2016年11月3日、木曜日。天気は晴れ。アルバム『バタフライ』の購入特典、「DEENプレミアムイベント」に行ってまいりました。
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応募したこともすっかり忘れた10月19日、当選メールが届いた。「こういうトークイベントって当たらないんですよね~」とハガキに書いて送ったら当たってしまった。気まずい思いを抱えたまま会場に向かった。
集合時間に5分遅れてしまった。でもまだ動きはないようだ。……あれ? 壁に「整理券番号151~180」と貼り紙がしてある。まさかすでに並んでいるのか? 当選メールには整理番号が書かれていた。まぁ、遅れたんだから何番であろうと最後尾にいるしかない。しかし180名もいるか? ずいぶん少なく見える。以前よりも少ないのは確かだ。※以前=2012年の47都道府県ツアー大打上会。だいぶ当選してなかったね私。
しばらくするとスタッフが出てきて入場開始となった。入場時に、本当に当選者なのかどうか本人確認が行われるわけだが、その手前で「前後の方々と番号を教え合って整理番号順になってください」とスタッフに優しく言われた。
100番までしかいない気がする。少ないのではと、前後の方々と驚きを共有した。(あとで100名以上招待されていることに気付くわけですが)
会場に入る。場内のBGMとしてニューシングルが流れている。何席あるのか数えているうちに、スタッフの手によって空いている列のイスが片付けられていった。最初は外の貼り紙通り180席用意してあったのだろうか。最終的には横16席×8列で128席くらいになった気がする(ちゃんと数えなさいよ)。みんなが思い思いに座ったため、席がところどころ空いている。
先ほどの本人確認時、紙を受け取った。「25周年に向けてDEENにやってほしいイベントや企画をお書きください」みたいな紙だった(気がする)。その紙の回収がすでに始まっている。というか、イベント開始までもう時間がない。なんて書くか考える時間がない。
15時、いつも通り山口さんがステージに登場した。挨拶と諸注意のあと、「まずはこの日のために編集したマニアックナイト2のダイジェストをご覧いただきます」みたいなことを早口で言って、さっさと退場してしまった。時間に余裕がないんだろうか。
15時13分に映像終了。マニアックナイト2、傑作です!
山口さんが再登場。早速メンバーを呼び込む。みんな拍手。
山根さん「登場がこの音楽というのも(笑)」
流れているのは「記憶の影」。ちょっと告別式っぽい感じが……すみません。
メンバーから一言ずつ挨拶。先に断っておきますが、レポートを書こうかどうか迷いながらメモっていたため、あまりメモれていません。
池森さん「お久しぶりです。今日は『バタフライ』の購入者イベントですね。まずはお買い上げいただきありがとうございます。発売が春でしたから、季節が2つ過ぎてしまいましたね」
こんな感じの挨拶だったんじゃないかな。(無責任にもほどがあるぞ私)
田川さん「今日は文化の日。祝日ということでいろいろ予定があったのに、これに当たってしまいまして、来ることになってしまいまして……(笑)。楽しい時間を過ごしていただければと思います」
もうちょい長く話していたような。
山根さん「楽しい時間を過ごせたらいいねと田川君が言ったんですけど、同じ気持ちでやらせていただきたいと思っています」
山根さん、二人がしゃべりすぎて言うことがなくなったんでしょうか(笑)。
本日は『バタフライ』の購入者イベントだが、発売から時間がたっていることもあり『バタフライ』の話は割愛することになった。かわりに新曲の話をするという。山口さんが池森さんに「KYADEEN結成にいたる流れ」を説明するよう促した。ニコ生でもテレビでも特典映像でも話していることなので、ここでは割愛します。
ありがたい説明中に衣装チェック! 池森さんはスーツ(だったと思う)にワイシャツ、ノーネクタイ。田川さんは「記憶の影」の衣装。山根さんも同じく衣装かと思ったが、シャツの色が微妙に違ったような。インナーは無地の黒いカットソー。ちなみに山口さんは全身真っ黒だった。
ありがたい説明中、池森さんが「ブラッド・ピット」と言った。ブラック・ビスケッツだってば! 慌てて訂正して今度は「ブラック・ビスケット」と言った。いや、ひとりじゃない!
ありがたい説明後、「遊びにいこう!」の作曲者・山根さんに制作時の話を聞いた。
山根さん「しゅーちゃんがラジオに行って、そういう話になったって聞いてたんですけど、やりましょうって社交辞令で言ってるだけなんだろうって思ってて(笑)」
しかし本当に制作することになった。
山根さん「しゅーちゃんに、この曲どうかいと言って、そこから広がっていったんです」
続いて、レコーディング時の話を田川さんに聞く。その前に山口さんから説明が入った。キャイ~ンの天野さんは歌がうまくて、レコーディングは2, 3回で終わった。そのあとキャイ~ンのスタッフも含めてコーラスを録ることになった。田川さんは皆さんが歌いやすいよう指揮をしたそうだ(五線譜のイメージで手を上げ下げした)。
田川さん「誰かが歌い出したらみんな歌い出すだろうと思って。撮ってましたよね、山口さん」
それで思い出したのか、山口さんが「近々メイキング出しましょう」と言った。
田川さん「思い出した」
田川さんも唐突に思い出した。「STRONG SOUL」で日テレ・ベレーザの皆さんにコーラスで参加してもらったことを。大勢でのコーラス録り(一気コーラスと言っていた)はその時以来ということだろうか。
話題は「遊びにいこう!」のミュージックビデオの話になった。
池森さん「監督の、つっちー(※土屋隆俊さん)のセンスっていうかさ。ミュージックビデオに対して僕らはこうしたいああしたいってことはあんまりないので、作る人に投げてもらって……。アニメーションとかCG(を使ってコミックみたいになってる)。あれは今までなかったよね。今までで一番見た気がするよね(笑)。すごい好きですね」
池森さん、今までのミュージックビデオは大して見ていないのでしょうか(笑)。
「遊びにいこう!」のミュージックビデオ撮影時に、なんとキスをしたという! 問題のシーンはそのメイキングのほうに収められている。
池森さん「思わずチュッてしちゃったんですけど」
その言葉に驚く山根さん。映像をまだ見ていないそうだ。
山根さん「見たくもないっていうか(笑)」
マウス トゥ マウスではありませんのでご安心ください!
山根さん「盛り上げ方がうまいですよね。ウドちゃん、何回“すみません”って言うんだって」
キャイ~ンのお二人はいいひとだと、心から言う山根さん。
池森さん「明るいやつとバラードで、ふり幅のでかいシングルをやろうという企画があったので」
「企画があった」って言ったかな? 重要なところメモれなかった。
池森さん「失恋をテーマに書いたらどうですかとあったので」
山口さんからお話をいただいたそうです。このあと「失恋の定番ソングになってほしい」とも言ったような。
「記憶の影」の話はさくっと終わって、特典映像「池森秀一 ぶら散歩 Vol.2 ~ワイン篇~」の話になった。
山根さん「目が、酔っちゃってる」※ここうろ覚え
池森さん「すごい飲んだわけじゃないんだけど……普通は(あの量で)酔わないんだけど、すげーまわるわけよ」
カメラが回っているとすぐにお酒が回ってしまうらしい。ニコ生でお酒を飲んだ時も同じようになったそうだ。「照明とかで暑いから」「しゃべるために脳をぐるんぐるん動かすから血行が良くなってお酒がすぐに回る」とフォローを入れる山根さんと田川さん。やっぱり理由ははっきりしないがカメラの前でお酒を飲むと、池森さん曰く「変になっちゃう」そうだ。「変になっちゃうって、かわいい言い方」など、我先にツッコミを入れるメンバー。フォローもツッコミも早い二人であった。
ボーナストラックというよりカップリング(山口さん談)の「Let's Show Time!」について、作曲者の田川さんに話を聞く。
田川さん「新境地というか、カップリングという立ち位置の曲は……今までも意欲作というか、冒険、冒険という言葉がぴったりですね」
メモ追い付かないんだけども、カップリング曲は冒険できる場であると。そして今回も冒険したと。
田川さん「バンドサウンドではなく3人で」
~メモお手上げして中略~
池森さん「歌詞は一晩というか、急きょ……(笑)。わりとギリギリで、(制作も一段落した頃に)一曲新曲入れたいんですけどって。一晩で書けました。降りてきたって言うんですかね」
曲を聴いて何のイメージも浮かばないと作詞に行き詰まるそうだが、この曲はイメージが浮かんできたそうだ。浮かんできたイメージは、47都道府県ツアー。前回2012年の47都道府県ツアーはアルバムを引っ提げてのツアーだった。「Let's Show Time!」は来年の47都道府県ツアーのオープニングにいいんじゃないかと思い付いたそうだ。
歌詞がすぐ出来たのなら曲はどうだったのかという話になって、
田川さん「降りてこないですけど、書けちゃう時があって」
なんかスゴイことをさらっと言った! 制作モードになっていると書けちゃう、みたいなことを言っていた。
田川さん「(曲を選ぶときに)もう1曲あるんで、それも聞いて選んでもらいたいと言った、もう1曲のほうなんです」
あいまいに言っていたため憶測ですが、山根さんの曲と田川さんの曲があって、山根さんの曲が選ばれて「遊びにいこう!」になったということでしょうか。(田川さんが急いで完成させたと言っていたけど、それがプレゼンのために急いだのか、制作することになって急いだのかは忘れてしまいました)
山口さんが、『記憶の影』のジャケット写真がいい雰囲気だと話した。話題は撮影裏話になった。
池森さん「三浦半島の、スタジオじゃないんですよね(普通のレストランみたいな所で撮影したんです)。行ったら猫ちゃんが(笑)。嫌いじゃなくてアレルギーがあって……目が真っ赤になったり……。猫がいっぱいいてどうしようと」
山口さん「そういうの匂わせない」
田川さん「見えないですけどね。苦肉の策(笑)」
目が真っ赤だから写真を暗く加工して見えなくしたわけではございません(笑)。私が調べたところ、撮影場所は「三浦ビーチハウススタジオ」ですね。
山口さん「猫アレルギーは知ってたんですけど(撮影場所にいるとは知らなくてびっくりして)。猫がスタジオの中に入らないようにしてたんですけど、外なんで」
ジャケット写真は外で撮影したためどうしようもなかったそうだ。会報によると武道館のパンフレットも一緒に撮影しているので、そちらの写真の池森さんの目がどんな感じか気になる所です。
ここで一昨日のニコ生の話になった。放送を見たかどうか客席に聞いた。みんな結構手をあげている。池森さんの要望で客席側の照明を明るくした。全然見えていなかったそうだ。ニコ生を見られなかった人はどうすればいいのかという山根さんの問いに、タイムシフト予約をすると後日1回だけ見られると山口さんが答えた。予約しなかったら見られませんと断言した。そういえば予約し忘れた私。
キャイ~ンのお二人はどうだったかと問われ、
山根さん「思い付きが早いというか…………」
山口さん「今日調子悪いですか?」
歯切れの悪い山根さんに容赦ないツッコミ(笑)。山口さんはニコ生で司会を務めたが、最初はキャイ~ンの天野さんが司会のようになっていた。そのため山口さんは進行をあきらめ、時間が足りなくなってもいいから思う存分話していただこうと思ったらしい。
山根さん「カレーは食わなくて良かったですよ。ちょっとなめたんですけど」
今回の罰ゲームは激辛カレーだった。ニコ生を見ていない人のために説明が入った。DEENのニコ生は毎回のように激辛料理を食べる罰ゲームがあって、なぜか毎回山根さんが餌食になっている。今回は山根さんではなくキャイ~ンのウド鈴木さんが激辛料理を食べた。
山根さん「ひとなめしただけで、汗というか」
田川さん「痛いんですか」
山根さん「痛い。味じゃないよね」
毎回のように激辛料理をクールに試食している田川さんだが、今回は試食しなかったようだ。スタッフに止められたんだろうか。「あれを味と感じる人がいるんですよね」「3000円って、食べたら3000円くれるってことじゃなくて、お金を出して食べるんですよね」と話すメンバー。辛い物が好きな人に挙手を求めたり、激辛カレーを提供してくださったお店に行ったことがある人に挙手を求めたりした。いずれも一名しか手をあげなかったように思う。(カレーのお店はサフラン池袋でしたっけ?)
東京のリリースイベントでは、KYADEENとして「遊びにいこう!」を初披露する! 兵庫はミニライブなしだが、特別な企画を用意しているとか?
話題は変わって、約3週間後にせまった武道館ライブについて。
山口さん「準備が佳境になってるんじゃないですか」※ここうろ覚え
田川さん「今5曲目決めてて(笑)」
山口さん「遅くないですか」
今のは冗談ですってことで、
田川さん「DEENのライブってバラードばかりじゃないのって思われてて、(実際は激しい曲があったり振り付けが合ったり)イメージと違うって驚かれて。逆に、イメージそのままやってみたらどうかと」※ここもうろ覚え
一同「(笑)」
田川さん「一度はイメージ通りのライブをやってみたらと山口さんから提案受けて。言わないほうがよかったですか?」
山口さん「全然全然」
話の途中で、DEENのライブを見たことがない人に挙手を求めたが、一人もいなかった。
武道館ライブへの意気込みをメンバーに聞く。
山根さん「あと3週間くらいですか。ずいぶん先だと思ってたけど、気合い入れていこうかと」※ここうろ覚えだけどもキレが悪かった
山口さん「調子悪いですか」
一同「(笑)」
池森さん「しっかり世界に入り込んで、最後まで集中して歌えるようにしないとなって……」
続きなんて言いました? 「頑張っているところです」? なんでこんなにメモボロボロ?
ここから怒涛の告知。今年のカウントダウンライブは12月21日に発売となるカップリングベストアルバムを引っ提げてのライブだそうだ。アルバムに今回のシングルの曲は収録されていないそうだ。収録されていようがいまいが、今日お集まりのみなさんは全部買うと思います。
来年早々にBreak20と田川さんのソロツアーがある。金曜日・土曜日がDEENのライブで日曜日がソロライブという日程。「ひとりで」と言われ、「HIDE、みや~んもいます」「二人にも残業してもらいます」と田川さん。残業って(笑)。
そんな仰々しいコーナー名が付いていたのか(笑)。来年の3月10日でDEENはデビューから24周年を迎え、再来年の3月10日に25周年を迎える。そこで、24周年から25周年までの1年間を「25周年イヤー」としていろいろやっちゃおう、ということらしい。
田川さん「大体のことやりましたけどね」
しかしまだまだあるのです! イベント開始前に集めた紙を山口さんが読み上げる。(メモが追い付かなかったので要約して書きます)
“クルージングパーティー形式のライブをやってほしい”
池森さん「船酔っちゃうんだよね俺」
満場一致で即却下された。
“カップリング曲だけのCDを作ってほしい”
山口さん「これは出しますね」
“クラシックのみのライブをしてほしい”?
ニュアンスが伝わらなかったようだが、クラシックアレンジでライブをするということかな、という話になった。
“ファン投票でベストアルバムを作る”
地に足の着いた提案です。
“野音(日比谷公会堂)で野外ライブ”
山根さん「真夏はやめましょうよ」
山口さんが、野外ライブをやってほしい人に挙手を求める。結構手があがっている。続いて野外ライブをやってほしくない人に挙手を求める。って、私ひとりかーい!!
山根さん「おぉ!」
山根さーん、お互いに味方がひとりだけです! 控えめに手をあげた人もいるのかな、いるといいな。
野外ライブといえば夏を連想するが、田川さんが連想したのは冬だったらしい。DEENは冬に野外ライブを決行している。2000年のカウントダウンライブに参加した人に挙手を求めると案外いた。だが田川さんが思い浮かべたのは2005年のUSJクリスマスイベントだった。その日は雪が降るほどの寒さで、「動け!動け!」と指に言い聞かせていたそうだ。過酷……。
ここで山口さんから「冬は野外ライブができない」という情報がもたらされた。日比谷公会堂は4月から10月までしか利用できないらしい。
山根さん「4月5月ならいいですよ。(暑いと)見てる人大変ですよ!」
死が頭にちらついた「真夏の祭典2012」を私は忘れない。過酷……。
“メンバーチョイスのベストアルバムを作ってほしい”
池森さん「相当マニアックになると思うよ(笑)」
“大阪でカウントダウンライブをやってほしい”
池森さん「1回やりましたよね」
“ファンクラブ温泉イベントをやってほしい”
ここ何か話しましたっけ?
“『君のままで』のようなショートフィルムを作ってほしい”
池森さん「ふぅん」←興味ゼロか
山口さん「やりません」
池森さん「話がくればやりますけど」
山口さん「やってもいいですよね」
田川さん「樹林さんにお願いしてね」
話を書いていただくと。ニコ生で『君のままで』をちょっと流したわけだが、
山根さん「寒くて直視できなかった」
“まだ作品化していないライブ映像を作品化してほしい”
山口さん「DEENのライブ(LIVE JOY)は全部DVD化してます。ビーイングさんのほうはどうか知りませんけど」
へぇ~。このとき田川さんが「DVD化していないものは撮影していないってことですね」と言った(と思う)。
“25年分のライブ写真集を出してほしい”
池森さん「1日で何百枚も撮るんだよ。アルバムとか……これだけかよって」
CDだと使われる写真は相当限られてしまう様子。使われなかった写真はたくさんあるので、もしかしたらこの企画は早々に実現するかも!?
山口さん「そういえばカップリングベストの写真、撮りましたよね」
池森さん「俺、裸だったもんね」
客席「えー」
意外にも「キャー」じゃなかった。メンバーが口々にふんどしと言っていたけど、違うと信じたい。
山口さん「楽しみにしててください」
いや不安なんですけど!
“3人そろって歌っておどってほしい”
メンバー、少々困っているか?
“「情熱大陸」に出てほしい”
池森さん「この前、大黒摩季さんが出てましたよね」
“大運動会的なイベントをやってほしい”
ファンクラブイベントとして、ということでしょうか。3人が運動している姿を見るだけでもいいですけど。このあとの企画は早送りで流された。同じような企画が多かったからか。山口さんの目に止まった企画はちゃんと読み上げられた。
“『DEEN The Best キセキ』の第2弾”
池森さん「それやりますか」
前向きに検討されそうです。
“来年、アルバムを出してほしい”
47ツアーの前に出しますと返したような。
“被災地でライブしてほしい”
田川さん「被災地で思い出した。昨日、ボビーさん(※ボビー・バレンタイン元監督)と会ったんですよ。ボビーさんは被災地で活動を続けてまして。昨日終えて戻ってきたところでお話しして」
DEENも取り組んでいきたいと思っているそうです。すみません、メモ追い付かなかったんでだいぶ要約して書きました。
“メンバーが行きたい所に行くツアー”
山口さん「行きたい所。リアルな所で」
田川さん「鳥取砂丘とか」
47ツアーで2度鳥取を訪れているが、鳥取砂丘でオープニングムービーを撮影できていないと話した。会場から距離があるため、映像は撮れてもそれを編集する時間がなくなってしまう。田川さんは広島生まれなので小さい頃に鳥取砂丘に行ったことがあるそう。しかし今みんなで行ったところで砂しかないので何をするのか?砂遊びか?という話になった(笑)。また、地震があったため心配しているとも話した。
行きたい所として池森さんは「熱海」を挙げた。先日のニコ生で「それぞれが行きたい場所をプレゼンする」というコーナーがあり、キャイ~ンの天野さんは熱海をプレゼンした。熱海のホテル(どこでしたっけ、ホテルニューアカオでしたっけ)の露天風呂は見晴らしが最高らしい。どうやら池森さんはそこに行きたいらしい。金額がべらぼうに高いのではと山根さんが心配した。池森さん、そこは考えていなかった様子。天野さんも言っていたがそのホテルの隣には「秘宝館」という施設があり、エッチなところだが女性でもカップルでも楽しめると山口さんが力説した。池森さんは興味があるんだかないんだか分からない顔で相づちを打っていた。たぶん興味ない(笑)。
山根さん「秋川渓谷っていう所が」
田川さん「親善大使みたいになってる(笑)」
山根さんはニコ生でも秋川渓谷をプレゼンした。
山根さん「バーベーキューやったことないでしょ、ファンクラブで」
秋川渓谷が遠いなら昭和記念公園でもいいと妥協案まで出した(笑)。ファンクラブの旅行先をメンバーそれぞれ決めるのもいいのではと山口さんが言った。
“若者限定企画”
山口さん「若者限定企画ってなんですかね。ケンカ売ってる?」
池森さん「女性限定ライブとかあるよね」※ここうろ覚え
山口さんは機嫌を直して、すぐ考え出した。何か企画が生まれるかな?
ここでアンケートトークは終わり。今話した中からいくつか実現するかもしれない、回収したアンケートはこのあとメンバーがすべて目を通しますとのこと。「紅白出場」って書いたのは私です、目を通さないでください。考える時間がなかったんだってば!
現在16時5分。ステージにテーブルとプレゼントが運ばれてきた。プレゼントの数が少ない。最初のプレゼントはグッズの詰め合わせ。1名様にプレゼント。
池森さん「ソニーの詰め合わせはいいよ」
え? いつもはどこの詰め合わせなの? ファンクラブNEEDの? 詰め合わせの袋をのぞき込むメンバー。いろいろ入っているが、ストラップは同じ物が20本入っているらしい! それいいの?(笑)
代表で池森さんが抽選箱の中からくじを引いたんだっけか? 呼ばれた方はステージに上がり、山根さんからプレゼントを受け取って、池森さん・田川さんと握手をした。ひとり忘れてますよ!
続いてのプレゼントはメンバーチョイスの一品。各1名様。いつもはプレゼントと称してポスターを在庫処分しているが、今日はこれだけだそうだ。メンバーが選んだプレゼントは、
田川さん「名前だけ聞いてわかりますかね。プレスリッド」
わ、わからない。
田川さん「ブレイクしてない。よかったこれ」
いいのか? 袋からプレスリッドなるものを取り出して見せる。フリスビー?
田川さん「食器の上に置くんですね。ラップみたいな」
それは知ってる! プレスリッドって名前だったのか。サイズ違いで3つ入っているものをプレゼント。なんだか商店街みたいなプレゼントだなぁ(笑)。くじは田川さんが引き、当選者は先ほどと同じようにステージに上がってメンバーと握手した。プレゼントを渡すとき田川さんは「持ってますか?」と聞いた。当選者は持っていなかったようで、田川さんは一安心した様子だった。
山根さん「遊べるグッズを。忘年会で使えるグッズを。『無限ゲップパウダー』」
なんか妙なもの持ってきたぞー! プレゼントとは別にもう一箱用意してきた山根さんは、それをおもむろに開けて、一袋一気に飲んだ!
田川さん「味はするの?」
山根さん「レモン味」
すぐゲップが出るかと思いきや出なかった。山根さんはこの商品をテレビで見たそうだ。数人で一斉に飲んで、どれだけゲップを我慢できるか競うらしい? 山根さんはたくさんしゃべっているが一向にゲップが出ない。そのまま抽選へ(笑)。みんな欲しがってないだろうなぁ……その空気を山根さんも察知して、「握手できるってことで」と自らフォローを入れた(笑)。当選番号を読み上げる。なんと、というかやっぱり、当選者は女性だった。先ほど山根さんが開封した箱もプレゼントに追加された(笑)。プレゼントを渡し終えても全然ゲップが出ない。「薬品じゃないから、出ない人もいるでしょうね」と今度は田川さんがフォローした。
最後のプレゼントは池森さんから。
池森さん「シャンパンを」
山根さん「こっちのほうがゲップ出るんじゃないの」
一同「(笑)」
池森さん「チリの、泡なんですけど。チリはシャンパンって言わない。スパークリングワイン」
特に詳しい説明をするでもなく早速くじを引いた。だが誰も立ち上がらない。今日来ていない人の番号を引いてしまったらしい。気を取り直してもう一度くじを引く。またいない かと思いきや、当選者は当たったことが信じられず混乱している様子。いいですね、こういうの。喜んでくれると引き当てたかいがありますね。ステージでプレゼントを受け取る女性に温かい拍手を送る。
楽しいイベントも時間がだいぶ押しているようだ。16時に終了する予定だったのかな。メンバーから最後に一言ずつご挨拶。山口さんが田川さんに促す。
田川さん「私から。寒くなってきまして……みなさんお身体に気を付けて、風邪を引かないように、武道館まで体調崩さないように、みなさんとまた笑顔で集まれるように。バラードナイト、想像つかないですけど、楽しみにしています」
池森さん「僕も体調に気を付けて……。思い出に残る、記憶に残る、今回の武道館ライブが今までで一番良かったって言ってもらえるように……」
頑張りたいと思います、って言ってましたっけ? メモにも残ってないし記憶にも残ってない(すべて私の問題です)。
山根さん「CD聴いていただけてるでしょうか。来年に向けてもいろいろ決まってまして」
ここで急に思い出したのか花粉症の話をし始めた。
山根さん「3月大丈夫なの?」
そのフリ、前にもどこかで聞いた気が。当の池森さんはそんな野暮なツッコミは入れず素直に答えた。スリット治療を3年間行い、花粉症の症状が和らいだから大丈夫だと。みんなが安心したところで話を戻して、
山根さん「47都道府県ツアーは決まってないんですけど……決まってるんですか!?」
開催は決定してるし会場も募集してましたよ! 決まっていないのは会場と日程です。
上の話がどう決着したか忘れてしまったが、16時20分、メンバーが手を振りながらステージをあとにした。山口さんが締めの挨拶をして、さっさと引っ込んでしまった。時間、相当押してたんですね。なんか、すみません。私が謝ってもどうしようもないけど。イベント楽しかったです。次に当選できるのは何年後だろう……。