DEEN Summer Resort Live ~5th wave~ at 大さん橋ホール

2016年6月11日、土曜日。ツアー初日! 天気は晴れ。暑かった。中略やうろ覚えの箇所が多くてSKAッとしないレポートになっています。

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セットリスト

開演前~開演!

何度目なんだろう……アルバム購入でハイタッチ会に参加できるという企画をやっている。今回はさらに、ポスター、うちわ、コースターのどれかももらえるらしい!?

客席に入る。座席は25列ある。到着が遅れて細かく観察する時間がない。

開演予定時刻を5分過ぎた18時5分、場内が暗くなる。SE、波の音。ライトが客席を照らす。誰か登場したのか拍手が起きる。私は15列目にいるが、ステージが暗いのとライトがまぶしいのとで何も見えない。何度か拍手が起きて、1曲目が始まった!

おぉー。この曲が1曲目なのか。確かにイントロがライブのオープニングっぽい。リゾートライブだから皆座ったまま聴いている。ステージがまぶしい。ステージに人がたくさんいる(笑)。躍動感あるな~ライブに来たって感じがするな~AORツアーとはまた違うキラキラ感なんだよなぁ~!! 言葉で説明するのが難しいこの喜びを誰かと分かちあいたかったが、一匹狼なので独り占めすることにした。

池森さん「DEEN Summer Resort Live, 5th waveへようこそ! みなさん、よく我慢しましたね。あの曲で座ってるほうがつらいでしょ」
うーん、振り付けがあったらつらいですねー。このあとは「立って良い」という合図を池森さんが出してくれるとのこと。「SKAでスカッとさせたいと思います」とも言った気がする。

田川さん「初日、いいお天気で迎えることができて、池森さんありがとうございます。非常に重宝しております」
重宝という言葉に皆ちょっと笑った。「梅雨入りしたのかしてないのか」というお話もあった。

山根さん「キーボード、山根公路でございます。先に名前を言ってしまいました」
みんな「(笑)」
山根さん「今回はキーボードが2台。いつもは1台、男の一発勝負という感じで(笑)」

下ネタ!?
山根さん「ちょっと見にくいところもあるかと。立って弾こうと思います」

池森さん「SKAFF-LINKSのみなさんを紹介したいと思います」
~紹介略~ ※最後のMCをご覧ください。

池森さんの合図で起立。ゆゆゆ揺れてる! ニコ生で「大さん橋ホールは揺れる」ってコメントしてた人がいたけど、本当にこんなに揺れるんだ! サポートの皆様は「魅せる」というものに慣れている感じがする。いちいちカッコイイ。海外でライブしちゃってるそうですね。納得です。続いてこの曲!

うぉぉ…見えない…池森さんが、後ろの幕にうつる影しか見えない。影でもいいけど。みんな心地好く揺れていらして、大さん橋ホールも揺れていまして、壊れるんじゃないかと不安になったのは私だけでしょうか。

CDでは4分48秒のところで聞こえる音って、音じゃなくて声だったんですね。田川さんがセクシーボイスを発していた。「BACK FIRE」や「ROAD CRUISIN' ~ジョニーとルーシーの物語~」で聞けるあれです。

池森さん「すみやかにお座りください」
着席の合図まで出すのね!

アコースティックコーナー

池森さん「ここからはアコースティックコーナーにまいりたいと思います」
3人でお届け。……アコースティックコーナー!? 今スルッといったけど、リゾートライブにこのコーナーありましたっけ!?
池森さん「このリゾートライブは、そもそもDEENの夏うたを集めて(ライブしたところから始まって、今までに)4回届けて来ました」
~中略~
池森さん「今回はSKAに挑戦しました。初日1曲目、どうするのかなぁと。1曲目にどあ~っと立って行く(光景を想像していたのですが。みなさん、リゾートライブは座って聞くものだとわかっているんですね)。過去4回、みなさんが来てたってことでしょう」
田川さん「いいじゃないですか。明日は始まる前に立ってて、始まったらドォーって」←座るアクションをしている

それマニアックナイト!

池森さんが過去のリゾートライブを振り返る。しかし、うろ覚えだった。「許してください」と謝った。1回目が夏うた特集、2回目が『クロール』、3回目が『Ballads in Blue』特集、4回目が『君がいる夏 -Everlasting Summer-』でしたね。確かに3回目がわかりづらい。というわけで、お次は『君がいる夏 -Everlasting Summer-』からこの曲!

ハ、ハワイ……! この曲もやるとは。今回はカバー曲特集みたいになってますね。

田川さんMC

池森さん「ここからは、ちょっとコント的な、ぐだぐだになるのか、笑いの神が降りてくるのか……」
~中略~
池森さん「わりと2年あけてやってる感じですか」
田川さんが、DEENの王道と呼べるライブは5種類あると話した。1年ですべてやることはできないので2年くらい空いてしまう。
池森さん「巨匠的には何が好きですか」
田川さん「音のキャッチボールができる(ライブがいいですね)。こぢんまりとして、みなさんのおフェイスをルッキングしながら……」

47都道府県ツアーがお好きということでしょうか? 演出という面では武道館ライブもやはり良いとのこと。

話は変わって天気のお話。
田川さん「今回ずっと晴れなんですよね。傘いらないなとか。湿度、朝見たら98%。98%というのは、あと2足したら、もう水ですか。水として認識できる……100%は水でいいんですよね?」
池森さん「はぁ」←気の抜けた相づち。
田川さん「98って……これなんぞやって、リーダーわかります?」
山根さん「あ……はい」
みんな「(笑)」

~中略~
池森さん「今日すっきりしてない?」
朝が98%だっただけで、今は湿度が下がっていると話す田川さん。
田川さん「100というのは不快な……」
池森さん「気象庁に聞いてもらっていいですか」
みんな「(笑)」
田川さん「100は100、雨は雨なのか。雨同様のうるおいなのか。98%とはなんなのか、調べてのぞめばよかった」

~中略~
田川さん「話し始めて池森さんの食いつきが良くないなと(笑)。“ここ今100%じゃないし”みたいな」※うろ覚え
~中略~
田川さん「不快指数とはなんだというオチだったんですけど」※うろ覚え
オチがよく聞き取れなかったよ! 今回は北海道でもライブを行うが、北海道は梅雨がないと話した。

田川さん「次が最後の曲となってしまいました」
みんな「(笑)」
池森さん「それだったら毎日でもやるよね、リーダー」
4曲って!
~中略~
田川さん「トークコーナー終わりに(もう一つ)。サポートメンバーが“なげぇな”って思ってなきゃいいなって」
HIDEさんと宮野さんはわかっているから、楽屋でせんべい2, 3枚食べているとかなんとか(笑)。池森さんが「初日だから緊張してるだろうね。これがDEENのライブなんだってわかってもらえれば」と話したような。

山根さんMC

山根さん「“のばせのばせ”って指示が出てたんですか?」
そんな指示は出ていなかったそうです。
山根さん「ビルボードツアーって、やったんですよ、DEENって」
池森さん「他人事みたいな(笑)」※うろ覚え
みんな「(笑)」
山根さん「立ちますね」

イスから立ち上がり、力説し始める山根さん。
山根さん「(AOR NIGHTツアーは)お酒が入るんですよ。(大阪のソロコーナーの)僕のトークの時、そんなに長くやったつもりはなかったのに、“早くやれー!”って。大阪こぇぇ!」
ヤジが怖かったそうです。田川さんはその声に気付かなかったそうです。ビルボードライブは会員制ということもあり、「来たらDEENだった」という事もあるのではと田川さん。
山根さん「しかも女の人なんですね。“早くやれー!”」←高めの声で
ちょっとざわつく場内。
山根さん「元気いいねって返したけど、心の中ではビクビクですよ」※うろ覚え
帰ってお風呂の中で振り返り、「もっとやればよかった」と思ったとか。ヤジを笑いに変えるのは難しそうです。

山根さん「暑いですよね。向こうで、いくらかでうちわ売ってます」
みんな「(笑)」

客席にうちわ売りが必要なんじゃないかと話した。

池森さん「DEEN初めて見る方!」
後方に手を上げている方々が。
池森さん「2年前、来た人!」
多っ!!
池森さん「こうしてみなさんに支えられて、気付いたら23年間やっております。ありがとうございます」
みんな拍手!
池森さん「23年前の気持ちに戻って、ピュアだった……」
みんな「(笑)」
池森さん「今もピュアですけど、もっとピュアだった。僕たちとみなさんを繋げてくれた曲。『このまま君だけを奪い去りたい』」

やはりこの曲は外せませんよね。2012年の47ツアーversionでもあるわけで、これが来年の47ツアーに繋がってゆくのかなぁと思いました。この会場は音が悪いと思っていたけれど、今回はそうでもない…というかエコーをかなり掛けているのかな? 心地好い空間になっています。

ソロコーナー

池森さん「ここからは、DEEN恒例の、ソロコーナーにまいりたいと思います」
恒例のっていうから、写メコーナーかと思った。カバンに手を伸ばした人多数!

池森さんと山根さんが場所を替わる。池森さんはキーボードの前へ。マイクを移動させるためちょっと時間が掛かる。
田川さん「くれぐれも“早くやれ”と言わないように」
みんな「(笑)」

山根さん「2曲続けてゆったりとした曲でしたが、テンポ120くらいで行かせていただきます」
~中略~
山根さん「最初は曲が先にできまして、歌はラララ的な……ありまして。僕は、歌詞はあまり書かないんですけど、どういう曲にしようかなと、イヤホンつけながら歩いてたんですけど、歩くのにちょうどいいと思って、歩く用の曲にしようと。(夏の曲を)1月の真冬の中、お正月くらいにやってたんですけど。この曲5分、12回リピートすれば1時間になりますんで」
みんな「(笑)」
山根さん「あ、特に紹介せず来ましたね」

サポートミュージシャンの面々がスタンバイ。
山根さん「こんなにしゃべるのはね」
大勢の前で初めて演奏する曲なので緊張しているとのこと。「ちょっとお水を飲ませてください」と言って下がる。
山根さん「しゅーちゃんの飲んじゃいました」
みんな「(笑)」
田川さん「今のネタでしょ」
山根さん「オーパスワン……オーガニックワインの味がしました」

山根さんは自分の飲み物がどれかわかった上で池森さんの飲み物を取りに行ったようだ。
田川さん「それだけ愛があるってことですね」
どういう愛!?

山根さんは茶色いアコギを持っている。田川さんのかな。池森さんは黒ブチメガネをかけている。田川さんはアイボリーのストラト。サポートはサックスの男性とベースとドラム。アルバムではほのぼのとした印象の曲だが、ライブならではの緊張感と音の鮮明さが加味されていい感じです。

田川さん「いいですよ、照明の加藤さん。リーダーはキャンプファイヤー的な……得意ですよね」
~中略~
田川さん「リーダーの書く歌詞、楽しみにしてて。なかなか上がって来ないんですけど。歌詞が上がって来なきゃコーラスも録れない」
と言いつつ、このあと早口で長々と褒めていました。


田川さん「アグレッシブな、アグレッシブというと攻撃的なという意味もあるんですけど……厚みのある曲、大人のフュージョンをお楽しみいただきたいと思います。『Climb High』」

サポートミュージシャン全員参加。おぉ……ほ……ほぉ~??←感心しきりで言葉にならない

田川さん「ライブのバイブレーションを感じながら作った、というか降りてきた曲で……イメージそのままですね」
そ、そうですか、それはよかった。10回くらい見たらちょっとは理解できそうです。

メドレー & 本編ラスト

山根さんが戻って来た。ここで何か話したはずだが記憶にございません。
山根さん「サマー・ラバーズ、どうぞ!」

SKAメドレー! メドレーだけど省略なしのフルコーラスメドレー。「サマー・ラバーズ 2016」で、池森さんが鍛えた体を見せてくれるかと思ったが、そんなサービスはなかった(笑)。「ひとりじゃない ~SKA Style~」の振り付けが浸透していないように思えた。ショック! 「真夏の夜の夢」が特に良かった! ステージも客席も、全員が楽しんでいる感じがした! ナイス選曲!


池森さん「SKAFF-LINKS!!」
拍手に送られ去る皆様。現在19時半。
山根さん「暑いですね」
池森さん「みなさん、ごゆっくりお座りください」
山根さん「ユーミンさん、何回繰り返すんだって言ってましたけど」←最後のサビの繰り返しのこと
池森さん「自分で作ったら1回は少ないよね」
みんな「(笑)」
池森さん「SKAメドレーでした」

みんな拍手!
池森さん「次の曲が最後となってしまいました!」
みんな「えーーーーーーーーー」←長!

~何かを中略~
池森さん「この曲最後に入っております」
他にも曲紹介したはずなのに記憶が…!

3人+ベース+ドラムで披露。うんうん。余計なことは、もう書かない!

アンコール

19時41分、まず山根さんが再登場。ゆかた姿だ!
山根さん「空梅雨ということで……バカボンみたいな……。みなさん、準備できた人から入って来てください」
そんなことを言うから全員ゆかた姿なのかと思いきや、ライブTシャツに着替えただけだった。いえ、それでいいんです。だがしかし池森さんだけボトムが黄色かった! 客席はざわつき、「黄色!黄色!」という声が聞こえた(笑)。「ひまわり」のイメージかな?
池森さん「アンコールありがとうございます。『バタフライ』を聴き込んで来てくださっているようで……」
素晴らしい時間を過ごせていると話した、ような。曲紹介あったっけ…。

うしろのカーテンが開いた! 曇っているのか空が灰色に見える。でも会場内は晴れ渡ってるわ~リゾート感あふれてるわ~。

池森さん「トップギア行きますよ、いいっスカ」
拍手~したと思う。
池森さん「山根さんがセンターにやってきます。ホントあんた似合いすぎよね。リーダーのマイクが準備でき次第……卓球かい!」
山根さんがグッズのうちわで素振りしている。
池森さん「ゆかたでライブってあり?」
みんな拍手~。
池森さん「安心してください?」
山根さん「一応黒いやつ履いてる」
田川さん「20年越えたら出していこう」
山根さん「20年前のほうが自信あったな」
みんな「(笑)」
「なんの話だって」
と下ネタをごまかしつつ、話を切り替える山根さん。
山根さん「最後から2曲目の曲」
池森さん「言わないでよ」
田川さん「最近、思ったことが言葉になっちゃう」
みんな「(笑)」
山根さん「前の、『クロール』じゃなくて、『君がいる夏』の……この曲なんて曲でしたっけ」

曲名忘れたんかーい!
山根さん「ロコモーション! はりきってどうぞー!」

ゆかたで洋楽に驚愕! 今年はギターではなくうちわを持っている山根さん。クルクル回しながら歌う場面も(笑)。この曲と言えばコール&レスポンス!ってことで、やっぱりありました。池森さんはみんなの歌声に満足していました。

池森さん「いやー盛り上がった」
! マイクを落とした!
池森さん「すみません、俺のマイク!」←マイクに謝罪。
田川さん「3秒以内に拾ったから大丈夫」
みんな「(笑)」

さっきカーテンが開いたので、うしろを見るメンバー。
池森さん「いつもフェリーとか通るんだけど」
山根さん「何もないね」

何もなさすぎでしょとも言った。このあとの曲紹介をメモったのに解読できず。

ずいぶんゴージャスになりました、この曲。池森さんのバタフライの動きはやっぱり謎ですが(笑)。最後の最後に、5th waveなので5回ジャーンとやりました。


BGMは「アマルフィ」のインスト。
池森さん「最後にサポートミュージシャンを紹介したいと思います。ドラム、ユタ! ベース、サカモト! トランペット、マリ! トロンボーン、タケ! アルトサックス、サキ! ソプラノ、アルト、バリトンサックス、ケイスケ!」
SKAFF-LINKSより曽根裕さん、坂本登さん、竹村公孝さん、高橋早紀さん、浅田慶輔さん。THE REDEMPTIONより宮野万里絵さん。

池森さん「DEENギター、田川伸治!」
ピック投げ5回。そして最前列の人に手渡し!
田川さん「どうもありがとうございました。楽しい時間を過ごさせていただきました。今日は暑すぎるくらいで。お足元が悪くならない天気が続いてもらえたらなと思っています。新しい仲間、新しい化学反応……終わりなく成長してゆく」
メモ追い付かないわ!
田川さん「『バタフライ』がみなさんの必聴盤となるよう……。愛される作品になるといいなと。非常に高い所からのご挨拶となってしまいましたが、これで僕の本日最後の挨拶とさせていただきます。ギター、田川伸治でした」
訂正あったらよろしく!
池森さん「DEENリーダー・キーボード、山根公路!」
山根さん「わたくし山根公路と申しまして、通称やまねっちと呼ばれております」

いつもの流れで「やまねっちコール」!
山根さん「ありがとうございましたー! また会いましょう」
池森さん「ということで、5th wave、無事みなさんと一つになれました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。今年の夏、『バタフライ』でスカッとした夏を過ごしてください」

真夏が来たら『バタフライ』がもっと合うと、言っていた、気がします。


と、ここで写メコーナー! 床が平坦で15列目にいた私はろくな写真が撮れず。ステージに近い人はぜひSNSで拡散してください。

池森さん「お知らせがあります。武道館ライブが決定しました! 11月23日! 祝日だって」
歓声が上がる! 10月じゃないんだ!

突然の写メコーナーや告知にバタバタしたまま、20時12分、初日終了! 「バタフライでゆこう」って、こういうことか~!

後記

リゾートライブは2年ぶりということで、最寄駅を忘れてしまった管理人(私)は桜木町駅を出たところで「ここはどこ」状態になりました。

途中で「HIDEさんと宮野さんがいないと寂しいな」って思いました。

翌日のライブ(のメモ)

開演前に流れているのはSKAではない洋楽。今日は映像撮影用カメラが入っている。ステージの下に1台、田川さん側通路に1台、ホール後方に1台だろうか。そのためか昨日より座席が2列減って23列になっている。横は1~37番くらい。列によって座席数が違った。よく見たらイスの足に「800」と書かれたシールが貼ってあった。上限が800席なんだろうか。

予定通り14時に暗くなった。サポートミュージシャン紹介時、浅田慶輔さんはアジテートも担当していると話し、なかなかできるもんじゃないと池森さんが褒めた。アジテートはフイフイみたいな音(声)だとか。煽りってやつでしょうか。紹介時「ケイスケ」という名前が出て来なくてあせった池森さん。通常は「浅田さん」と呼んでいるそうだ。

トーク集

飲み物などが乗っているテーブルを動かしつつ、
池森さん「自分の事は自分でしなさいって言われて。普段マイクより重い物持たないんですけど」

田川さんMC

田川さん「カバー曲おりまぜて……すべてDEEN色に染まるかどうかというのは僕たちの力量なんですけど。その染めていく過程が楽しいですよね。(~中略~)同じ曲を何度やっても二度と同じものがない」
自分のリアルタイムを取り入れてゆく、今しかできない曲を披露している。デビュー当時は織田哲郎さんや栗林誠一郎さんの曲をどうDEEN色にしようかと考えていた。それが今では、自分たちが歌えば・演奏すればDEEN色になる。
という大変興味深い話を延々とされまして、とうとう池森さんから「そろそろお時間」と控えめなツッコミが入った。田川さんはツッコミ待ちをしているのでしょうか?

山根さんMC

山根さん「暑いですよね」
田川さん「なぜかって、うちわを売るためなんですね」
山根さん「座る所にあった紙で扇いでもらっても(笑)」

過ごしやすいようにしてくださいとのこと。

この日は山根さんが天気の話をした。
山根さん「彼が行動する時は晴れなんですね。プライベートの時はどうなんですかね」
思わず笑う池森さん。自然相手だからずっと晴れてるわけない、みたいな返答でしたっけ。

池森さんからの質問タイム

池森さん「ジーン初めて見る人」
田川さん「今ジーンって言った(笑)」

手を上げている人は昨日よりも少なかった。

曲について

日替わり

「How Deep Is Your Love」が「Just When I Needed You Most(アメリカンモーニング)」に。 「このまま君だけを奪い去りたい ~Triangle Cover Version~」が「瞳そらさないで ~Triangle Cover Version~」に変わった。

「Walking on Sunshine」

山根さん「Walkingという単語で検索したら "Walking on Sunshine" という映画を見つけまして」
それを借りて曲名にしたそうです。「onは日本人じゃなかなか出て来ない」、「外人が付けた題名なんだから合ってるだろう」と、堂々とテキトーなことを言った(笑)。

「Climb High」

田川さん「このところ大人なナンバーが多くて、次あたり元気な曲をやりたいと思っていたんです」
バリトンサックスはなかなか見られるものじゃないと話し、ケイスケさんにキレのいいやつをちょっと演奏してもらった。
田川さん「どこで息してるんですか? 合間合間? それとも鼻から?」
ケイスケさん「合間合間に」

感心する一同。

アンコール

この日も一人だけゆかたで登場した山根さん。そしてもう一人違う衣装のかたが…
池森さん「この俺の黄色いパンツにざわめくよね」
気付いていたんですね!
池森さん「スタイリストさん、さすがですね」
衣装だから着られる色であって、普段は着ない色だそう。でしょうね。

池森さん「リゾートライブ、ゆかた限定とかね」
拍手してる人多いけど、本音はどうかな!

16時6分にライブ終了。田川さんのトークは長かったのに、全体は予定より短かった!(16時15分終了予定だった)

最終日のライブ(のメモ)

田川さんMC。テーマは「帰省」。先日の神戸のライブのあと、故郷・広島に寄った。3月、AOR NIGHTツアーの大阪公演のあとにも寄った。両親が健在であることに感謝している。3月の帰省時に神社へ行った。今年の三箇日は初詣でに行かなかったため、これを初詣でということにした。おみくじを引いたところ大吉だった! 先日の帰省時にもおみくじを引いたところ、また大吉だった! おみくじの内容は「いいことだけ信じる」ことにしているが、大吉は意外と厳しいことが書かれている…。

山根さんMC。昨日はライブを観に行った。ライブを観ると、「自分もライブをやりたい!」という気分になる。観に行ったのは中野サンプラザで行われたMONKEY MAJIKのライブ。ボーカルの二人はカナダ出身で、仙台を拠点に活動している。彼らは日本語で話し、笑いを取っていた。逆の立場だったら、自分は英語で笑いを取れるのか…?
知っている曲をやってくれないのは寂しい。昨日は「Monkey Magic」をやってくれなかった。彼らの曲をもっと予習して行けばよかった。彼らは「サンキュー、トーキョー!」とたくさん言ってくれたので、僕は「サンキュー、ミヤギー!」とたくさん言いたいと思います。

アコースティックコーナーは「瞳そらさないで ~Triangle Cover Version~」と「このまま君だけを奪い去りたい ~Triangle Cover Version~」。

17時半開演、20時10分終演。