DEEN LIVE JOY-Break5 ~'need love~

日程

公演日場所会場
2000年7月8日(土)神奈川県ハーモニーホール座間
2000年7月11日(火)東京都府中の森芸術劇場 どりーむホール
2000年7月13日(木)千葉県市川市文化会館
2000年7月14日(金)埼玉県大宮ソニックシティ
2000年7月16日(日)栃木県栃木県総合文化センター
2000年7月19日(水)愛知県豊橋勤労福祉会館
2000年7月20日(木)三重県三重県文化会館 中ホール
2000年7月22日(土)岐阜県長良川国際会議場
2000年7月23日(日)福井県武生市文化センター
2000年7月25日(火)岡山県倉敷市芸文館
2000年7月27日(木)島根県島根県民会館
2000年7月29日(土)和歌山県和歌山市民会館
2000年7月30日(日)兵庫県神戸国際会館 こくさいホール
2000年8月1日(火)宮崎県宮崎県立芸術劇場 演劇ホール
2000年8月3日(木)熊本県八代市厚生会館
2000年8月5日(土)長崎県長崎市公会堂
2000年8月6日(日)大分県大分文化会館
2000年8月8日(火)鹿児島県伊集院文化会館
2000年8月9日(水)鹿児島県鹿屋市文化会館 ※ライブ通算100回目
2000年8月20日(日)岩手県盛岡市民文化ホール
2000年8月22日(火)秋田県秋田県民会館
2000年8月23日(水)青森県八戸市公会堂
2000年8月25日(金)長野県長野県県民文化会館 大ホール
2000年8月26日(土)山梨県韮崎市文化ホール
2000年9月1日(金)静岡県静岡市民文化会館 大ホール
2000年9月2日(土)滋賀県守山市民ホール
2000年9月4日(月)愛媛県松山市民会館
2000年9月6日(水)香川県高松市民会館
2000年9月8日(金)石川県金沢市観光会館
2000年9月9日(土)富山県新湊市中央文化会館
2000年9月21日(木)新潟県新潟市民芸術文化会館 劇場
2000年9月23日(土)北海道釧路市民文化会館
2000年9月25日(月)北海道函館市民会館
2000年10月6日(金)福岡県九州厚生年金会館
2000年10月7日(土)広島県広島郵便貯金ホール
2000年10月9日(月)熊本県熊本県立劇場 演劇ホール
2000年10月10日(火)鹿児島県鹿児島市民文化ホール 第一ホール
2000年10月13日(金)東京都渋谷公会堂
2000年10月14日(土)東京都渋谷公会堂
2000年10月18日(水)東京都渋谷公会堂
2000年10月19日(木)東京都渋谷公会堂
2000年10月21日(土)宮城県仙台サンプラザホール
2000年10月23日(月)北海道札幌市民会館
2000年10月26日(木)大阪府大阪フェスティバルホール
2000年10月31日(火)愛知県名古屋国際会議場 センチュリーホール

35都道府県、45公演。チケット料金は5000円。全席指定。広島郵便貯金ホールのみ、指定で立見? 10月6日~31日は追加公演。

通算公演回数、126回。そのうち「LIVE JOY」は123回。

セットリスト

基本のセットリスト?

このセットリストだったのは、7月8日~13日の公演。

2000年7月14日(金): 大宮ソニックシティ

アコースティックコーナーの替わりに「秋桜 (Solostück)」と「秋桜 ~more & more~」を演奏。

2000年10月6日~31日(追加公演)の基本のセットリスト?

※カバー曲は曲名のみ確定。曲名からアーティストを推測しました。

2000年10月18日(水): 渋谷公会堂

2000年10月31日(火): 名古屋センチュリーホール

追加公演の基本のセットリストと同じ。ダブルアンコールで「未来のために (Sing-along Version)」を演奏。

「Power of Love」でダンサー二人が登場し、池森さんとともにダンスを披露した。【会報『DEENIM』Vol.25(2000年発行)、p.8】

サポートメンバー

メモ

「DEEN LIVE JOY-Break5 ~'need love~」は延べ7万人を動員した。

Break4は33本のツアーだった。それまでは20本が基点で、20本のあとは未知の世界だった。池森さんは到底やれそうにないと思っていた。けれど皆に乗せられて思いもしない力が出てきたという。そして再びロング・ツアーを決めた。【無料冊子『パーチャス!』2000年6月号、p.20。たぶん】

演出先行というよりも、『'need love』の曲からアイデアが生まれた。「よりいいライブができるように」という気持ちで試行錯誤をしながらツアー全体を作りあげていった。ひとつのエンターテインメントとしてのライブをより磨いていきたい、と話している。【『WHAT's IN?』2000年12月号(ソニー・マガジンズ)、p.128】

2000年8月9日の鹿児島公演で100公演目を迎えた。スタッフが来場者に「祝100公演うちわ」とクラッカーをこっそりと配り、メンバーを驚かせた。【会報『DEENIM』Vol.25(2000年発行)、p.5】

渋谷公会堂4Daysと最終日の名古屋センチュリーホールのみで、池森さんはダンスを披露した【無料冊子『パーチャス!』2000年12月号、p.22。たぶん】。『on & off ~tour document of 'need love~』には、「Soul inspiration」の間奏とエンディング部分で池森さんがダンサー二人とともにダンスを披露している様子が収録されている。「Power of Love」でダンサーが再登場している。

7月14日の大宮ソニックシティで演奏した「Soul inspiration」は、その後21枚目のシングル『哀しみの向こう側』に収録された。

このライブツアーの模様が収録されている作品
作品名備考
21st single: 哀しみの向こう側ライブ音源
2nd VHS/DVD: on & off ~tour document of 'need love~ライブ映像
19th album: ALL TIME LIVE BESTライブ音源
19th album: ALL TIME LIVE BESTの特典ライブ映像
15th DVD: DEEN LIVE HISTORY ~20th ANNIVERSARY~ライブ映像

セットリストについて

「Teenage dream」について田川さんは、発表当時の技量では納得いくプレイができるか…という不安もあって避けていたけど、今回いいタイミングで披露できましたね。と語っている。【『Ballads in Blue ~The greatest hits of DEEN~』の新星堂版セルフライナーノーツ】

「秋桜 ~more & more~」は、7月14日の大宮ソニックシティで初披露。

以下、会報『DEENIM』Vol.25(2000年発行、p.4)より引用。

アルバムをひっさげてのツアーだったけど、結果的にはベストっぽくなりましたね、特にカウントダウンライブとか。終わってみれば半分過ぎるくらい…いや、ほとんど最後まで細かい変更とかリアレンジとか、曲の入れ替えとかやってたね。

グッズ

画像: break5.jpg (108KB)

パンフレットの写真は北海道の小樽で撮影した【会報『DEENIM』Vol.24(2000年発行)、p.4】。ミニDEENと一緒に撮影した。メンバーの自然な表情を撮るために子供と一緒に撮影しよう!というコンセプト【会報『DEENIM』Vol.25(2000年発行)、p.12】