DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL ~マニアックナイトW(`0`)W Vol.3~

2016年12月31日、土曜日。天気は晴れ。DEEN14回目のカウントダウンライブらしい。Zepp Tokyoでは9回目らしい。「LIVE JOY」は300回目だったんですけど(Break1からカウント)、完全スルーされましたね。そういう私もさっき思い出しました。

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開演前

開場時間に合わせて出発したはずが遅れて到着。おかげで入場者の列がかなり短く、すぐ入れた。ドリンク交換もすんなり終わり、グッズ売り場をチラ見。クレジットカードの支払いに追われて何も買えぬ……CD買いすぎた……でも今回はサプライズがなくて良かった。またフィギュアがあったらどうしようかと思った。

この会場でアルバム『Another Side Memories ~Precious Best Ⅱ~』を購入するとハイタッチ会参加券がもらえるそうだ。ポスターも貰えるらしい。通常サイズのポスターだろう、たぶん。こっちがグッズ購入者の列なんじゃないかってくらい人が並んでいた。

その列の中に見知ったおフェイスを見つけて突撃。グッズの福袋を買ったそうだ。「ピアノ型記念オルゴール(雨の六本木)」が入っていたとのこと! 数量限定品まで入っているなんてスゴイ。あとBreak4のポスターが入っていると自慢された。それは某山口さんの机から出てきた掘り出し物なんでしょうか!

オルゴールに心が揺れてグッズ売り場に戻ったら、福袋は売り切れていた。他にも売り切れが3つくらいあった。だから皆並んでいないのかな?


はい、ようやく客席に入ります。開演20分前。すでに多くの方が着席している。BGMはオシャレなインストだ。ステージ後方にいつものロゴマークの幕が吊られている。山根さんのキーボードは2台。PAの所にカメラが1台。1台しか見つけられない。

ライブスタート!

22時30分、予定通り始まった! SEが流れ、ピンク色のライトが客席を照らす。暗いステージにサポートメンバーが登場。リズミカルなSEに「シャララ ハッピーデイ!」のイントロっぽい音が混ざってくる。暗闇の中、メンバーがスタンバイ。

去年と同じ曲でスタートかなって、淡い期待を抱いていましたがそんなわけもなく。アルバムの1曲目だからライブの1曲目になるのも納得です。

振り付けがほぼ同じ!(どんな感想だ) 前にシャンさまがここで歌いましたね。ようやく本物を聴けました。アップテンポの曲を2曲続けて歌って、池森さんの体力は最後まで持つのでしょうか!?


池森さん「DEEN LIVE JOY-COUNTDOWN SPECIAL, マニアックナイトへようこそ!」
バンドの皆様がジャーンと音を出してカッコ良く締めた。そして暗転。メンバーの名前を叫ぶ皆さん。盛り上がってるね~。

ステージが明るくなってトーク開始。
池森さん「さあいよいよ始まりました、マニアックナイト、ボリュームスリーへようこそ! 今夜は皆さんと一緒に素敵な時間を過ごしていきたいなと思っております。ボーカル、池森秀一です」
みんな拍手~。↑メモできなかったので再現しました。
田川さん「(先日武道館でライブしましたが、カウントダウンライブには)特別な思いがあるわけですけど。(今日のライブを)指折り数えて待ってました。ギター、田川伸治です」
みんな拍手~。↑さらにメモできなかったので再現するのを諦めました。
山根さん「無事カウントダウンライブをできるということで喜んでおります。キーボード、山根公路です」
みんな拍手~。↑良い挨拶でした。

早速サポートメンバーを紹介。ベース、宮野和也さん。ドラム、HIDEさん。

池森さん「ただいま季節は冬ではありますが、LIVE JOYは夢の世界です。皆さんのお好きな季節へお連れします」
冗談めかして言ったため笑い声が聞こえた。次の曲はリゾートライブで歌われた曲だそうだ。

いやリゾートライブじゃないけども! 47ツアー2012のテーマソングです。新曲だらけで戸惑った47ツアー初日を思い出しました。田川さん、今日もひけてるね~!(上から目線)

SE、さざなみの音。(曲の終わりで再び流れた)

いやリゾートライブじゃないけども! ハワイ旅行の1曲目です。サビで池森さんがフラっぽい動きをしていてとてもかわいらしかった。

だいぶ前のリゾートライブで歌ったけども! この会場で聞いた時のイメージのほうが強いなぁ。Break12の時ね。

ここら辺、照明がキレイでした。それと暗転中(曲と曲の間)に田川さんが素早くアコギを変えていて、プロだなって思いました。なにこの感想!

暗転。しばらくの静寂が訪れる――。

池森さん「夏の海の曲はいきゃぎゃだったでしょうか」←かんだ。
山根さん「歌ってMCもして11時で、そりゃ噛みますよ」
一同「(笑)」

池森さん「味を占めてしまったのか、皆さんが味を占めてしまったのか」
マニアックナイトも3回目ですと。もうマニアックな曲がないと嘆いて皆を笑わせる池森さん。今回のライブは先日発売したベストアルバムの楽曲を中心にお届けするとのこと。

池森さん「1曲バラードをお届けしたいと思います」
そう言って次の曲を紹介。メモれなかったので要約で。先日の武道館ライブでリクエスト上位に入っていたにも関わらず演奏されなかった曲だそうだ。演奏したのはBreak6のみらしい。池森さんは記憶にないくらいだと言った(笑)。曲名を言ったら「おぉ~」という声が客席から聞こえた。

セトリ予想してたんですけど的中しましたね私。というか上位に入ってたんですね。ファンの想いは同じということで。その想いに応えるようにだいぶ慎重に歌っているなぁと思いました。

暗転。鳥のさえずりやセミの鳴き声のSEが流れる。そこにピアノの旋律が……って、これは「木漏れ日」だ。「せせらぎ」との差が案外わかっていない私のために夏っぽい音を足して下さったのだろうか(笑)。

アコースティックコーナー

ライブで何度も聞いた気がしますが、そんなことないんですよね。私の前に座っている女性が田川さんの演奏にうっとりと聴き入っていました。私は立っても座っても山根さんが見えないなって思っていました。……うん、体調が悪くて集中できていない自分がいる。

池森さん「もう10年になりますかね、カウントダウンライブを始めて(~中略~)。Zepp Tokyoでのカウントダウンライブがすっかり恒例になってしまいました。武道館も15周年の時に1回のはずが、皆さんのおかげで9回目」
ということで、9回目の武道館ライブに来た人に挙手を求める。池森さんが気を遣って「来れなかった人もいる!」と言ったが、ほとんどの人が挙手した。

田川さんMC

田川さん「僕がしゃべりすぎることでカウントダウン事故というのが起きる」
みんな「(笑)」
田川さん「(武道館も時間の関係で駆け足のトークになってしまって。)残り1時間。いかがお過ごしでしょうか。これは言っておかないと。良いお年を。良い年になるかどうかは僕たちの責任なんですけど(笑)」

田川さんが饒舌でメモれないよ! そしてこのあとよく聞き取れず↓
田川さん「カウントダウン終わって最初はなんて言いましょうか?」
池森さん「聞いちゃう? 新しいな」

最前列の人とやりとりしている。最初は「あけましておめでとう」と言う。そりゃそうだ。カウントダウンが終わったらまずする事は、
田川さん「初詣で。5円のおさい銭で長い願い事する人もいますけど(~中略~)待ってる間に今年はどういう年にしたいと考えて、“思いの通りの年になりますように”と」
田川さんはそれだけをお願いするそうです。結局たくさん願ってますけどねそれ!
田川さん「僕思ったんですけど、年に1回元旦だけ行って、あと行かない、同じ行くんだったら最後に行ったほうがいいんじゃないかと。参り納め」
池森さん「最初と最後に」
田川さん「それが1番だと思うんですよ」

~中略~
田川さん「加えてすいてるじゃないですか。(今年一年ありがとうございましたと言うのが)僕はしっくり来る。実際にそうするんですけど。初詣でも行くんですけど」
山根さん「行くんかい」
池森さん「そのツッコミ、俺ないよね」

~中略~
田川さん「合格できなかったとか、神様が叶えてくれなかったって人は、苦情も言っていいと思います」
みんな「(笑)」

お願いするだけじゃなく結果報告にも行こうというお話でした。

池森さん「2017年的には」
田川さん「思った通りになりますようにと。神様見抜いてますから。(願い事は)シンプルがいいです」

~中略~
田川さん「こうして今日も、思った通り過ごせていたら、8割リーダーのおかげじゃないかと」
みんな拍手!
田川さん「福の神ですから」
~中略~

田川さん「紅白も見ずにね、見に来てくれてるエネルギー。慣れることなく、ありがたいなと思って、今日も最後の1音まで思いを込めて演奏したいと思っています。ギター、田川伸治です!」
↑こんな感じの締めでしたよね?

山根さんMC

山根さん「武道館で『向日葵の咲く丘』をやった時に(~中略~)、歌った時に、久々に親孝行でもしてみようかなと。食事でも連れて行こうかなと。(3人で)それなりにいい所行こうかなと思いまして」
一気に話すからメモが! テレビで見たお店に行こうと思ったそうです。
山根さん「焼き鳥屋さんに行こうかと思いまして。1回行ったことあって、ここはおいしいなと。冥土のみやげに」
みんな「(笑)」

山根さんのお父様は居酒屋の店主だったこともあり、フランス料理やらイタリア料理やらはわからないだろうけど、「焼き鳥の味はわかってんじゃないかと」。そう思って焼き鳥屋さんに連れて行った。
山根さん「メニュー見ると、例えば砂肝500円とか……」
焼き鳥にしては結構お高め。
山根さん「僕に選ばせてって言って。(~中略~)これを食ってみろ~と。どんな顔するかなと楽しみにしてて。親父さんが食べたら、“しょっぺぇ!”って」
みんな「(笑)」
山根さん「一応カウンターの前に焼いてる人いるのに(笑)」
田川さん「最初に言ったんですか? それなら気にしてくれるかも」※このセリフうろ覚え。
山根さん「でも思ってても言わないもんじゃないですか」※ここもうろ覚え。

~中略~
山根さん「3人で1万8000円くらいしたのかな。そしたら“たけぇなぁ”」
みんな「(笑)」

江戸っ子なんだね、栃木出身だけどなんて話もあった。感謝してもらえるかと思ってお店に連れて行ったのに感謝してもらえず、
山根さん「ぜってーああいう所は連れて行かねぇぞと」
今度はその辺の安いお店に連れて行くって言っていましたよね? 結局孝行息子です。

撮影タイム

池森さん「これをやっとかないと」
田川さん「こうべが垂れ下がってるよ、これをやっとかないとって言っただけなのに」

皆さん先を読んでカバンをごそごそしている(笑)。田川さんは、撮っていいのはガラケーだけですなんて冗談を言っていた。他にも冗談を飛ばしていたが私もペンからスマホに持ち替えたためメモできず。

緑色のライトの中、思い思いのポーズをとるDEENさん
16列目からの景色です。隣の席があいていたのでそちらに寄りながら撮りました、すみません。若干ブレてます。

田川さんが写っていない
もう1枚、縮小前の写真。最大サイズで撮ればよかった。

撮影タイム終了。このタイミングで池森さんが「いつ見ても綺麗ですね」って言ったんだっけ? ペンライトの数よりもスマホの数のほうが明らかに多いですしね。

カップリング曲の話

池森さん「ベストアルバム! アナザー……なんだっけ?」
山根さん「なんだっけ?」
みんな「(笑)」

アルバムを買った人に挙手を求める。たくさんいますね~。1枚目のカップリングベストアルバムは2010年に発売した。その発売の経緯を話す。
池森さん「カップリングの曲がアルバムに入っていないと気付きまして」
わざと入れなかったのではなく、入っていないことにあとで気付いたのだと念を押すように話した。
池森さん「最初の曲が、大きい声では言えませんけど、売れてしまいまして。カップリング曲とかアルバム曲どうするとなって」
カップリング曲はチャレンジする場となっていったそうです。そんなカップリング曲たちを収めたアルバムが、
池森さん「アナザーほにゃらら」
みんな「(笑)」
山根さん「締まらねぇなぁ(笑)」

次の曲を紹介。最初のほうメモれず。3人の音で曲を作ろうと思って……みたいな話をしましたっけ?
池森さん「なぜかその時にリーダーに、ブルース色のある曲を(~中略~)年重ねて来たし、ブルースの曲を書いてくださいと言って。天才」
山根さん「あざーす」

「ありがとうございます」ってちゃんと言いましたっけ? 言ってなかった気がする。で、このあと池森さんが曲名を言って、場内に「この曲ブルースなの?」という空気が漂った。

池森さんが声を張り上げて歌っている。改めて聴くとギターは確かにブルースっぽいのか……ブルース……ブルースってなんだろう……。あ、ステージの下に映像用カメラさんがいる! 今気付いた。

後半戦

SE。低い音が響く。赤いライトが場内を照らす。「VOYAGE」の雰囲気だなぁ。

おしい。そんなこと言ってる場合じゃないわ、初披露ですよ、初披露! ストリングス隊がいないため、そこは音源を流した。なんで今まで披露しなかったのか謎です。この日のために取って置いたのかな。


雨音と雷鳴のSE。前方から「え~」というようなざわめきが聞こえたのでその方向を見ると田川さんがいた。青いレインコート(?)を着ている。腰を少し屈めてフードを引っ張り、頭上と足元を交互に見ている。「ひどい雨だな……」みたいな感じだろうか。ステージの中央まで歩くと、どこからか取り出した黒いエレキギター(ステージに置いてあった?)を構える。

曲名……あれか……っていう、この思い出すのに時間が掛かる感じがマニアックナイトなんでしょうね。曲中の歌やセリフは音源を流したんじゃないでしょうか、ヘッドセットを付けていなかったし。コートのフードを途中でかぶったり脱いだりしていて、フードマニアの方もご満足いただけたんじゃないでしょうか? こんなバカな感想書いてすみません、田川さん。

弾き終わるとギターをお立ち台の上に置いてフードをかぶった。再び雨音と雷鳴のSEが流れる。田川さんが歩き出すと同時にコツコツコツと足音のSEが流れた! なにそのこだわり、みんなちょっと感心しちゃったじゃない!

暗転。「君のままで2」は見られなかったけど、田川さんの演技が見られてご満足いただけたんじゃないでしょうか?


恒例の年またぎメドレー。省略箇所は私の勘によるものですので信じないでください。「Dancin' alone」をフルコーラスで披露したのって初めてですか?知らないけど。歌詞にない英語の部分は生で聞いてもなんて言っているかわかりませんね。

池森さん、「Dear Friend」の1番Bメロが2番とごっちゃになっていませんでしたか? 足元をちらちら見て歌っていた気がするけど気のせいだろうか……。「Dear Friend」のリズムがうっすら残っているなかトーク開始(これは話している間に聞こえなくなった)。

池森さん「あと2分20秒でございます。毎年この2分どう話そうかと思ってしまいます」
そう言って皆を笑わせたあと、アナウンサーは時間ぴったりに話せて素晴らしいと褒めた。結構長く褒めた。今回も時報が流れるのでよく聞いてと念を押した。でもトークしたまま日付が変わってもいいじゃないと言って、ちょっと反感を買った(笑)。

池森さん「まずは巨匠から。2016年、どんな年でしたか?」
田川さん「いい年でした」

バラードナイトをやってチャレンジングな年だった、AOR NIGHTでは外国人ミュージシャンと共演するなど、濃厚な1年だったと振り返った。皆拍手。
池森さん「リーダー」
山根さん「いろんなことがありました」

ここで時報が流れ出した! 2分なんてあっという間だ。10秒前から皆でカウントダウン。そして――
池森さん「あけまして!」
みんな「おめでとーーーーー!!!」
田川さん「今年もうまくいった!」

特に何の演出もないが皆大盛り上がり! 池森さんが写真を撮ろうと提案した。
池森さん「参加することが大事。写ってなくてもどっちでもいいと」
セルフモザイクの説明もした。カメラマンがステージに登場。カメラマンの一人は「じゅんちゃん」と呼ばれていたから荒川潤さんか。マネージャーの浅田慶輔さんも来た。
池森さん「彼は……低いサックスを吹く」
田川さん「バリトンね。アナザーなんちゃらとか大丈夫なんですか?」

バリトンという言葉が出て来ず笑ってごまかした池森さんに優しくツッコミを入れた(笑)。DEENメンバー3人と宮野さん & HIDEさんがステージでしゃがんで客席をバックに記念撮影。カメラマンが「もっと笑顔で!」と言って、何度か撮った。
池森さん「ありがと、みんな」
山根さん「これから時間の制限ないね」
みんな「わー!」
池森さん「今は止まってるんだよ」
みんな「……(笑)」

ちょっと意味が~中略~。


池森さん「CDもたくさん買っていただき、コンサートにも足を運んでいただき、ありがとうございます。(~中略~)2017年もDEENと共によろしくお願いします」
~中略~
池森さん「2017年最初の曲。恒例の、リクエスト。聞いてみようかな」
冗談めかして言う池森さんに、客席から曲名がどんどん飛び出す。
池森さん「リア充? ボヤージュね」
どんな聞き違いですか!
池森さん「ハピネス? 作品になってないやつでしょ」
驚いた様子で振り返る池森さん。この時、山根さんと田川さんが立ち位置をチェンジしていたので、田川さんが「なってますよ」と答えた。しかしまだ信じられない様子の池森さん。
田川さん「あなたが“なってない”って言ったら、なってないんです(笑)」
みんな驚いたり笑ったり大変だ。池森さん、たまには『クロール』を思い出してあげてください。

リクエスト合戦再開。ここおもしろかったけど再現できなくて残念。客席からの声をキャッチして池森さんが「Bridge?」って言ったんだけども、「ハピネス」よりも断然忘れ去られていそうな曲だと思いました。

目当ての曲名が出て来ないことにしびれを切らしたのか、池森さんがレインボーなんちゃらと言った。レインボーブリッジの話はここでしたんだっけ? 池森さんは今でもレインボーブリッジを通るたび「東京だ~」って思うとか。
田川さん「今年のレインボーなやつ行こうか(笑)」
池森さん「俺歌えるかな(笑)」

そのあと「皆さんからリクエストいただきました」って本気で言いましたよね? いつ誰がリクエストした!?

「虹の彼方へ」のライトは8色! 七色に輝いてる~って歌っているのに8色! 山根さんがショルキーで器用にソロを弾いて見せたのは「ロッソ!!」でしたっけ。「Shaking the ground」は間奏でエレキギターソロがありましたよね? 「Sha・la・la・la ~I wish~」はBメロまで曲名が思い出せなくてあせりました。もうあせった記憶しかない。

「Sha・la・la・la ~I wish~」のあと池森さんが腕を広げて拍手を止めて、「ワン・ツー・スリー・フォー!」と言ってバンドの皆様が「ドン!」と締めた。それは3回くらいやった。もとは山根さんの持ちネタなんだけれどカッコ良く使われ出した(笑)。

暗転後にトーク。
池森さん「マニアックナイトボリュームスリー・スペシャルメドレーでした。ありがとうございました」
みんな拍手。
池森さん「それにしてもいろんなジャンルの曲がありますね。すごいグループですね。かと言って、どっちつかずにもならず」
田川さん「十分どっちつかずですよ」

ちょっと本気で言ってませんか!
池森さん「ラテンありロックあり」※このセリフうろ覚え。
田川さん「演歌あり」
池森さん「演歌はないです」

2時間あっという間に過ぎて、次が最後の曲になってしまいました~。
みんな「えー! え、え、え!」←池森さんの指揮に合わせるやつね。
池森さん「これ、タモリさんが見たらどう思うんでしょうか」

毎回武道館で山根さんが「2階席の皆さん」と言うので、今日は池森さんが2階席の皆さんに話しかけた。3階席とまで言ってしまったので、田川さんが「3階に行くと照明をやらされます」と言った。ちょっとウケた。
池森さん「後ろのほうから見ると照明の演出とかね」
綺麗に見えるので良いと。
田川さん「音もいいんですよね」

このあと何か話しましたっけ? 池森さんが「最後の曲はこの曲です」と言って曲スタート。

2014年の武道館ライブではメドレーの中に組み込まれていたため、フルで演奏したのは楽曲完成イベント以来ということでしょうか。カップリングベストアルバムのライナーノーツではメンバー3人ともお気に入りだと話していますから、本編のトリとして選ばれたのも納得ですね。……私が長々と説明を書く時って大体気に食わなかった時ですね。暗すぎるでしょあの歌詞!

曲が終わると暗転。アンコールを求める手拍子が響く。途中から「アンコール!」の声も上がってホッとした。なんだか今日の皆さんはひかえめです。

アンコール

ロックスターの音が流れ出した! この感じ、懐かしい! ロックスターの語りが始まった!
シャンさま「2017年あけましておめでとうございます。今回もDEENのライブのアンコールに呼ばれ、遠く上海からやってきた上海ロックスターでございます。なんかDEENさんに会うのは久しぶりですね。11月23日の武道館に、オレ呼ばれなかったからですね。先日のライブのタイトルはバラードナイト。確かにオレのレパートリーにバラードはない。でもバラードを作ってくれって言われたら作れる」
後半メモ追い付かず。

武道館ライブにお呼ばれされなかったことがご不満らしく、
シャンさま「根に持つぜぇ~。今日はそんなうらみつらみを歌詞にした新曲をぶちまけてやるよ。この歌を歌うのは今日限り。アルバムにも載せないぜ。(これが真っ黒な上海ロックスターだ)恐怖におののけエブリワン。おっぱじめるで~! このオレを呼んでくれ! 上海ロックスター!!」

上海ロックスターのお出ましだ! 黄金色の衣装を身にまとい、首には羽根飾りを掛け、Deanの炎のギターを鳴らしている! 「上海ロックスター」のイントロだ。もしかして新曲という名の替え歌なんじゃ……と疑い始めたその時、演奏をやめた。
シャンさま「サンキュ~。こういう登場、久々でございますね。ちょっと前はハマショーみたいな格好して。こんな……金ピカ先生っていましたけど……(笑)。上海ロックスターでございます。久しぶりでございますね。11月23日、まくら濡らしてました。楽屋でDEENの皆さんと会いましたけど、よそよそしかったですね」

DEEN's Friendsの皆さんに会えて嬉しい、皆さんのために新曲を作ってきましたと話した(はず)。
シャンさま「ただ、さっきも言ったようにアルバムに入れないぜ」
なぜそんなに念を押すのか(笑)。そして、やっぱり一人では心もとないってことで、
シャンさま「DEENの皆さん、いらっしゃ~い。いろいろ世話してくれても、うらみつらみは消えない」
みんなを散々笑わせたところでDEENの皆さんと仲間たちが登場した。
シャンさま「暑いですね。田川くんの扇風機、こっちに向けてくれないですかね」
田川さんが扇風機を動かす。
シャンさま「風がええで」
急に関西弁(笑)。話が一段落したところで歌うようだ。新曲のタイトルは、
シャンさま「恨み節武道館」
みんな「(笑)」

いや明るめ! 「俺のいないステージは楽しかったかい♪」って! みんな笑っちゃってるけど! 確かにまとまりがあって良いステージだったけども! 2番は「俺のいるステージもいいもんだろ♪」だって! 確かにこういうシャンさまを待っていたかもしれないけども!

シャンさま「また呼んでくださーい! ありがとうございました!」
田川さん「ロックスター!」

拍手でシャンさまを見送る。シャンさまが去っても場内のざわめきが収まらない。DEENが新曲やってもこんなにざわつかないわ(笑)。

池森さん「スターのいい所は全然うらんでない所だね」
田川さん「コード進行からはうらみが感じられない」

~いいところで中略~
田川さん「(曲が届いたのは)1週間くらい前ですからね。実際うらんでないもんだから出てこない、歌詞が」
みんな「(笑)」

~中略~
池森さん「みんな、うらんじゃ駄目だよ」
~中略 しすぎ~
池森さん「福の神だよ。違った、違う人だった」
みんな「(笑)」

シャンさまの語尾がところどころ「ぜぇ~」で、「スギちゃんが抜けてない」とツッコミが入った。他にも話した気がするがメモれなかったからいいとして。山根さんが戻ってきた。
山根さん「怒ってましたよ」
機嫌よく帰って行きましたけどね!? 山根さんによると、みんなに歌詞が届くように、シャンさまは普段の1.5倍くらい口を大きく開けて歌ったそうだ。
田川さん「まくら濡らす in 上海」←歌詞の一節。
みんな「(笑)」
池森さん「作品化しますから」

DVDやBlu-rayに収めるとのこと。そんなにたくさんカメラがあるようには思えないけど…?

何かを話した後、DEENのライブに初めて来た人に挙手を求める。だいぶ少ない。DEENはコンセプトを掲げてライブをやっていて、今回はマニアックな曲を集めておりますと池森さんが話した……と思う。

今度はTシャツの話になった。
池森さん「今回の池森プロデュースTシャツ。ピンク。ピンク着ちゃったよ俺」
あれピンクか! 遠目だと白く見える(禁句)。武道館ライブのTシャツのデザインを考えたばかりでどうしようかなと悩み、新曲のタイトルを使うことにしたと……言っていたような、いないような。

そこからTシャツにプリントされている英語や日本語の話になった。訳すとおかしいとか恥ずかしいとか……うん、話をあまり聞いていませんでした私。田川さんは「Simple Life」という英語のプリントが印象に残っているそうだ(聞き違えていたらすみません)。


池森さん「新曲続きで行きましょうか」※このセリフうろ覚え。

意欲作です! なんでカップリングベストに入れちゃうかなと思っちゃう新曲です! 曲が泣いてるよ、まくら濡らしてるよ、シングルのタイトル曲になりたかったって!

妄想はいいとして。手拍子がしづらいですね。田川さんソロの時の置いてけぼり感に似たものがある。ステージ上の皆様が楽しそうなのでいいですけどね。早速サックスソロがエレキソロに変わっていた。

池森さん「巨匠がまたチャレンジングな曲を(~中略~)レコーディングは苦労しました。くそ、巨匠!」←反骨精神。
課題を出されたような気分だったそうです。
池森さん「テンポが速くて。すごくゆっくりに思えるんですよ。なんでですか、巨匠」
田川さん「ハーフビートになったり(~中略~)緩急付けて」

ちゃんと説明してくださったので私を含め皆感心しました。それなのに内容忘れました。
池森さん「歌詞を書いたあとに“しまったー!”。これはライブじゃ歌えねぇと」
でも歌えましたね。みっちり個人練習したんでしょうか?
池森さん「ライブ映えする曲ができました」


もう1曲演奏するそうです。縦ノリの曲だそうです。
山根さん「ニッコニコしてますね」
↑池森さんの笑顔を見つめています。
田川さん「レインボーなやつ?」
みんな「(笑)」
池森さん「それやった」

DEEN元気だなぁ。


BGMは「Swing in Love」のインスト。
池森さん「最後は願いを込めて『I wish』でした。最後の曲って言わなかった俺!」
山根さん「えぇぇ(笑)」
池森さん「サポートメンバー、紹介していいか!」
みんな「ぇー…(笑)」
山根さん「煮え切らない感じですね。もう1回やりましょうか」
池森さん「だったら違うのやりますよ」

と言いつつ、サポートメンバーを紹介するくだりに戻った。HIDEさんを、ロックを叩かせたら日本で3本の指に入ると褒めて紹介した。宮野さんのことは福の神だと言った。ほっこりキャラらしい。

池森さん「巨匠がね、ピックにサインしてた」
毎回サイン入りではないんですか!?という疑問はさておき。
田川さん「皆さん、突然のライブの最後がやってきましたけど」
みんな「(笑)」
田川さん「カウントダウンというのは帰りの心配、あまり気にしなくていいので(~中略~)1年で1回気にせずに済むのかな。そういうライブで、今頃おねむの方がいますので」

結局時間に限りがあると(笑)。
田川さん「(アルバムには)昨年の2の様子が入ってるんでしたかね? そちらのほうも聞いていただいて、作品のほうも楽しんでいただいて」
ツアーも決定しているのでよろしくお願いしますとのこと。
田川さん「良い1年となるよう、お祈りしています。ギター、田川伸治でした」

山根さん「今年もやってまいりました」
からの~
山根さん「乗り、入りましたー!」
からの~全員でやまねっちコール! やまねっち、やまねっち、やまねっち!×3
山根さん「47都道府県行きます。たぶんその前に作品が出るでしょう。まだ曲を作ってませんが(笑)。皆さんのお顔をインプットしながら、曲を作っていきたいと思います。キーボード、山根公路でした」
若干メモが怪しいけど仕方ない。

池森さん「最後までお付き合いいただきありがとうございます。(~中略~)締まりのないエンディングでしたけど、ありがとうございました。正月はハイテンションになったということで許してください」
それから47ツアーの話をした。DEENがハイタッチ会の走りじゃないかと言い出す池森さん。首をかしげる田川さん(笑)。

いつもの流れでスタッフに拍手を送り、5人で手を繋いで礼をしたあと再び退場。現在1時15分。

ダブルアンコール

すぐ戻って来た!
山根さん「ありがとうございやーす」
池森さん「なんか俺のせいでもう1曲やるはめに(笑)」
みんな「(笑)」
池森さん「静かがいいですか? 盛り上がるのがいいですか?」
みんな「盛り上がる~」
池森さん「それな」

若者言葉をつかってみたけど恥ずかしいらしい(笑)。
池森さん「りゅうちぇるとかね、おもしろいと思うんだよね。ジェネレーションギャップとかなく。どこがおもしろいのかわからないって言う人もいるけど」
だからと言って無理して若者言葉を使わなくても!

もう1曲やる前にサポートメンバーをみんなでお呼び出し。「HIDEー!!」と呼ばれて出てきたHIDEさんはあごに手を当てキラーンみたいなポーズ。
山根さん「かわいい~」
池森さん「それな」

こりないね! お次は宮野さんをお呼び出し。「みや~ん!!」と呼ばれて出てきた宮野さんは「PPAP」っぽい動きをしてみせる。
池森さん「大丈夫?(笑)」
~中略~
田川さん「最後はどういう感じでいきますか? ミラクルな?」
池森さん「これってグッズ?」

池森さんはタンブラーを手に持っている。
山根さん「投げちゃえば」
危ないので投げるフリだけした。このあと何かを中略。
池森さん「今夜はフルコースをご用意しましたので。ミラクルなやつやったしね、レインボーやったしね。みんな真剣に考えてるね」
田川さん「法則なんかないですからね」

~長いので中略~
山根さん「今日、話が長いんだよ」
池森さん「長い?」
みんな「(笑)」

池森さんが傷付くから、話が長いと言わないようにしているらしい。リーダー優しい。
~でも中略~
池森さん「2017年、今年もよろしくお願いします」
みんな拍手。
池森さん「必ずいい作品作って、皆さんにお届けしたいと思います」
最後の曲はこの曲です!

フルコースって、そこかー! 間奏のダンスがフルコースなのか! さっき帰らなくて良かった!

後記

はい、途中で帰ってすみませんでした。曲が終わって最後のトークのところで抜けました。終演時間は1時半くらいじゃないでしょうか。

去年のレポートに「途中で帰るという選択肢はない」と書いておきながら、今年は帰った管理人。ちゃんと帰ってちゃんと寝て、元日からレポートを書きたかったんです。ライブの途中で帰ったらレポートが完成しないってことに気付いたのは1月2日の昼でした。謹賀新年。