DEEN LIVE JOY-Break19 at Zepp Fukuoka

2015年9月20日、日曜日。天気は晴れ。田川さんの髪くらい短めに仕上げたつもり。

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開演

17時半、場内が暗くなる。

池森さんはサングラスを掛けて登場し(初日からそうだっけ?)、「君/僕」の2番でサングラスを取った。客席にはハートのサングラス(アルバム参照)を頭に乗っけているファンが多数見られた。「Paradise」のソロはエレキギターのソロに変わっていた。「Bridge ~愛の言葉 愛の力~」ももう一回聞きたかったなぁ。

曲が終わって、池森さんから「DEEN LIVE JOY-Break19、ファイナルへようこそ! 最後まで楽しんでいってください」の一言(たぶん)。

ファイナルって感じです。←なにこの感想!

本日初MC。メモ略。池森さんは「ソフトバンク優勝おめでとう」という話。田川さんは「今回のセットリストが名残惜しい。頑張ります」とマジメに挨拶した。
山根さん「チケットを受け取ってから2・3ヶ月? 待ってた感、ひしひし感じます。2階席、元気か~」
もっと勢いよく言ったほうがいいのではと田川さんからツッコミが入ったが、それはあとに取っておくとのこと(笑)。

「雨道. . .」のサビで田川さんがギターから少し手を離して客席に速い手拍子を求めたが、みんな(私含む)はやっぱりうまくノれてなかったような。カッコイイ曲だけどライブで盛り上がる曲ではないのかな。

アコースティックコーナー

曲後に説明あり。ホークスじゃなくて某ジャイアンツのほうですと。

池森さん「DEENのコントの時間がやってまいりました」←って言ったような?
田川さん「コントじゃない」
池森さん「巨匠のトークに行きたいと思います」
田川さん「と思ったんですけどね、今日はリーダーのほうから」
山根さん「えぇ~!? ちょっと待ってよ!」
みんな「(笑)」
田川さん「100点満点のリアクションでしたね」

山根さんは「考える時間をください」と、動揺しながら本気で断った(笑)。

田川さんMC

中略って書いてないところもメモの段階で中略しちゃってるんで要注意!というかそんなにたくさん話されてもメモれないからね! 本来メモるもんじゃないけどねっ!
田川さん「昨日、上陸しまして。エアプレーンで。エアプレイじゃないですよ、エアプレーン。素晴らしい天気で。(僕は飛行機に乗ると)おだやかだろうがなんだろうが寝るんです」
池森さん「台風の時も寝てたもんね」

~中略~
田川さん「ドア閉めた時の……グンと締めつけられる感じ……眠くなるんです」
みんな「あぁ~」←納得している人多数。
田川さん「昨日は寝なくて。気になる方がいて。ひと回り上くらい年上の男性で、建築関係の、設計図?を見てて。デザイナーなのか……。その方いらしてたら(笑)」

いないわ! 「今日偶然来たらびっくりするよね」みたいなことを池森さんはおっしゃっていました。
~中略~
田川さん「僕もそういうの、どちらかと言えば物理、科学とか好きなんで……カッコイイなと思ってて。(離陸後に)イス、リクライニングしていい時間あるじゃないですか。フックが横にあって」
池森さん「使いづらいよね」
田川さん「隣の方がわかんないようで。CAさん呼んで教えてもらってたわけです。CAさん、顔真っ赤にして引っ張ってるんですよ」

シートを背中で押さないと倒れないんだとジェスチャー付きで話す田川さん。
田川さん「CAさん、優しいんですよ。“リクライニングが調子よくないようで”」
声が、CAさんをマネた声がかわいらしい!というのはさて置き。CAさんが代わりに座って試しましょうかと提案したが、男性はそれを断った。
田川さん「(CAさんは最後まで男性のせいにしないで)リクライニングのせいに。素晴らしい対応だなと」
~中略~
田川さん「テーブル出すタイミング」
みんな「(笑)」
田川さん「これがまたわからない(笑)。テーブル出すのは、やってもらえるんですけど……目で(合図して)やってもらってて。食事終わったら今度は閉じたいですよね、トイレ行くのに。でもあるから立てない」

やっぱりCAさんに合図してテーブルを閉じてもらっていた。
田川さん「しゃべらない方なんですよ。歌手なのかも。ノドをセーブしてね」←冗談
~中略~
田川さん「すっごい気になるんですよ。隣なんで」
でも声を掛けるタイミングがわからなかったと話す。池森さんも「わかる」と同意した。
田川さん「目ギンギンですよ。(~中略?~)昨日お風呂入りながら(どうすれば良かったのか考えて)、隣でリクライニングしてる自分を見せようと、繰り返して、“なるほど”ってなるまで(笑)」
~中略~
田川さん「寝なかったの久しぶりだなって」
~中略多いな~
田川さん「これだけ生きて来て、悩むことがあるんだって。(~中略~)今日のライブには活かされることないと思うんですけど。(疑問に思うのは、仕組みとか詳しいはずの)建築関係の人で、それくらいわかるんじゃないかって。一番疑問」
設計図みたいなものを見ていたわけだし、と田川さんが言った(ような)。
池森さん「それ違うな」
田川さん「そうかなぁ」

このあと「声を掛けるべきだったのか悶々としたままオープニングを迎えたわけです」って言いましたっけ!? もう一言二言しゃべってからMCを締めた。

山根さんMC

山根さん「よく寝ますよね」
田川さん「寝ます」
山根さん「(隣に座るんですけど)離陸直後に寝てるんですよ。着陸したらハッと起きるんですよ」

田川さんは気圧で寝てしまうと言い訳した。このあとちょい中略。
山根さん「この会場、今年でなくなるそうですね」
今年じゃなく来年の5月だと訂正が入りました。
池森さん「移転するのかな」
山根さん「このホークスタウンが見直されるそうですよ」

へぇ~中略~
山根さん「今日もホントに盛り上がってましたね」
ヤフオクドームの横にZepp Fukuokaがあって、今日は福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズのデイゲームがあった。

話は変わりまして。
山根さん「ツアートラックに、縄、ピーンとね、張ってね。そういうスポーツがあるんですけど」
池森さん「名前は?」
山根さん「知らないに決まってるじゃないですか」
田川さん「棒持って?」
山根さん「持たない」
田川さん「!?」

綱渡りじゃなく、スラックラインというスポーツだと思われます。危ないことはさせられないとスタッフに言われたものの山根さんは挑戦したそうだ。でも2・3歩しか歩けなかったとのこと。相当難しいらしい。

山根さん「テレビの話はダメなんだっけ?」
池森さん「ホームページでも発表されてますよね」

開演の2時間前にファンクラブからメールが来ました。ここで番組名を言いましたっけ? 日本テレビの「有吉反省会」に出演すると。
山根さん「今度の土曜日。(~中略~)かなり盛り上がりましたよ」
池森さんが「このひと、すごかったよ」と言ったような、言わなかったような。このあと何かを中略。
山根さん「家のまわりとかで、DEENだって言ってないんですよ。薄い知り合いとか」
みんな「(笑)」
池森さん「薄い知り合いって(笑)」

遠い親戚にも、自分がDEENのメンバーであることを言っていないそうだ。
山根さん「ばれるって、すごいカッコイイ感じならいいんですけど、やらかしてるんで」
それは放送が心配ですね。その後の山根さんのご近所付き合いも心配! おっと、メモがここで終わってるー!

写メコーナー

池森さん「土曜ということもあり、満員御礼です。ありがとうございます」
田川さん「昨日が土曜ということもあり」

今日は日曜日だった。気付かず拍手してたわ。
池森さん「動くDEEN、初めて見る方?……結構いますね」

ここから写メコーナー。
池森さん「1分くらいですかね」
そんなに短いっけ?

またもや山根氏だけ手を振っている
I列(9列目)からの眺め。マイガラケーはダメカメラのようで、パソコンで修正してやっと見られるレベル。

何枚撮っても変わらないでしょ、うまく撮れなかったやつ(=写真)は消すんでしょと、この日は池森さんが辛口コメントをしていた。なんだろう、メンバーは飽きたのかな。最初はこんなこと言ってなかっ……あれ? レポートを読み返したら、山根さんが「そんなに撮っても変わり映えしないですよ」って、最初(Break17初日)から言ってる! もしかして最初から飽きてた!?

アコースティックコーナー、2曲目

池森さん「懐かしの曲を紹介したいと思います」
~中略~
池森さん「今夜いらした方で、1993年生まれの方いらっしゃいますか」
田川さん「10人以上いますかね。……手上げれば見ますよ」←前方の人に話し掛けている。
山根さん「個人攻撃はやめてください!」
みんな「(笑)」

田川さんは、個人ではなく前方の方々に言ったのだとジェスチャーで言い訳した。

長旅の疲れが癒される~。

ライブ後編

暗転。

なんだかこの曲だけ名残惜しいなぁ。どこかAORツアーを彷彿とさせるんだよね。あのツアー復活希望。

池森さんが衣装チェンジして出てくるわけですが、この日は普通の丈でした。初日は長いと思ったんだけどな。サイズが違うのかな。あと田川さんの衣装がボーダーのタンクトップのため、客席がボーダーだらけの気がした。

「ジェットコースター」はサビで「Family」みたいに手を振りましたっけ。「ハイビスカス」は池森さんが腰を左右にフリフリするんでしたっけ。家に持って帰りたいくらいカワイイ。←

中盤定番メドレー。誰がなんと言おうと私は「LIVE JOY=ひとりじゃない」です! この曲がなきゃ嫌だ!

「STRONG SOUL」のイントロで池森さんが振りかぶった。あの、どちらかと言えばサッカーの曲でしたよね? しかもマイクスタンドから離れた位置にいたため慌ててマイクを掴みに行って、歌い出しにギリギリ間に合った! 7公演目なのに(笑)。

「千回恋心!」で宮野さん & HIDEさんはハートサングラスを掛けていた。もしかして初日から小道具使ってました? サビで左右の舞台そでからゲンさんと女性スタッフが出てきて、ダンスの先導をしてくれた。このとき池森さんはほとんど目をつぶって歌っていた。照明がまぶしくて見えないとよく言ってるけど、やっぱり多少は見えてるのかな。ダンスの左右の動きを統一するのが困難でみんなバラバラだからなぁ。客席から見てても気が散っちゃうよね。まぁ好きなように楽しむのが音楽だから、なんでもいいのか。

「千回恋心!」のあと暗転→ジェットコースターの音がして池森さんがシャウト!という流れなんですね。初日はなんの音かわからなかった。

メドレーが終わってMC開始。
山根さん「ノド大丈夫ですか。ヤ~じゃなくてキャーになってたね」
池森さん「ジェットコースターだから、あれ」

怖くてキャーと叫んでいるという設定だったそうだ。そのことに今気付いたらしい山根さん。もうファイナルなのに、っていうかメンバーなのに(笑)。

ここで池森さんが唐突に「ホークス最高!」って言ったんだっけ? 盛り上がるみんな。「あんなにマリーンズマリーンズ言ってたのに」とツッコミが入った。池森さんは「ボビーがいたからですよ」と返した。客席から少し非難めいた声が聞こえた(笑)。「“ホークス応援中”って紙持ってビジョンに映ったことあるよね」「まだダイエーホークスの頃」「10年前かな」みたいな話もあった。その写真は2004年の会報Vo.41に載っています。


「最後の曲となりました」からの「えぇ~」。この日は池森さんの指揮に合わせて「えぇ~! え、え、え!!」と見事に息が合った! 拍手じゃなくて「え」で合わせるなんてめずらしい。池森さんもこれには相当驚いて、
池森さん「初日からもしかして全員同じだったりして」
山根さん「それはないでしょう」

もし全員同じだったら東京7daysでもいいね☆

「千回恋心!」のダンスは強制ではないのに、みんな覚えて来ていると話し、
池森さん「マジ、リスペクト。ありがとうございます」
確かに初日よりも踊っている人が多かった。

うん、黙ってついて行こう。

アンコール

「アンコール!」のコール長っっ! 何かトラブルでもあったのかと思うほど長かった。それでもみんなのコールは熱かった。今まで通りシャンさまの語りが流れて、みんなでシャンさまを呼び出した。

シャンさま登場!……え? えぇぇ!? 客席からは次々と悲鳴に近い声が上がる。場内の空気が冷えきっている、みんな凍りついている! そう、シャンさまの格好が、あの昭和な格好ではないのだ! なんだ……なんなんだ、あれは?←困惑のあまり「あれ」呼ばわり。

顔を白く塗っている、目のフチと唇を黒く塗っている。この文章だとパンダのようだが決してパンダではない。もっと恐ろしい顔である。黒いベレー帽をななめに被り、白黒のチェックのシャツにベスト、ネクタイを締めている。シャンさま曰く、スペシャルバージョン。
シャンさま「お嬢ちゃん、怖がんないでね」
いえ、子どもちゃんだけじゃなく大人も怖がってますよ。場内のざわつきはまだ続いている。
~これ以上メモできず中略~
シャンさま「いらっしゃ~い」
メンバーとサポートメンバーを呼び込んだ。
田川さん「エクスキューズミー、アナタワダレデスカ」
田川さんも動揺したのか「エクスキューズミー」がちょっと噛み気味だった(笑)。シャンさまがポロッと落としたピックを、池森さんが拾ってあげた。シャンさまはそのピックを客席に投げた!
田川さん「飛距離1.6」
シャンさま「ピックないと弾けないんで返してもらっていいですか。あとで渡すんで」

そう言って本当に返してもらった。曲に行こうとしたとき、大切なことを思い出した様子。
シャンさま「その前に振り付けを」
田川さん「その顔で見つめないで、怖いから」
みんな「(笑)」

~中略?~
田川さん「(誰かに似てると思ったら)サンダーバードの船長」
シャンさま「どちらかと言うと、イー! ショッカーのほう」

ショッカー船長による振り付け指導が行われた。船長自ら歌いながら実演してみせるという熱心なものだった。
シャンさま「雰囲気としては“あったかいんだからぁ”」
雰囲気というか丸パクリですが! 「よろしくお願いします!」と言ってから曲スタート(したはず)。

顔が…気になる…! 歌声に違いはないのにイメージがだいぶ違う! でもサビの振り付けを忘れそうになってるし、ブルースハープのソロも忘れてて慌てて吹き始めるしで、いつも通りだ。って、顔がぁぁぁ! ブルースハープを吹いたことによって黒い口紅が横に伸びてヒドイことに!! これにはみんな耐えきれず笑ってしまった。曲中にこんなに笑い声が響き渡ったことが今まであっただろうか! いや、ない! シャンさまは曲中に何度か振り向き、田川さん、HIDEさん、宮野さんを笑わせて困らせた(笑)。池森さんは笑いながら手元(鍵盤)を見ていたと思う。

シャンさまは約束通りピックを返して去って行った。
池森さん「なんだこのざわつきは!」
みんな「(笑)」
池森さん「やっていいやつだよね?」
田川さん「世間で言うところの“時を戻せるなら”(笑)」
みんな「(笑)」
池森さん「メイクさん必死にやってんですよ」
田川さん「ハーモニカ吹くってこと忘れてた(笑)」

~中略?~
田川さん「カールおじさんみたいに……。パッと見たら別人。ドッキリかと思った」
~中略~
田川さん「現場復帰できるでしょうか」
みんな「(笑)」
池森さん「ビジュアル系よね」

あれをビジュアル系って言います!? 池森さんは楽しげに、武道館でやろうと言い出した。
田川さん「ロックスターが言うところのアンダートゥエルブ? 泣かれてもね」
泣いてはいなかったよ!で、中略。
池森さん「戻ってくるの遅いね」
田川さん「7公演目で飽きたっていうね。びっくりだね」
池森さん「このツアー、初めて見る人?」

まあまあ手を上げている。
池森さん「以前を見たことない人は、あれでいいんですよ」
納得してる人いるけど、いいわけないでしょ(笑)。田川さんが茶色いアコギをスタッフから受け取る。
池森さん「歌う?」
一曲お聴きくださいということはなく、山根さんが来た! 目のまわりが黒いぞ!?
山根さん「取りきれない」
一同、もう笑うしかない。

山根さんの目のくまが気になる! 名曲なのに気になる!

意外にもこちらの曲でした。なんだか、振り付けそろわないね? 会場によって色が違う、東京が一番振り付けがそろうって、つまりこういうことなのか。


BGMは「スマイリン」の通常インスト。まずはサポートメンバーを紹介。HIDEさん紹介時にうちわでCD発売を祝っている方々がいた。愛されてるね。メンバーとサポメンがグータッチを交わすのが通常の流れなのだが、山根さんがどこかへ行ってしまったため、エア・グータッチになっていた。

続いて、田川さんを紹介。ピック投げ×6回。
田川さん「みなさん、ありがとうございました。みなさんの笑顔、キラキラしてて、僕たちの宝物です。(~中略~)この先15年20年、応援よろしくお願いします。DEENのライブを初めて見た方、これが最後とならないよう願っています」
メモ頑張ったけど無理でしたスミマセン。このあと池森さんと田川さんが熱い抱擁を交わしていました。田川さんがちょっと照れてるところがいいですよね。池森さんって、男性から見てもカッコイイんでしょうねっていう。

山根さんが戻ってきた。サングラスを掛けている。山根さん紹介後、定番の流れ。お立ち台のホコリを払う田川さん。
山根さん「初めてここに立ちます。乗り、入りました~」
拍手~。そしてみんなで「やまねっち、やまねっち、やまねっち!」×3。
~中略?~
山根さん「俺もさっき鏡見て、がく然としましたからね。また福岡に戻って来るばい」
山根さんの方言にみんな喜んでました!
山根さん「フロントマン、アンド、イケメンでございます! 池森秀一、どうぞ!」
池森さん「LIVE JOY、磨きをかけて、リーダーもどんどんおもしろく」

続きなんて言いました?(ここ毎回メモできてない気がする) このあと「忘れてた!」と言ってニューシングルの紹介をして、武道館まであと21日だと発表した。舞台そででスタッフがお手製のボードを掲げていて、それを池森さんが読んだだけなんだけど(笑)。

5人で手を繋いで深々と礼。長かった礼。その後、
池森さん「武道館へ行きたいか!」
みんな「イェー!!」

息ぴったり! で、ステージ上の皆様一旦退場。

ダブルアンコール

すぐにメンバー再々登場。宮野さんとHIDEさんも一緒に来たんだっけ。
池森さん「博多サイコー、イェイ! もう一曲やりたいと思います」
みんな「わー!」
池森さん「ワン・ツー・スリー・フォー」

ジャン!!
池森さん「あんたのネタを(笑)」
山根さんの持ちネタを無断使用(笑)。冗談はさておき、カウントダウンライブで好評だった曲をやるとのこと。

好評だったの知らなかった! スタッフお手製ボードがHIDEさんのバスドラムに立て掛けられたままだ(笑)。さっき田川さんがそこに置いたんだっけ?


BGMは「With」のインスト。宮野さん & HIDEさんを見送る。メンバー挨拶。
田川さん「曲の通り、明日へ向かって歩いて行きたいと思います。武道館で(お会いしましょう)。DEENは常にライブバンドとして活動していきます。応援よろしくお願いします」
みんな拍手~。そういう意味での選曲だったんですね。山根さんの挨拶はシングルの宣伝でした。池森さんの挨拶もメモ追い付かず↓
池森さん「武道館に繋げたい。できたら武道館でお会いしたいです」
改めて言わなくても武道館に全員集合すると思いますが…!

3人でもう一度深々と礼(したよね、いつも通り)。田川さんは去り際にピックを3枚投げていた。100枚くらい一気にばら撒いてくれないかしら。

20時15分、忘れたくとも忘れられない衝撃的な記憶を皆に植え付けて、DEEN LIVE JOY-Break19は幕を閉じた。

セットリスト

使用ギター

電気ドリル、どこで使ったっけね。

後記という名のメモ

終演後の出待ち中、あのシャンさまの格好は「有吉反省会」の“禊”だったのではないかという噂が流れた。

なるほど、それでライブ前に出演情報が来たのか。会場にも、映像収録があるとの貼り紙があった。しかしいつものようなカメラは見当たらなかった(私が見つけられなかっただけ?)。シャンさまのシーンだけ番組用に撮影したのかもしれない。そんなこと知らずにみんな本気で引いてたよね。シャンさまに謝りたい。できるならやり直したい。時よ戻れ!

終演後のロビーでは番組スタッフがカメラを担いでインタビューしてまわっていた。恐ろしくてチラ見していたらテレビに出たい人と勘違いされたのか声を掛けられた。当然光の速さで断った。私はハイタッチ会からなかなか戻って来ない仲間を待っていただけだ。アルバム購入でハイタッチ、どの会場でもやってるのかな。ちょっとずつでも確実に売れてるなんてすごい。番組の効果でドーンと売れたらもっとすごいけども。