DEEN is
池森秀一: Vocal
山根公路: Keyboards, Back-up Vocals, Vocal & Chorus Arrangement
Produced by DEEN
Arranged by 山根公路・侑音 (#01-04), 侑音 (#05-10), DEEN (#11)
Additional Musician
Drums: 北村望 (all tracks)
Bass: 石田純 (all tracks)
Guitar: 侑音 (all tracks)
Trumpet: Atsuki from FIRE HORNS (#01, 10)
Trombone: Tocchi from FIRE HORNS (#01, 10)
Saxophone: ヒロムーチョ (#01, 06, 07, 10), 古賀敦史 (#11)
Recorded by 長谷川裕之 (#01, 03, 05, 06, 09), 寺田俊介 (#02, 04, 07), 稲垣祥一郎 (#08, 10, 11)
Recorded at TAKE OFF studio
Mastered by 酒井秀和 (Sony Music Studios Tokyo)
Art Direction & Designed: 大西タクヤ (CUSTOM-MADE)
Photography: 荒川潤
Hair & Make-UP: 冨永歩美 (HAIR & MAKE cue)
Styling: 九 (Yolken)
Management Office
Artist Manager: 浅田慶輔・山元浩史 (GOOD-DAY)
Production Assistant: 宮澤貴子 (GOOD-DAY)
Label Company
A&R Head: 山口育孝 (Sony Music Labels/Epic Records Japan)
A&R Chief: 栗原淳一郎 (Sony Music Labels/Epic Records Japan)
A&R: 宮川健斗 (Sony Music Labels/Epic Records Japan)
Marketing Manager: 小澤愼仁郎・山本真理 (Sony Music Labels)
Promotion in Chief: 小林剛 (Sony Music Labels)
Media Promotion: 谷小百合・若林由季・松岡李保・船山昭彦・山本ひとみ・池田幹・古賀美来・市川巧・田島美咲・齋藤美貴・本中野拓真・宮本皐平 (Sony Music Labels)
Digital Promotion: 赤川弘記・宮城太郎・吉田沙織・萩之内開・河野小春・遠藤啓太郎・江本航 (Sony Music Labels)
Area Promotion in Chief: 末安亮介 (Sony Music Labels)
Area Promotion: 佐藤明子・高濱望・久泉雄一郎・宮本二葉・伊東秀祐・熊原淳一郎 (Sony Music Labels)
Sales Marketing: 山本佳・寺江有希・河村美佑 (Sony Music Solutions)
Label Administration: 高島実紀・大崎なつみ (Sony Music Labels/Epic Records Japan)
Thanks to
宮地楽器, Rock oN Company, YAMAHA ART, PROPS NOW TOKYO
Special Thanks to
DEEN's Friends, Mother, Father, Brother, Sister and God!
Executive Producer
藤原俊輔・木村武士・後等求 (Sony Music Labels)
神林一夫 (GOOD-DAY)
DEEN is
池森秀一: Vocal
山根公路: Keyboards
Support Musician
侑音: Guitar
石田純: Bass
北村望: Drums
古賀敦史: Saxophone
Tour Staff
Stage Manager, Manipulator: 山元浩史 (GOOD-DAY)
F.O.H Engineer: 亀濱宏樹 (soundcraft LIVE DESIGN)
Monitor Engineer: 溝渕澄香 (soundcraft LIVE DESIGN)
Instrumental Technician: 三上恵達 (TEAM ACTIVE)
Conditioning Trainer: 築城一二三(ついき整骨院)
Hair & Make-Up: 冨永歩美 (HAIR & MAKE cue)
Styling: 井上理愛
VTR Crew: 東哲 (CYRING)
Recording & Mixing: 稲垣祥一郎 (GOOD-DAY)
Menu Designed: 嶋田和彦 (W-Tone)
Authoring: 柳幸佐和子 (Bernie Grundman Mastering)
Menu Designed: 嶋田和彦 (W-Tone)
Authoring: 柳幸佐和子 (Bernie Grundman Mastering)
ロックはライブですごく盛り上がるため、いつかロックばかりの作品を作ろうと話していた。シティポップ三部作が終わり、次を考えた時、良いタイミングだと思いロック一色の作品を制作した。メロディや曲の構成に関しては今までのJポップを継承しつつ、アレンジの面でロックにするというふうに考えて作りました
(山根さんの発言)。【『Sound & Recording Magazine』2025年4月号(リットーミュージック、2025年4月1日発行)、p.40】
ボーカル面でいうと、“ためるのは絶対禁止”と決めて、ロックの姿勢で臨みました。クリックに対してもぴったりで、オンビートで歌うのを心がけました。
(池森さんの発言)【『Sound & Recording Magazine』2025年4月号(リットーミュージック、2025年4月1日発行)、p.41】
楽曲タイトルや歌詞にはレジェンドロックアーティストへのリスペクトが散りばめられており、遊び心あふれる内容となっている
【DEEN OFFICIAL SITE、News「1月22日発売のニューアルバム「ROCK ON!」の全曲試聴トレーラー映像公開」、https://www.deen.gr.jp/news/detail.html?info=573&p=0、2025年1月26日アクセス】
レジェンドロックアーティストとは、EAGLES, QUEEN, JOURNEY, THE ROLLING STONES, KISS, The Doors, The Clash, Deep Purple, GUNS N' ROSES, Oasis でしょう。(管理人まとめ)
アルバムの曲は1曲をのぞいて新たに書き下ろした曲。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでのトークを要約】
ヘビーになるというよりは、それこそEAGLESのような乾いたギターの音色を使うイメージ。1970年代のギターの音。山根さんは、サビを一番大事にしていて、イントロのギターのフレーズ(リフ)を二番目に大事にしている。デモはシンセのギターの音色で作り、侑音さんに渡してイメージを膨らませてもらった。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
歌詞を書くにあたり "EAGLES" という言葉を検索したところ、力強く人生を前向きに生きるために使う言葉だった。また、イーグル=鷲ということで高く遠く飛び出すんだ
という歌詞にした。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの池森さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
一曲を通してずっと同じテンポだと聞き手が飽きてしまうのではと思い、倍のテンポにしたり、二分の一のテンポにしたりしている。そうすると曲の中でメリハリができる。サビのメロディーはコードとの相性も考える。例えばコードの構成音がドミソならドの音から入ってもおもしろくないなと思い、レから入ったりする。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
デモのサビを何度も聴いていると言葉が浮かんでくる。宇宙を感じたというか、"Queen" という象徴は現実的ではない。今まで山根さんに「また同じような表現」と歌詞をいじられることもあったが、今回のアルバムでは歌詞の幅が広がった。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの池森さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
DEENらしい爽やかなロック。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでのトークを要約】
自分が前向きに進むことを船に例えている。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの池森さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
ギターはブルースロック的なアプローチ。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでのトークを要約】
Dメロは山根さんが歌っている。元が高い声の人が低い声で歌うと魅力がある。池森さんも歌ってみたがしっくり来ず、山根さんの仮歌を乗せて侑音さんにアレンジをお願いした。アレンジができあがったら、やはり山根さんの声で行ったほうがいいと思い、歌ってもらった。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの池森さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
池森さんから参考として、ジョーン・ジェットの「I Love Rock ’n’ Roll」のカバー曲を渡された。1980年代の曲が新鮮に生まれ変わるのだと、チャレンジできるのだと思った。(ロックを)今ふうに、J-POPにしてみようかなと思い作った曲。アルバムの中では最後にできた曲。J-POPは1小節ごとにコードが変わっていく曲が多いが、この曲はずっと同じコード。わざとルートから始める音にしたり、それがロックっぽく聞こえるのかなと思いチャレンジした。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
ロックのアルバムだが聴き手を飽きさせないようにしたいという思いからこのような曲も入れた。最初はライブのアコースティックコーナーで演奏する曲にしようと思っていた。アレンジャーの侑音さんが色々音を入れてきて厚い感じになったため、そのままやってみようということになった。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
最近DEENの所属事務所に出入りしている若手とディスカッションしていく中でこの曲を聞き、「ロックでいい曲だな。(アルバムに)入れていい?」と言ったら「いいっすよー」と返答された。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
上海ロックスターの曲がアルバムに収録されるのは、2015年に発売したアルバム『全開恋心!! ~Missing You~』以来で10年振り。曲名に "LAST" とあるが終わりにしたくない。だが10年振りなので次回作がいつになるのか……。最初の曲である「上海ロックスター」に、人生の終わりが 近づいたとしても
という歌詞があり、死んだ時は天国に行くのか地獄に行くのか考え、じゃあ両方書いちゃえと、どちらに行っても「真実の詩をただ歌う」という題材で歌詞を書いた。Bメロが池森さんの音域に合っているのと、サビの音域がずっと高いのでライブで歌う際は休憩させてもらおうと考え、池森さんにBメロを歌ってもらうことにした。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
もしかしたらこの曲がドラマに使われるかもしれないという話が昨年あった。しかしそのドラマのために書いた曲ではない。8分の6拍子なのは、山根さんがハニードリッパーズの「SEA OF LOVE」という曲が好きで、いつかこういう曲が作れたらなと思って作った曲だから。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの山根さんのトークを要約】
サビの仮歌が "Oh I don't wanna" というフェイク・イングリッシュだった。山根さんの "Oh" がセクシーで、池森さんはそれを越えられていないと思っている。いつもなら仮歌を気にせずに歌詞を乗せることがよくあるが、この曲は "Oh" でないと物語にならないような、それくらい大事に思えて仮歌と同じ "Oh" で始まる歌詞にした。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでの池森さんのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |
ロックのアルバムということで最後は速い曲で明るく終わろうという考えがあったのではと山根さんが話した。アルバムの曲順を決めたのはエピックレコードの山口さん。山口さんはライブも含めてこの曲がクロージングになるといいかなと思い、この曲を最後にした。メンバーは自分たちで曲を作っているため客観的に見られない部分があり、曲順の決定を山口さんにお願いしている。【2025年3月22日開催、『ROCK ON!』購入者対象オンラインイベントでのトークを要約】
作品名 | 備考 |
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39th album: ROCK ON! |