DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL ~マニアックナイトW(`0`)W Vol.2~

2015年12月31日、木曜日。天気は晴れ。どうしてこんなに長いレポートになったんでしょう?

以下のリンクをクリックすると、このページ内の該当する部分に移動できたはずなんだけど~。

セットリスト

開演前~開演!

このBGMもEDMでいいのかな。ステージはいつも通りシンプルだ。後方にいつもの幕が吊ってある。最近の作品にはあったりなかったりするよね、あのDのマーク。


予定通り22時30分にスタート。SEとライトに期待感を煽られるが、メンバー登場まで大人しく座って待つってのがDEENファンらしいですよね。出方をうかがっています。

SEが、なんだか聞いたことのあるメロディーに変わった。

「もう一度…」じゃないんだ!……レポートを早く仕上げるためにも、今回は思ったまま感じたままを素直に書きたいと思います。というわけで、私の予想は外れて1曲目はこの曲。

わ~っと盛り上がる曲ではないため、みんな座ったまま聴いています。47ツアーっぽいですね。特に盛り上がらないけど、Zeppという会場には合っている気がするなぁ、この曲。で、そろそろ立ちませんか、2番に入るし。まさか座ったまま終わるの!? メンバーはあんなに楽しそうなのに、観客は座ったまま終わるの!? いや見えていないだけで実はみんなもニコニコしているのか、そっか、そうだよね! そんな感じで私はそわそわしたまま終わった。

この曲が1曲目で良かったんじゃないの!! みんなが大好きなこの曲。マニアックでもなんでもないけど大好きならそれでいいじゃない。私は「夢の蕾」のほうが好きですけどね。すみません、今の聞き流してください。

えーっと、イントロで早速立ちましたよね、みなさん。でも場内の温度が上がっていない気がするのは、私が一番端にいるせいでしょうか。隣に人がいないとスースーするよね。

池森さんの衣装は武道館に続き今回も白いスーツで、あれはきっと一人で紅白歌合戦をやっているんだなって思いました。ちなみに田川さんも白いジャケットを羽織っています。

池森さん「マニアックナイトへようこそ!」
ジャーンと演奏を締める。
池森さん「楽しんでいってください」

!! この曲さっき聞いた。この曲をBGMに、東京テレポート駅から走ってきた。さっきと今では、だいぶ違……いやいや違わないね、違わないわ~耳おかしいんじゃないの自分!

この曲、まだ歌えるんだ。いや歌えているのか? サビ苦しいなぁ。まだエンジンがかかりきっていないってのもあるか。

暗転。このイントロは!

マジかー!! 自分の一票、今年は無駄にならなかったよ! 来てよかった、この一年無駄にしたけど生きててよかった! イントロだけで充分です、もうエンディングに入っていいよ、聞くの怖いよ!←本音。

すべり出しは順調だ、というか慎重だ。これならいけそうだ。おぉ……いいんじゃないですか、今のDEENにぴったりな感じじゃないですか。「池森さんが書いたから」という、ただそれだけの理由でこの曲が好きなわけですが、池森さんの声を最大限生かす曲って、つまりこういう曲だと思うんですよね。と語ったところでライブじゃ全然盛り上がらない曲なので、実際は難しいですね。今回は大サビ後の英語も再現していたけども聞き取れず。コーラス素敵。

暗転。MC開始。
池森さん「さあ、いよいよ始まりました。DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL マニアックナイト、ボリュームツー」
自分、「ボリュームに」って読んでた。
池森さん「ここ10年ですか、(Zepp Tokyoでのカウントダウンライブは)10年になりますかね。最後まで楽しんでいってください。ボーカル、池森秀一です」
田川さん「早いもので2015年も最後の数時間となっていますね。みなさんのおフェイス、様変わりしていますが、1歳年取って」

「丸くなったり細くなったり」って言ったんでしたっけ? それは冗談として。
田川さん「(マニアックナイトですが)マニアックな楽しみ方じゃなくてもいいです。楽しんでいただければ。ギター、田川伸治です」
山根さん「ありがとうございます。マニアックナイトということで、1曲目は誰も立ってないと」
田川さん「厳密には立っていたんですけどね。ヒューと座って」
山根さん「そうなんですか! 盛り上がっていきたいと思います。キーボード、山根公路です」

メモに自信はありませんが、このような挨拶でした。続いてサポートミュージシャンを紹介。宮野さんとHIDEさん。二人に拍手を送った。

池森さん「1曲目が座ってたって、(DEENは1993年にデビューして)23年というキャリアで初めてかもしれません」
田川さん「サビはババーンとなるので立って、2番入って座るってのもいいかもしれない。事前のアナウンスが足りませんでしたね」
みんな「(笑)」
池森さん「マネージャー陣、(ここ10年だから前の曲を)知らないもんでね、“1曲か2曲しか知りませんでした”って」
山根さん「マネージャーの人、いっぱい掛け持ってるから(笑)」

DEENだけに構っていられないそうです。冗談だそうです(笑)。
池森さん「最後まで知らない曲だとしても、夢の世界にお連れしますので」
みんな拍手~。
池森さん「引き続き、夢の世界にお連れします」
↑メモれずセリフねつ造しました。

イントロで「君去りし」ってメモしてスミマセンでした。Break15で聴いたからか、あまりお久しぶりって感じがしませんけども、バンドスタイルでの演奏はBreak3初日以来ってことになるんでしょうか。ライブの定番曲になってもいいくらいの安定感だと思うのですが、いかがでしょうか。

マニアックかどうかはさておき、リクエストの上位に入ったんだろうなって感じがしますね。この曲は47ツアー以来、バンドスタイルでは初披露なのかな。なんだか何度も聞いてる気がするけれど。ライトがとてもキレイで、DEEN側の思い入れの強さを勝手に感じました(笑)。田川さんはソニックブルーのストラトで演奏。ちょっと違和感?

暗転。SE。間が長いのでみんな着席。あのコーナーか。

アコースティックコーナー

泣かせに来ている、DEENが私を泣かせに来ている!! 出会いの曲「夢であるように」は別格として、一番好きな曲の中でも一番好きな曲が、この曲のこのバージョンなんですね~だからなんだっていうね~。

うん、やっぱり作品になったテイクはベストテイクなんだろうなって思いました。……いやそこは素直に感動しようよって自分でも思うよ、でも、でもぉぉぉ違うんだって、サビの最後が! よく確認して、武道館でも間違っていたからよく確認して歌って!

池森さん「アルバム、NEXT STAGEから……NEXT STAGE?ですよね。ノスタル、聴いていただきました」
みんな拍手~。正しくは「アルバム『DEEN NEXT STAGE』に入っているものをリミックスしたもので、シングル『Celebrate』に入っています」かな。細かいことはいいんですよ、明日に生きてますから。
池森さん「DEENお得意の、コントのコーナーに行きたいと思います。トークが盛り上がるとね……カウントダウンずれたりすると困るので。A型A型」
山根さん「俺はAB型だけどね」
みんな「(笑)」
池森さん「先に写メコーナーを」
田川さん「別にトークを楽しみにしてないって人もいるかもしれませんし」
池森さん「写メタイム、40秒?くらいですか」
田川さん「22分やりましょう」

長!! みんなは笑いながらも撮影準備。もう撮ってる人いるんですけど。用意からスタートまでが長いから仕方ないのか。撮影スタートの前に、池森さんが、動くDEENを初めて見る人に挙手を求める。「いるんですね」と言ってから、DEENのライブは撮影してもいい時間があるんです、と説明した(と思う)。

写メタイム

青く染まるステージ
16列目からの景色です。横長でスミマセン。壁にピントが合っている気がする。

池森さん「Blu-rayになると思うんで」
田川さん「チケット代の8割がこのコーナーですから。(~中略~)何枚撮っても同じですよ」
池森さん「巨匠、きみまろ入ってますよ」
田川さん「着飾ってそれ。お綺麗ですね、首から下が」

綾小路きみまろさんのネタを言う田川さん。もう一つ長めのネタを言ったけど忘れた。写メタイムはその後静かに終わっていった……(笑)。

田川さんMC

池森さん「それでは、巨匠とリーダーで、5分くらいかなぁ」
田川さん「2分くらいでいいですよ」

~何かを中略~
田川さん「我こそは遠くから来たって人、聞いておきましょうか」
池森さん「最初は埼玉くらいですか」
田川さん「練馬区辺りくらいでしょうか」
観客「沖縄~!」
池森さん「聞いてました?」
田川さん「わりと近所ですね。バカヤロー」

なにそのノリツッコミ! ビートたけしさんのモノマネをする松村邦洋さんのモノマネかな。客席からは次々と県名が上がる。三重、北海道、和歌山、新潟、広島、大阪……それに対して池森さんが名産を言ったり「なんでやねん」と返したり。
田川さん「全部言いますよ」
池森さん、芸風変わったな。夜遅いからテンションがおかしいって噂もありますが。
池森さん「最初に“沖縄”。わかってますよ」
この話、どこに着地しましたっけ。全国からお集まりいただきありがとうございます、で終わったっけ?

田川さん「今年の一字、“安”。一字で表すことに無理がある」
流行語大賞のように10個出そうとなぜか提案した。
田川さん「安倍総理の安、安全保障関連法の安、安心してくださいの安とか。(~中略~)いい言葉が選ばれてほしいというのがありますね。(安という字は)最初はピンと来なかったけど、的を射ているなと。安らぎの年だった」
すみません、メモが追い付かなくて安らげません。
田川さん「ユーキャン(流行語大賞)のほう、“爆買い”。まさか爆買いさんが賞をもらうわけにもいかないので、ラオックスの社長さんがいただいたと。(もう一つの年間大賞の)“トリプルスリー”とはなんぞやと」
野球で3割30本30盗塁を達成することだと説明してくださった。とても難しいことなのに今年は二人も達成したということで“トリプルスリー”が年間大賞に選ばれた。
田川さん「来年は“トリプルスリー再び”」
池森さん「アゲインとかね」
みんな「(笑)」
田川さん「僕らも三人じゃないですか。レッツゴー三匹的に。(三つの言葉を考えました。)まず、うまい。ダメですか?」
山根さん「DEENのコンサートが、ですか?」
田川さん「うまい、はやい。帰るのも早い、リハから帰るのも早い」
みんな「(笑)」
田川さん「安いは決して言えないんで、安らぎの空間を提供する、安全・安心の人たち。トリプルスリー、DEEN」

安全・安心の人たちってなんですか(笑)。
田川さん「“巧い、早い、安らげる”。そのトリプルスリーを目指すスリーメンでいたいと思いますので、2016年もよろしくお願いいたします。ギター、田川伸治でした」
みんな拍手~。早いって、早口ってことじゃないよね、アンコールで出てくるのが早いってことだよね、きっと。

山根さんMC

池森さん「公路さん」
山根さん「なんかね、ライブが、違うなーと思ったら、11時半なんですね。だんだんハイになって来るんですね」
田川さん「ハイならいいですよ」
山根さん「2、3曲くらいダウンな感じだったんですけど、(このあとも2曲くらいダウンな感じですけど)ここから上がって行きますから。期待しててくだしゃい」
みんな「(笑)」
なぜそこで噛むのか(笑)。

池森さん「リーダー、2015年振り返って、印象に残った出来事」
山根さん「ないですね」
みんな「(笑)」
池森さん「有吉さんの……」
山根さん「それだけになっちゃうじゃないですか。俺だって曲作ってますよ、歌ひいてますよ!」
田川さん「歌ひいてますよ(笑)」
池森さん「オファー来たら断るんですか?」
山根さん「受けますよ」
田川さん「ワン、トゥー」
池森さん「早い早い!」

“コントが巧い、カウントが早い、安心してくださいオファー受けますよ”のトリプルスリー、DEEN!

アコースティックコーナー、2曲目

コントで年が明けても問題ない気がしてきたが、そういうわけにも行かず、アーティストモードに切り替えるメンバー。池森さんが早速次の曲へ行こうとする。
池森さん「あ、すみません、ギター」
田川さんがまだギターを持ち替えていなかった(笑)。

なんだかさっきから武道館の思い出がよみがえってくる選曲ですね。田川さんが軽やかに、そして楽しげにギターを弾いていて、切ない曲なのに「やっぱりこのスリーメンはいいなぁ」と温かい気持ちになりました。

中盤戦

SE。エレピからパイプオルガンのような音色に変わった。

イントロで「星の雫」ってメモしてスミマセンでした。すべてよく聞く曲なんですけどね、よく聴いてるわけじゃないんで。音楽というのは聴くものじゃない、感じるものなんだ!(言う資格ねーよ)

「白い記憶」。どちらかといえば「I Promise You」……あ、こういうの書かなくていいですね。池森さんはエンジンがかかったようです。さっきたくさん笑ったおかげでしょうか。思わず「歌うまっ」って言いそうになりました。不審がられるわ。間奏のソロはアイボリーのストラトで。

曲が終わってSE。ピアノ? さっきよりも速い。現在11時37分かな、見やすい時計に買い替えたいな。

曲名わかって良かった。この曲はカッコイイしわかりやすくていいですよね。「VISION OF ILLUSION」とかやるかなーって思っていたんですけど、巨匠はそこまでひねくれていないようですね。

カッコイイ。もう、カッコイイ以外の言葉が出て来ない。音がガンガン飛んでくる、床から振動が伝わってくる、今ここにいる、今同じ空間にいる――「同じ時代 同じこの場所 ふたり生きているという奇跡」――ノスタルの感動が今来たぁぁぁ!! ヤバイ泣きそう、このタイミングで泣きそう! DEENがいてくれて良かった!

メドレー

正気にかえりましてレポートを続けます。田川さんのソロコーナーがビシッと決まると、ベースとドラムでリズムを刻んで次の曲へ。

衣装チェンジで池森さんの格好が『ずっと伝えたかった I love you』の格好に。マニアックナイトでも新曲はやるだろうと思っていましたよ、今歌っているのは「月に照らされて」ですけどね。この曲、LIVE JOYよりかはAORツアーに合うと思うんです。ぜひ聴きたいな。でも連続で演奏しないかな。次聴けるのは何年後かな~(笑)。

もう何がマニアックで何がレアなのかわからなくなってきたけど、レア曲ですね。2番は歌わなかったかな。

この曲も歌ってくれるなんて、チケット代10万円でもいいんじゃないの! いや10万は高いな! 間奏の掛け合いは山根さんのキーボードと田川さんのアイボリーのストラトで。これはこれで素敵です。この曲も2番抜きだったか。

おぉ~。「東京」を生で聴くの初めてかも。いいねーカッコイイねー。どんどん演奏してほしい曲ですね。この曲も2番抜きかなどうかなー。

いよいよカウントダウン

池森さん「あ~熱い曲だったね」
田川さん「いろんなスタイルでしたね」
池森さん「みなさんのリクエスト、入ってたんじゃないでしょうか。あと2分で」

カウントダウンの時がせまってきた。
池森さん「リーダー、何も持たないで……エアドラムやってみる?」
手ぶらの山根さんがセンターに移動し、エアドラムを披露!って、それも確かにエアドラムだけども……(笑)。※参照: イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」
池森さん「これありだね」
山根さんが真ん中に立ち、池森さんと田川さんの肩に手を置いている。いいなぁ、その世界のすべてを手に入れた感じ。

田川さん「『東京』やってる時に終わらないんじゃないかと思いましたよ。100%片思い、じゃなくて、100%うまくいってますね」
でも時間通りに終わっても、毎回カウントダウンで無茶苦茶になるんですよねー。ということをメンバーもわかっているらしく、池森さんが「どこが10か、わからなくなる」と話した。今回はちゃんと10秒前からカウントダウンしたいそうだ。それなら時報を流すんじゃなくて何か用意したほうが……なんでもありません。「ポーン」と音がした。時報だ! 耳を澄ます田川さん。田川さんがいれば他に何もいらない。みんなでカウントダウン開始。

「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1――あけまして、おめでとうございまーす!!」
ございますまで言うなんてめずらしいね!

田川さん「ここからは何時までも電車走ってますから」
みんな「わー!」

たった1時間の距離なのに帰れない私は喜べませんて。

後半戦

田川さん「東京だけに東京で終わったわけですね」
狙ったわけではなく今気付いたそうです。
田川さん「いろんな所から来ていただいて」
~中略?~
田川さん「日本武道館公演も(遠くから集まっていただくことになるので)心苦しくはありますけど……。新年1曲目は感謝の気持ちを込めて……リクエストを募って、感謝の気持ちとさせていただければと思います」
池森さん「2016年が素晴らしい年でありますように。……後半戦、リクエスト!いっちゃうか!」
山根さん「本当に?」
田川さん「それでも上位の曲をやらせてもらってます」

メモが追い付かず、会話がかみ合っていませんね。で、リクエストを募ったわけですが、最初はみんな大人しくて曲名上がらず。
観客「ONE DAY!」
山根さん「結構メジャーな曲ですよね」

山根さんのツッコミを受けて、堰を切ったように曲名を叫び出すみんな! ワーワーワーワー、もう何言ってんだかわからないよ!
池森さん「ステイしよ!」
ちょっとはステイしたけど、まだワーワー言っている。
池森さん「『ロッソ!!』、『ロッソ!!』いいね! イタリア語で赤っていう意味なんだよ。『ロッソ!!』できますか?」※セリフねつ造しました。
山根さん「ごめん、譜面が、ない」
みんな「(笑)」
池森さん「俺も歌詞見なきゃわかんない(笑)」

それ本気で言ってますよね? 再びリクエスト合戦が始まった。
池森さん「『日曜日』か~ちょっとな~。ミラクル的なやつとかさ。え? 『ミラクル ボーイ!』?」
山根さん & 田川さん「しょうがないねー」

なにこのコント!!
田川さん「ディスコでしたっけ?」
池森さん「デスコ知ってる年代ですよね?」
山根さん「デスコって(笑)」
池森さん「しょうがねぇな~。欲しがるんだから」

うん、あの……一回どついてもいいですか!!

2016年の幕開けはこの曲。山根さんはショルダーキーボードを持っている。サビ前に「フー」という掛け声あり。こんな掛け声、前からあったっけ、あったかな。

人気曲来た!

最速曲来た! 山根さんはロックスターの赤いアコギに持ち替えた。池森さんが酸欠で倒れなくてよかった。

人気曲来た! 山根さんは緑のエレキに持ち替え。武道館の「君/僕」で使ったやつですかね。池森さんもギターを持った。FenderのTelecousticの黒って前のレポートに書いてあるんで、それですかね。みんなサビで「Family」同様腕を振ってましたけど、前からやってましたっけ?

いいメドレーですねー。あれ? メドレーですよね? 一旦切れたけどメドレーですよね。それはいいとして。マニアックナイトというよりパーティーナイトって感じでした。現在0時21分。

池森さん「みなさんのリクエストから始まりました、ロックメドレー」
ここでライトの話をしましたっけ? 「NEXT STAGE」のサビ終わりで白い光が客席を下から上へサーッと照らしていくわけですが、それがすごいと池森さんが言って、そのあと「ビーイングレジェンドツアーの」と言いかけてやめた。何を言おうとしたのか気になる。

池森さん「みなさんとこうして」
みんな「えー」
山根さん「こうしてしか言ってないじゃん(笑)」
池森さん「こうして過ごすのが楽しいなぁと思いまして」
山根さん「だから次の曲が」
みんな「えー」
山根さん「いい曲なんですよね」
みんな「(笑)」

~中略?~
池森さん「あっという間に最後となってしまいました!」
みんな「え~~~~! え、え、え!!」

これ、お決まりの流れになったんでしょうか(笑)。
池森さん「なんかやろうとしてるでしょ」
山根さんの動きを察知して、けん制する池森さん。何もしませんよ と見せかけて、
山根さん「スリー、フォー!」
ジャン! 息合ってるね~リズム隊。
山根さん「フォー!……さすがにフォーは無理か」
田川さん「なんのフォーかわからない(笑)。ずっと前のスリーからのフォーかもしれない」

池森さん「それでは」
みんな「え~」
池森さん「ほしがるね~。(~中略~)23年も続けられたんですから、(これからも)続けますから、ドームツアー、絶対叶えたいと思います。(60歳でドームツアーということで、それまで)長い年月ありますから」

山根さんが何か言っている。
池森さん「え? なんて?」
山根さん「ドームの道も一歩からってね」

聞き返すほどでもなかっ……ごめんなさい。


次の曲へ。
池森さん「15年ぶり? 11年ぶり?」
田川さん「演奏?」
池森さん「最後の曲は、この曲です」

曲名を言わないまま照明が消えていった。場内に「曲名言わないんか~い!」という空気が流れて山根さんが思わずフフッと笑った。ちょっと、この空気のまま行くんですか、すごいね(笑)。

イントロで歓声が上がった(と思う)。さっき田川さんは池森さんの唐突な質問にテキトウにうなずいていた気がしますが、この曲を最後に演奏したのは2006年2月2日ですかね。早いもんだね。あ、今普通に歌詞出てきちゃった。

後方のLEDが一斉に点灯して、青と白の光で、あれを見るたび「白い記憶」を思い出します(at Break12)。

曲が終わると暗くなって、メンバーがその場で礼をしてから一旦退場。LEDは点いたままだったか。あと波の音も続いていたかな。みんなは「アンコール!」のコールを早速開始。0時30分から5分くらいコールしたような?

アンコール

山根さん?が再登場!
山根さん「すごい中途半端な格好で……。今回は上海ロックスター、来てません!」
みんな「えー」
山根さん「地元のほうで過ごしたいと。サングラスだけ借りてきた、借りてきたと言いますか、これ掛けてくれって言われて……。盛り上げたいと思います」

みんな拍手~。
山根さん「世にもめずらしいミニアルバムから、本邦初公開。(初公開と言っても一度)ライブハウスかなんかでやったんですけど、こんなに大きい所でやるのは初めてですね。はたして盛り上がるのかと……(笑)」
~中略? 緊張しているのかいつにも増してしゃべっています~
山根さん「イエイイエイと盛り上がる曲ですので、DEENのみなさんと一緒に……あ、わたくしもDEENでしたね」
みんな「(笑)」
山根さん「まだ着替え中ということで、今回池森さん抜きで行かせていただきます。DEEN without 池森、カモーン!」

だからあなたもDEENですよ!
山根さん「さあ、はたしてうまくいくでしょうか」
田川さん「僕も……なんと形容したらいいか……あぁ、この曲かと。ばんばさん」
山根さん「なんでしょうか! バンバキューン。……さ~ちこ~♪」

よくわからないけど答えが見つかったようでよかった(笑)。※参照: ばんばひろふみ「SACHIKO」
山根さん「さあ、『君にとってのスーパーマン』、はりきってどうぞー!」

山根さんは緑色のエレキを持っている。この曲、生で聴くの初めてだ。さっき山根さんは「盛り上がる曲」って言っていたけども、アンコール1曲目にしては大人しい曲なので、それほど……なんだろう……掛け声もないし、はしゃぐ感じではないせいか。とてもいい曲なんですけどね、心のどこかでリーダーにおもしろさを求めてしまうんですよね。「最近ふざけすぎだろう」と思っていたのに、マジメにやったらやったで「マジメすぎだろう」と思っちゃう。ファンってわがままですね。

↑なんの感想だコレ。反省文です、反省文。


池森さんが戻って来た。
池森さん「『COZZY』持ってる人? おぉ、さすが」
かなり手が上がった。ミニアルバム『COZZY』は今では手に入らない。
池森さん「アゲインは」
田川さん「人から人へ(笑)」

アーティストがそんなこと言っていいんですか(笑)。しかし再販売の予定は本当にない様子。「配信しよう」みたいなことも言っていたが、はたして?

さきほどの曲は今までに一回しか演奏したことがないって池森さんが言ったんでしたっけ? そんなこと言ってない?
田川さん「それをリクエストした人もすごいよね」
池森さん「君にとってのスーパースター」
田川さん「違いますけどね」

間髪入れずにツッコんだ(笑)。ギターとサングラスを置いて、山根さんが戻って来た。
山根さん「君にとってのスーパースター」
池森さん「スーパーマン、スーパーマン」

「すみませんでした」と聞こえた気がしたが空耳だろうか。


話題は変わってグッズのTシャツの話に。ステージにいる5人はグッズのTシャツを着ている。山根さんだけその上にシャツを羽織っている。今回はセサミストリートとのコラボTシャツだ。キャラクターの横顔の下に大きくDEENのロゴマークが入っている。
池森さん「DEENって堂々と。初めてですよね」
田川さん「これさえなければって人も(笑)。少なくともギタリストの人は上に持てば……バタヤンみたいに」

ギターを上に持てばDEENのロゴが隠れるようです。セサミ好きでDEEN嫌いのギタリストさん、ぜひお試しください。……いなさそう!
田川さん「セサミストリートのキャラクターには、USJで会えるそうですね?」※セリフねつ造しました。
池森さん「知り合いに“USJに手形がありました”って言われて、鼻高々」

DEENは2005年にUSJでクリスマスライブをおこなったわけですが、その時の記念の手形がまだ飾られているそうです。山根さんは自分の手形に手を合わせたことがあるそうです。
山根さん「扉がひらくんじゃねぇかなって」
一体なんの扉でしょうか(笑)。トークはTシャツの話に戻りまして、今回も生地がいいらしいです。特別にお安く販売しています、なんて話もしていましたっけ?
田川さん「キャラクター、わかります? わかる?」
客席は「わかる~」というような反応。田川さんはわからないのかな。

今度は、予告なしで本日お披露目された高額グッズの話になった。
池森さん「DEEN初の高額商品。誰に向けて作ってんだって」
田川さん「気持ちわるっ」

二人してなぜそんなに辛口コメントなのか(笑)。確かにね、「似てなっ! 高っ! いらねっ!」って私が言ってましたけども。……私も相当な辛口だな。

3Dフィギュアの見本は会場のロビーにあった。7分の1スケールが7万円で、6分の1スケールが8万円。どちらも1体の価格です。2006年に販売したフィギュアは3体で1万2500円。まぁ出来は全然違うでしょうけどずいぶんお高くなりましたね~。ちなみに、先日会報と一緒に届いたグリーティングカードに写っていたのが今回のフィギュアです。あれが予告だったのかな。

池森さん「原宿行って」
田川さん「渋谷かな。かなり原宿寄りの」
みんな「(笑)」

以前、小さい3Dフィギュアを作ってプレゼントしたことがあるが、
池森さん「当時は、5分くらい黙ってなきゃいけないの(昔の写真みたいに動いたらいけない)。今は1件100だっけ」
田川さん「7つカメラが(あって、レンズが縦に並んでいて)1列9、じゃなかったかな」

63個のカメラで撮るということでしょうか。
池森さん「ハイいきますで出来るの」
~何かを中略~
池森さん「クオリティーが(高くて似すぎて)気持ちわりってなるの」
田川さん「手がね、ポキッといっちゃいそうなね、グーにしとけば良かったかなって」

なんだかこうして文字にすると、二人の話し方めっちゃかわいいですね。えーっと、フィギュアの話はこれで終わったんでしたっけ?

池森さん「もう1時ですよ」
いつもなら寝ている時間であり、今はまぶたに目を書いていますというお決まりのギャグを披露したあと、前までユンケルを飲むなどして無理矢理テンションを上げていたが、ここ2, 3年は平気だと話した。なるほど、笑顔で会場を去るのはそのためか。
池森さん「ついて来いよ」
みんな拍手~。
池森さん「紅白も見ずに(集まっていただいて)ありがとうございます。毎年できるように頑張りたいですね」


次の曲に行くようだ。
池森さん「最新の曲も。EDM。リーダー」
山根さん「エレクトリック、エレクトリック~ディーンとか言わない? エレクトリック、ダンス」
田川さん「エレクトロニックだけどね。まじめに答えちゃダメ」

山根公路、袋小路(笑)。
山根さん「エレクトロニック、ダンス、もちつき大会。笑ってない人多いじゃないですか」
今ので笑いました!

EDM=えーっと、どうせなら、前にやって! なぜ着替えたあとにこの曲なのか。さっきまでジャケ写の格好だったのに(池森さんだけ)。

文句はいいとして。キラキラしてるしカッコイイ。この曲の説明文に「武道館をダンスフロアに!」なんてありましたけど、武道館はダンスフロアになりませんでしたけど、ここも大してダンスフロアになりませんね。いやコレ結局文句じゃん!

ダンスフロアって一体なんなんでしょう。ぼんやり聞いてたらダメなんですかね。ノリノリで腕を振ってフゥ~とか言えばいいんですかね。


池森さん「最後はこの曲いってみよ」
田川さん「最後(笑)」

ノリノリで腕振る曲来た! カップリング曲までやるとは思わなかったなぁ。この曲は今後マニアック曲に仲間入りしそうですけどね……なんて。

途中からコール & レスポンスが始まった! 「シャララ♪」「シャララ♪」池森さんの歌をまねて山彦のように返す。何度か繰り返すと池森さんの合図で演奏が完全に止まった。場内には池森さんの歌声とみんなの歌声だけが響く。……これどうやって戻るんですか。山根さんをチラ見したらリズム隊のほうを向いていて、「聞いてないよ!」みたいな顔をしていた(笑)。

結局どうやって復帰したっけ!? ジャジャーンと盛り上げて池森さんがHIDEさん専用台に上がってシンバルをばっしばし叩いたのもココでしたっけ。ちなみにドラムスティックを1本借りて叩いていました。そのあと客席3方向にジャジャーンとやるやつをやったんでしたっけ。もうこれ説明になってませんね。中央にジャジャーンてやる時に大事なイヤーモニターがどこかに行きそうになって、池森さんは丁寧に首に掛け直していました。

締めの挨拶

BGMは「僕の未来」のインスト。まずはサポートミュージシャンを紹介。新年の挨拶を求める池森さん。
HIDEさん「本年もDEENさん共々、よろしくお願いいたします。HIDEでした。ありがとうございました」
池森さんが「CDも出たんでよろしくお願いします!」と率先して宣伝した。宮野さんを紹介し、同じように一言いただく。
宮野さん「皆様にとって良い年になりますように願っています。みやんでした」

次に田川さんからご挨拶。ピックをいくつか投げたあと、
田川さん「あけましておめでとうございます。田川伸治、そしてDEENをよろしくお願いします。『千回恋心!』、『全開恋心!!』と満足できる作品ができまして……勢いあるDEENを見せることができるように頑張ってきました。さきほど2曲目で“2016年最後の曲”って言ってましたけどね」
池森さん「言ってました? カットで(笑)」

~カットで~
↑すみません、メモ追い付きませんでした。
田川さん「大吉が出ますように。ご多幸をお祈りしてます。ギター、田川伸治でした」

続きまして~山根さんからご挨拶。
山根さん「今年最初のやまねっちコール、いかせていただきます」
スッとお立ち台に上がり、スッと始めるかと思いきや、音頭の取り方を忘れてる!? 池森さんが何か話しかけ、いつも通りの流れで「やまねっちコール」!
山根さん「ありがとうございました。あまりにも気持ちいいので、初詣なんかに、1時間後に烏森神社で」
みんな「(笑)」←喜んでいる。
山根さん「いつかできたらいいですね。末永くよろしくお願いいたします」

最近恒例になった、山根さんによる池森さんの紹介あり。な、なんて紹介しましたっけ。「DEENが誇るイケメン」でしたっけ、それは前のやつだっけ。
池森さん「感謝してます。ありがとうございます。公式なスケジュールとしては、3年? 2年ぶりにナイトDEEN、大人な、ビルボードツアーが決定してますので」
2013年以来ですね。そしてこれまでのAORツアーを振り返る池森さん。メモ略。
池森さん「そこで、もうちょっとしたら、発表しますんで、個人的に夢が叶ったなと。よろしくお願いします」
会報に載っていたワインのことじゃなくて??
池森さん「10月には武道館という流れでいきたいなと。みなさんと一緒に絆を」
続きが……メモも記憶もない……! 「絆を確かめながら、みなさんと一緒に歩いていきたいと思っています」?
池森さん「ありがとうございました。池森秀一でした」

DEEN's All Staffに拍手~。
池森さん「最後にお願いしていい?」
ステージから会場全体を撮りたいそうだ。「あまり撮ったことないよね」って、確かにライブではあまり撮っていませんね、イベントではSNS用によく撮りますけど。顔が写ると困る人は巨匠考案のセルフモザイクをしてもいいとのこと。池森さんがスタッフを呼び込む。HIDEさん専用台に上がるスタッフ。VTR用カメラまで来ました。メンバーが客席に背を向け、池森さんが掛け声を山根さんに頼んで「せーの」で記念撮影。「そこは“はい、ディーン”でしょ!」と思っている私が写っていないことを願っています。

池森さん「電車、24時間動いてますから、盛り上がりすぎないように」
正月から羽目はずすなってことですかね。1時15分、メンバーが再び退場。(5人で手を繋いで礼したのって、どこだっけ?ここだっけ?)

ダブルアンコール

メンバー、戻って来るの早っ!!
池森さん「やる気満々ですね」
山根さん「朝までやっちゃう?」
みんな「イエーイ!」
山根さん「朝までやっちゃう!?」
みんな「イエーイ!!」
山根さん「……」
池森さん「もうちょっとやってくださいよ」


池森さん「リクエスト……数字のやつ」
また同じコントやる気かーい!
田川さん「(数字で思い出しましたけど、DEENはもうすぐ)ダブルトゥエルブなんですね。トゥエンティ―フォーって曲出しましょうか。チッチッチッ」
ホントに出しそうで怖いな(笑)。

ここで本日のチケットの話になった。
池森さん「即日完売ということで、ありがとうございます。武道館が即日完売しないとドームは夢のまた夢だってね」
↑セリフねつ造しました。こんなこと言われたら動揺してメモれませんて。
田川さん「武道館でカウントダウンライブの話題を一切しなかったんですね。大失敗」
それから、カウントダウンライブは1回だけじゃなくてもいいんじゃないって話になったんでしたっけ?
田川さん「1月のカウントダウン、2月のカウントダウン、さあ4月になりましたー!」
池森さん「盛り上がりに欠けますけどね」
田川さん「今のは僕のアドリブですけど」

このあとなんて言いましたっけ、笑っちゃって記憶ないわもう(笑)。
池森さん「マニアックと言ったほうが、みんな来るんですかね」
田川さん「へっ!? 楽屋でやりましょうよ」

田川さん、池森さんの話し相手に疲れてませんか(笑)。戦略会議は楽屋でやりましょうという話になりました。

田川さん「50曲くらいやって、さすがに、ないですね、やったことない曲。3回くらいやったらコンプリートできるんじゃないかと。探してみますけどね」
我がサイトをですか。すみません、嘘です、そんな目で見ないで。

池森さん「曲が、よみがえる感じがしますね。『晴れた空の下』、作ってる時からマニアックだねって言ってて」
山根さん「それもずいぶん略してますけどね」
みんな「(笑)」


池森さん「もう1曲ね」
田川さん「2016年最後の曲やりましょうか(笑)」

HIDEさんと宮野さんをみんなで呼び込んだ。
池森さん「リクエスト。もういいって、すみません!(これからやる曲は)もういっこ前の曲。振りもチェックしなきゃと言いつつ歌が難しくて……。素晴らしいダンサー用意してますから。2016年のカウントダウン最後の曲」
観客「15年の~」
池森さん「!……2015年のカウントダウン最後の曲」
田川さん「難しかったら“このライブの”って言ってください」

もうなんでもいいです(笑)。

もうちょい意外な曲が良かったかな~。でもこの曲がトリとは思わなかったから、意外といえば意外なのかな~。ツアー同様、サビになるとスタッフが舞台そでから出てきて踊っていました。度胸ありますよね。裏方さんなのに表で踊らされるっていう(笑)。

この曲、私ももちろん好きなんですけど、歌詞とダンスが私には小っ恥ずかしくて居た堪れない気持ちになるし、真剣に歌ってる池森さんの姿がみんなの腕で見えなくなるんで腹立つんですよね。←書きすぎ書きすぎ!


複雑な心境の管理人はさておき。このライブ、最後の挨拶の時間となりました。BGMは「ノスタル ~遠い約束~ -Acoustic Version-」のインスト。
池森さん「いや~盛り上がりましたか、みなさん。どうか素晴らしい年でありますように」
続いて、サポートミュージシャンのHIDEさんと宮野さんをもう一度紹介して、みんなで拍手し、見送った。

池森さんが田川さんにマイクを渡す。
田川さん「様々な音楽、様々なライブ形式、様々な(見せ方)……みなさんのお一人お一人の笑顔を見ながらやるのは元気もらえますし……喜んでいただける曲を作り、喜んでいる顔を見られるよう……これから1年」
「頑張っていきますのでよろしくお願いいたします」でしたっけ?? 田川さんの話し方がいつもと違ってゆっくりだったのにメモれませんでした。本来はよく考えながら話す方なんでしょうかね?

田川さんが山根さんにマイクを渡す。
山根さん「以下同文ということで」
みんな「(笑)」
山根さん「まだみなさんには発表できない……いろんなことが決まっております、ということで」

お楽しみに、だそうです。

池森さんにマイクが戻ってきた。
池森さん「すべて巨匠が言ってくれて……」
以下同文で済ませるのかと思いきや、そんなわけもなく。メモ追い付かなかったから要約でいきます↓
池森さん「毎年毎年変わらず作品つくってライブして、その繰り返しだったんですが、47都道府県を3人でまわって、その辺りから変わりましたね。武道館でライブして、リゾートライブが始まって……。僕らがデビューした90年代はCDバブル時代って言われてて、運良く乗っかれたのか……みなさんのおかげで、続けられるってのは、(作品をつくればみなさんが聴いてくれる、ライブをすればみなさんが集まってくれる、その)繰り返しが20年間続けられてるということです。DEENは今年の3月10日で23歳になります。1年よろしくお願いします」
要約ダメだ! ()の部分はフィクションです。まったく思い出せず、まるで穴埋め問題のよう。

去り際に田川さんがピックを投げた。そのあと飾ってあった鏡餅とおぼしきものを取って、前列の人に手渡した。

1時35分、本日のライブ無事終了。

後記

終演予定時刻は1時ということで、1時に終わったら帰れるなって思っていましたが、予定通り終わるわけないよね~。「途中で帰る」という選択肢はありません。

帰れなくなったので、なんとなく出待ちすることにしました。事務所の社長さんと山根さんと田川さんが同じ車に乗って去った気がするんですが、真相はわかりません。田川さんは歩道寄りの席だったので窓を開けて手を振ってくださった。それからしばらくして池森さんが登場。こちらも窓を開けて笑顔を見せてくださった。か……カッコイイ……!!


出待ちの思い出終了~。今回のマニアックナイト、結局マニアックだったんでしょうか。マニアックマニアック言いすぎて、マニアックの意味がわからなくなってきましたね。

なんとなくここに書きますが、「もう一度…」の時に一瞬、第2回AORツアーの池森さんソロを思い出しました。

書き疲れました(笑)。