2017年2月11日、土曜日。天気は晴れ。購入者イベントというより「DEENAGE DREAMくじ 2016」の賞品です。前回のイベントレポートに「次の当選は何年後かな」と書いておきながら連続で当選してしまったので、レポートという名の反省文を書きました。
前回同様、外の通路に「整理番号91~120」という貼り紙があった。公表されていた数より20も多い。どういうことだ。しばらくすると開場の時刻になった。どう見ても警備員の人が「整理番号1番のかた~」なんて言っている。今日は一人ずつ進む感じなのか。番号を言っても誰も動かない時がある。来ていない人もいるようだ。
警備員さんが何番まで言うのか気になって最後まで残っていたら、私は「100番のかた」になった。結局100人しか招待されていないのか?
人数が少ないこともあって本人確認はスムーズに終わり会場に入る。え? なんか……パーティー形式になっている! どういうことだ! なぜテーブルがあるんだ!
四角いテーブルと丸いテーブル合わせて26台にイスが4脚ずつ用意されている(たぶん)。このイベントの前にパーティーでもしていたのだろうか。まさかアンケートを書くためだけに用意したわけではなかろう。
今回のアンケートは「47都道府県ツアーでDEENにやってほしいこと」と「全国各地のおすすめスポットや料理を教えてください」だったかな? メモる癖があるわりに肝心なところをメモらないよね私。
ステージにはスクリーンとイスがすでに用意されている。BGMとして『Another Side Memories ~Precious Best Ⅱ~』が流れている。開演時刻が迫っても席は結構空いたままだ。会場後方に設置されているのは映像用カメラだろうか? とても小さいカメラだ。会報のレポートはこういう小さいカメラで撮った映像を見て書いているんだろうか?
15時30分。開演時刻となりA&Rの山口さんがステージに登場した。挨拶と諸注意のあと、まずは去年の武道館ライブの映像を流すと話した。先日ダイジェスト映像が公開されたが、今日はそのロングバージョンらしい。
シャンさまの話の途中で画面がだんだん暗くなって映像が終わった(笑)。現在15時43分。
山口さんが再登場。早速メンバーを呼び込む。登場時のBGMは「バレンタイン・キッス」だ。
池森さん「なんで『バレンタイン・キッス』?」
バレンタイントークイベントだからですと山口さんが答えた。
池森さん「(この曲を)知らない人いないでしょ」
皆さんのおフェイスを見て、そう言い放つ池森さん。DEENと同世代っぽい人が多いけど、20代と思われる人も結構います。
メンバーから一言ずつご挨拶。池森さんは例のごとくマジメな挨拶でした。「本日は購入者イベントにお越しいただきありがとうございます」みたいな。(この日もいつも通りメモが追い付かなかったので書いてあることを鵜呑みにせず、こういうイベントだったんだ~くらいの受け留め方をしてくださいませ。)
田川さん「今日は建国記念日。祝日に来ていただいてありがとうございます。くじも当てていただいておめでとうございます」
皆が思わず笑ってしまうおもしろい挨拶でした。続いて山根さんが話そうとしたところで、
田川さん「イスの前で喋らない?」
そういえば3人ともイスの後ろにいた(笑)。『山根さんの挨拶→どうぞお座りください→着席』という流れをスムーズにすべく田川さんは口をはさんだのだった。でもおかげで山根さんの挨拶を忘れてしまった。笑うと記憶が吹き飛ぶ。
挨拶が済むと、BGMがDEENの曲に変わった。だが話題は変わらなかった。
山口さん「DEENにバレンタインの曲ないですよね。来年作りましょうか」
池森さん「来年いるかな?」
ぼそっとなんか言ったけども!
田川さん「ボビーに出てもらってね」
バレンタインだけに、ボビー・バレンタイン元監督に出演してもらおうと。笑ったり拍手したり、会場前方が盛り上がっています。後方は人が少ないせいか静かです。
池森さん「正直、いつもLIVE JOYはオープニングでドカーンとノリノリでやってきて、バラードでピークを作ってきたというか……そういう流れがある中で、(今回のバラードナイトは)楽しかったのかなって。(バラードナイトを)やる意味は非常にあって。全員を満足させることはできなかったかもしれないけど」
~中略~
池森さん「まあ反省しているわけでもないんですけど」
山根さん「反省している感じでしたけどね」
同じく。反省というよりも楽しかったかどうかが気になっているだけのようです。
去年の武道館ライブの模様を収めたBlu-rayとDVDが3月22日に発売予定。合間にインタビュー映像が入っていて、一本のドキュメンタリー映画のようになっているらしい。
田川さんにも武道館ライブを振り返って話していただく。
田川さん「意気込みとしてはね、武道館ライブは9度目ということで特別なメニューを用意したわけでもなく」
って言いましたっけ?
田川さん「バラードはテンポが遅いじゃないですか。武道館は広いなとか……一音一音考えながら、味わいながら演奏できた。初の経験ですね。この曲をやってた時はこういう時代だったなとか……。いい機会だったなと。武道館でできたことが大きな経験になりましたね」
テンポはゆったりしているけどギターは結構難しいことをしている、とも話していましたね。それでも考えながら演奏できたと。
山根さんにもお話を伺う。その前に山口さんが「中規模程度のヒット曲」なんていう山根さんの発言もしっかり収められていると茶化した(笑)。山根さんは「そんなこと言いましたっけ」と言って、それから謝った。こちらに謝られましても!
山根さん「自分たちもリリースした時の気持ちを思い出しながらやってた所がありますね」
それさっき田川さんが言ったやつ!
山根さん「キャイ~ンさんとのコラボレーションも、貴重な体験をさせていただいたなと」
そう話したはずです。
ここでBlu-rayの詳細をしばらく話したような。MCも収録されているそうです。どんな内容でも必ず買うのでメモを放棄して衣装チェック。池森さんは例のメガネを掛けている。太いフレームに眉毛が隠れてしまって残念。黒のニットはダメージ加工でもしてあるのか、ところどころ肌色が見える(気がする)。田川さんは「記憶の影」の衣装だろうか。山根さんは灰色のスーツ。
武道館のステージには専門学校の生徒さんも登場した。
田川さん「ゲンさんに、一度レクチャーに行きましょうよと」
そう言われて実際に行ったそうだ。
田川さん「当日参加されない生徒さんもいたんで四、五十人いたんですけど」
しばらく考えてから、
田川さん「25年振りですよ、教壇に立ったのは。(~中略~)すごいんですよ、熱が。譜面渡したらすぐ歌えますし、レベルも高いし。自分たちの時代には歌う人ほとんどいませんでしたからね」
当時、ボーカル科は数人だったとか。今では「楽器を弾ける人いない?」と探すくらい、完全に逆転してしまったようだ。カラオケの影響もあるだろうとのこと。田川さんは以前ギターの講師をしていたと、山口さんが念のため補足してくださった。
先ほどのダイジェスト映像にあった上海ロックスターのインタビューは、特典映像として収録されているそうだ。山口さんがシャンさまを日本に招へいし、独占インタビューを撮影したとか。彼が泊まったホテルはやっぱり新宿プリンスホテル(笑)。インタビューの際にはフルコースを用意したそうだ。どこで撮ったかというと、
山根さん「アパですか」
時事ネタ(笑)。シャンさまはカウントダウンライブで「怨み節武道館」という新曲を歌った。
山根さん「あんまり怨んじゃいけないので、カウントダウンだけだと」
CD化はしないが映像化はOKらしい。
~中略~
山根さん「Break20は出演するか微妙です」
池森さん「オファーしてますから」
山根さん「そこは微妙って言って、みんなを煽る」
シャンさまにはぜひ来てほしいな~!っていう言葉を期待しているんですね?
47都道府県ツアーは初夏くらいから始まりますと山口さんが話した。
山口さん「正月、プライベートでどこか行かれたとか、この映画を観たとか、ありますか?」
池森さん「ここ数年でまたスキーを始めてね」
カウントダウンライブのあと地元の北海道に行って札幌でスキーをしたそうです。
池森さん「三が日、どこも混んでるでしょ(笑)」
あえて人のいない場所に行ったということでしょうか。
田川さん「スノボは挑戦するんですか?」
挑戦しないそうです。
池森さん「子供の頃は大回転やってたんで」
スキーはちょっとうまいどころではなく、かなりうまいらしい! 自信満々にセルフ褒めしていた。そんなにうまいのかと田川さんに聞く山口さん。
田川さん「居場所が違いすぎて」
池森さんの滑りを見る機会がなかったそうだ。DEENのスキー合宿の話はファンの間では有名ですね。だいぶ前の話であり、私はうっすらとしか知りませんが。池森さんの滑りを見て山根さんが惚れたとかね。
池森さんは「十何年滑ってなかった」そうだが、スキー板が今は短くなっていて曲がりやすいし滑りに行こうぜと言われて行ってみようと思ったらしい。北海道出身の人は寒がりで、駐車場からリフトまでが遠くて面倒だと思っていた。しかし行ってみたら今はリフトも近いし駐車場自体も使いやすくなっていたそうだ。
池森さん「ここ3年くらいですかね」
1年に1回くらい滑りに行っているそうだ。それから池森さんがスキーイベントをやろうと提案した。
山口さん「スキーを滑っているPVを作りましょうよ」
そしてそのPVをきっかけにコマーシャルの依頼が来るのでは、なんて夢まで語りだした。
山根さん「僕もスキーはいつも行ってたんですけど、今回は風邪をひいてしまいまして」
山口さん「カウントダウンのあと、ひいてましたね」
今も若干声がかすれていますけど、大丈夫なんでしょうか?
山根さん「スノボやろうって思うんですけど、結局滑りたいからスキーに」
~中略?~
山口さんが田川さんに「スノボは?」と聞いた。田川さんはスノボどころか、例のスキー合宿以来スキーをしていないそうだ。
学生の頃のスキーの話はどこでしましたっけ? 池森さんが小学生の頃はスキーの授業があって、裏の山に滑りに行っていた。今の言葉でいうところの「うぜぇ」授業だったそうだ。当時はリフトではなくロープ(?)につかまって上に行った。そのロープを手でつかまずに足の間にはさんで上っていたとジェスチャー付きで話してくれた。東京出身の山根さんと、広島出身の田川さんは、スキーの授業はなかったと話した。
本日のイベントは一応「バレンタイントークイベント」なので、メンバーのバレンタインデーの思い出を話してもらうことになった。
山根さん「学生の時のですか? もう30年以上前になりますけど」
~中略~
山根さん「小学6年生の時、好きな子がいて」
その女の子は山根さんの気持ちを風の噂で知っていて、なんとチョコをくれたそうだ! パッケージの裏にメッセージが書かれていた。すぐに開けて食べることもできず、
山根さん「冷蔵庫にずっと入れておいたんですよ。一週間くらいしたら水性だから消えていくんですよ」
一同「(笑)」
なぜ水性ペンで書いてしまったのか(笑)。
山口さん「その女性とはその後どうなったんですか?」※ここうろ覚え。
山根さん「同窓会に行ったら、覚えてないって言われましたね」
よくあるやつ! 普段はそんなにチョコを食べませんよねって山口さんが聞いたような。山根さんが甘党でないことは皆さんご存じでしょう。
続いて池森さんに聞く。
池森さん「チョコたくさん貰ったとかあればいいんですけどね。デビューした時、事務所に来たチョコの数、すごかったよね」
山根さん「だんだん、こう……」
チョコの数が減っているという自虐ネタ(笑)。今は会場に持って来て渡すことができるが、デビュー当時は事務所に送るしかなかったため余計に数が多かったそうだ。
田川さんには思い出というか「チョコお好きですよね」みたいな話を振った気がする。
田川さん「チョコ、好きですね。食べる物はなんでも。来るもの拒まず。最近、においが強めのパクチーが苦手ということに気付きましたね」※ここうろ覚え。
一同「(笑)」
~中略~
池森さん「ミッキーマウスのチョコが多かったよね、今思い出したけど」
唐突に思い出しましたね。当時はなぜかミッキーマウスのチョコが多かったそうです。わざわざディズニーランドまで買いに行ってくれたファンがいましたねと山口さんが話した。
山口さん「バレンタイントーク、こんなもんですかね」
田川さん「ないですね」
言いきりましたね!
東京、名古屋、大阪で二日ずつ開催するが、一日目と二日目とで一曲も被らないそうだ。
田川さん「出演者も被らない」
一同「(笑)」
田川さん「武道館2daysやったじゃないですか」
一同、思い出す。
田川さん「あれ以上のコントラストですね」
ツアーのサブタイトル「Sun and Moon」も、そのコントラストを表している。
山根さん「ちゃんと許可は取ったんですか?」
山口さんは一瞬考えてから「ポケモン?」と言った(はず)。
池森さん「ポケモン、Sun and Moon なの?」
山根さん「めっちゃやってますよ」
聞き違いだろうか? 「めっちゃ流行ってますよ」と言ったんでしょうか?
田川さん「ルビー・サファイアしか知らない(笑)」
山口さん「その前のやつやってた(笑)」
ポケモンの話はこれくらいにして、
山根さん「上海ロックスターも違う曲をやるそうですよ」
結局シャンさま来るんですね(笑)。池森さんは自主練の様子をブログに書いているが、田川さんが言うように一日目と二日目で印象が違うようだ。
池森さん「全然違う。長くやってきたんだなって思いますよ。ふり幅が大きくて」
アンケートの1つ目は「47都道府県ツアーでDEENにやってほしいこと」、2つ目は「全国各地のおすすめスポットや料理を教えてください」でしたっけ。おすすめスポットって言うけど、今日ここに来ている人は関東の人ばかりなのではと池森さんが心配した。山口さんが、ちゃんと全国各地の人を招待していると話した。こうなるとお決まりの流れで、どこから来たのか客席に聞いた。「愛媛!」の声に池森さんが「ご苦労様です」と心のこもった声で返した。
まずは皆が書いた「47都道府県ツアーでDEENにやってほしいこと」を山口さんが読み上げる。
“名産グランプリを決める”
県ごとにグランプリを決めるのか、それとも全都道府県をまわったあとにグランプリを決めるのか、どちらなんだという話になった。
池森さん「前回、『各地のそばを食べる』というのはやってましたね」
“方言で歌ってほしい”
メンバーは「あぁ~」みたいな返しでしたっけ。難しいようです。
“ハイタッチをやってほしい”
これはやるそうです。
“ご当地ソングを作ってほしい”
全部で47曲! 難易度が高すぎるようです。
“山根さんにもソロコーナーでいろんな曲をやってほしい”
山根さん「そのつもりでいますよ。(ツアーの)後半に来ると申し訳ない気持ちになって」
でも同じ人が見に来ているわけじゃないからと池森さんがフォローしたような。
“大喜利をやってほしい”
聞き取れなかったのか池森さんが「おうぎ?」と聞き返した。確か山口さんが「おおぎり」ともう一度言ったが、池森さんはまた「おうぎ?」と返した。もしや大喜利をご存じない? 山口さんが大喜利の説明を試みるがなかなか難しく、「あとで説明します」の一言で片付けた。
山根さん「ここで大喜利を分かってないの、あなただけですよ(笑)」※ここうろ覚え。
“オープニングムービーをBlu-rayにしてほしい”
また何かしらの形で残しますと返したような。オープニングムービーの撮影地は今まで被ったことがないのでは……と池森さんが言ったのはここでしたっけ? 皆で少し考えた。たぶん被っていないじゃないかという答えが出た。田川さんが、近い場所で撮ったことならあると付け足した。
“その場でリクエストを聞いて演奏してほしい”
田川さん「出て来るまで待つんですけどね(笑)」
リクエストというより曲名当てクイズです(笑)。
“浴衣を着てライブしてほしい”
客席から喜びの声が聞こえた。
田川さん「どこかでやりましたよね」
リーダーだけではという話になって、
山根さん「でもみんなも浴衣持ってるよね」
ニコ生の時だと山口さんが思い出した。
“ダンスに挑戦してほしい”
47ツアーでダンスは難しいのではというお答え。
山口さん「“無事に帰って来てほしい”って書いた人が」
一同「(笑)」
切実な願いなのに笑われた!←書いた人。
田川さん「それが一番ですよね」
若干笑ってますよね!?
山口さん「“ハイタッチしてほしい”が多いですね」
心配せずとも47ツアーはハイタッチがマストだそうです。
池森さん「俺たち走りだよね」
47都道府県ツアーもハイタッチ(≒握手会)も、DEENが先駆けであるとまた話した。オープニングムービーを当日の朝に撮って、すぐ編集して流すなんて、誰も追いかけて来ないと田川さんが話した(笑)。
“方言を使ってトークしてほしい”
池森さんは「あぁ~」と言ったあと、以前から巨匠はそういうことをしていると話した。方言もいろいろあり、お年寄りが使う方言を言ってしまいウケないことがあると田川さんが話した。
山口さん「“アカペラ”というのもあったんですけど」
アカペラで合唱ということなら「翼を広げて」が毎回そんな感じだと山口さんが話した(気がする)。
田川さん「昔ファンレターで、『アカペラ良かったです』と。そのアカが漢字だったんです」
つまり「赤ペラ」。どこから赤が出てきたんだ、どこで区切ってるんだと楽しげに話す田川さん。思い出し笑いをしてもらえるなんて羨ましい。誤字は赤恥だけど。
アンケートトークの2つ目は、「全国各地のおすすめスポットや料理を教えてください」。
“静岡の……湧水”
山口さんも読めなかったが、私もメモれなかった。柿田川湧水郡でしたっけ?
“しまなみ海道”
ここは通ったことがあり、綺麗だったと池森さんが話したような。
“京都のもつ鍋屋”
店名を書いていいのかわからないので伏せておきます。
池森さん「泊まらないとその地で食べなかったりするんですよね」
夜は移動になってしまうことが多いので、ランチを絶賛募集中だそうです。
“広島の三次ワイナリー”
田川さんも知っている有名な場所だそうです。
“埼玉県戸田市の焼肉屋”
店名はやはり伏せておきます。埼玉で思い出したのか、前回の川越で食べたそばが「めっちゃうまかった」と池森さんが話した。
“京都の下鴨神社”
前回の京都公演は小学校でライブしましたねと話したのはここでしたっけ? 階段を使って機材を上げるのは本当に大変だったそうです。
3月中に47ツアーの日程と会場を発表する予定らしい。今は日程の調整で大変らしい。
“宮城県の牡蠣小屋”
山根さん「最近は東京にもありますからね」
山口さん「ドーンと来た人は食べなくなるって言いますけど」※食あたりのこと。
山根さん「ドーンと来ましたけど忘れましたね」
一同「(笑)」
今はツアー前なので生牡蠣は控えているそうです。
“奈良県の春日大社”
「春日大社に行ったことないっけ?ないか」みたいな話のあと、前回は奈良公演も座布団だったねと話した。
会場の情報を募集した話はどこでしましたっけ? 田川さんが、情報を送った人に挙手を求めたが、手は少ししか上がらなかった。きっと遠慮したんでしょう。私も一件しか送らなかったので……。
16時28分、アンケートトークが終了した。
机とプレゼントと抽選ボックスが運ばれてきた。今日はポスターがある。
山口さん「ヌードに挑戦しました」
プレゼントのポスターを広げて見せてくれた。Sony Music Shopで『Another Side Memories ~Precious Best Ⅱ~』の初回生産限定盤を買うともらえるビッグポスターだ。今回はサイン入りで8名にプレゼントするそうだ。
このポスターではメンバーの肩までしか見えないが、さらに下まで見えちゃってるポスターを山口さんは持っているらしい!
山口さん「門外不出です!」
池森さん「死んだら出すんじゃないの、『DEEN40代最後のヌード』って」※ここうろ覚え。
肩から下の部分を想像で描いてもらってもいいって田川さんがおっしゃっていました(笑)。
整理番号が抽選番号になるとのことで、当選メールを見るため皆スマホなどを出した。田川さんは「まだ確認できてないって人いますか」と気遣ってくださった。
山根さんは2枚、池森さんと田川さんは3枚くじを引いた。この辺りで客席側の照明を明るくした。ようやく全体が見えるようになったのか、田川さんだったと思うが、「明るくなると男子が多いですね。うれしいですね」と言った。それから半裸のポスターが男子に当たって「よっしゃあああ!!!」とすごく喜ばれても微妙だと言った(笑)。
8名の当選者が順にステージに上がってプレゼントを受け取る。メンバー3人ともポスターを持ったが、先頭の山根さんがせっせとポスターを渡したため、池森さんと田川さんはポスターを持て余した(笑)。プレゼントを渡したあと握手をしていた。
続いてのプレゼントは、メンバーが選んだプレゼント。各1名に贈呈。今日は特別にDEAN & DELUCAのチョコとセットでプレゼントするとのこと。最初は田川さんから。
田川さん「買い物で『袋いりません』って断ります? エコバッグをお持ちの方」※ここうろ覚え。
結構手が上がった。
田川さん「どんな感じですか? 丸めてポチッと留めるようなやつですか? 今日ご用意いたしましたのは、エコバッグにその金額を出すのはためらわれるくらいの、最高級のエコバッグ」※ここもうろ覚え。
なんだかしっかりしたバッグが出てきた! あれはエコバッグなんだろうかという空気になる。
田川さん「エコバッグという分類なんです」
携帯性ゼロですけどね。田川さんの趣味というより、青と白でDEENカラーだ。田川さんがくじを引く。見事当選した方がステージに向かう。
山口さん「サイン入れますか?」
そうしてほしいとのことで、その場でサインすることになった。
田川さん「気が引けるんで、内側に」
田川さんとしては使ってほしいんでしょうけど、もったいなくて使えませんよね。裏返して飾るしかないですね。田川さんは自分の腕に掛けていたバッグを当選者の腕に掛けてあげた。プレゼントの仕方が斬新(笑)。
山根さん「昔は手汗がすごくて、ビリヤードするにも千円札を巻いてやるという……。最近は乾燥してきましてね。ハンドクリームを買おうかなと。(以前は薬のような匂いのものしかなかったけど、今は)いい香りのハンドクリームがありますね」
「前からありますか」とも言ったような。今回のプレゼントを買うためデパートに行ったそうです。ハンドクリームのテスターがたくさんあって、
山根さん「いいにおいだな、これもいいにおいだな……最後は変なにおいに(笑)」※ここうろ覚え。
山口さん「できあがってますね」
田川さんがプレゼントについて語りだした時、山根さんが「そうやって説明するんだ」みたいなことをつぶやいたわけですが、山根さんもちゃんとエピソードをお持ちだったんですね。テスターのところは身振り手振りで話してくれておもしろかったです。
田川さんはテスターで思い出したのか、Break15(森のホール21)でも話した「このテスターってやつをください」と言った女性の話をした。そんなに忘れられない出来事だったんですね(笑)。
山根さんが袋からプレゼントを取り出した。5本セットのハンドクリームだ。客席から「あぁ~」という声が聞こえた。
山根さん「知ってるんですね」
山根さんがくじを引く。当選者に確認することなく、山根さんが箱にサインしますと言った。前回と違ってまともなプレゼントだし、もったいなくて開封できませんね。
池森さんのプレゼントは言わずもがなですね。
池森さん「ワインを買ってきました。イタリア、トスカーナ地方の」
名前を言いましたっけ?? このワインは違うそうだがお得な情報として、
池森さん「ジンファンデルのワインがチョコと抜群に合いますから」
だそうです。池森さんがくじを引く間、山口さんが「ワインお好きな方」と客席に聞いた。手がまばらに上がった。
当選者がステージに行くと、池森さんが改めて「ワインお好きですか」と聞いた。「この状況で嫌いとは言えませんよね」と山口さんが冗談めかして言った。池森さんがボトルにサインを入れる。箱に戻すのに苦戦したため、田川さんが手伝った。当選者がワインを受け取る。「すぐには開けられませんね」と山口さんが言った。今日もらったんだ~飲もう♪ってことはないでしょうと田川さんも言った(気がする)。「同じものを買って飲みますよね」とも言っていたような。
今回の抽選会では欠席者の番号を何度も引いてしまい、ちょっと気まずかった。その空気を変えるためなのか田川さんが「サッと来ちゃえばわからないのに」みたいなことを言ったが、番号を確認するのでばれますと山口さんが釘をさした。
現在、制作に入っているそうだ。47ツアーの前に発表するそうだ!
~何かを中略~
最後にメンバーから一言ずつご挨拶。
池森さん「今日は本当にありがとうございました。音楽を続けられる喜びを日々強く感じながら、制作、練習に取り組んでいます」
こんな感じの挨拶だったような。
田川さんと山根さんが話す順番を譲り合ったのはこの場面でしたっけ? 「ここは僕が最後になって『二人に全部言われてしまったんですが』と言う流れなんです」と、山根さんが手の内を明かしてしまった(笑)。
田川さん「バレンタインまで、あと3日かな。ずいぶんいただくと思いますけど、ライブでお返しできるように、2days……僕の場合は3日ですけど、よろしくお願いします。2017年もDEENは突っ走っていきます。(~中略~)今悩んでいるのが、『逆一本足打法はどうやったらうまくいくのか』です」
中略のせいでおもしろくなくなっていますが、みんな笑っていました。
山根さん「Break20に来られる方」
たくさん手が上がった!
山根さん「ほとんどでございますね。体調を整えて……全国各地の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。今日はありがとうございました」
こんなにまともな挨拶だったかな!?
メンバーが手を振りながらステージを去る。山根さんは腕を曲げた状態で両手を小さく振っていてかわいらしかった。
山口さんが締めくくりの挨拶をする。終演予定時刻をかなり過ぎたそうだ。でも前回と違いゆっくり話している。今日は時間に余裕があるようだ。山口さんが話し終わり、ステージには誰もいなくなった。16時51分、バレンタイントークイベント終了。