DEEN LIVE JOY Special 日本武道館 2016 ~Ballad Night~

2016年11月23日水曜日、祝日。寒い一日でした。開場前には雨がポツポツと降っていた。

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開演前

外はだいぶ暗い。寒がりの私はグッズ購入の列に長時間並ぶ気になれず、開場時間に合わせて来た。寒さに負けずグッズを購入したフレンズさんによると、列は長かったそうだがグッズは売り切れ続出にならなかったとのこと。

開場時間を過ぎても動きがない。調整しているとかなんとか、スタッフの声が遠くから聞こえた。結局、開場時間は12分遅れた。

寒いので会場内に入る。BGMとしてクラシックというのか、おとなしめの音楽が流れている。スクリーンは見当たらない。なんだかいつもと景色が違うような。ステージの横幅が広い? センターステージが近い? アリーナの座席が少ない?? 今日は座席数を数えないでおこう。2階席の左右もだいぶ空いている。極力気にしないでおこう。

山根さんのうしろにイスがたくさんあるねとフレンズさんに言われて「まず山根さんの位置どこ」と返すボケ管理人。なぜかドラムセットを探してしまった。私は今までドラムセットを基準にそれぞれの位置を捉えていたのか。今回、ドラムセットがすごく田川さん寄りだ。

ステージ後方上部のセットは最初から見えていましたっけ。枠というか……なんと表現していいのかわからないセットだった。

開演!

18時3分消灯。ペンライトはまばらだが色とりどりに光っている。ペンライトは今回3色用意された。ホワイト、グリーン、パープルという謎の組み合わせだ。

薄暗い中、ストリングスの皆様がステージに登場した。ストリングスの音が場内に響く。途中から「記憶の影」のイントロに変わった。ステージにメンバーの影が見える。「記憶の影」で入場って、この間のトークイベントのようだ。演奏が終わると、ざわつく場内の音がまた聞こえた。誰かがセンターステージに向かっている。その近くから控えめな歓声が上がる。ライトがそっと、センターステージに立つ人物を照らす。池森さんだ!

アアァァァアカペラだとぉ!? & 武道館でマイクなしだとぉ!? どんなサプライズスタートだ!!

というわけで、ざわついている中「どうして~♪」と歌い出した時はどうなる~と思いましたが、さすがに皆さん気付くのが早く、驚きの声が聞こえたあとすぐ静かになった。

池森さんが出だしを見事に歌い上げるとバンドの皆さんの演奏スタート。あれ? ストリングスの皆様が4名じゃない。ダブルカルテットだろうか。

池さんブログで今回は数千万円の機材を使っていると事前告知があったためか、いつもより音がくっきりハッキリ聞こえる気がする。告知なかったら気付かなかったかな。

出だしがバラードだといろんな意味でドキドキしてしまうが見事に歌いきった。本気だ。池森さんが本気出した。※いつも本気を出しています。

みんな座ったまま聞き終えて拍手~。続いて、コーラス隊だろうか、1、2、3、4……人がたくさん出てきた(数えるのやめた)。「二十歳」を披露した時のように、ステージ後方に並ぶ。

「二十歳」じゃなかった! バラードナイトってこんな感じなのか、こんなに濃い感じなのか! お高い機材のおかげで速弾きギターソロもくっきりハッキリ聞こえる気がする。今回はエンディングで池森さんが「I Believe, I Believe♪」と即興ふうに歌った。ちょっと何事かと思った。

ここでステージ後方の幕が開いたんでしたっけ。そうか、そこにスクリーンがあるんだな と思ったらなかった。コーラス隊は歌い終えると静かに去っていったんでしたっけ? ※現在11月25日なのに記憶が怪しい。

おぉ~。タイムリーな曲ですね。客席から喜んでいる雰囲気が伝わってくる。だが、この曲はフルコーラスではなかった。2番抜きかな。あと1箇所よくわからないタイミングで裏声になって軽く驚いた。あれ逆に難しくありませんか。

急に夏 & 超ヒット曲! 座ったままだから振り付けができなくて寂しいな。でもなかなかレアなアレンジで聴けて嬉しいな。

池森さん「DEEN LIVE JOY Special 日本武道館 2016へ、皆さんようこそ!」
みんな拍手! ステージ後方の幕が閉まった。池森さんが最初の挨拶にしては長く話したがメモれず。ライブスタートの高揚感でフワ~っとなっていてメモするのを忘れてしまいました。

田川さん「今年はビルボードライブ、サマーリゾートライブをやって、ずいぶん先だなーと思ってたんですけど……寒くなって武道館も近付いてきたなと。皆さんと一緒にハートフルな時間を過ごしていきたいなと思っています。ギター・田川伸治です!」
田川さんもたくさんしゃべったのでメモ無理でした。

山根さん「本日は登場人物が多いですよね。僕のギャラが少なくなるんじゃないかと」
池森さん「冒頭でギャラの話はやめてくださいよ(笑)」

登場人物が多くてもギャラは減らないそうです(笑)。

ここでサポートミュージシャンを紹介。ドラムのHIDEさん、ベースの宮野和也さん。ストリングス隊はまとめて「ストリングスの皆さん」と紹介した。コーラス隊もまとめて「日本工学院ミュージックカレッジ、ボーカル科の皆さん」と紹介した。3年前の武道館ライブにも同じ学校の生徒さんに来てもらったため、
池森さん「同じ人いないですよね?」
一同「(笑)」

専門学校出身の田川さんに聞いてみる池森さん。田川さんは「留年……ないですね」と考えながら答えた。

池森さん「ゆっくり楽しんでいってください」
その前に何か言った気がするのですが……まぁいいか。コーラス隊が一旦退場。次の曲を紹介。デビュー曲です。いつものようにありがたい説明がありました。

トリかと思いきや出番が早い。本日も見事な歌いっぷり & 弾きっぷりでした。※管理人はこれでも心を震わせて聴いています。

続けてこの曲。続けられると拍手のタイミングが難しいです。それぞれの思いを重ねて聴いてくださいって、さっき池森さんが言っていた気がするけど、それが特にないことに気付いて悲しくなった。

曲が終わって池森さんから説明あり。当時は「COUNTDOWN TV」で使われていましたと。続いての曲は、
池森さん「11月2日にリリースされました最新のシングル……45枚目のシングルということでございます。皆さんのおかげで、リーダーのおかげで、続けられております」
みんな拍手~。
山根さん「ここから見える景色は苦笑いということで」※ここよく聞き取れず。
べ、別に苦笑いしてませんよ!

山根さんを褒めたら田川さんも褒めなきゃってことで、
池森さん「泣きのギター、巨匠! ギュ~ンって、あれなんですか」※文字にしづらい擬音。
山根さん「チョーキングって言います」

ハイテンションな池森さんを見て観客と一緒に笑ってしまっている田川さんの代わりに山根さんが答えた(笑)。

ボーカルにエコーがすごく掛かってるなぁと思いました。※管理人はこれでも心を震わせて聴いています。

曲が終わるとストリングス隊が演奏開始。生SEだ。スタッフが出てきてセンターステージにイスなどを設置し始めた。あのコーナーか。

アコースティックコーナー

ストリングス隊と宮野さん & HIDEさんも参加。イントロの演奏、山根さんミスってませんでしたか。止めるかと思いきやそのまま突っ走った。このバージョン、山根さんだけじゃなく池森さんも苦手なんじゃなかろうかと思ってしまってすみません。

池森さん「アコースティックコーナー1曲目はキセキのバージョンで『夢であるように』でした」
サポートミュージシャンが去って、メンバー3人だけになった。

田川さんのMC開始。
田川さん「なかなか話しづらいアングルですが」
若干扇形というのか、いつもの横並びではないため話しづらいようだ。マイクの固定をゆるめて動かしてみたりイスから立ち上がってみたりする田川さん。武道館9回目なのに慣れない(笑)。
田川さん「とにかく、僕のしゃべりなんかどうでもいいと」
急に自虐ネタ! 「そんなことないですよ」と池森さんがフォローしたような。

田川さん「オリンピックの選手は4年に1回に懸けてやっているわけで、僕たちは1年に1回できるわけですよね。それでも1公演1公演が大事なものであると考えてやっていきたいなと。今日の公演は3時間ですか。人生からしたら3時間なんて線香花火のようなものですから。武道館ライブは今日で9回とは言え、慣れることなく演奏していきたいと思っております。後半まだまだあるので楽しみにしていてください。ギター、田川伸治です!」
みんな拍手~。トークが短くてびっくりしました。それなのにメモが穴埋め問題状態でびっくりしました。頑張って埋めました。どなたか添削してください。

山根さんのMC開始。
山根さん「始まってから小一時間くらいですか。座りっぱなしですね」
ライブが始まって、何曲かやって、アコースティックコーナー……「いつも同じですね」と自嘲気味に言った。
池森さん「今回は違いますね。DEENの飽きないところですね」
~何かを中略~
山根さん「飛び道具も出て来ますんでね」
飛び道具ってなんだという笑いが起きる。
山根さん「2階席の皆さーん!」
話を振られて喜ぶ2階席の皆さん。ステージからは近く感じるんだけどねと池森さんが言った。
山根さん「次の曲は2階席の皆さんを見て歌います」
そう言って更に喜ばせたあと、武道館ライブ9回全部2階席だという人に挙手を求める。手を振っている人がいる!
山根さん「10回溜まったらハワイ(笑)」
それ去年も言ったやつ!


ここから撮影コーナー。山根さんが「ちーたーしますか」と言った気がする。立って3方向に手を振るDEENさん。

青い照明の中、センターステージで手を振るDEENさん。
アリーナ席後方(うしろから3列目)から撮影。ガラケーじゃなくスマホで撮ったけど全然ダメだった。めいっぱいズームした写真は更にダメだったので載せない。


池森さん「もう一つ、ストリングスの皆さんと、青春を思い出す、青春時代ですか、青春時代をテーマにした作品をお届けしたいと思います」

宮野さんとHIDEさんはいない。代わりに打ち込みあり。この曲に対しては特に文句はございません!

SE。ピアノから始まり、様々な楽器が登場するSEだ。

ライブ後編

レア曲来た! 素晴らしかったです。

一旦暗くなって場面転換。

奇をてらわずに直球勝負ですね。場内に響き渡る雄大なメロディー……海が見えました。※頭は大丈夫です。

山根さん「ナイスプレイ、田川伸治ー! いやぁエモーショナルっていうんですかね。ギターであれだけ表現できたら大したもんですよね」
その言い方に対して笑いが起きた。「あれだけ弾けたら楽しいだろうなー」とも言っていたと思う。

次は山根さんのソロのようだ。
山根さん「余興と言いますか、やらせていただきたいと思います。上海ロックスターのレパートリーにバラードがないということでお断りしたんです」
みんな「えー」
山根さん「うれしいですね」
田川さん「リーダーの歌じゃ不満ってことじゃ(笑)」

その指摘にハッとしたあと戸惑う山根さん。かわいらしい。

山根さんは10月にお墓参りに行ったそうです。
山根さん「そういえばDEENのアルバムにお墓参りの曲があるなと思いまして。今生きてるお父さんお母さんには言えるじゃないですか、電話とかで。もっと前の……祖先に(平安時代とかの祖先に)感謝しないといけないなって。皆さん、お墓参りって神様みたいに思ってません? 単純に、感謝の気持ちを(歌いたいなと)。(~中略~)あなたがいて、私がいるという曲。『向日葵の咲く丘』」

たくさんしゃべったあと、イントロがない曲なので急に歌い出した。まじめだ。まじめに感謝の気持ちを歌っている。リゾートライブ同様、バンドの皆様も懸命に歌っている感じがしてよかった。

山根さん「ありがとうございました」
田川さん「コーズィー!!」

コージーコーナーがまじめに終わると、鈴の音などクリスマスっぽいSEが流れる。コーラス隊が来た。池森さんはどのタイミングで来ましたっけ?

「永遠をあずけてくれ ~キセキ Version~」、ようやく聴けたー! 感動です。「永遠を~」が終わって一旦コーラス隊は引っ込んだんでしたっけ? 「さよなら」の2番で再登場しました。メドレーの途中で歌が演奏にかき消されている感じもしたけど、それはブルーレイでは直ってるだろうからいいとして、省略の仕方が斬新でおもしろいメドレーでしたね。

池森さん「皆さんからいただいたリクエストたちをメドレーでお聞きいただきました」
山根さん「何分くらいですか」
池森さん「20分越えメドレーです」
山根さん「よくもまぁ中規模程度のヒット曲を」
一同「(笑)」

~中略(田川さんはイスに座ってスタンバイ)~
池森さん「ラッキーな時代にデビューできて……」
デビューした90年代はCDがたくさん売れた時代で、たくさんのアーティストが活躍したって話でしたっけ、どうでしたっけ。
池森さん「(そういう時代が)もう一度くればいいなと」
山根さん「えらい!」

一同、山根さんの褒め方に笑いつつも温かい拍手を送る。

池森さん「なんと2時間もたってしまいました」
みんな「ぇー」

中途半端な「えー」になってしまったので「次の曲が最後になってしまいました」と言い直して、改めてみんなで「えー!」と言った。
田川さん「2時間たったことにブーイングされても困る(笑)」

前からバラードをテーマにライブをやろうと言っていたそうだ。タイミングも合わなかったそうだが、
池森さん「僕らの自信とか、合わず」
23年目にして出来たと。そう池森さんがめずらしくためらいがちに話した。
池森さん「(バラードナイト)ツーはあるのでしょうか」
みんな拍手!
山根さん「ツー、同じ曲じゃないの」
絶妙な茶々を入れてみんなを笑わせる山根さん。年末に行われるマニアックナイトも1回だけのはずが今年で3回目となる。
池森さん「マニアックな曲もうないぞ」
今度は池森さんがみんなを笑わせた。

池森さん「最後の曲」
しかメモれなかったけど、次の曲はこの日のためにアレンジしたと言っていました。

ステージ左右と後方のLEDが点灯! 青と白のDEEN定番カラー(だと私は思っている)。ストリングスの皆様の演奏が加わって、とても結婚式っぽい。うっかりしたら泣いちゃいそう。DEENと私の結婚式だ。※頭は大丈夫です。

ライブ本編は優しいバラードで終わった。観客は最初から最後まで座ったまま終わった。盛大な拍手は手拍子へと変わった。トイレタイムだ。違った、アンコールだ。

アンコール

アンコールを求める手拍子中は多くの方々のトイレタイムである。が、今回はとても短かった。再現映像ならぬ再現音声がすぐに流れ出したのだ。KYADEEN結成のいきさつから、曲ができ、歌詞を書き、レコーディングするところまでを、天野さんの心の声入りで再現! 心の声になると照明がパッとピンクになるんだけども、話のテンポが速いせいか途中からずれていた。それよりも気になったのは池森さんの相変わらずぎこちない演技だろうか(笑)。

天野さんは演技がうまいなぁと遠い目をしていたら、ステージにKYADEENが登場した! みんな大喜び!

みんな起立! おぉ、この前のイベントとは比べものにならないくらい人がいる、比べものにならないくらい盛り上がっている! KYADEEN、急に売れちゃった感。この前、天野さんは歌詞を見て歌っていたが、今日は何も見ずに歌っている。うーん、登場人物が多いしステージも広いしで誰を見ていいかわからなくなる。

メガネのレンズなしアピールって天野さんがオリジナルでしたっけ!? 天野さんのうしろで池森さんもアピっていた(笑)。キャイ~ンのお二人はかなり楽しんでいる様子だった。

全力の曲が終わって拍手喝采! そして5人でトーク開始。メモ無理だ! 中略っていちいち書かないけど中略しています。ほぼ略です。
天野さん「心臓のほうがついていかなかった」
全力で歌ってくださったようです! 今回のコラボレーションのいきさつを知らない人がいるかもしれないということで先ほどの音声を流したそうだ。
天野さん「ここヤバイ」
ステージの上は緊張するみたいです。
天野さん「ここ歌詞出ると思ったよ!」
歌詞を見ながら歌おうとしていたことを自らばらす天野さん。掛け合いの部分では「止まらない~♪ 止めてくれ~♪」と心の中で思っていたそうだ(笑)。でも歌詞を間違えなかったと池森さんが言って、みんなで天野さんを称えた。

話のテンポが速くて全然メモできない。DEENはゆっくりしゃべる人たちなんだな~とメモを放棄してまた遠い目をしてしまった。
池森さん「天野さんのトーク術はハンパないよ」
という話からKYADEENのリーダーは天野さんだという話になったんでしたっけ? 「みんなリーダーでよくない?」と逃げ腰の天野さん。それならみんなの役職を考えようということで、ウド鈴木さんに話を振る。池森さんの役職は……
ウドさん「総監督です」
AKB48か(笑)。
池森さん「巨匠は?」
ウドさん「CEOです」

一番えらい人!

ここで紅白歌合戦の話をした。今年は無理なので来年目指すそうです。マジで目指してほしいです。

池森さん「天野さんはボーカル向きなの」
最近少なくとも3回は聞いた褒め言葉。しかしこれはただの褒め言葉ではない、鉄板ネタの前フリである。……あれ? せっかく振ったのに山根さんがいない! ステージの左隅にいた山根さんは慌てて持ち場に戻り、「音域は?」の問いに「至って普通です」と答えた。天野さんは『君のままで』の見所「山根ステップ」で応酬した。

山根ステップの他にも何かやってくださいよって天野さんが言ったんでしたっけ? それで山根さんが動きだし、「わー!」と言いながら両腕を広げてお立ち台からジャンプした(しかも大して高くない)! どういうこと!? 今年一番びっくりしたわ!

衝撃で記憶が消し飛んだ気もするが、キャイ~ンのお二人が仕事を終えて帰る流れになった。
ウドさん「お元気で~」
天野さん「幸せでした」

去り際の一言まで面白かった。


曲前に何か言いましたっけ?

先日のイベントではSKA Styleで面喰ったが、今日はいつものでよかった。続けて「君/僕」。グッズのミニタオルは涙を拭う用ではなく回す用だったのか! この曲は「ひとりじゃない」の後継みたいな曲だから、ちょっとずつシフトしてるのかなぁと思って切なくなった。池森さんは最後にタオルを丸めて投げた。軽いのであまり飛ばなかった。

コーラス隊が来た。
池森さん「時が経つのは早いもので、とうとう、この武道館の歌の時間がやってきました」
他にも話した気がするがメモれず。

天野さんが歌詞を見ずに歌えたのは練習してきたからでしょう……私も練習してくればよかった……と後悔しながら歌いました。私の耳には皆さんのキレイな歌声が聞こえました。

曲が終わって拍手~。武道館ライブではめずらしく一旦引っ込まずにダブルアンコールに突入した。バラードはゆったりしていて長い曲が多いから、トークや場面転換の時間を減らしたんだろうか?

ダブルアンコール

池森さん「皆さんのご期待にお応えして、ラストの曲、もう1曲」
みんな拍手~したはず。
池森さん「初の試みで、バラードナイトと題してお送りしてきまして、皆さんの心に響いたでしょうか」
みんな拍手~したはず!
池森さん「2017年もDEENと(皆さんが)同じ時を過ごせたらと思います。よろしくお願いします。最後にこの曲を選びました」

どちらかと言えばこちらのほうが「武道館の歌」みたいになってきてはいませんか! 合唱部分を引き伸ばさなかったため、あっさり終わりました。


BGMは「遠い夏の夢 <off vocal version>」。まずはサポートミュージシャンを紹介。ドラム、HIDEさん。ベース、宮野和也さん。ファーストバイオリン、下川美帆さんと相磯優子さん。セカンドバイオリン、守田マヤさんと氏川恵美子さん。ビオラ、関明子さんと鈴木恵理子さん。チェロ、中村美保さんと村田真紀子さん。コーラス隊も紹介しましたよね? 名前までは呼ばなかったけれど。

続いてDEENメンバーから一言ずつ。ピックをいくつか投げてから、
田川さん「本当に素晴らしい夜になりました。(雪が降っていたら)ホワイトクリスマス気分かな。クリスマス色のあふれる選曲になりました」
~何かを中略~
田川さん「チャレンジングな夜でしたけど、2ができるように精進して……」
続きなんて言いましたっけ……。それから来年はツアーがあると話し、「歩みを止めることなく、歩き続けます」と話した。

山根さん「これがないとコンサートが終わりません」
というわけで、やまねっちコール! コマネッチコールじゃなくてよかった。
山根さん「本日一番の盛り上がりでした!」
コケる他のメンバー。鉄板ネタです!


このあとのメモは中略だらけなのでまとめて書いちゃいます。

47ツアーは「春から夏に切り替わる時期にスタートできれば」とのこと。池森さんは苦笑いしながら「ちょっと空席が目立ってますが、(25周年まで)磨きをかけて頑張りたい」と話した。47ツアーで磨かれるのってトーク術では……なんて思ってはいけない。

キャイ~ンのお二人を呼び込む。
池森さん「最後に一言。KYADEENの展望を」
天野さん「僕の人脈を使って近いうちに番組に出たいと」

みんな拍手(したはず。後日本当にテレビ出演しましたね!)。
ウドさん「展望を踏まえて、1回みんなで温泉に行きたいと思います」
どういうこと! 皆さん他にも話していましたが、それはブルーレイに収録されると信じて、ここでは割愛させていただきます。※メモできなかっただけ。

最後に手を繋いで礼をするところ(ラインアップ)で、天野さんがマイクをサッと持って一言「これ夢だった」。ちょっと笑いが起きた。皆様、手を繋いで深々と礼。……長い、とても長い。苦しくなったのか天野さんが途中で顔を上げた。コーラス隊の中にも顔を上げる人がいた。もぐら叩きか(笑)。

DEENメンバー以外が順に去る。メンバーは3人で腕を組んでセンターステージへ。温かい拍手と歓声を全身で受けて、達成感に満ちた表情を見せるメンバー。ゆっくりとステージ後方へ行くと、幕が下りてきた。幕の閉まり方もゆっくりだ。幕がだいぶ閉まってきたところで山根さんが懸命に手を振りだした。とてもかわいらしい。

誰もが山根さんにキュンとしたところで幕が閉まった。21時3分、Ballad Night Vol.1、無事終演。

後記という名の言い訳

Vol.2もきっとあるに違いない! ちなみに今回は20時50分終演予定でした。

レポート作成に時間が掛かってしまいまして。それもこれもDEENさんが「I Promise You」を演奏してくれなかったせいですね。えぇ、わたくしがリクエストした曲です。この曲を聴けたらめちゃくちゃやる気が出たと思うんだけどな~! きっと感想が10倍くらいになったな~! 私の感想なんかどうでもいいですね!!