2009年5月9日、土曜日。二度目の武道館公演。
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私がいたのは一階席南東ブロック。正面に巨大スクリーンが見えた。ただ後方の座席のため二階席がほとんど見えない。天井と前の座席によって視界が狭い。テレビ画面を見ているようだ。
18時6分、場内が暗くなり歓声があがる。ペンライトが一斉に点灯。青一色!かと思ったら、前回の白もあるし謎のピンクやオレンジもある。心をひとつにしろよぉぉぉ! そしてDEEN登場!の前に、去年同様映像が流れる。スクリーンに映るのは去年のライブの模様。感動的なライブだったよね、去年は。今年はどんなライブになるのか……。
な、なんだ!? DEENじゃない誰かが、流暢な英語を操りながら出てきた! 英語を話せる二人組、といえば、JtoS!? コール & レスポンスで場内を盛り上げる。最初から飛ばしてるなぁ、特にアリーナ席。やっぱり温度差が……というか自分がついて行けてないだけか。まわりのみんなも叫んでいる。無理無理、自分無理! ここに来るまでに体力消耗しちゃったから! 子猫育てるのって意外と大変なんだね。睡眠不足と心労で倒れそう。(雑談)
怖いくらい盛り上がってるな~と見回していたら、DEEN登場! DEEN小さ……! やっぱり距離あるなぁ。表情がわからない。
1曲目は「Memories」。DEENも飛ばして行く気らしい。ついていけない、ついていけないぞぉぉぉ! 続いて「ひとりじゃない」。肩に手置いた! じつはそこにしか注目してないからね! ちょっと回復した! 3曲目は「瞳そらさないで」。ここで、ふと思う。一階席は天井が低いせいか音がこもっているような、なんだか妙な感じに聞こえる。そして池森さんの歌い方が苦しそう。楽な歌い方、会得したんじゃなかったの!?
3曲が終わり「ようこそ!」の一言のあと暗転、叫び合戦が始まる。みんな元気だな~。
4曲目は「このまま君だけを奪い去りたい」、5曲目は「夢であるように」。この2曲はBreak12でも続けて歌われた。ぜいたくなセットだ。これだけで満足して帰れそう。帰らないけども!
ここでメンバー紹介。前回よりも余裕があるように見える。ほどよい緊張感がある、ツアー初日の雰囲気か。しかし!
田川さん「こんにちは!……こんばんは、か」
いきなり間違えた! 気を取り直して「ちょっと気さくな昭和のギター少年、田川伸治です」と挨拶。ラジオ(NACK5の鬼玉)で言ってたやつか! そうか、それで頭がいっぱいだったに違いない。
「今年もバラードをスペシャルバージョンでメドレーにしてきましたので、いろいろな思いを重ねて聴いてください」という池森さんの言葉のあと、バラードメドレースタート!
だいたい一番のみを熱唱したと思う。「翼を広げて」の最後は大合唱。すごい一体感! 最後の最後、今回はマイクありで「愛してたよ」……歓声もすごい一体感。
暗転。みんな座り出す。開始から約50分経過。と、メモをしていたら歓声が聞こえた。メンバー再登場か。にしては歓声が長いな。しかも今までに聞いた事のない、はしゃぐような歓声だ(特にアリーナ席前方)。何かおもしろい事でもあったのか? 気になってステージへと視線を移す。いつの間にか明るくなっていたステージにはメンバーが……ノースリーブだとぉぉぉぉぉ!? い、池森さんがっ……池森さんがノースリーブ……!! 田川さんは七部袖、山根さんは長袖、池森さんは生腕。遠くてよく見えないけど間違いなく生腕!! 47都道府県ツアーで数回ノースリーブ姿を拝めたようだけど、こんな大勢の前で披露しちゃうとは! もうそれ着てないようなもんだし、脱いじゃえば?(って皆思ったに違いない)
池森さん「僕たちから見ると、すごい光景です」
いや今はこっちから見てもスゴイ光景ですよ! 妙な歓声に気付いているのかいないのか、とても楽しそうな池森さん。今年もアコースティックコーナーはセンターステージで行うようだ。移動するメンバー。生腕への歓声も移動してゆく。
池森さん「リクエスト募集しまして、リクエストの中からアコースティックコーナーの曲を選んでみたという流れになっております。リクエスト入ってない!って人も、次のツアーでという事で。毎回楽しみにしてくれてると信じてやって来ましたけど……お聞かせします一曲目の曲は」
山根さん「お!」
池森さん「じつはリーダーに言ってません。……なハズないじゃん、練習したでしょ(笑)」
山根さん「のどから血が出るくらい練習しました(笑)」
池森さん「たくさんリクエストいただきました。2007年春にリリースしました、『夢の蕾』」
演奏初!? 難しいからやらないのかと思っていたけど、そんな事なかった? なごむ。春のあたたかい光と風を感じます。でもノースリーブ! 見ると心拍数が無駄に上がるわ! 無駄な何かと闘いつつ、耳を澄ます。おぉ、田川さんが歌ってる! この部分をのどから血が出るくらい練習したのか。あれ? でも山根さんの声が聞こえない、ハズはない! 角度だ、きっと角度の問題だ! 自分田川さん寄りだから!(心が?)
池森さん「改めて紹介します。巨匠、田川伸治!」
田川さん「今日は晴れましたね!」
みんな「そーですね!」
田川さん「今日は総武線で来ましたか!」
みんな「そ……そーですね!」
田川さん「電車の上にあるのは送電線ですね?」
みんな「そーですね」※そーでんせん!
田川さん「ファとラの間は?」
みんな「ソーですね!」
ここ、ほとんどメモできず。6回はやりとりしたはず。「総武線」に対して山根さん「東西線?じゃない?」とフォロー。続いて池森さんが「よく思い付くね」といった感じの事を言い、田川さんは「風呂に入りながら考えました(笑)」と返答。
田川さん「行くか!ってジャケット脱いだらアコースティックコーナー(笑)」「15年応援していただいて……」
池森さん「バチバチいってるけど(※マイクが)。スタッフゥー」
自然な流れで使う池森さんに爆笑! でも誰のマイクがバチバチいってたんでしたっけ? 「スタッフゥー」しか覚えてなくて。まるで自分のギャグのように言うもんだから!
田川さん「今年はブルーなんですね」※ペンライトの話。
池森さん「じつにキレイですね」
山根さん「買ってない人、気まずい(笑)」
池森さん「演出ですから(笑)。そんな事言ったら気にしちゃうじゃん!」
田川さん「音楽漬けでやらせていただける……。二回目の武道館、新たな一歩を踏み出せたかなと」※メモ曖昧。「成功の反対は失敗じゃない、チャレンジをしない事だ!って素人の方が言ってたんですけど、すごくいい言葉だなと」
池森さん「イチローの言葉から変わりましたね」
田川さん「最後まで無事にやり遂げられるよう頑張ります!」
ちょっと追記。田川さんは「MC用にメモを取ってる」そうで、イチロー選手の言葉をメモしてた、みたいな事を言ってましたね?
池森さん「山根公路!」
山根さん「どうも~。去年15周年。あなた“来年もやろう”って言ってた! “どうなっちゃうの?”……見てください! 満員御礼!」
みんな拍手!
池森さん & 山根さん「ありがとうございます!」
池森さん「二階席走り回りたい……」
山根さん「という意味ではね、去年も二階席だった人!……結構いますね~。なんでですかね?」
池森さん「リーダーなんとかしてくださいよ。リーダー持ってんでしょ(力を)」
山根さん「持ってないの知ってるくせに(笑)。次の曲は二階席だけを見て歌います」アリーナ席を見て「恵まれてんですよ!」
池森さん「20周年まではやっていきたい。たとえ半分になっても(笑)」
山根さん「ライトの数も半分! ショーがしょぼくなっていく(笑)」「頑張っていきたいと思います!」
前向きなのか後ろ向きなのか……。池森さんは「ステージをアディダスのマークみたいにすれば(笑)」とも言っていたような。ステージを拡大してアリーナ席を埋めるって事ですか。それより二階席を立ち入り禁止にして……まぁそれはいいとして!
池森さん「先日、新聞のほうで取り上げられましたけど……カーネーション、一本ずつ」
みんな「ありがとー!」
池森さん「明日は母の日」
山根さん「今日なんの日か知ってます?」
場内にいろいろな声が飛び交う。
山根さん「全然聞こえません(笑)。メイクの日らしいですよ。May、9でメイク」
みんな、ちょっと感心。
池森さん「感謝の思いという事でカーネーションにしてみました」
山根さん「帰り、電車の中で“あの人DEENのライブ行ったんだ”って……」
池森さん「次の曲はどちらかというと地味な曲……(笑)」
みんな苦笑。
山根さん「これ作った栗林さんに言っとく(笑)」
自虐ネタじゃなかった! 場内に衝撃が走った!気がした。DEENに悪気はありません。
池森さん「『夢の蕾』を初めて演奏しまして……次の曲も初めて演奏すると思ってるんですが、ベースの宮野和也は“一回やったよ~”と……。『いつかきっと…』」
池森さんが曲名を言うと歓声があがった。意外と人気あるの? いや私も大好きですよ、この曲! 曲はもちろんの事、詞がなんとも切なくて良い! そんな名曲の2009年版。全っ然イメージ違う! 大人っぽいわー惚れ直すわー(笑)。毎回、曲の世界に入り込んで良いところを引っ張り出してくるというか、そんなアレンジされたら困っちゃう!くらいのアレンジをして来ますよね。ライブ音源でもいいからアコースティックなアルバムを出してほしいなぁ。えーっと……こちらの曲、手元にあるデータでは2000年のBreak5でも演奏されたようです。
19時18分、暗転。ピアノのメロディーが聞こえてくる。ピンク色のライトが客席を照らす。暖色見てても座ってると寒いな。
やわらかい光がステージを照らす。後方の幕がゆっくりと開いてゆく。弦楽四重奏だ。去年より少ない。気になったでしょ? みんなも気になったでしょ!?
最初は何の曲かわからず、ぼんやりと眺めていた。イントロに切り替わって(確か)ようやく気付く、一番聴きたかった曲。……遠いなぁ……遠い。なんで私は歌に感動せずに自分の勝手な思いで泣いてるんだろう?
再び暗転。リズミカルな音楽が聞こえてくる。
今回はソロコーナーがあるのか! ライブタイトルが「LIVE JOY Special」だから、通常のライブの拡大版って事かな。この曲は、巨匠スペシャルメドレーといった感じの曲。DEEN's Friends(私を含む)はいまだにノリ方がわからないようですが……!
暗転。ライトに照らされる山根さん。
池森さんがステージ後方の階段に登場。原曲通り歌い出しはスローテンポ。そして一転、かと思いきやそのまま歌う池森さん! ななななんか新鮮! 動揺するほど新鮮! 歌い上げる池森さんに、観客は不思議な歓声を上げる。溜め息がまじったような「何度あなたに惚れれば気が済むのかしら」って感じの歓声。バラディアー・池森秀一(様)、武道館で魅惑の歌声を披露。
「LOVE FOREVER」から暗転なしで次の曲に行った気がするんですが……まぁいいか、怒涛のメドレースタート!
「Sha・la・la・la ~I wish~」で4人の女性ダンサーが登場! ミラーボールも回り出し、気付けば後方にブラス隊も登場! 5人かな? 幕で少し見えない。いやぁお金かかってますなぁ! キラキラしてる。去年は客席がペンライトでキラキラしていたけど、今回はステージが比べものにならないくらいキラキラ……いや、ギラギラしている! 祭りだ祭りだー! そんな気分。
おっとサビでスクリーンに何かが登場! ちっちゃいDEENだ! かわいくキャラクター化されたメンバーが踊っている。不意をつかれて笑うみんな。前はフリがあっても手のイラストだけだったものね。ちっちゃいDEENを凝視。結構動くね、ちっちゃいDEEN。ちっちゃいDEENを参考に手を振る手を振る……曲が変わっても、ちっちゃいDEENを参考に手を振る手を振……曲を聴かせろぉぉぉぉ! フリはいいから! フリに集中すると曲が聞こえなくなるから!
これ、キャラクターよりも本人たちを見たほうがわかりやすいですね、立体的で。そんな当たり前の事に気付いたのはメドレーの最後のほうだった。このメドレーで池森さんは3回以上シャウトしたはず。魂のロッカー・池森秀一(様)、武道館で完全熱唱。
19時50分、暗転。音がガンガン飛んできたので耳が痛い。心地好い疲労感に浸る自分。みんなは昂ぶった感情のままメンバーの名を叫ぶ。
池森さん「どうもありがとう。僕たちは1993年にデビューして……ここまで続けられるとは夢にも思いませんでした。デビューして以来、素晴らしい人たちと出会い……作品をつくってライブする……。想像を遥かに超える絆が生まれました。なくてはならない、かけがえのないもの……この絆は財産だと思っています。ありがとう!」「絆をテーマにした作品……最後に歌いたいと思います。『永遠の明日』」
ここで泣かずしてどこで泣くというのか!(さっき泣きました) この曲は名曲だ。DEENの21世紀の代表曲だね。うん。気のきいた言葉ひとつもみあたらない!
曲が終わるとメンバーは深く礼をし、ステージを去る。19時58分、余韻も何もない感じで「アンコール!」開始。そんなにDEENが好きかー!? 大好きだー!
20時1分、スクリーンにどこかの公園が映し出される。あ! 上海ロックスターだ! みんな爆笑。映像はなぜかインタビュー仕立てになっている。質問文とロックスターの回答が交互に3回ほど流れる。
ロックスター「まぁ、この公園で精神統一してライブに……」
質問文「そろそろ時間ですが?」※みたいな文だったはず。
ロックスター「!?」
九段下駅のエスカレーターを普通の表情で上がってくる、格好は普通じゃないロックスター。周辺案内図で道を確認し歩き出す。殺風景な通りではひどく目立つ炎のギター。彼は今本当に孤立している。
武道館に入るところで映像が終わり、ステージ後方の幕の向こうからロックスターが登場! おぉぉ! 衣装がパワーアップしてる!
ロックスター「サンキュ~! はぁい、というわけでね、アンコールという事で。わたくし、DEENというバンドのお友達であります、上海ロックスターでございます。わたくし今回は一万人を前に一人でやる。去年もわたくし来ましたけど、歌わせてもらえなかった! 今日はリベンジという……」「私ひとりでは心もとない。今回は違った趣向で……お客様の中でバンド経験ある方いらっしゃいますか? 我こそはという方、手をあげろー!」
本気で手をあげている方もいる。
ロックスター「できそうにない人が手をあげてる(笑)」「ここはひとつプロのミュージシャンの方を。いらっしゃ~い」
田川さんは水色、池森さんはピンクの羽飾りを肩に掛けて登場。スペシャルな感じ!
田川さん「ロックスター、揖保乃糸がいっぱいあるね(笑)」
衣装のそでの部分にくっついている長い揖保乃糸(フリンジ)。ちょっと動きにくそうなロックスター。
ロックスター「去年はコール & レスポンスで盛り上がりましたけど」って言ったかな?「今年はウェーブで。手だけにしましょう」
ロックスター、手をあげたら揖保乃糸がギターにからまった! 焦ってほどくロックスター。
ロックスター「あげる時に“ヒュ~”……マストですよね」
池森さん「あると思います」
池森さんはお笑いの勉強をしていらっしゃる? それより、まさかDEENのライブでウェーブを体験できるとは! みんなで「ヒュ~」だか「フ~」だか言いながら、客席左端から右端へ、そしてメンバー & サポートメンバーもウェーブ! 折り返して再びウェーブ! うわぁスゴイ! 楽しい! 円形の武道館ならではだね!
ロックスター「大成功! 盛り上がったという事で、アンコール。数少ない2曲のレパートリーの中から最新の曲を……」
ロックスターの語りから始まった! 不意打ちだったからメモ取れなかった! 「その店の名は~その店の名は~その店の名はっっっ」で曲が始まった事は覚えている。ロックスター、普通に歌うまい! ハプニングもなく、記憶に残ったのは揖保乃糸だけという。出オチか!
暗転。間もなくHIDEさんのドラムの音が鳴り響く。
池森さんが円を描きながら歌ってる! しかも結構前かがみ。ステージ中央にある踏み台? それは使わないの? 片足を置くために用意したのでは……。まぁ何にしろ池森さんが酸欠で倒れなくてよかった。
池森さん「どうもありがとう!」「上海ロックスターが上海から……。2時間一生懸命歌ったのに、一番盛り上がる(笑)。彼、才能ありますね。人を喜ばす……」
田川さん「電車でいらっしゃるんですね」
池森さん「前回もかなりB級な映像で(笑)。Bから上にあがったというよりC級じゃないの!? どう思いますか?」
山根さん「あのね、東京の人は冷たい(笑)。俺が……ごめんなさい(笑)」「駅を通っても知らんぷり。ニューヨーク行ったじゃん、ニューヨークの人も結構知らんぷり(笑)。都会の人は……」
田川さん「あんな格好でね……ちょっと(笑)」
確かに声を掛けづらい。それに撮影中だとわかったら、知らないふりをするもんです。
池森さん「それでは盛り上がったところで……最後の曲になりましたが」
みんな「えー!」
池森さん「声が小さい!」
みんな「えー!!!」
池森さん「一度言ってみたかった(笑)。聴いてください。また来年もやりましょうよ。八分目くらいにしときましょうよ(笑)」「去年初めて武道館ライブ。巨匠が作曲して……武道館でしか演奏するのやめよう……。みなさんと歌って終わりたいと。今夜はこの曲をオールキャストで演奏して終わりたいと思います」
ここから池森さんがオールキャストを紹介。
池森さん「トランペット、アユ! トロンボーン、やべっち! アルトサックス、ヒガシ! テナーサックス、オーグリー! ライトサックス、ニーナ!」
なんでニックネーム!? それともこの名で活動していらっしゃる?(追記: ヒガシカワウチさん、オオグリさん、ニナガワさんでしょうか? 元 "!wagero!" のメンバー)。そしてなんで皆さんHIP HOPっぽいポーズをとる!? 池森さんも「なんでHIP HOPなんだ(笑)」とツッコミを入れていた。
池森さん「ファーストバイオリン、下川美帆さん! セカンドバイオリン、南條由起さん! ビオラ、関明子さん! チェロ、今泉文希さん!」「若いアーティスト……オープニングで盛り上げてくれました。ハワイ育ちの若い……HIP HOP、HIP POPって言うんですか?」
山根さん「わかりました、先に行ってください(笑)」
池森さん「JtoS!」「ダンサーチーム、MONKEY AROUND!」「全員そろったところで……みなさんも一緒ですからね? バンドさん、いいですか?」
山根さん「あなたのバンドになっちゃった(笑)」
去年の武道館、カウントダウン(これは録音のため)、今年の武道館。三度目の大合唱。去年よりも確実にうまくなっている、心がひとつになっている。記憶力のない私はスクリーンに表示される歌詞を見ながら歌っていたため、いつの間にか一人だけ違うフリをしていました。頑張れ自分!
以下、もうほとんどメモ取れていません。こんな感じの流れだったな~くらいでお願いします。
池森さん「ドラムス、HIDE! ベース、宮野和也! DEENギター、田川伸治!」
田川さん「無事成功しましたね。ゴージャスな音楽会で最後は感動的に終わる。文字通りスペシャル! ありがとうございました!」
池森さん「キーボード、山根公路!」
確かここで山根さんがステージ中央にある台に上がり、池森さんからマイクゴン!をくらう。
山根さん「さぁ私が前に出てきたということは」
やまねっちコールでしたっけ? メモは読めないくらい字があれだし、もう記憶もない(現在7月6日)。すみません。確か、ライト操作もした。もちろん山根さんがオチ。どんなオチだったかはDVD参照!
20時46分、暗転。再び「アンコール!」開始!
20時50分、メンバー再々登場。田川さんのネックレスを直してあげる気遣イストの池森さん。
池森さん「みなさん、ありがとうございます! 本日発表になりました。Break14が決定しました!」「やはり来年もまた、この、武道館で、ある、ように」
山根さん「ケイン・コスギかっ(笑)」
池森さん「似てるって言われた事ある(笑)。最後の曲になりましたが……愛と喜びで満ち溢れた日々であるように。一番新しい曲を……センターに階段がありますので、そこで……」「今回のロックT、39(サンキュー)」
みんな「……」
池森さん「無反応という事で(笑)。個人的に39歳、30代最後の年という縁で」
みんな拍手!
池森さん「それでは最後に心をこめて歌いたいと思います。『Celebrate』」
山根さんと田川さんは後ろの階段に座って演奏。池森さんは……声が出てない!のは最初だけ。びっくりした~。だからサビから始まる曲はやめてって言ったんだよ!(言ってません)
演奏後の田川さんの感動のお言葉は、会報Vol.59参照。きっとDVDにも収められるに違いない。
山根さん「左に同じという事で(笑)。みなさんの笑顔を見て、これからも気を引き締めていきたいなと。命をかけて頑張っていきますので、よろしくお願いします」
池森さん「メンバーと同じ気持ちでやっていきたいと思います。みなさん、ありがとうございます」
メンバー、センターステージへ移動し、マイクなしで「ありがとー!」。こちらこそー! 今日一番の歓声と拍手がメンバーに送られる。メンバーはハイタッチをしながらステージへ戻り、後方の階段を上がってゆく。幕が開くと輝く紙吹雪が降ってきた。客席へ向き直り一度礼。体を起こし、今度は笑顔で手を振る。なんて素晴らしい演出!(私は何に感動しているのか)
幕が閉じてゆく。メンバーの姿が見えなくなった。二度目の武道館ライブは、見事な演出で感動的に終わった。確か、21時頃だった。燃え尽きた管理人に、もうペンを持つ力は残っていなかった。
見事な演出!……DEENね、DEEN、わかってますよ! タイトル通り、スペシャルなライブでしたね。年に一度のド派手な同窓会。最初にJtoSが出てきた時は何事かと思ったけれど、こういう騒げるライブもいいものですね。
去年の武道館ライブの前に、田川さんが「懐かしいんじゃないかって曲とか、やったことない曲をやりたい」と言っていた……「トークイベント」のどこかに書いてあります。今年叶いましたね! さぁ来年は何を叶えようか? 「ANOTHER LIFE」歌っちゃおうか!? 歌ってくれるんじゃないかとちょっと期待してた。
そうそう、数段落上の閉幕シーン、順番間違ってるかもしれません。ぜひDVDを見て素直に感動しましょう。
そして調べても見つからない、ダンサーチーム・MONKEY AROUND。紹介の際、「あとで検索すればいいか」とメモを取らなかったのが間違いだった。メモを取ったのはここだけ「リーダー、ヒロコ!」……情報少なっ! とりあえず、MONKEY AROUNDとは、現在はダンススクール「SOUL SPICE」でインストラクターをされているtonさんが、以前組んでいたチームの名前という事まではわかりました。調べればすぐわかります。しかし他のメンバーの名前は不明です。DVDには何かしら載るんじゃないかと。
思い出した事を一つ。確か最後のほうで、センターステージからピックを投げた田川さん。ピックが通路に落ちたため、突っ込んでゆく人が三人ほど見えました。ファンって怖いなと思いました。たぶん私も同じ事すると思いますけど。「一緒に騒げる仲間がいるっていいね」……そう思えるライブでした。
コレまとまってないね?