2014年6月21日土曜日。本日のイベントは「NEEDay スペシャルイベント Part2〈ダイアモンドヘッド ハイキング〉」。DEENさんとのおミートタイムが短かったので日記以外の何物でもありません。
1・2号車は7時50分集合で、3・4号車は8時35分集合という気合いの入った本日のイベント。……。早いよ、日本にいるときより時間に追われているよ。
8時2分、バスに乗ってホテルを出発。このときに乗ったバスもダックツアーのバスに負けないくらいオープンで、下手したら走行中に落ちるんじゃないかとさえ思った(笑)。
数人掛けの木の椅子に横向きに座ったんですよ。崖が近ーい!
着時間メモし忘れた。やっぱり有名な観光地だけあって人がたくさんいた。車も多く停まっていた。
バスを降りてちょっと歩いて一旦停止。モニュメントの前で記念写真を撮るそうだ。DEENと1号車の方々の撮影を見守る。メンバーはアロハシャツの下にBreak18のTシャツを着てるのかな(のちに新作であることが判明)。田川さんが着ているアロハシャツ、昨日買ったよ自分。何このちっちゃいキセキ。撮影が終わって1号車の方々が登山開始。
この写真は8時21分撮影。1号車の撮影中になんとなく撮ったような?
続いて我々2号車の記念写真撮影。撮影の前、池森さんが偶然近くにいたので思いきって話しかけてみた。
管理人「それ(サングラス)取らないんですか?」
池森さん「まぶしいから」
管理人「えー」
えーって自分、失礼な……。そのまま池森さんに付いて行くと確実に前のほうになってしまうので華麗に逃げた。よし、目立たない位置を取れたぞ。しかしみんなの立ち位置の調整があってなかなか撮影が始まらない。なにこれ超まぶしい、目が焼ける(笑)。サングラス取れって言ってすみませんでした。だってせっかくの記念写真なのに……って私たちは写真もらえないけどさ。8時半、撮影終了。
え? DEENさんは一緒に登らないの? ここでお見送りだって? マジで? いやなんとなく気づいていたけども。……ホントにホント? いやだぁぁ!なんで自らDEENに背中を向けて歩き出さなきゃいけないんだ!精神的な意味でいやだー!!と駄々をこねるわけにもいかず、肩をがっくり落として登山開始。
足元はこんな感じです。
って全然わかんないね。右の影がわたくしです。今度は指じゃなくてストラップが見切れてるー。
「さっき池森さんに話し掛けちゃったよー」「えーすごいねー!私は田川さんの隣に座っちゃったよー!」「マジで?いつの間に!?」……「なんで頂上にDEENいないのに登らなきゃいけないの?」「普段歩かないからきつい」……「暑くね?」「休もう」
「日差し、熱くね!?」
「もしかしてあれ頂上? 果てしねぇぇぇ!!」
「もう戻れないところまで来てしまったな」
マイペースな私は途中から単独行動してました。単独行動と言ってもまわりに観光客があふれていたわけで。黙々と登って暗闇やら石の階段やら壊れそうならせん階段やらを登って、ついに!
白い壁に囲まれた場所に着いた。待っていたのはツアースタッフ。「登山証明書」と書かれたカードを受け取る。え? ここ頂上? こんなにせまい所が?
通り道らしい隙間から外に出ると、DEENみたいに爽やかな風が吹いた。頂上だ!
9時4分撮影。「ハイキング所要時間は往復で1時間弱、距離は約2km」という事前情報通り、約30分で頂上に着いた。よくわからないところにピント合ってますね、この写真。
「あおいなー」
「これ下りるのしんどくね?」
山側の景色に息をのんだのもつかの間、これから下山という現実を突き付けられた。ちなみに私が頂上だと思った所のさらに上に建物があって、そこが本当の頂上だった様子。でもそこは人でごった返していたから遠慮しておいた。
「これどっちから帰ればいいんですか」と頂上付近でたずねたフレンズさんと、そのまま一緒に下山することになった。階段は上りより下りのほうが足の筋肉を使うと言うが、この山で初めてそれを実感した。ひざが……ひざが笑っているぅぅぅ! 道は案外アバウトに整備されているため何度か転びそうになった。そして何度目かに右のふくらはぎを痛めた。転ばなかっただけマシか。若いから転ばないのさハハハ。←明らかに運動不足だけどな。
ハードなイベントに愚痴ったり黙々と歩いたり愚痴ったり愚痴ったりしながら、フレンズさんと仲良く下山した。
あ! 遠くにメンバーが見えた! 手を思いきり振ったら、手を振り返してくれた! 「走ろうか?」――フレンズさんの思い付きに乗っかって、全力疾走した。まわりの目なんて関係ない。あの人に背中を向けて歩くなんて耐えられない。自分はずっとあの人に会いたくて、追いかけて、ここまで来たんだ! 見えないゴールテープを切って全力でハイターーーーーーーーーーッチ!!!←いい迷惑!
危うくNEEDのカメラうまい人にぶつかるところだった。もう足が言う事を聞かない。全力疾走による息切れで、山頂を指さして「無理!無理!」と山根さんに訴えるのが精いっぱいの私。意外と余裕のフレンズさんが「苦行ですよ!」と言ったら池森さんに「走ってたじゃん」とつっこまれた。あぁ、確かに(笑)。フレンズさんが「(メンバーが)見えたから!」と楽しげに言い返すのをどこか遠くに聞きながら、吹き出る汗をタオルで無造作に拭う。疲れを隠せない。山根さんがほほえんでリゾートライブの扇子で風を送ってくれた。……恋に落ちる瞬間ってこんな感じですよね。(ちなみに、池森さん、田川さん、山根さんの順に片手でハイタッチしたはず)
帰りのバスが向こうにあるので乗ってください、みたいなことをツアースタッフに言われた。そりゃそうか、ここでずっとメンバーと話せたら皆ここに留まっちゃうもんね。名残惜しいがおとなしく帰りのバスに乗り込んだ。あれ? そんなに人いない。席が埋まるまで待つそうだ。最初に戻ってきた男性はずいぶん長いこと待っているらしい。現在9時半。まだ朝だよ。このあとどうしよう。
遠くになんとなくメンバーの姿が見える気がする。メンバーの休憩所も兼ねているであろう建物があってよく見えないのだ。
なんだか眠くなってきた。何かしていないと寝てしまいそうなので、右側を撮ってみた。何もないけど穏やかでいい。左側に駐車場が広がっていて、前方にDEENがいたはず。
バスの席が埋まったため、ホテルに向けて出発した。何時だったかな? 上の写真が9時42分だからその何分か後だと思う。ホテルに着いたのは10時だった。
その後、疲れているはずなのに動物園に行って檻の外にいる野生のトカゲに驚いたり、きのう買おうかどうか迷って結局買わなかった服を買いに行ったりと、わりとアクティブな一匹狼だった。ただし行動範囲は超せまい。