NEEDay in HAWAII ~4日目~

2014年6月22日、日曜日。最後のイベントは「アコースティックライブ & ディナーパーティー」。もっと写真を撮っておくべきだった…。

開場

17時半に開場するとのことだが、ちょっと早めに行ってみた。会場はビーチ側の棟(ケアロヒラニタワー)の2階にある宴会場(レアヒボールルーム)。みんな一段とオシャレしている。ちなみに私も巨匠の衣装と同じものを着てきた。これが自分の目一杯のオシャレだ。それにしても暑い。ホテルには二つの棟があり、その間には屋根がない。開放感とリゾート感あふれる造りだが、暑いぞこれは。ちょっと早く来たことを後悔しつつ開場を待つ。

……そんなに時間がたたないうちに開場しました。場内には『クロール』が流れている。私が座ったのは3番テーブル。池森さんの目の前だ。なかなかないよ、こんな目の前になること。気まずくなるくらい近い。

田川さんのアコギはYAMAHAのCPX15NⅡとCPX15SⅡ。山根さんはRD-700SXと茶色いアコギ・YAMAHA CPX15EA。今回は三人とも譜面立てがある。テーブルは14台、イスは8席ずつかな。ちなみにもう1台テーブルがあって、事務所の社長さんが座っていました。

ここでスタッフから説明があった。4ショット撮影は1番テーブルから行うと。すぐに順番が来るじゃないか!

池森さんの譜面立てが目の前にある。

4ショット撮影

18時にDEENが登場! 三人それぞれ自由に歩き回ってステージに上がった。短い挨拶のあと、山根さんの合図でカンパーイ!

挨拶の内容は、なんだったかな……「ハワイ楽しみましたか?」とか、そんな感じでしたっけ。山根さんは「みなさん、たくさんハワイにお金落としていただいて」と言っていたような。

早速4ショット撮影に入る。メンバーがステージを下りて、ステージの右(田川さん側)にある黒い間仕切りの向こうに消えた。別室で撮るのかと思いきや、すぐそこなんですね。

スタッフからまた説明があった。今回はメンバーの隣に座って撮影するのだと! 騒然とする場内。ただし隣に座るメンバーを選ぶことはできないし、もちろんおさわり禁止。でもメンバーのほうから来るかもしれません、と巧みな話術で盛り上げるスタッフ。この方、声が山根さんに似ています。

18時6分、撮影スタート。なんだ? 田川さんの声が聞こえる。
田川さん「そんなに脱いじゃうの? 一枚くらい着たほうが…。マイク生きてんの?」
田川さんの謎のイタズラに笑いつつも、それどころじゃない感じのみんな。私もすぐ移動することになった。間仕切りの向こうにはついたてがあり、並んでいる人には撮影しているところが見えないようになっていた。これで少しは緊張しなくて済むなぁと安心していたら、どんどん列が消化されていった。超流れ作業だ。もう順番来たよ!

前の人の撮影は見えたため、こっそり観察した。メンバー三人ともアロハな手(親指と小指を立てるハンドサイン)をしていた。ということで私もやることにした。
田川さん「どっかで見たことあるな!」
いきなり話し掛けられた! そそそそうですよ、この服はあなたの衣装と同じですよ、でも今は言葉を返す余裕がありません! サッと座って苦手な写真をなんとか乗り切って席を立つ。
田川さん「どっかで見たことあるな、それ!」
さっきの無視したわけじゃないから、田川さーん! 相変わらず言葉が出て来なくて、私は服を引っ張ってそうだよとアピールした。

流れを止めるわけにもいかず、写真を受け取って足早に席に戻ろうとした。ところがスタッフに止められた。インスタントカメラは時々まったく写らないことがあるそうだ。像が現れるまで待てとのこと。……うっすら見えてきました。スタッフがうなずいて、ようやく席に戻れた。

みんなは写真を見せ合って楽しそうだ。しかしみんなの声を聞いてみると「どの写真もメンバーが同じ位置にいるんだよ、さすがプロのカメラマン!」だったりする。君たち何に喜んでいるんだ。

いつの間にかBGMが『君がいる夏 -Everlasting Summer-』に変わっていた。18時26分、全員の4ショット撮影が終わったようだ。写真を撮り終えた人から食事が運ばれてきてディナーパーティー開始となったため、メンバーはこっそり退場した。

ディナーパーティー

19時にライブスタート予定とのこと。それまでに食べなきゃいけないのかー! ちょっと小腹が空いてさっき食べてしまったからいつも以上に食べられない。だってさ、4ショット撮影中におなかが鳴ったら恥ずかしいじゃない!という乙女な発言はいいとして。スープと小さいパンと鶏肉・野菜・ご飯が乗った皿とやたらでかいプリンというディナーでした。

アコースティックライブ

19時7分、「Smile Blue <Eternal Summer>」が流れる。田川さんと山根さんが登場。服が微妙に変わっている! 山根さんは髪形ばっちりだけど田川さんはセットしてませんよね? 池森さんが登場して曲スタート。(イントロ中に登場したんだっけ?もう記憶が…。現在9月1日。)

これは! 1曲目からレアな曲が来ました! でもなんかみんなの反応が薄い気がする! 私も予想が外れて困惑気味です! スピーカーは期待しちゃいけない感じですね。

曲が終わってメンバー挨拶。
池森さん「47ツアースタイルでやらせていただこうと思います。景色がいいですね。僕たちから見える景色も……皆さんキレイで(笑)」
トークしつつのんびりやりたいと思います、とのこと。うーんメモが追い付かない。それにメンバーの目の前だとメモしづらいな。
田川さん「アコースティックコーナーの拡大版と言った感じですが、景色が違いますね。おソロコーナーやらしていただくので、トイレタイムに……(笑)」
でもへこむからトイレに行かないでほしいらしい。
山根さん「スペシャルな夜にしましょう!」
いつ終わるとかもうすぐ終わるとか言いません、と言っていたはず。

池森さんがさきほどの曲を説明した。ライブで演奏したことがない曲だと。でもみんなは大して驚いていなかった。お次はNew albumの1曲目の曲。

わたくし英語はわかりませんが訳詞を思い出して泣きそうです。でも近すぎて緊張して、もうどうしようもないです。だって池サマ歌詞ガン見ですよ、譜面立ての向こうに私がいるんですよ、ちょっとこっち見て歌ってるみたいじゃん、緊張するじゃん! 実際は私なんか目に入ってないけどさ! ちなみに山根さんも田川さんも譜面立てを凝視していました。

トーク。池森さんが邦題について語り出した。洋楽がはやっていた80年代、素晴らしい邦題が多かったそうだ。「Just When I Needed You Most」の邦題は「アメリカン・モーニング」。「アメリカン・モーニング」という言葉は歌詞には一切出て来ないが爽やかでいいと。
池森さん「ただ歌詞は切ない? 切ないでしょう」
池森さん、まさか意味わからないまま歌ってませんよね? 解釈の仕方は人によって違うってことですかね。

そうそう、このレポートは記憶を頼りに書いた部分が多いから、話が前後しているかもしれません。


次の曲を紹介。なんて紹介したっけ、いつも通りだっけ。当時は100万枚売れたと。「あれが最初で最後でした……いやもう一回あったか!」と山根さんが言ったかな。「次から次へと出すから売れないんですよ。全国まわって10年かけてねっとりと売れば100万枚売れるかもしれない」と言い出す田川さん。みんな感心してました & 笑ってました。

歌う前に池森さんが「アコースティックバージョンで」と言った気がするけども「このまま君だけを奪い去りたい ~Acoustic version~」ではありませんでした。池サマ、力入ってますなー。もう少しリラックスしたらどうだろうか。←見上げてるけど上から目線。

トーク。
池森さん「足腰平気?」
きのうのダイヤモンドヘッドハイキングのことを言っているようだ。私は右のふくらはぎが痛いです。池森さんは頂上からの景色に感動したらしく、「誰もいなかったら泣いてた」と発言。「僕は日頃から鍛えてるんで楽勝だと思ってたけど、最後の階段を見たときは“えぇ?まだあるの?”と思いましたね」と言ったのは田川さんだったかな。
池森さん「あれ右に行くとなだらかなんだよね。階段のぼった人? 結構いるね」
田川さん「階段が右じゃない?」
池森さん「そこは右で流すところですよ」

池森さんが右と言ったら右なんです。(なんか発言者がごっちゃになってる気がしないでもない。)

次の曲を紹介。
池森さん「当時の巨匠はまったく考えてなかったと思いますが、リゾート感あふれてて……」
当時のことを思い出そうとするポーズをしている田川さん。←日本語ややこしい。
田川さん「考えてなかったと思います」
と答えてみんなを笑わせたあと、空気を読んで、
田川さん「すごく渚。いい映画作りそう」
山根さん「大島」

リーダーがぼそっとツッコミ入れてました。

『クロール』のセルフカバーに納得がいかないくせに案外『クロール』を聴いてるんで結局好きなんでしょうね、と他人事のように思いながら聴いていました。

池森さん「景色と音楽とみんな、マリアージュしてませんか」
いや、もう暗くて景色が見えないんですが。


池森さん「じゃんけんコーナー! コーナーじゃないか。じゃんけん大会。リーダーから」
なんか唐突に始まりました。
山根さん「私が最初にハワイに落とした……(笑)」
プレゼントは自腹なんですか!? リーダーの手にはアロハシャツ。同じものをもう一着持っているそうで、その証拠写真も付けてプレゼント! みんなで立って、負けたら座るってことにした。
田川さん「座るときに“あ~”って……」
池森さん「なんでそんなにセクシーなの(笑)」
田川さん「あれひそかに楽しみにしてるんで(笑)。“あ~”ってちょっと意識して言ってもらえたら」

池森さんか山根さん(どちらか忘れた)が最近田川さんの下ネタがすごいと話し、
池森さん「ちょっと免疫ついてきました(笑)」
田川さん「これ下ネタなの?」

そんなこんなでじゃんけん大会開始。ちょっと大きめの「あ~」に田川さんは喜んでいた。勝ち残った一名はステージに上がってプレゼントを受け取る。山根さんが一度着てから脱いで、それを勝者に着せてあげるというヤキモチ必至のサービス付きでした。そのあと三人と握手してました。(ちなみに、ステージに上がって恐縮しきりの勝者を田川さんが優しくエスコートしたため、田川さんファンがヤキモチ焼いてたよ!)

次の曲を紹介。
山根さん「47都道府県ツアー、この一曲で通したという伝説の曲……」
あれか! そして先ほどから遠慮せずにポロンポロン鍵盤を叩いている池森さんに対して「さすがに練習しすぎじゃないの」とツッコミが(笑)。でも誰がツッコミ入れたか忘れた。←さすがに忘れすぎじゃないの。

熱心にキーボードを弾いている池サマがカッコイイ! もちろんギターをかき鳴らしてる二人もカッコイイよ!

曲が終わって拍手~! そのままアンコールを求める手拍子に変わって、池森さんが寂しげなメロディーを奏でだす。
山根さん「なんの曲?」
堂々と真顔で聞いちゃったよ! 人間、あまりにもわからないと真顔になるのだな。というのはいいとして、池森さんとやりとりして曲がわかったらしく、本気で歌い出したのは中西保志さんの「最後の雨」! リーダーの持ち歌です!


じゃんけん大会二戦目。田川さんの番です。田川さんからのプレゼントもアロハシャツ。

これです。
セピア色のハイビスカスがプリントされたアロハシャツ

着ていたものを脱いで、においを確認して(笑)、お店で撮った証拠写真を付けてプレゼント! 二戦目は田川さんとあいこの人が残るというルール。最初に田川さんは「あれ出しますよ」と言って念を送った。あれって、あれかー! そして田川さんが出したのは、チョキ!! 三郷の大実験再び!かと思いきや残った人は少なかった。あいこにならず悔しがる声が上がるなか、
田川さん「ここら辺で負けといたほうがね、このあとメインがありますから(笑)」
一回もらったら二回目はもらえないのか!?
田川さん「残っちゃいそうだなと思ったら手を下げるとか」
池森さん「ダックツアーでありましたよね」

田川さんはチョキ・グー・パー・チョキ・グー・パーみたいにループして出していた(と思われる)ので結構じゃんけんが続いた。最後の方はランダムだったかな。そんなこんなで勝者にアロハシャツをプレゼント。田川さんも着せてあげてたからモチが焼けてました。←何か違う。

次の曲を紹介。押尾コータローさんプロデュースのアルバムに収録されている曲。あのアルバムに使われたのは鉄弦のみなんだって。へぇ~何も考えずに聴いてた自分。今回はあの曲をそのまま演奏するわけではないとのこと。
池森さん「俺たちはどうすればいいの? “よぉ~”とか言えばいい? “ポンッ”とか」←口を叩いて音を出した。
そういう曲でしたっけ? 田川さんもちょっと反応に困っていたか。山根さんはマイクを動かしたりイスに座り直したりしていたので曲に参加するのかと思いきや、そんなことなかった。

以前よりも力強くたくさん弾いている気がする!(気がするって、感想としてどうなの?) 山根さんは遠くを見つめていた。

田川さん「自由の楽園にはもう少しで届くと」
そういう曲だそうです。題名通りです。どうしようかなーどうしようかなーと思いながら弾いてるんだけどもそれが楽しい、という発言もあったかな。池森さんが「指が自然と動いちゃう?」と聞いたが、そういうわけではないらしい。
田川さん「インプロビゼーションと言うんですけどね」
池森さん「初のアコースティックギター・ソロアルバムとかね」
田川さん「自主制作でアマゾンで売るとか(笑)。今はなんでもできますから」

アマゾンで売るという言葉にみんなちょっとウケてました。


じゃんけん大会三戦目。プレゼントはやっぱりアロハシャツ。あのシャツ、道行く人が着てたな。三戦目は池森さんに負けた人が残るってルールでしたっけ。……じゃんけん飽きたな。←山根さん以上の飽き性。

次の曲を紹介。渋い曲だそうです。田川さんがボサノバ風にアレンジしたそうです。ここでだっけ?コーラスの話になった。田川さんのコーラスが年々……なんて言ったっけ(忘れすぎ!)……年々存在感が増してきていると。
田川さん「僕はギター持ってますから、あとできることと言えば足踏みかコーラスですから。フルに使わないと厚みが出ませんからね」

DEENさん、ステキ! あんまり厚みがあると池森さんの声が埋もれてしまうときがあるよねとか思ってすみませんでした!!

次の曲を紹介。続いても渋い曲とのこと。今回は『ダイヤモンド』に収録されているversionで披露。

うーん……好きだけど、もっとレアな曲が良かったかな!

トーク。Break18のTシャツは今までの二倍の売り上げだったそうな。今度のリゾートツアーで再びお願いしたら、「DEEN良かったから」と第二弾が決定したそうです。というわけで第二弾のTシャツを広げてみせる池森さん。ただ向こうが指揮を執っているため、なかなか厳しいらしい。ダイヤモンドヘッドハイキングのとき、三人は第二弾のTシャツを着ていたが、まだ決定したものではなかったため表に出してはいけなかったそうだ。向こうが出しちゃいけないと言った。
池森さん「ミッキーじゃない、と」
田川さん「ゲーマユが」

いや、眉毛は第一弾でも太いけどね? パッと見は第一弾と同じだが、リゾートライブ仕様ってことで田川グーフィーはアコギを持っている。そして手前にミニーがいる。
池森さん「DEENと君。『君がいる夏』ということで。リゾートライブでできると」
“君”にみんな喜んでおりました。また飛ぶように売れますよコレ!


次の曲ではリーダーがウクレレ弾いちゃうそうです! いつの間にか山根さんの後ろにウクレレがスタンバっていた。(まさか最初からあった!?) それをひょいと持って肩に掛け……られない! ストラップをなんとか直して肩に掛けた……けどやっぱり短い? でもこんなもんか、低くても弾きにくいし。というコントに何度も笑いが起きていました。

このタイミングでなぜか池森さんの質問タイム。初めてハワイに来た人は――3割くらい。海に入った人は――少ない。メンバー三人は泳いだらしい! イベントの合間に何か撮影していたんだろうか? 車で1時間半くらいで行けるノースショアは本当にキレイだそうで、みんなに行ったかたずねる池森さん。それから挙手した人にどうやって行ったかたずねたところ、「チャーター」という答えが返ってきた!
池森さん「チャーター!? DEENのファンはセレブだからね(笑)」
誰かがチャーターヘリとか言ってたけど、そんなわけないですよね? あとで聞いたんですが、チャーターと言ってもそんなにお高いわけではないそうです。でもリムジンって言ってたなぁ。セレブだ。話を海に戻しまして、
池森さん「さらさらしてるんだよね。日本の海はべとべとして」
乾くと足に塩浮いてる!みたいなジェスチャーをしている。こっちの海はなめてもしょっぱくない、そんなことない、という話もあったはず。田川さんは海がさらさらしているという意味がよくわからないらしく、海から上がってそのまま砂浜を歩いてもあまり砂が付かず払えばすぐ落ちると池森さんが説明して、ようやく納得したようだった。

かき氷の話もした。ハワイでは日本のかき氷がはやっているそうだ。ハワイで人気のお店は、
池森さん「わだ? わたなべ?」
結局店名を思い出せず、スタッフに確認する池森さん。……マツモトだそうです。全然違うじゃん! かき氷屋さんマツモトに行列ができていたそうな。かき氷は、日本では器に氷を欠いていくものだが、こちらでは一旦バケツに氷を欠いてから器にぎゅーぎゅーに詰めるそうだ(笑)。だから時間が掛かるんだよと田川さんは教えてあげたかったらしい。で、マツモトは並んでいたので違うお店に行きました、というオチでした。

そろそろ次の曲にまいります。池森さんがみんなに立つよう促す。スタッフに確認取ってました。台本にはなかったんでしょうか?(台本あるの?)
池森さん「立つと見えないか。見えるでしょ」
なかなか強引ですよね。池森さんが踊りたいからみんなも踊ってねというわけで立たせたようです。……座ってもいいですか!

わたくしめはなんだかこの曲が苦手であります……が、ライブだとやっぱり違うかな。というか池森さん、踊るって、どうやって? いやコレ困るぅ! 一番前だとどうしていいかわかんなくて困るぅ!! ノリが悪くてごめんなさい。CDではフェードアウトしちゃうから、最後まで聴けるのは貴重ですね。


池森さん「最後の曲となってしまいました」
みんな「えー!!」

でも曲の前に抽選会を行うそうです。順番が逆になってしまい一同苦笑。そして抽選会に喜ぶみんなに対して「欲しがるねー」と言う池森さん。みんなが欲しがるプレゼントはこちら↓

メンバーが抽選箱からくじを引き、見事当選した方はステージの下に行ってメンバーからプレゼントを受け取って握手、という流れ。相席の方や知り合いが当選したのでその喜ぶ姿を見てこちらも嬉しくなった。みんな幸せそうで何よりです。

さて最後の曲となりました。後半の合唱部分は2チームに分かれて歌うため、池森さんが案外テキトーに二つに分けた。私がいた3番テーブルは“田川チーム”になった。ちょっと練習したあと、両チームの気合入れがあり(負けないぞー!的な)、池森さんから「勝ち負けないんだけど(笑)」とツッコミが入った。つい熱くなっちゃった。

この曲生で聴くのは約9年ぶりだよー感慨深いわ。メンバーは気合十分だ。今山根さんの歌詞が怪しかった気がするのは気のせいだ。合唱の部分では、なかなかキレイな歌声が場内に響いた。あぁイベントもこれで終わりか…と一瞬違うことを考えたら山根チームにつられてしまった。最後の最後でいろんな意味で泣きそうになった。


最後に、メンバーから一言ずつ。内容は……わ……忘れました(現在9月7日)。いつも通り「やまねっちコール」があって、そのあとなんとこの日限定の「たがわっちコール」があった! たがわっちコールは元祖を上回る3回を5セット(記憶違いだったらごめんね)! 「たがわっち」は案外言いづらくて、しまいには「たわわっち」みたいになってたと本人からツッコミあり。

そんなこんなで最後の挨拶は案外あっさりと終わり、21時5分にメンバーがステージを下りた。

このあとハイタッチでお見送りしてくれるそうだ! 110人いるのでハイタッチは軽めで的なことをゲンさんが言った。後方の人から退場ということで、残っていたプリンを急いで食べる私。だってさ、ライブ中に食べられるわけないじゃん! しかしハイタッチの流れは速く、プリンとは途中で別れることになった。さよならプリン。君とはしばらく会わないだろうよ。←かなり甘くて飽きた。

メンバーの温かい手、温かい笑顔、温かい言葉に結局何も返せぬまま軽めのハイタッチが終わった。21時13分くらいに全員のハイタッチが終わった。お……おわ……終わってしまったぁぁぁ……!!

セットリスト

  1. oh Darlin' ~KAI~
  2. Just When I Needed You Most
  3. このまま君だけを奪い去りたい ~Triangle Cover Version~
  4. 月光の渚 ~Brilliant Style~
  5. Come on!
  6. Not Far From Freedom
  7. How Deep Is Your Love
  8. 太陽と花びら (acoustic version)
  9. Don't Worry, Be Happy
  10. NEEDのうた ~僕と君との20年~ *NEED 20th Anniversary ver.

後記

宿泊したホテル「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート & スパ」は25階建てのケアロヒラニ・タワー(ビーチ側)と33階建てのパオアカラニ・タワーからなっていて、NEED会員が泊まったのはパオアカラニ・タワー。たぶんね。←オイ!

もう記憶が怪しくて、後記に書くことがないよ! うーん。思い出したら何か書くかもね?

恒例!繋がらない記憶たち

どこかで池森さんが「皆さん、楽しんでますか?」と聞いた。みんな拍手~。みんながじっくり聴くモードだと思った池森さんは「やる気が出ます」と言った。

「Come on!」が終わって拍手中だったか、リーダーが「あぁ!」とオーバーアクションでイスから腰を上げた。何かなと思って視線の先を見たら、今まさにトイレから戻ってきたふうの人がいた。マジか! そのあとピックもらったんだっけなー。リーダーが元の位置に戻るときにピックを投げようとして、でもテーブルの上には料理があったからそこに落ちたらいろいろマズイと思ったんだろうね、ためらいがちに軽~くピックを投げた。それを私がキャッチしたんですよ! 初めてピックキャッチしたよ、ひゃっほー!と喜びを爆発させたのも束の間、向かいに座るリーダーファンにピックを譲る私。振り向いたらリーダーが少し傷付いた表情をしていた、気がした。気のせいだと思いたい…。(ライブ前に席替えしようか的な話をしててね、あのとき席を替わっていればあの子がキャッチできたんだよなと思ったら申し訳ない気持ちになりましてね…という言い訳)

給仕しているジェントルマンは、曲中静かに佇んでました。どう思ってたんだろう。あの人、私に「ガンバッテ!」って言った人だ。毎朝ホテルのビュッフェスタイルのレストランで食べてたんですけどね、座るとまず「Coffee?」って聞かれるわけですよ。とっさに言葉を返せなくて思いきり首を横に振ったら「ガンバッテ!」って言われたわけですよ。うん、自分十分頑張ってるんだけどね。

池森さんが、こちらのせっけんはいい香りがすると言っていた。ホテルのせっけんもいい香りだと。そ、そうか?

アルバムの特典DVDの話もしましたっけ。素晴らしいとかなんとか。DVDを見ずに来た私は気まずい思いをした。

田川さんは「やまねっちコール」に憧れていたんだろーか? 「たがわっちコール」があるなら「しゅういっちコール」もあっていいよね! あだ名でもなんでもないけどね!

5日目の話

5日目だけで1ページ作るのは無理だからここに書いちゃおう。5日目のイベントは「お見送り」。いや別にイベントじゃないんだけど。5年前のハワイ旅行でお見送りのサプライズがあったってことで、期待してましたよー。

関東組は朝早くに起こされ荷物を送り出し、各自朝食後に集合という流れ。空港へ行くための専用バスに乗り込もうとしたとき、遠くにメンバーの姿が見えた。そっちから来るのね。

まず一号車に乗り込むメンバー。バスの中で一体何が起きているんだろう。ドキドキ。8時12分、私たちが乗る二号車にメンバーが乗り込んで来たー! なんと両手でハイタッチだー! おもしろいトークをしてくれたはずだけど全部忘れたー! 15分にメンバーがバスを降りた。

DEENと関西組のみんなが手を振ってくれている。でも、あれ? もしかしてバスの中見えてない? 視線が合っているようで合っていないメンバー。それでも笑顔で見送ってくれる田川さんと山根さん。池森さんはバスの進行方向を見ている。こっち見て、見えなくてもちゃんと見て! つれないあなたも好きだけどー!!