DEEN LIVE JOY Special 日本武道館 2015

2015年10月11日、日曜日。天気は曇り。時々雨がぱらつくこともあった。このレポートは無駄に長いだけなので、詳しくはBlu-rayをご覧ください。いつ発売かは知りません!

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開演前 & 開演!

幕がないためセットが見える。トラス(と呼んでいいのか)が縦に積まれている。そこに照明が付いている。いつものロゴマークの幕はない。去年のステージは左右に坂があったが今回はない。せまい花道ならある。

場内に流れるのは洋楽。席の埋まり具合は、もう気にしなくていいか。埋まってる埋まってる~。←テキトー!

18時6分、場内が暗くなる。ダンサーらしき人影が現れた。SEあったっけ、あったよね、たぶん。

この曲さっきリハでやってた!(そんな情報いらんわ) 池森さんの衣装が白スーツだ! なんだ、なんのイメージなんだ、新郎ですか? それはさておき。白スーツに白いハットをかぶり、ダンサーを従え踊る池森さん。なんだかとってもスペシャルな感じ(Break16もこんな感じでしたよ)。素晴らしいすべりだしだ。あれ? 上から目線かなコレ。

曲が終わると暗転。池森さんとダンサーが舞台そでへ。次の曲のイントロが始まると歓声が上がった。イントロは池森さんを待つ形で引き伸ばされていた。池森さんはハットを取って再登場。

うん。……感想コレだけ!? えーっと、とても良かったと思います。私のまわりのノリはいまいちでしたが。なんだろう、いつもと違う。いやこれが普通なのか。ツアーだと個性の強い人が目立つよね。

曲が終わると池森さんから一言、「DEEN LIVE JOY Special 日本武道館へようこそ!」。一斉に楽器を鳴らしてジャーン!と締め。スペシャルな感じ!

巨大スクリーンがないことに今気付いた。今日は じゃなかった、今日も池森さんは絶好調です!

暗転。メンバーの名前を叫ぶみんな。元気いいね。私は日本武道館2011を思い出してしんみりしてしまった。

池森さん「改めまして、DEEN LIVE JOY Sepecial 日本武道館へようこそ! 今年第8回目(の武道館ライブ)。短い時間ですが楽しんでいってください。ボーカル、池森秀一です」
田川さん「外はハッキリしないお天気で(小雨もぱらついたりして)若干お足元の悪い中お越しいただきありがとうございます。みなさんの貴重な時間をDEENにさいていただいて、(天気はハッキリしませんが)晴れやかなライブにしたいと思っております。楽しく過ごしたいと思っています。ギター、田川伸治です」
山根さん「今回、日本武道館でのライブということで、全国各地から来てらっしゃるんでしょうね。ツイッターを見たら、きのうの夜中から移動しているという方もいて。涙がちょちょぎれる思いです。頑張っていきたいと。ありがとうございますという感じでよろしくお願いいたします! キーボード、山根公路です」

サポートメンバーを紹介(池森さんはサポートミュージシャンって言うんですけどね)。今回はドラムのHIDEさんとベースの宮野さんしかいません。ステージスッキリ。

池森さん「それでは、8月の最新アルバム『全開恋心!!』から、この曲を紹介しようと思います」

この曲は前半に組み込まなきゃ気が済まない感じなんですかね。なにコレ感想?

暗転。

イントロから低くて何の曲かわからなかった(禁句)。ねぇ皆さん、「君の心に帰りたい」がDEENのライブに帰ってきましたよ! 名曲中の名曲なのになかなか出番がなくて、演奏してくれたってだけでもう泣きそうです。決して泣きはしない。

暗転。SEが流れる。みんな着席。おっと、田側(=田川さん側=上手側)に下川美帆さんが登場したぞ! SEに生のバイオリンの音が加わる。なんて豪華な! DEENのライブが一気に格調高く! でも見てる側は休む時間がなくなるんだよね、緊張感がずっと続いて(笑)。どこかかわいらしさもある旋律は有名な曲なのかな? それともメンバーが書き下ろしたのかな? 演奏が終わると拍手~したはず。

アコースティックコーナー

メンバーはセンターステージで、下川さんは引き続きステージで演奏。なんだろ…池森さんがまだ白スーツを着ているせいで披露宴で歌う新郎にしか見えない。最後サビは裏声で入ってきたから47ツアー2007を思い出した。

大MCスタート。どなたかと共同執筆したいくらいメモボロボロです。
池森さん「というわけで、8回目のLIVE JOY Special 日本武道館、アコースティックコーナー1曲目は『JUST ONE』でした。バイオリン、下川美帆!」
みんな拍手 って、あれ!?
池森さん「いないし!」
下川さんがステージにいない! もう一度呼んでみる。でもやっぱり出て来ない。さらにもう一度呼ぶと、ようやく出て来てくれた。下川さんに盛大な拍手を送った。
池森さん「びっくりした。見えてないの俺だけかと思った」
「黒いからね」
って言ったのは田川さんだっけ? 衣装が黒一色で闇に溶け込んでいた。

田川さんMC

池森さん「ここからは、田川伸治のトークコーナー」
田川さん「いろんなデータを昨日、くまモンのメモ帳に書き込んだの忘れてきました」

えぇぇ(笑)。でも書いた事は覚えているそうで、そのまま話し始めた。
田川さん「武道館ライブは今回で8回目。20年目の時に1回お休みして(47都道府県まわって)、一昨年は2回やって、数えやすい感じに調整したんですけど」
というのは冗談で、数えやすくなったのは偶然だそうです。ちょっと前まで「6度目7回目」という言い方をしていたのに今回急に「8回目」で統一しだしたのは、それに気付いたため?
~早速中略~
田川さん「去年はテーマが体育祭的なこともあるんですが、去年言おうとして忘れたことがありまして、これ誰か言ったかな、武道館がちょうど50周年だったんですよ」
へぇ~。このあと何かを中略。
田川さん「今年は51周年ですよ」
みんな「(笑)」

~中略~
田川さん「49年前、ビートルズが来日して……武道館で音を出して……音楽の聖地に」
上の「……」部分の補足: 今ではまったくそうは思えないが当時は不良が聴く音楽と言われ、武道の会場で演奏するなんてとんでもないと、反対する声も多かった。
田川さん「それから50年経つ中で、いろんな方々の汗と、血って言いそうになっちゃった、汗と涙で」
続きなんでしたっけ。「汗と涙で歴史が作られてきた」?
田川さん「8回やっていくことによって重みを感じる。(~中略~)なんで去年言わなかったんだろうと。そんなに話したいことがあったのかな」
池森さん「買い物の話、したよね」

公園の話じゃなかった?

田川さん「今日は11月10日」
池森さん「11月?」
田川さん「10月11日。この日にライブやったの何回だと思います? DEENのライブは今日で448公演目です。これまた中途半端(笑)」

~中略 & 池森さん考え中~
池森さん「中途半端だよね。10回あるかな……10回かな」
田川さん「10回って言ったら、相当な確率ですよ(笑)」

三千何百回やったら10回になるかもしれないけど、みたいな計算をしてらっしゃいました。ここで正解発表↓
田川さん「3回です。今日で4回目」
山根さん「普通下から行くよね」

4回でも多いというのに、池森さんが10回なんて言うから、みんなちょっと残念な気持ちになった(笑)。
田川さん「10月11日になんでこだわるかって、今日が、上海ロックスターのCDデビュー日です」
みんな拍手~。2006年10月11日はアルバム『Diamonds』の発売日です。
田川さん「還暦だって話も伺ってます。9周年。ちなみに来年の10月11日は火曜日です」
みんな「あ~」←残念がっている。
池森さん「そこではないね」

~中略~
田川さん「デビュー日なんで、デビュー日おめでとうと。あとで出てくるかわからないですけど(笑)」
一体誰が出てくるんだ今日(笑)。

田川さん「先日、9月7日……10月7日、アルバム、」
じゃなくてシングル。池森さんが歌詞を間違えないかわりに巨匠がトークを間違えまくってるよ!
田川さん「44枚目ですよ。カバー、バージョン違い、それ除くと生み出した曲、何曲でしょうかね」
池森さん「300、50、7」

考えながら言ってるように見えてテキトーだよね!
田川さん「357ね。はい」
↑田川さんのセリフねつ造しました。田川さんは山根さんにも解答を聞きました。
山根さん「120くらいじゃないですか」
田川さん「215曲目」
山根さん「また多く言っちゃって(笑)」
田川さん「リーダーは気を遣って100も少なく(笑)」

~中略?~
田川さん「カップリング曲が216タイトル目ですね。何パターンやってても1つの曲ってことで」
池森さん「ジャニーズみたい」
田川さん「22年やってると」
池森さん「そこスルー?」
山根さん「俺たちジャニーズに入れなかったじゃないか! バク転できないし」
みんな「(笑)」
田川さん「TOKIOがいるじゃないですか。城島さんバク転できなさそう」
山根さん「それひどいよ(笑)」

~中略~
田川さん「(散々話しておいて)その2曲やらないんですけど」
みんな「(笑)」
田川さん「(前回、夏に告白しようとする歌を出したのに)舌の根も乾かないうちに『ずっと伝えたかった I love you』。告白できなかったんかーい!」
池森さん「そこ繋げないでくださいよ。作品作品!」
山根さん「フィクション、フィクション!」
田川さん「ライクがラブに変わっていくっていう。二つあって初めて曲の良さがわかる」
みんな「(笑)」

それをずっと伝えたかったんだね!
田川さん「『千回恋心!』の上に8cmCDを乗せてもらうと鏡もち的な」
その発想どこから出てきた(笑)。
田川さん「216タイトルですから、ライブでやろうとすると20時間くらいですかね」
みんな拍手~。
山根さん「覚えられるか、そんなに」
みんな「(笑)」

ここで中略ついでに補足というか蛇足を。我がサイトでは214曲で15時間18分38秒になってますね。足りない2曲は「NEEDのうた」と「未来のmemories」かな? “「Brand New Wing」が170曲目発言”で時が止まってるからなぁ。
田川さん「出せば出すほど“あの曲聴きたかった”って声が増えるんで、出さないほうがいいんじゃないかと」
ちっちゃい子のぐずる声が聞こえた。
田川さん「長いですかね。この辺で終わらせてもらって」
トーク強制終了したー!

山根さんMC

ライブ前、2階席に行ってみたそうです。
山根さん「まぁ遠いんですよ」
そう言ってから、武道館ライブ8回とも2階席の方に挙手を求めた!
山根さん「いるんですね。10回2階だったらDEENとハワイ旅行行きましょう」
池森さん「遠いな! 温泉にしましょうよ」

それどっちも自費が発生するファンクラブイベントでは(笑)。

演出の面で2階席にも人がいないと困る、みたいな話をしたような。
山根さん「演出っていえば、有名なテレビに出ましてね。『有吉反省会』、見ていただいたでしょうかね」
みんな拍手~。
山根さん「一番吊し上げられて……。毎週のように見てたんですけど、吉と出るか凶と出るか……凶のほうが多いんじゃないか……。(お笑い芸人さんばかりだとハードなんですが、アーティストだけの回だったので)マイルドに、こっちの要望も聞いてくれて(あれはできないとか)。ちょうどいい感じになったんじゃないかと思ってて。(近所の人に)DEENって言ってなくて。“出てたよ”とか、耳元で“見てましたよ”とか、“誰にも言わないから”」
まるで恥ずかしいことをしてしまったかのように言われたそうです(笑)。「俺、恥ずかしいって感覚がマヒしたのかな」とも言ってましたっけ。ファンから見ても全く恥ずかしくない、いつもの“我らがリーダー”でしたよね。
山根さん「トークとかはおもしろかったですけど、禊で、ビジュアルさんの格好をすることになって。(反省の内容が)最初は秀ちゃんが爽やかで、俺はおやじっぽい……爽やかにならないといけないと。爽やかと言えば、加山雄三だろうと(スタッフが言って)。七三のヅラに短パンで。僕の場合はちょっと……まぁいいや(笑)」
池森さん「自信あんだろうよ」←下ネタに乗っかった!
山根さん「ちょっとそれはってなって……。PENICILLINさんのほうがいけるかなって。5万を3万はちょっとってなるけど、4万なら」
池森さん「わかりづらいな」

わかりづらいけども、ハードルがグッと下がったわけですね。
山根さん「チャンスがあれば」
また出たいそうです! みんな拍手~。
山根さん「次どっちやりますか」
池森さん「リーダーひとりで出れば? 有吉さんと抱き合ってたじゃん」
山根さん「彼とは馬が合いますね」

チャンスがあれば出たいと池森さんも言って、山根さんのトークコーナーは終わりました。

写メタイム

すぐ写メタイムに入るのかと思いきや、「DEEN初ライブの方」に挙手を求めた。今みんなバッグに手を伸ばしてたよ(笑)。手を上げている人は2階席に多いかな。「100人くらい」と田川さんが言った。
池森さん「DEENのライブは写真を撮っていい時間があるんです。外タレみたいな。まだ撮んなよ」
文字にすると伝わらないけど、池森さんは優しく牽制しています。照明が暗くなって写メタイムスタート!
池森さん「ちょっと動きましょうかね」
そう言って三人ともイスから立つと、こちらを向いた。だがその時の写真はブレブレで載せられないので、正面を向いた時の写真がこちら↓

ブレていて、なんだかよく分からない写真。
B9ブロック(B11ブロックまであった)の田側(はじっこ)から撮影。メンバーは三方向それぞれに手を振ってみせたり腕を組んでみたり。サービスも増したけど衣装の白さも増して写真が白く飛んだ(笑)。

池森さん「写メコーナー、ありがとうございました」
みんな拍手~。

続いての曲

池森さん「アコースティックコーナー、もう1曲紹介したいと思います。『いつか僕の腕の中で』」
みんな「おぉ~」

下川さんが再び田側に登場した。今回のテーマは「ライブであまり演奏されない名曲集」か何かだろうか。

後編!

SE。これも書き下ろしだったりするのかな。あれ? 後方にセットが増えたぞ!←あとでよく見たら絵が描かれた幕だった。

か……完璧だ……! ここまで完璧だったこと、今まであったか?(※あった) なんかもう、圧倒されて感動どころじゃない。私は最近、DEENのライブに若干物足りなさを感じていたが、その足りない部分って、もしかしてこの「圧倒」なのかな? ライブならではの迫力を、きっと求めていた。

曲が終わったあとの拍手はとても大きかった。暗転するとメンバーは一旦退場し、主役の座をHIDEさんに譲る。ライトにカッコ良く照らされドラムソロを披露! 相変わらずドラムセットを破壊しそうな叩きっぷりだ。お次は宮野さんのベースソロ。こちらはオトナ~な感じだ。HIDEさんも演奏に加わり、来るぞ来るぞ、真の主役が、ステージ後方から走って飛んでやって来たーーーーー!!!

曲名出て来なくてすみませんでしたー! 聞き覚えはありましたー!(ひどい言い訳!) ノリ方わからないけど、ド派手なライトのなかリズム隊と一緒に暴れる田川さんが楽しそうだから、もうなんでもいっか! 超絶テクを魅せつけて、観客を好きなだけ置き去りにすればいいさ!

熱い拍手のあと暗転。リズムが聞こえ、みんな手拍子開始。あえてあまり見えない照明の中、ステージ中央にいるのはダンサー2人と、池森さんか!? 巨大スクリーンがない時しか踊らないんですか、池森さん!(そういえば衣装チェンジしてました)

楽器のソロがあるならダンスのソロもありますよってことで、池森さんお一人でダンス! 池森さんはたぶんグッズの白いヘッドフォンを着けていて、髪形がつぶれちゃってたからちょっと微妙だなと思ったけども、そんなんどうでもいいくらいカッコ良かった。やっぱりお笑い路線よりもダンス路線がいい。

ダンサー2人のソロもあって、なんだかダンサーが若返ってるなぁと、ふと思った。でも若さはあるけどキレがないというかね、はい書きすぎですね、自重します。

ダンスコーナー(!?)が終わると暗転。SEが流れる。SE挟まずそのままの流れで曲に行けば良かったんじゃと減らず口を叩く。

メドレー

「シャララ ハッピーデイ!」はライブだと素敵ですね。打ち込みと生演奏を比べたら当然か。続いてテンポの差もあってか失速気味に思えた「果てない世界へ」。池森さんがセンターステージにダッシュ! マイク落とさなくて良かった!(5年前の話)

そして待ってました「ひとりじゃない」。ライブ映えのする曲がどんなに増えようと、シンプルな振り付けのこの曲が絶対必要なんだからね!いや振り付けの問題じゃないわ!って、ごちゃごちゃ考えてたらメドレー切れたー!(そういえば何番歌ったとかメモするの忘れた)

そっか、テンポの差で一旦切るしかなかったのか。ここで女性のダンサーが4人登場した。EIJIさん出てくるかなってちょっと期待してすみませんでした。特典DVDを朝見て来たもので。山根さんはショルダーキーボードに持ち替えた。

「リトル・ヒーロー」で、踊るというかステップというか…前からありましたっけ? それを田川さんもギター弾きながら一緒にやってて、なんて器用な人なんだと感心、いや感動しました。

「Soul inspiration」のイントロで歓声が上がったような。間奏のソロで山根さんがショルキーを持ってお立ち台に立った。めずらしい、そしてカッコイイ。あれこそリーダーの真の姿!

大好きだと言っていたわりに何のイントロだっけと思ってしまった「Memories ~キセキ Version~」は短かった。歌じゃないところは踊ってましたっけ? ちょっと謎のダンスではあったけども。

トリは「君/僕」です! ようやくタオルの出番。山根さんは緑色のエレキに持ち替え。正式な振り付けになったのか、Bメロのジャンプがずいぶん定着しましたね。それは「LOVERS CONCERTO ~上海ロックスター Episode2~」専用の振り付けじゃなかったのかい(笑)。

メドレーが終わって暗転。メンバーの名前を叫ぶみんな。あー楽しかった♪(叫ぶ気ゼロ)

池森さん「2015年のDEEN LIVE JOY Special ロックメドレーでした」
みんな拍手。暗転、ステージ上部の照明が2度切り替わり、再び点灯。今のはなんだ、夢か(笑)。
池森さん「楽しい時間も、あっという間に過ぎてしまいました」
みんな「え~!」
池森さん「だから早いって!」

ハイやり直し!
池森さん「最後の曲となってしまいました!」
みんな「えぇ~!! え、え、え!!!」

Zepp Fukuokaでやったヤツね(笑)。この日も案外そろってた。
池森さん「素敵な日ですね」
と言った気がします。前後のメモがなくて謎だ。
池森さん「リハーサルやった時は“なげ~”って思ったけど」
今はあっという間だった、という話でしたっけ。山根さんにも話を振った。
山根さん「途中からあんまり動かなくなっちゃいましたね」
池森さん「おじいちゃんかって(笑)」

山根さんにとっては長~いメドレーだった様子。
田川さん「ふだんやらない曲やったり、さっきスペシャルロックメドレーと言いましたけども、ディスコありラテンありタオルありのスペシャルダンスメドレーですね。盛りだくさん感あったり。お届けしました」
みんな拍手。メモできなかったので半分以上ねつ造しました。

本編最後の曲

池森さん「44枚目のシングル。この曲で終わりたいと思います」
……こんな感じの曲紹介でしたっけ?

出だし~1A間で銀テープがバーンと発射された! キラキラしてキレイ。こっちまで飛んで来るかなぁ来ないなぁとしばらく見上げていたら、1番が始まった。もしかして今、池森さん踊ってました? 特典DVDでダンスレッスン受けてたでしょ、もしかして見逃したかな…。

ミラーボールが回っている。CDの紹介文に「この曲で武道館をダンスフロアに!」なんてあったけど、そういう場所に行ったことがないからわからない(笑)。ダンサーがいて最後はみんなでできそうな振り付けをやっていた。が、覚えられず。

曲が終わっても暗転なし(たぶん)。メンバーを見送る。回り続けるミラーボール。アンコールを求める熱いコールが始まった。

アンコール

しばらくすると、ミラーボールから赤いライトに切り替わり、Break19と同じバイクの音が聞こえた! パラリラパラリラ♪ シャンさまの語りが流れる。
シャンさま「今年もやってきた、DEEN LIVE JOY Special 日本武道館! みんなDEENのコンサート楽しんでるか~い? かなり心も体も熱く盛り上がってるかい? 盛り上がってるか~い? 中国は上海のほうからやってきた、上海ロックスターでございます」※セリフ不確か。
続きはBreak19と同じでしたかね。語りが終わると名曲「上海ロックスター」が流れた。一体どこから登場するんだと場内を見回したが、いつも通りステージに登場…いや、いつも通りじゃない! 今日は自転車に乗っている! 黄色いフレームにいろいろくっつけて、そのまま外を走ったら捕まりそうなデコチャリだ! ステージの上をサイクリング♪ 衣装は昭和に戻っている。
シャンさま「サンキュ~」
そう言ったあと自転車をガチャンと停めた。ちょっと手間取った(笑)。サングラスをサッと掛けた。そういえば掛けてなかった(笑)。シャンさまの一挙一動に笑いが起きた。
シャンさま「ありがとーう。(~中略~)武道館、一年ぶりですね。泊まってる新宿プリンスから自転車でやってきました。バイクの免許持ってませんので、許してもらって……。(アルバムのなかで)1曲だけやってる曲がありまして。アメリカの荒野をバイクで(走ってるイメージだったんですけど、なぜか和風の)暴走族の感じに(笑)。自転車はベイビーレイズっていうアイドルグループのかたにお借りしまして」
みんな「へぇ~」
シャンさま「ギター持って来て~」

今度はデコ三輪車に乗って誰かが登場した!(のちにローディーの中村さんだと判明) 昭和な格好をして、必死に三輪車を漕いでシャンさまにギターを渡した。
シャンさま「あんまり俺より目立つなよ。弟子でした」
みんな「(笑)」
シャンさま「私一人では演奏が心もとないってことで……DEENの皆さん、いらっしゃ~い」

あぁ! 田川さんがデコ三輪車に乗って……速ぇぇぇぇ!! ステージを走り抜けた!
シャンさま「ちょっとちょっと! 速いなー。回転数めちゃめちゃ多かった」
田川さんが戻ってきて、デコチャリの横にデコ三輪車を置いた。
シャンさま「武道館どうですか。アンコール」
田川さん「久しぶりに見た、竹やり出っ歯」

「竹やり出っ歯」の意味がわからず調べたら改造車のことでした。田川さんは一体どこで見たんだ(笑)。
シャンさま「(衣装は)ハマショーをイメージして」
池森さんがキーボードで素敵なメロディーを奏でる。
シャンさま「えぇ? ハマショー、それ?」
池森さん「なんとかの土曜日」

「もうひとつの土曜日」だと思われます。

シャンさま「振り付けをね。(~中略~)しゅーちゃんに踊られたら、踊らずにはいられない」
弾き語りで振り付け指導開始 かと思いきや!
シャンさま「ごめんなさい、どんなんだったっけ」
えぇぇぇ(笑)。池森さんはイスから下りてコケていた。
シャンさま「“うた~うのさ”のところで歌う(ポーズ)、“うた~”“うた~”“うた~”何回やるんだってね(笑)。これ全員そろうまで帰れませんからね」※セリフねつ造
みんな「え~」
シャンさま「え~ですよね。2階席の皆さん(ついてきてますか)。やめましょうか、これね」

急に自信をなくしたシャンさま(笑)。
池森さん「足がいいんだよね」
“歌うのさ”の“さ”でシャンさまが右足をサッと前に出すのがお気に入りの様子。
シャンさま「照明明るくしてもらって……できてるかどうかってのを」
何疑ってるの、みたいなツッコミが入ったような。
シャンさま「手拍子のところは手拍子してもらって。(~中略~)行くぜー!」
ここで恒例の声出し。でも「1階席~! 声出して行こうぜー!」しかメモれず。2階席の声はすごく大きかった。
シャンさま「サンキュー! 上海ロックスター『Wild Road Dreamers』、はりきってどうぞー!」

毎回サブタイトルを言ってくれないから正式な読み方がわからないままですね(いってんご or ワンポイントファイブ?)。それはさておき感想を。感想…感想ね……ツアーと同じだなぁ。←素直すぎる感想。

シャンさまは自転車に乗ってお帰りになりました(笑)。

池森さん「遠くは上海から……。新宿プリンスに泊まってるって言ってましたね」
田川さんによると、以前のパンフレットにも新宿プリンスに泊まっていると書いてあるとのこと。日本武道館2014のパンフかな?
田川さん「9周年」
みんな拍手。そういえば「9周年おめでとう」って言わなかった。衝撃的な登場をするから~(笑)。
池森さん「みんなを盛り上げることに彼は命懸けてます」
~中略~
池森さん「ツアーがあって武道館、という流れがあまりなかったので」
田川さん「集大成というかね」

~中略~
池森さん「来年もやりたいなーと思うわけで」
みんな拍手…しましたよね、確か。ここで山根さんが戻ってきました! 山根さんだけBreak19の白いTシャツの上にシャツを羽織っている。他4名は今回のボーダーTを着ているのに、なぜ。
田川さん「リーダー、すごかったよ」
池森さん「来年も来てくれるって」
山根さん「おー。ありがとうございます!」
池森さん「テンション高くないスか」
山根さん「60歳でドームツアーって言ってるじゃないですか、そこまで行きましょう」

みんな拍手!
山根さん「減ってってもやりますよ」
~中略?~
山根さん「毎年やりたいですよ。近所のお祭りなかったら寂しいでしょ」
今年はお祭りありませんって言われたら寂しいでしょと。その例えに納得する声が客席から聞こえた。来年も日本武道館でライブをしますと池森さんが宣言した。それにみんなは拍手で答えた。


田川さん「みなさん、“たー”の振り付けやりたいですよね」
池森さん「次それやろう。(~中略~)PVで素晴らしいパフォーマンスをしてくれました。ダンサーのみなさん、カモーン」

ダンサーのみなさん登場! ちゃんと6人そろってます! PV通りの格好のため、池森さんが昭和だのなんだの言ったあと、
池森さん「レッツゴー!」
みんな?「ヤーング!」
池森さん「ヤングが少ないね(笑)」
田川さん「若干、三匹のほうかと」

私も三匹のほうだと思った(笑)。
~中略~
池森さん「(ツアーでは)なんとほとんどの人が踊っているという驚きの光景を目にしました」
曲に行く流れになって、ダンサーがスタンバイ。立ち位置ははじっこ。池森さんが、うしろが寂しいと言って山根さんに「踊る?」と聞いた。みんな大喜び! 山根さんがイスから立ち上がり、池森さんのほうへ。そして何を思ったのか「ピアノなくてもいい」と山根さんがぶっちゃけた! 池森さんはすかさずピアノの重要性を説いた。

ダンスがだいぶ浸透したなぁと思いました。…感想がテキトーすぎやしないか。

池森さん「ブラボー!」
今後の感想、全部「ブラボー」にしようかな。書かずともお分かりでしょうが、池森さんはみんなのダンスを褒めています。

池森さん「最後の時間となってしまいました」
次の曲を紹介。いつも通りのお話でした。使いかけのメモ帳を持ってきたら書くところがなくなって、以下ほとんどメモれなくなりました!

ブラボー! …私が使うとやっつけ感あふれる感想ですね。早くBlu-ray見て感動したい。


BGMは「スマイリン」の通常のインスト。まずはサポートメンバーを紹介。ダンサーの紹介もあった。チホさん、マナさん、アヤノさん、キエさん、ユミさん、カオリさん。

続いて田川さんから一言。その前にピック投げ×6回。
田川さん「先ほど一つだけお伝えする情報を忘れました。Break19で、30回目のツアーだったんですね。数えまして……450公演目の前にして、当たり前のように……思わず、いいもの生み出して(いこうと思っています)」
1公演だけじゃツアーとは呼べないから、それを除くと30回目のツアーだったわけですね。

はい、メモ終了しました! 詳しくは発売未定のBlu-rayで!

ダブルアンコール

メンバー戻って来るの早かったなぁ。

5人で披露。旅立ちの歌で始まって、旅立ちの歌で終わるわけですね。走り続けるどころか旅立ち続けるDEENさんに、そっとエールを送ろう。


BGMは「With」のインスト。
田川さん「もう言いたいことは言い尽くしました。『翼を広げて』は、みなさんの手の動きが美しくて……この光景を何度でも見たいと思いました」
これからも応援よろしくお願いします、と言ったような。胸にディーンと来る挨拶でした。
山根さん「みなさんのキラキラした笑顔を糧に、作品を作って、ライブをして、三人で一歩ずつ歩いて行きたいと思います」
なんだかリーダーらしくないけど、真のリーダーらしいマジメなことを言っていました。(セリフ後半ねつ造あり) 池森さんは……なんて言ったかな……! 一年間どうのこうの……うーん、なんて言ったか思い出せない!

センターステージに移動して、手を繋いで三方向に深々と礼。手を離すと、池森さんが「With」をマイクなしで熱唱! 2階席まで聞こえるのか!? すみません、そこ気になっちゃって。アリーナ席は十分すぎるほどいろいろ伝わってますから!

手を振りながらステージをあとにするメンバー。21時5分、終演。

(後日、2階席のかたから「生歌に感動しました」というメッセージをいただきました♪)