも。横がせまい、せまくて動きづらい。これは元からか。
~中略~
山根さん「ここからは時間気にすることないんですよね。時間と体力が許す限りやりますよ!」
みんな「わー!!」
田川さん「この人(※池森さん)も含めてね」
山根さん「こんくらべ(笑)」

最後の一人になるまでやるそうです。始発までここにいさせてほしいよホントに。


前振り忘れた♪ ここからメドレーです。

「Glory Day」のイントロが始まって、山根さんは小走りでアコーディオンを置きに行った(笑)。そしてアコギを持って帰ってきた。この曲、みなさん念願の(!?)、池森さんと山根さんのデュエット! やっぱりこの二人は最高です。「Crazy for you」と「Rock my heart」はフルでしたっけ?

田川さんがギターを弾きまくってて驚いた。こんなにギターソロだらけのメドレーは初めてなんじゃないのどうなの。ちょっとしたソロコーナーですよ。

メドレーが終わって暗転。
田川さん「どうもありがとう!」
池森さん「じつにマニアックですね」

~中略~
池森さん「当時、黒人目指して頑張ってたあの頃を思い出しますね」
山根さん「それじゃ僕たちも一緒に目指してたみたいじゃないですか。目指してたのあなただけでしょ」

この話の意味がわからない人もいるんじゃないの、みたいな心配をしたあと、
田川さん「トークもマニアックでいいと思います」
~中略?~
池森さん「マニアックロックメドレーでした」
みんな拍手!
池森さん「そうだ、21周年の時」
メモ吹っ飛んでまーす。武道館ライブの話でしたっけ。それでライブに来た人に挙手を求めましたっけ。ほぼ全員が手を挙げてましたっけ。全部うろ覚えじゃないの!
池森さん「武道館、ありがとうございました。……リーダーがよく言うんですけど、武道館でライブできるアーティストはいるけど、そこから毎年やり続けるの、いないよって」
拍手しましたっけ。
池森さん「武道館、大事だなっと」
山根さん「来ていただけないとね、できないものですから」
池森さん「今年もやりますんで」

みんな拍手!
池森さん「おそらく秋くらいに」
スケジュール空けておいてくださいってここで言ったんだっけ。
池森さん「マニアックナイト、あっという間に2時間と」
みんな「えー!」

えーって言うの早くなかった? 思い出したように田川さんがしゃべる。
田川さん「2015年にリーダーが最初に持った楽器がアコーディオンですか(笑)」
池森さん「田川伸治ソロライブのときにフルート持って出て来てね、(リーダー、スゲェ、フルート吹けるんだって思ったのに)最後までフルート吹かないの」
田川さん「絶対届かない位置にハーモニカ付けて出て来たこともありましたね。吹かなかったらただのハーモニカスタンドですよ(笑)」
池森さん「新しい小ネタを」

今年も期待していていいようです。

池森さん「最後の曲、どうぞ」

イントロで歓声が上がった、と思う。文句なしの選曲ですなー。今まで文句あったのかって? ……うん。

曲が終わって暗闇の中、メンバー退場。12時38分くらいから「アンコール!」開始。

アンコール

12時40分、来たー! シャン様だ! お供は宮野さんとHIDEさん。
シャン様「出欠大サービスじゃー!(~中略~)このあと夜は何時までって決まりないですからね。(~中略~)DEENの皆様はどう思ってるかわからないですけど(何時まででもやります)。(最初に)自分の持ち歌3曲って言ってたんですけど、4曲ありましたね。(~中略~)新しい曲を披露したいと。私が初めて弾きながら歌うと。反応によってはやめようかなと(~中略~)心して聴いてください。正直な感想をアンケートに……アンケートないな」
ツイッターのほうにお願いしますとのこと。一体誰のツイッターのことを言ってるんでしょうか(笑)。シャン様はのどが渇いたそうで給水タイム。そしてタンブラーを舞台そでに向かってためらいがちに投げた!
シャン様「打ち合わせにないことはやらないほうがいいですね(笑)」
そんな感じのことを言ってらっしゃいました。謙虚なロックスター、素敵です。
シャン様「1階席、盛り上がっていこーぜー! 2階席、盛り上がっていこー!!」
素敵な歓声が上がってました!

誰もが新曲のイントロを待つ中、聞こえてきたのはサイレンの音! しかもただのサイレンじゃない、聞き覚えのあるサイレンだ! けたたましい音と踊り狂う光の嵐を切り裂くように、真の主役がギターアンプの裏から飛び出して来たぁぁぁぁ!!

いつからスタンバってたんだ!?というか飛んでたよね、アンプ飛び越えてたよね!? 今まで何度も見逃してきた気がするけど今回も見逃し気味だった気がする。いやホントに新曲来ると思ってたから、まさか伸治曲だとは思わなかったから!

そんなわけで(どんなわけで?)、田川さんソロにシャン様がボーカルとして参加しました。確かに「私が初めて弾きながら歌う」で合ってるけども、新曲じゃないじゃん、うそついちゃダメじゃん!

この曲ね、ライトがカッコ良かったね!(感想これでいいのか?) 田川さんカラーでした。黄色と白で、ライトが当たってない所は黒で、タイガー! ……田川さんに対して虎のイメージを持っているのが私だけだったらどうしよう。しかも会報のあの虎のイメージ。

曲が終わって、
シャン様「センキュ~! 田川伸治ー!!」
田川さん「前フリ長くてすみませんね。リーダー……違う違う、(上海ロックスターの新曲と見せかけて)田川ソロコーナーという」

~中略~
田川さん「マニアックと言いつつこの曲を」
みんなタオル用意!
田川さん & シャン様「『君が僕を忘れないように 僕が君をおぼえている』!!」

やっぱりタオル短くないですか! ステージからは18列目なんて全然見えないだろうけど、カメラ入ってるから全力で振っておいたよ! でもまわりの人の迷惑かなと思って途中で控えめにしたよ!

シャン様がお帰りになりました。
池森さん「ありがとう! ホコリが……!」
ホコリを気にするキレイ好きさん。
池森さん「もしかしてもしかしてもしかすると~♪ シングルで演奏したのはこの曲だけ?」
2015年はかわいいキャラで売る気なんだろうかと思ったり思わなかったり。そんなことはいいとして、池森さんの言葉にみんな感心というか不思議な声を上げていた。確かに今のところシングルのタイトル曲はこの曲だけ。
池森さん「(この曲で)ロックワールドがひらかれた。(~中略~)まだまだ落ち着いてはいけねーぞーと」

~中略+山根さんはどこで帰ってきたんでしたっけ~

池森さん「お知らせ。じゃーん。これ僕が大好きな」
みんなに背を向け、今回のTシャツの説明を始める池森さん。背面左すそにロゴが入っている。
池森さん「DEEN×88TEESコラボTシャツ。イエイ! めっちゃ生地がいい。みんな着てなくない?」
着てる着てると数名見つけた模様。
池森さん「(ハワイイベントに行って)たくさん、すっごい量買い溜めして、去年の夏はずっと着て(~中略~)。もう一つ、(武道館ライブの)Blu-ray出てますので」
田川さん「楽しんでいただけてるようで、座談会とか」

本編じゃなくてね(笑)。

池森さん「最後の曲ですが」
みんな「えー」

~中略~
田川さん「3番まであるから分けよう。1番やって途中でやめて、2番やって途中でやめて(笑)」
それ難しくありませんか、気持ちを持続させるのが。えーっと、このあと池森さんから曲紹介あったっけ!?

なんでこの曲なの~と思わなくもない。みんなで合唱する部分がありました。


BGMは「翼を風に乗せて ~fly away~」のインスト。池森さんに促され、このお二方から年始のご挨拶。
HIDEさん「本年もよろしくお願いします」
宮野さん「今年もよろしくねっ♪」

宮野さんもかわいいキャラで売る気だな!? 続いて田川さんの挨拶。ピック投げ×3。
田川さん「はい、旧年中はお世話になりました。たくさんおミートの仕方がありまして……温泉ツアーから始まりまして……作品作りも進めてますし……出会い方を工夫して、いい作品を届けられるように頑張りたいと思います。ギター、田川伸治でした」
みんな拍手~。もうメモ無理~。
山根さん「2015年は年男。やまねっちコールをやれば幸せになれるんじゃないでしょうか」
一同やまねっちコール! やまねっち、やまねっち、やまねっち!!×3。
山根さん「みなさん、愛してます。今年も私の愛をたくさん受け取ってください」
Tシャツでたくさん受け取るよ!
山根さん「2015年も頑張りますと言ってました、この男、池森秀一!」
池森さん「2015年も頑張っていきます。紹介されると気分いいね。(~中略?~)2014年、応援ありがとうございました。2015年はバージョンアップして、盛り上がりたいです(~中略~)。2015年も共に歩みたい。ボーカル、池森秀一でした」

手を繋ぎ、深々と20秒以上おじぎしてました。1時14分頃、アンコール終了。

ダブルアンコール

アンコールを求める手拍子はバラバラだったが、途中で急にそろった。心が一つになった瞬間だ! 1時15分、大して待たずにメンバーが再々登場。
池森さん「誰一人帰ってない」
田川さん「みなさんのアンコールの声、(楽屋は奥にあるのに)すごく届いておりまして」

僕たちのエネルギーになっております、みたいなお話でしたっけ。
田川さん「そして何より、マニアックと言いながら自分たちのヒストリーを掘り返すというか、DEENいい曲あるなと(笑)」
ありがとうございましたと言って帰ろうとする三人。みんなもちろん「えー!」の大合唱。「Take your hands」もそれくらいの声で歌っ……なんでもありません。
池森さん「リーダーからも一言」
そう言われた矢先にメモ追い付かず中略。
山根さん「マニアック度、中程度ですか? もっとマニアックのがよかった? 次の機会にね」
おぉぉ! でも大きい会場でやると「どっちらけちゃう」と心配した山根さんは、次回もこれくらいの規模の会場で開催したいと語りました。
池森さん「くれぐれも気を付けてお帰り下さい」
みんな「えー!!」
池森さん「(笑) リクエスト!」
みんな「ぇ、えー」

そこ「えー」じゃないでしょ(笑)。気を取り直して、いろんな曲名を叫ぶみんな。
山根さん「収拾つかないんでこっちが用意したものをやらせていただきます」
山根さんの事務的な一言に一同爆笑!

HIDEさんと宮野さんをみんなで呼び込む。登場したHIDEさんが一言、「生地いい!」
池森さん「言った言った(笑)」
田川さん「10円玉いっぱい乗りそう」
みんな「(笑)」

宮野さんも「生地がいい」と言わされていました。
池森さん「ホントに最後ですから、リクエスト!」
山根さん「もういいっつの」
みんな「(笑)」
池森さん「この曲を最後に選んだ理由、あとで考えてください」
田川さん「最後に『Guilty』とかね(笑)」
池森さん「今だったらああいう歌詞書かないですね」
田川さん「書いてくださいよ」

みんなも賛同の拍手をしたような。この下のセリフは記憶をもとに書いたのでどなたか訂正よろしく。
池森さん「竹内まりやさんがいるのに僕が失恋の歌を書くことないんじゃないかと思って」
みんな「えー」
池森さん「でも『夏の雨』とか書いてるじゃない」

こんな感じのやりとりがあったはず。
池森さん「(「Guilty」の歌詞ができたとき)すっごいメロディー気に入ってたのに暗い歌詞作ったって、少し怒ってたんだよ」
否定するような素振りを見せてから、
山根さん「少しに見えましたか」
みんな「(笑)」
池森さん「『夢のつづき』って曲はアマチュアの時に作った曲で……歌詞すごいもんね」
山根さん「恥ずかしくて?」
池森さん「“柔らかなシーツの中”ってさ、23歳で、どういうこと」

山根さん、大げさに歌ってみせた。コーラスのところだったか。
山根さん「今書いたら気持ち悪いよね」
田川さん「自分たちの曲を(笑)」

あ! メモ帳のページが足りなくなりました! このあとも話し続けてたっけ~どうだっけ~。

この曲を最後に選んだ理由。私が思うにそれは、“「明日へ蹴り出せ」は歌いません!”。これしか思い浮かばないわー。「明日へのOFF ROAD」もあまり演奏されない不遇な曲ですね。


BGMはソニトリの「SEA OF LOVE」、だったかな。サポートメンバーのHIDEさんと宮野さんを改めて紹介し拍手を送る。二人は仲良く肩を組んで去って行った。

田川さん「これまで通り応援よろしくお願いします。ギター、田川伸治でした」
山根さん「これから一年通して、こうして会えたことを想っております! 山根公路でした!」

ごめんリーダー、私のメモのせいで不思議な日本語になってる気がする。←メモの遊び紙に慌ててメモった。
山根さん「そして、ナイスフェイスを持った希代のボーカリスト! せーの」
みんな「しゅーちゃ~ん!」
田川さん「この生地は」
田川さん & みんな「いい~」

かなり無理があったね今! 大好きな山根さんに紹介されて気を良くした池森さんから一言、
池森さん「楽屋でチューさせて」
客席から「ヒュー」という声が聞こえました。キャーじゃないんですね?
池森さん「感謝の思いでいっぱいです。あっと驚くような……トーク、お笑い、磨きたいと思います」
メモがもう全然ダメだわ。あとね、お笑いは磨かなくていいと思います。これ以上磨いたらツルツルになってすべっちゃうよ!
池森さん「ボーカル、池森秀一でした。ありがとうございました」

1時34分、無事終演! 終演予定時刻は1時10分か20分だったか……どのみちオーバーしましたね。朝5時までやってくれるわけないよねー。今年の年末は近くに泊まろうかな。

セットリスト

後記 + 繋がらない記憶たち

マニアックナイトW(`0`)Wはそんなにマニアックじゃないと。マニアックナイト(´▽`)に期待。顔文字で区別するのかっていう。

オープニングアクト前に流れたイントロは「瞳そらさないで」で、「こんな定番曲を聴きにきたわけじゃないと言ったけども決して名曲をディスっているわけではない」とも言ってましたっけ。

「朝まで愛してやるぜー」ってシャン様が言ってたよね、レポートに書いてね!って伸治ゃの方に言われたので今ここに書きました。

今回でかいペンライトでね。プレートライトだっけ。まばらでしたけど。曲に合わせて色変えるといいね、熱い曲には赤で、悲しい曲には青とかね。グッズは意外と(!?)売り切れ続出だったようです。

アンコールを求める暗闇の中、光るDEENロゴにひびが入っていることに気付いた。Break14からずーっと使ってるのかな、それとも作り直してるのかな。

そういえば「スタッフに拍手!」とか恒例の流れを書いてませんね。ちゃんとありましたよ。映像化されるなら細かく書かなくていいかなーって。ダメかな。

他のページにも書いてますけど、ライブ中はいろいろ思ってますから、ここに書いてないだけでちゃんと感心したり走馬灯ったりしてますからね。

出待ちの思い出

家近いのに電車がなくて帰れない管理人は今回も出待ちしました。歩道の半分から出るな騒ぐな警察呼ばれて強制解散されられますとか、なんで元日からこんなに脅されなきゃならないんだと思いつつ待ってました。もっと他に言い方あるんじゃないの、「そこから出ないで~もっとくっ付いてたほうがあったかいんじゃないの~おじさんもそっち行っちゃおっかなぁ~」みたいな言い方をされたら気持ち悪いですね。結局2時半まで待ってたっけ。全然覚えてないっスねー。星がキレイに見えたことは覚えてる。

田川さんと山根さんが一緒に出発して、HIDEさん & 宮野さんのあと、遅れて池森さんが出発したんでしたっけ? 池森さんは「気を付けてね~」など何度も群衆に声を掛けてくださって、相当疲れているだろうにそれでも笑顔で、もう大好きすぎて家まで送ってほしくなりました。おしまい。